アルバイトをされている方は多いと思います。家から近いといった理由でなんとなく選ぶケースが大半だと思いますが、何かを身につけるとか、実績をあげるといったことではなくて、なぜそのアルバイトを選んだのか、何を考えて行動したのか。それが自分の経験談になり、何らかの学びになるはずです。その結果、適性の有無や仕事の面白さが見え、企業研究の参考になることもあります。
そうした点では、インターンシップも同じだと思います。1Dayの仕事体験でも、思っていたのと違うといったことがあるでしょうし、もっとやってみたいと思うこともあるかもしれません。インターンシップで企業の内部を見ることができるのは学生の特権ですので、積極的に取り組んでみてください。当社でも1Dayを定期的に実施しています。また、年1回、5daysのインターンシップも行い、賃貸仲介店舗の一日配属、不動産管理やWEBサポート部の仕事を体験できるほか、バックヤードやランチタイムの様子なども見ていただけます。
会社を知るということでは、社員が登場する企業のSNSを見てみるというのも、今は有効だと思います。仕事そのものに強い興味がなくても、「少し気になる」と感じることもあります。そうした視点で見れば、会社の雰囲気や社員の取り組み方、考え方に触れられ、そこから関心が広がっていくかもしれません。
(人事担当一同)