【笹本】
建築学科を卒業した私は建物に携わる仕事がしたいと考え、住宅業界を中心に企業研究を行い、仕事内容だけでなく、実際に働く社員の雰囲気や職場環境も重視していました。当社に魅力を感じたのは、自由設計の住まいづくりに携われることに加え、座談会で社員同士が活発にコミュニケーションを取る様子を見て、自分の働くイメージが持てたからです。実際に入社後もその印象は変わらず、周囲と連携しながら仕事に取り組めています。皆さんも企業研究をする際には、座談会などを活用し、仕事内容だけでなく職場の雰囲気にも注目してみてください。
【宮本】
企業研究では私がお客様によくお伝えしている「百聞は一見に如かず」という言葉が当てはまると思います。現場で働く社員と交流することで、仕事内容や職場環境を具体的に知ることができ、その企業についてより深く理解できると思います。
お客様とのコミュニケーションを大切にしたい方や、誰かの役に立つ仕事に携わりたい方はもちろん、成果に応じた評価を求める方にも住宅業界は魅力のある仕事だと思います。私自身、自分の提案がお客様のお役に立てたと感じられることが仕事の原動力ですし、「ありがとう」と感謝の言葉をいただける瞬間にやりがいを感じます。皆さんも、自分が仕事を通じて何を大切にしたいのかを考えながら、さまざまな企業を見てみてください。