最終更新日:2026/6/5

(株)常口アトム

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅(リフォーム)
  • ビル施設管理・メンテナンス

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

道民に親しまれる常口アトムだからこそできる働き方、成長の機会、仕事の魅力がある!

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常口アトムで見つけた、私らしい仕事との向き合い方、やりがい。

顧客との関係づくりに力を入れ、店長となった社員。ライフステージに合わせた働き方を実践する社員。早々に資格を取得し、成長を目指す社員。三者三様の仕事との向き合い方から見えてくる常口アトムの魅力に迫った。

【写真中】
札幌北エリア 札幌北24条支店 店長
近藤 悠紀さん/2014年入社

【写真右】
WEBサポート部
舘林 瑞歩さん/2021年入社

【写真左】
札幌東エリア 栄町店
福島 幸太郎さん/2024年入社

【近藤さん】各種手続きのストレス軽減を意識し、ご紹介を増やすことに取り組んで、入社10年で店長に!

不動産関係で働く親戚や先輩がいたこともあって、この業界に親近感を持っていました。そして、常口アトムという社名は聞いたことがあり、歴史のある安定した会社というイメージもあって入社を決意。当初から、どうせやるなら店長として店舗を運営してみたいと思っていて、上司のアドバイスも受けながら営業活動に取り組みました。私が力を入れたのは、かつてご契約をいただいたお客さまからのリピートや、ご紹介を増やすこと。お客さまの要望に合わせてお部屋を提案することが私たちの仕事ですが、契約、鍵の引き渡しまで終了させて業務は完結します。その手続きをスムーズに進め、ストレスを減らすよう努力してきた結果、ご紹介が増えていきました。信頼をいただけたようで、うれしかったですね。最終的には、社内でもトップクラスの営業成績を収めることができました。

そうした結果も評価していただき、入社5年目で主任となり、その後は副店長にあたる担当係長という役職に昇格。自身の営業成績を追求する一方で、後輩社員一人ひとりの行動にも気を配り、指導を通じて成長を支える姿勢で業務に臨みました。その積み重ねが評価され、入社から10年目に店長へと昇進することができました。店舗全体の運営管理とスタッフの指導・育成が店長の重要な仕事ですが、来店客を増やす活動に私は力を入れています。最近はインターネットで情報収集をしてお問い合わせいただくケースが多くなっていますが、そこでは情報の更新が命。スタッフに物件写真を撮ってきてもらい、随時入れ替えています。また、同じ部屋を複数の不動産会社が扱っていることも多いので、魅力的に見せるために写真の品質にも気を使っています。

当社には舘林さんも所属するWEBサポート部という部署があります。お客さまへの一次対応やお問い合わせなどに対応する部署で、忙しい営業スタッフに代わって条件を聞いたり、物件情報をお伝えしたりします。お客さまの要望にスピーディーに対応できると同時に、営業スタッフの業務の軽減にもつながる、効率的なシステムです。そこで生まれる余裕を活かし、お客さまによりきめ細かく、ていねいに対応することでご紹介につなげる。若手の多い私の店舗のスタッフには、自分の経験も踏まえて指導していきたいと思っています。そして、常に高評価をいただける店舗にしていくことが目標です。

常口アトムでの仕事。私のシゴト。

「近年は物件の間取り、家賃などをお客さま自身が調べ、条件を絞られてくるケースが増えており、その分、営業活動が余裕を持ってできるようになっていますね」(近藤さん)

【舘林さん】家族の転勤に合わせ営業社員からパート、営業支援へ。ライフステージに合わせて働ける環境!

営業職に興味があったこと、札幌で働きたかったこと、そして家などを見るのが好きだったこともあり、不動産業界に興味を持ちました。常口アトムへの入社を決めたのは、インターンシップがきっかけ。人事の方がフランクで、とても良くしていただいたことに加えて、面接でお会いした役職者の方々も親しみやすい雰囲気で、働きやすそうな会社だなと感じたのです。営業職としてキャリアをスタートさせましたが、2年後に結婚し、夫の転勤により札幌から北見へ移ることになりました。そこで在籍していた店舗の店長に事情を相談したところ、人事部に働きかけてくださり、北見支店でパートとして勤務する機会をいただきました。主にサポート事務を担当していましたが、引き続き当社で働けたことは本当にうれしかったですね。北見に移ってからも、入社前に感じていた「人の温かさ」は変わらず、皆さんとても親切で、安心して業務に取り組むことができました。

2年ほど北見で勤務し、夫がまた転勤となり札幌に戻ってくることになりました。再び社員として働きたいという気持ちもあり、一方で営業現場から離れていたので不安もありました。そこで北見の店長に相談すると、社員としての復帰と現在のWEBサポート部のポストを用意してくれたのです。独身時代とは違い、休日出勤があったり、繁忙期は残業もある営業職では厳しいなか、とてもありがたい采配でした。WEBサポート部の仕事は近藤店長も話しているように、お客さまの一次対応がメイン。メールやLINEからのお問い合わせに対応したり、電話での確認なども行ったりします。勤務はシフト制で、朝7時50分から夜10時まで対応しており、お問い合わせに遅延なく対応できることが特徴です。

お急ぎではないお客さまなら私たちの部署である程度の物件情報を調べてご案内することで、営業スタッフの負担を減らし、その分多くのお客さまに対応する時間を生み出すという役割もWEBサポート部にはあります。営業経験があるのでそのメリットが理解できますし、一方で顔の見えないお客さまなので話し方一つにも気を使っています。部屋は誰かの生活を支える基盤。責任も大きいですが、納得いただける物件探しのサポートという仕事に、私はやりがいを感じています。地域や店舗、部署が違っても雰囲気が良くて、優しい方が多く、働きやすい。ライフステージに合わせて働き続けられることも魅力ですね。

常口アトムでの仕事。私のシゴト。

「不動産賃貸は、誰かの生活や人生の一時期に関わるといえる仕事ですし、そんな職業はなかなかないと思います。だからこそ難しくもあり、やりがいも感じます」(舘林さん)

【福島さん】いろいろな話をしながら信頼を築いていく過程が楽しい。誰かの役に立てたという達成感も魅力!

私が就職活動を始めたのは、大学4年の夏。バンドをやっていてレーベルもつき、その道に進もうと思っていた矢先、事情があってバンドが解散することになりました。時期的に最終選考を終えた企業も多いなか、常口アトムで働いていた同級生が会社に私を紹介してくれて、急遽、面接をしていただき、採用に至りました。バンド活動に専念するため1年間休学していました。その間、同級生の多くがすでに社会人だったことも結果的には良いタイミングだったと思います。ただ、休学中とはいえ将来が不透明だと感じ、何か形に残るものをと考えて宅地建物取引士の勉強を始めていました。これも今振り返ると、非常に良い選択でした。そして、入社2年目で資格を取得しました。受験前は模擬試験などを通じて学習を支援してもらえる他、合格後の登録費用についても会社からサポートがあるため、安心して資格取得を目指せる環境です。

不動産賃貸の営業は、老若男女のお客さまと、世間話から始めていろいろな話をすることが大切で、堅苦しくない仕事というのが最初の印象でした。お客さまと親しくなると、部屋探しにも一層力が入りますし、その分、感謝いただくことも多くなる気がして、それが現在の楽しみです。良い関係を築いていく過程がおもしろいと感じていて、店舗でもご案内する車内でも、さまざまな話をします。お客さまの好みの音楽について伺い、一緒に聴いたりする中で会話が弾み、さまざまなお話をしていただけるようになりました。一方で、入居条件などの理由から、ご希望に合う物件探しが難航するお客さまもいらっしゃいます。そうした中でも、可能性のある物件を一件ずつ当たり、最終的にお部屋をご紹介できたとき、特に他社では難しいと言われていたお客さまのお力になれたときには、大きなやりがいを感じました。

当社ではOJTに力を入れています。私は当初、なかなか理解できないことも多く、失敗も少なくありませんでした。けれどもその都度、ていねいに一から十まで教えていただけたおかげで、業務を覚えることができました。そんな私にも後輩ができ、私が受けたような教育・指導を後輩にもしてあげたいと思っています。ていねいに、わかるまで教えてあげたいですね。これまでの経験も活かしつつ、法人への営業などよりビジネスライクな営業にも対応できるよう営業スキルを磨いていくことが目標です。

常口アトムでの仕事。私のシゴト。

「宅地建物取引士の資格があるので、契約時に必要な重要事項説明ができますが、文字通り重要な部分なので、内容に懸念があれば必ず確認するようにしています」(福島さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 近藤さんが感じる職場の雰囲気
  • 舘林さんが感じる職場の雰囲気
  • 福島さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

アルバイトをされている方は多いと思います。家から近いといった理由でなんとなく選ぶケースが大半だと思いますが、何かを身につけるとか、実績をあげるといったことではなくて、なぜそのアルバイトを選んだのか、何を考えて行動したのか。それが自分の経験談になり、何らかの学びになるはずです。その結果、適性の有無や仕事の面白さが見え、企業研究の参考になることもあります。

そうした点では、インターンシップも同じだと思います。1Dayの仕事体験でも、思っていたのと違うといったことがあるでしょうし、もっとやってみたいと思うこともあるかもしれません。インターンシップで企業の内部を見ることができるのは学生の特権ですので、積極的に取り組んでみてください。当社でも1Dayを定期的に実施しています。また、年1回、5daysのインターンシップも行い、賃貸仲介店舗の一日配属、不動産管理やWEBサポート部の仕事を体験できるほか、バックヤードやランチタイムの様子なども見ていただけます。

会社を知るということでは、社員が登場する企業のSNSを見てみるというのも、今は有効だと思います。仕事そのものに強い興味がなくても、「少し気になる」と感じることもあります。そうした視点で見れば、会社の雰囲気や社員の取り組み方、考え方に触れられ、そこから関心が広がっていくかもしれません。
(人事担当一同)

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将来どんな暮らしがしたいですか?「社長になりたい!」「安定した生活を送りたい!」 そんな“自分らしい理想”を考えることも、仕事選びのヒントになります。

マイナビ編集部から

札幌をはじめ、道内主要都市と東北地方で賃貸仲介を柱とする総合不動産会社として事業展開を行っている常口アトム。1992年の設立以来、「暮らしと住まいを通して地域社会に貢献し、お客様に愛される会社を目指します」を理念に地域密着で業績を拡大し、賃貸仲介の取り扱いでは道内トップクラスの実績を誇っている。

地域、業界、そして時代に応じた事業展開を続けており、近年は不動産管理戸数を伸ばしているほか、2025年にはマンスリーマンション事業も始動。関東、関西圏などから冷涼な道内で仕事や観光をしたいニーズに対応するもので、需要が高まっている。地域密着型の事業として、今後も注目される。

いわゆる働き方改革にも継続して取り組んでおり、2026年度から、従来111日だった年間休日数を120日へと一気に増やしたほか、2年連続してベースアップも行っている。また、経済産業省と日本健康会議が実施している「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」にも認定。健康に配慮した環境づくりにも取り組んでいる。

生活の変化に応じた働き方を実践している舘林さんのライフスタイルに合わせて働ける環境、10年で店長になった近藤さんの実績と取り組みを評価してくれる風土、資格取得のサポートを受けて合格した福島さんのスキルアップを支援する体制。それぞれの想いに沿いながら活躍できることも、同社の大きな特徴であると感じた取材だった。

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同社には、職場として若手を育成するトライアングルOJTという制度がある。1年間にわたって、入社年の近い先輩を中心にしっかりとサポートしてくれるので成長も早い。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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