最終更新日:2026/7/22

(株)ベクトル【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 広告
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • イベント・興行
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

アジアNo.1(※)PR会社で1年目からビジネスを動かす社員

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■DKさん(入社3年目)明治大学卒
PRコンサルタント兼アカウントディレクター

■KSさん(入社4年目)カリフォルニア大学バークレー校卒
グローバルPRコンサルタント

■HIさん(入社4年目)立命館アジア太平洋大学卒
アカウントディレクター兼グループ投資本部ソーシング担当

※PRovoke「Global Top 250 PR Agency Rankings2024」

新卒MVP受賞!スタートアップとの共創事業にも挑戦。いいモノを世の中に広め、仕事を創る

■DKさん(2024年新卒入社/明治大学)
世の中をもっと知りたくて法学部に進み、大学時代はファッションイベントの企画運営に没頭しました。会場を借りてファッションブランドを招致し、出展費用を受けてファッションショーを開催。とてもやりがいがあり、良い経験を積めました。しかし、続けていくうち「良いイベントを行っても、世の中への発信がなければ、その影響力に限界がある」と感じるようになり、有益な情報を戦略的に社会へ発信するPRに興味を持ちました。

たとえ大きな予算をかけなくても、いいモノなら世の中の話題にして、それが自然と広がる状態を作れる。まだ世間に広まっていないけれど、本当にいいモノを持っている人や企業の力になれる。それがPRです。テレビやWebだけでなく、ショート動画を活用した情報発信にも力を入れる当社なら、より幅広い手法で社会に価値を届けられると感じました。また、当社が掲げる、効率的にコストパフォーマンスよく、いいモノを世の中に広める“ファストカンパニー”という考え方も、自分の想いと重なりました。

入社後はPRコンサルタントとして配属されました。1年目から営業も兼任し、複数の案件を受注できたことで、同期の仲間と比べても高い利益を出し、新人MVPも受賞しました。

今まで手掛けた仕事のなかで、特に印象深いのが地方の豆腐メーカー様の案件です。初回からクライアントの課題にしっかりと向き合い、具体的な提案をしたことで「あなたなら信頼できる」と言っていただきました。東京での大きな発表会を一緒に作り上げることになり、4ヶ月かけて毎日電話でコミュニケーションを重ね、その結果当日は地方メディアを含むテレビ10番組から取材を受けました。担当広報の方が「初めて社長に褒められました」と喜んでくださり、「これからも信頼して任せられるパートナーです」という言葉もいただきました。改めて、PRという仕事のやりがいを実感しました。

現在は、スタートアップ企業の投資支援にも関わっています。スタートアップ企業のビジネスを動画で配信するメディア運営をしたり、有望なスタートアップ企業を発掘し出資につなげたりする活動です。「1年目からやりたいと手を挙げれば、先輩が必ず後押ししてくれる」そんな環境の中で、これからもチャレンジを楽しみたいと思います。

「やりたいと手を挙げれば、先輩が必ず後押ししてくれる。常にそう思える環境だからこそ、挑戦を続けていけると思います」

LAで広告・メディアを学び、PRの魅力を体感!アジアNo.1のベクトルでグローバルに活躍

■KSさん(2023年新卒入社/カリフォルニア大学バークレー校)
子どもの頃から新しいモノに触れたり、テレビを見たりすることが好きでした。高校の頃から「将来はメディアや広告の仕事に就きたい」と考えるようになりました。高校時代にアメリカで1年間の交換留学を経験し、「興味があることを英語で深く学びたい」という気持ちが芽生えました。メディアや広告を専門的に学ぼうと、カリフォルニア大学バークレー校へ進学。日本でも著名なニュースメディアの立ち上げに携わった方が教授を務めており、実践的な学びもでき、充実した学生生活でした。

卒業後は、LAの日系マーケティング会社でインターンを経験。その会社のマネージャーが、かつて当社に在籍していた方でした。その方のもとで働き、PRを実践的に学ぶなかで、仕事の面白さを知りました。ビザの関係もあって日本での就職を考えたのですが、その時まず頭に浮かんだのが当社。PR業界でアジアNo.1、グローバルPR案件でも豊富な実績がある当社に入社を決めました。

入社後は、PRコンサルタントとしてまずはメディアプロモート業務を担当。メディアプロモートとは、クライアントの商品・サービス・ブランドをテレビや新聞、雑誌、SNSなどにニュースとして取り上げてもらえるよう働きかけ、メディア露出を獲得する仕事です。ホテル・航空・ITなど様々な外資系企業を担当する中で、特に印象に残っているのはクルーズ船を運営する企業の案件です。「テレビ取材を獲得してほしい」という依頼を受け、当時話題だった円安に着目。「船上で食事も観光もでき、お財布を気にせず海外旅行を楽しめる」という切り口でメディアにアプローチし、テレビ番組で長尺の露出を獲得できました。

放送後、予約数が2倍になり、ウェブの検索数は11倍に。PRが認知を広げるだけでなく、「お客さまの行動を直接動かせる仕事だ」と実感できた案件です。

今年からはクライアント企業へのコンサルティングをメインにメディアプロモートで積み上げてきたメディアリレーションを活かしながら、コミュニケーション課題の解決に深く関わっています。近年はショート動画をはじめ情報発信の手法も多様化し、クライアントの戦略から発信方法まで一緒に考えられることがこの仕事の面白さです。グローバルPRの最前線で、これから様々な経験を積みたいと思います。

「留学先のLAでマーケティング会社のPR業務を経験。PRの面白さを知り、入社につながりました」

営業・プランニング・ベンチャー投資を兼務!アントレプレナーシップを発揮し、新たなビジネスを切り拓く

■HIさん(2023年新卒入社/立命館アジア太平洋大学)
私が所属するセールスプランニングユニットは、新規営業部門と戦略プランニング部門が一体になったような組織です。当社の支援を必要としている企業を探し、その企業に「一緒に取り組みたい」と思っていただくためのあらゆるアクションを行っています。特にやりがいを感じるのは、どんなプランで支援するかという戦略立案まで一手に担えるところ。また、当社の投資事業本部でソーシング担当も兼務し、有望なスタートアップ企業の発掘や出資につなげる仕事もしています。

今まで手掛けたなかで印象深いのが、ライドシェア企業の案件です。当時、いわゆる白タク(無許可の相乗りタクシー)問題が社会で注目を集め、合法であるライドシェアとひとくくりにされてしまうことが、クライアントの事業成長の妨げになっていました。そこで、私たちが考えたのが「白塗り構想」です。ライドシェアと白タクをまったく別のものと区分した上で、合わせてライドシェアの魅力も伝えるための情報発信の枠組みを企画しました。

発表タイミングにもこだわりました。政府がライドシェアについて発信するタイミングを見計らい、1週間以内に発表会を実施。発表会には大手タクシー会社の社長にも登壇していただき、業界の対立構造を解消するメッセージを打ち出しました。結果として在京テレビ局を含む複数のメディアに取り上げられ、ライドシェアに対する社会的な認知を変えるきっかけを作れました。

社内の新規事業コンテストにも、入社1年目から積極的に参加しています。当社は、若手のアイデアを真剣に事業に活かそうとする文化があります。AIの台頭によってスタートアップ投資の市況が大きく変わりつつある今、数字だけでなく、事業家のビジョンなどで投資先を見極める新しい仕組みを提案しました。前例のない挑戦もしっかりと後押ししてくれる環境は、他社には珍しい大きな魅力だと思います。

「新規事業コンテストにも、1年目から積極的に参加。当社は若手のアイデアを真剣に事業に活かそうとする文化があります」

企業研究のポイント

■DKさん
興味のある業界や会社があれば、実際にインターンに参加したり、社員と対話したりするのがよいと思います。業界や会社への「解像度」を高くしてから入社するのと、そうでないのとでは、スタートが大きく変わります。不安もあるとは思いますが、まずは興味のある企業の社員と気軽に話してみてください。社会人はみな、たいてい親身になって話を聞いてくれます。

■KSさん
業界や会社を選ぶ際は、まず身近な先輩に話を聞くのがおすすめです。そのうえで、自分でも調べ、1dayインターンなどで実際の雰囲気を体験してみることも大切。職場の空気感や働く人の様子は、自分の目で見て初めて分かることもあります。最初の一歩は勇気がいりますが、行動することで自分に合う会社や働き方が少しずつ見えてくると思います。最後は、自分なりに納得できる企業選びをしていただければと思います。

■HIさん
「いま何をやっているか」だけでなく、「どんな未来を作ろうとしているか」という視点で業界や会社を見てみるのはどうでしょうか。社会は常に変化していて、AIをはじめとする新技術によってビジネスの常識はどんどん塗り替えられます。変化に対して柔軟に動く会社か、社員のアイデアを真剣に受け止めてくれる文化があるかなどは、大事なポイントだと思います。

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業界や会社への「解像度」を上げてから入社するのと、そうでないのとではスタートが変わります。社員のアイデアを受け止める文化があるかなどを見極めると良いでしょう。

マイナビ編集部から

取材した3名に共通していたのは、「自分で考え、自ら動く」という姿勢。UCバークレーでメディア学を学び、インターンでPRの面白さに気づいたKSさん。学生時代のファッションイベントで「限界」を感じ、PRという仕事に活路を見出したDKさん。営業・プランニング・投資支援を兼務しながら、社会の変化を読んで新事業を開拓するHIさん。それぞれ入社経緯もキャリアも異なりますが、「自走し挑戦する人」という共通点がありました。

印象的だったのが、DKさんの言葉です。「やりたいと手を挙げれば、先輩が必ず後押ししてくれる」1年目から営業を兼任し、新人MVPを受賞したDKさんの言葉には、(株)ベクトルという会社の特徴が表れています。年次に関係なく挑戦でき、同期や先輩がそれを応援してくれる環境です。

AIが劇的な進化を遂げる今、すでにある仕事を単に「回す」のではなく、新たな仕事を「創る」人の価値はますます高まっています。同社は、まさにそんな人が活躍できるフィールドだと、今回の取材で分かりました。

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AIが劇的に進化する今、仕事を回すのではなく「創れる人」の価値はますます高まっています。同社は、そんな人たちが活躍している場所だと感じました。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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