最終更新日:2026/6/3

アイングループ【薬剤師職】[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 調剤薬局
  • 医療機関
  • ドラッグストア
  • 薬品
  • 化粧品

基本情報

本社
北海道、東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

多様なキャリアや働き方を叶えられる環境だから、高いモチベーションで働ける!

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同じスタート、違う未来。3人の若手が語る“自分らしい働き方”

マイナビ・日本経済新聞社の「2027年卒大学生就職企業人気ランキング(医療・福祉・調剤薬局)」で1位を獲得した「アイングループ」。社内制度を上手に活用し、異なる道を歩む同期入社の先輩に話を伺いました。

★(株)アインファーマシーズ
 アイン薬局 外来がん治療認定薬剤師
 大崎 遥さん(写真右) 2022年入社

★(株)アインファーマシーズ
 アイン薬局 地域糖尿病療養指導士
 菊地 友里奈さん(写真中) 2022年入社

★(株)アインホールディングス
 サステナビリティ推進室
 平川 奈美さん(写真左) 2022年入社

専門資格の取得支援制度が充実!安心して「外来がん治療認定薬剤師」の資格を取得できました

がんを患った祖父母が薬によって回復した姿を見て、薬の力で人を支えられる点に魅力を感じ、薬剤師を目指しました。就職先として当社を選んだ理由は、専門資格の取得支援制度が充実していたから。祖父母の病気をきっかけに「外来がん治療認定薬剤師」の資格を取りたいと考えていた私にとって、理想的な職場でした。

入社以来、大学病院近くの大型調剤薬局で働いていますが、幅広い疾患や症状の患者さまが訪れるため、さまざまな処方に携わることができています。薬剤師としての経験値を着実に積み、日々成長を実感しています。

そして、専門資格取得支援制度を利用し、「外来がん治療認定薬剤師」にも挑戦。会社が毎月開催している症例検討会や勉強会に参加し、資格取得に向けた学びを深めてきました。体系的な支援体制が整っているため、安心して一歩を踏み出すことができました。仕事と勉強の両立は大変でしたが、同じ志を持つ仲間の存在が大きな支えとなり、最後まで前向きに取り組むことができました。

資格取得を全面的にバックアップしてくれる体制が整っているため、病院研修の期間も業務を調整し、現場で臨床経験を積める体制を整えている点も、当社の特徴です。私は入社4年目に1か月半ほど、月曜から金曜まで毎日、病院研修に参加。患者さまの点滴の経過を観察したり、注射剤や輸液などの薬剤を混合する業務に携わったりと、貴重な経験を積むことができました。

さらには、有資格者の先輩によるアドバイスや、試験前の集中した学習時間の確保など、薬局の状況に合わせて柔軟に助け合える体制があり、無理なく挑戦を続けられる環境です。

手厚い教育制度とフォロー体制のおかげで、入社4年目の11月に試験に合格。現在は、「外来がん治療認定薬剤師」として、がん患者さまの服薬指導や副作用マネジメント、抗がん剤の処方監査・調製管理などに携わっています。先日は、ある鎮痛薬を服用中の患者さまから、「副作用で眠気が強く出るのがつらい」という話を聞き、医師に薬の減量を提案。「痛みのコントロールも問題なくできており、眠気も改善された」と患者さまから喜ばれたときには、大きなやりがいを感じました。今後は専門性を発揮しながら、より多くのがん患者さまをサポートしていきたいです。

〈大崎 遥さん〉

アイングループの魅力

「支え合いや助け合いのカルチャーが根づいているのが魅力。『一人じゃない!』と思える温かい職場なので、若手でも安心して働くことができています」〈大崎さん〉

ライフステージに合わせて『週32時間勤務』へ。自分らしく、長く働き続けられる環境

私が就職活動をしていたころはコロナ禍で、ほとんどの会社の説明会がオンライン開催でした。そんな中、当社は医療機関として徹底した感染対策を講じたうえで、対面での説明会を実施。画面越しでは伝わりきらない現場の熱量を届けようとする、学生に真摯に寄り添う姿勢に惹かれ、入社を決めました。全国展開の会社ながら、自分の働き方にあった社員区分を選べる点も、当社を選んだ理由です。

入社1年目は、新入社員研修やOJT研修を通じて仕事の基礎を学び、調剤業務や服薬指導を行えるようになりました。成長のために心がけていたのは、初めて触れる薬の情報や注意点をメモし、後で振り返ることです。入社2~3年目には薬の在庫管理や後輩の指導にも携わるなど、任される仕事の幅が広がっていきました。

入社4年目からは「かかりつけ薬剤師」として、患者さま一人ひとりとより深く向き合い、服薬状況の管理や生活背景に応じた適切な服薬指導を行っています。「安心しました」「助かります」といった患者さまからの一言が、私の原動力になっています。

多様性を尊重している当社では、一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりに力を注いでいます。例えば1週間あたりの労働時間を40時間・32時間・その他の3つから選べる「労働時間選択制度」を導入。私は結婚後、家庭を大切にしたいという理由から勤務時間を32時間に変更し、仕事と家庭を無理なく両立できています。ちなみに、この制度は取得理由は問いません。育児や介護といったライフステージの変化だけでなく、「自分の時間を大切にしたい」という理由でもOK。社歴に関係なく、どなたでも取得申請が可能です。

また、育児休業取得率98.1%(2025年4月期)を誇る当社には、仕事と子育てを両立しやすい環境が整っています。実際、私の職場に在籍する薬剤師の約半数がママ薬剤師です。育児短時間勤務制度や32時間勤務を選択し、仕事と子育てを両立している先輩も多数。身近にロールモデルがたくさんいるため、自分の将来を考えるうえでとても心強く感じています。

今後の目標は、「心不全薬物療法認定薬剤師」の資格を取得することです。アイングループには、社員の多様なライフスタイルを尊重し、キャリアを積み重ねていける手厚いサポート体制があります。これからも自分らしいバランスを保ちながら専門性を磨き続けていきたいと思っています。

〈菊地 友里奈さん〉

アイングループの魅力

「最大9日間の連続休暇や10日間の結婚休暇もあるなど、ワークライフバランスが抜群。オンとオフのメリハリをつけやすいのが魅力です」〈菊地さん〉

「キャリアチャレンジ制度」を利用し、入社3年目でサステナビリティ推進室への異動!

最初の2年間は、調剤薬局で調剤業務や服薬指導などを経験しました。私が心がけていたのは、患者さまにしっかり寄り添うことです。体調や食欲、睡眠のことなど、日々の小さな変化にも耳を傾けながら、一人ひとりに合わせた丁寧なコミュニケーションを意識。「お話しできてよかった」と言われるたびに、自分の存在価値を実感できました。

当社は、一人ひとりの理想のキャリア実現を後押しする制度が充実しています。自身のキャリア目標などを会社に自己申告できる「マイボイス」や、入社後4年間の目標と育成ステップを上司とすり合わせながら成長していく「チャレンジ4」などが、その一例。やりたい仕事に挑戦できる社内公募制度「キャリアチャレンジ」があるのも魅力です。

私は「キャリアチャレンジ制度」を利用し、入社3年目でサステナビリティ推進室への異動が叶いました。以来、会社が実践しているサステナビリティに関する取り組みを、社内報や社内の情報共有ネットワークを通じて発信。人事制度の活用事例をはじめとした働きやすい制度のほか、調剤薬局での小・中学生の職業体験の様子など、地域に根ざしたサステナビリティ活動も紹介しています。

社員が働きがいや会社への愛着を持てるよう、エンゲージメント向上の取り組みにも注力。グループで24,000人を超える規模の大きな組織であるため、経営層の声を現場へより丁寧に届ける取り組みとして、経営陣のメッセージを積極的に発信しています。

当社には、社員一人ひとりを大切にする風土が根づいています。例えば、現場の声を経営陣に直接届けられる「意見箱」のような仕組みを整備。「労働時間選択制度」は、この仕組みから生まれた制度のひとつです。社員の声が実際の制度や働き方に反映されることは、より安心して長く働ける環境づくりにつながっているといえるでしょう。

24,000人を超える当社グループの社員がサステナビリティへの意識を高めることで、その影響力はより大きなものになります。社内はもちろん、患者さまや地域にも良い影響をもたらすことができるはず。今後もサステナビリティの取り組みを発信し、社内のエンゲージメント向上と社会への貢献につなげていきたいです。

〈平川 奈美さん〉

アイングループの魅力

「社員を大切にしてくれるところ。理想のキャリア実現を後押しする制度や、上長との面談が年6回もあるなど、きめ細かなフォロー体制が整っています」〈平川さん〉

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 大崎 遥さんが感じる職場の雰囲気
  • 菊地 友里奈さんが感じる職場の雰囲気
  • 平川 奈美さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「私は企業研究の際、専門資格の取得支援制度が充実しているかどうかという点と、働きやすさを重視しました。自分が働くうえで譲れないポイントを明確にし、それに合った会社について深掘りしていくことで、より内容の濃い企業研究になると思います。また、最終的に迷った時は、自分の感覚を信じること。直感は、意外と当たることが多いですよ。」〈大崎さん〉

「インターンシップなどに積極的に参加し、職場の雰囲気を知ることが大切です。そこで働く自分の姿をイメージできるかどうかという視点で、会社を見ていきましょう。この業界を目指す方は、学生時代に行く実習も業界や企業の理解を深める大きなヒントになるはず。病院や調剤薬局での実習を通して、自分がどちらに向いているかを見極めるようにしてください。」〈菊地さん〉

「企業研究では、実際に働くことになる環境や社員の雰囲気を自分の目で見て、肌で感じたうえで判断することが大事です。社員に直接話を聞ける機会があれば、『雰囲気は良いですか?』『働きやすいですか?』とストレートな質問をしてみてください。そのときのリアクションから、会社のリアルを垣間見ることができると思います。」〈平川さん〉

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社員一人ひとりの成長やチャレンジを、会社をあげて全力で応援してくれる環境。だからこそ、若手のうちから大きな働きがいを感じながら、前向きに頑張ることができる。

マイナビ編集部から

北海道から沖縄まで、全国に調剤薬局を2,139店舗(2026年1月末)展開している「アイングループ」(※以下、同グループ)。地域に根ざし、患者さまに寄り添った事業展開で、多くのファンを獲得している。25年連続増収(2025年4月期)を達成するなど、設立から半世紀以上が過ぎた今も着実に事業を拡大。高い安定性と将来性を兼ね備えている。

同グループでは、「『社員第一主義』こそが、究極の『お客さま第一主義』である」という想いを大切にしている。例えば、新型の調剤機器やAI薬歴、自動精算機などを導入し、安全性向上に努めるとともに、業務効率化を通じた対人業務への時間確保に尽力している。また、手厚い教育制度やキャリア支援制度を整え、社員のキャリアアップをサポートしている。

勤務地や勤務時間も選べる制度があり、自分らしい働き方を叶えられるのも魅力だ。年間休日は120日以上あり、毎年9日間の連続休暇が取得できる制度が整っているのもポイント。また、育休取得実績から、ライフステージが変化しても安心して仕事を続けられる環境であることがわかる。

今回の取材を通じて、「まず、社員が幸せを感じられる会社でありたい」という同グループの理念がしっかり浸透していることがよくわかった。社員が笑顔で働ける職場だからこそ、より多くのお客さまを笑顔にでき、それが同グループのさらなる発展につながっていくのだろう。

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全国に調剤薬局を展開しているものの、選べる勤務地制度があり、地域に根ざした働き方ができる。また、家賃の8割を会社が負担してくれる借上社宅制度も魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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