最終更新日:2026/7/29

生活協同組合コープみらい

業種

  • 生活協同組合
  • スーパーマーケット
  • 食品
  • 物流・倉庫
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「ありがとう」の声を働く喜びに。あなたの誠実さが、地域の幸せにつながる。

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先輩職員に聞いてみました!地域を支えるコープみらいについて

コープみらいは食を基盤に、福祉や共済、インフラなど多彩な事業で組合員のくらしを支えています。今回はそれぞれ異なるポジションで活躍中の3名に、コープみらいの魅力ややりがい、キャリアについて伺いました。

◆O.Mさん
2021年入職 コープデリ八千代センター(宅配事業)

◆S.Nさん
2024年入職 コープ武蔵浦和店(店舗事業/惣菜部門チーフ)

◆S.Mさん
2019年入職 店舗グロサリー商品部日配グループ(バイヤー)

《O.Mさん》「やってみたら?」の一言に背中を押され、知ることができた自分の可能性と、仲間の多様性

大学時代はコンビニや派遣など様々なアルバイトをする中で、初対面の方に商品を勧める仕事で良い成績を残せた経験から、「自分はコミュニケーションを取りながら提案する営業に向いているのかもしれない」と気づきました。それからは“人と話すことが好き”という自身の強みを活かし、毎週同じ組合員さんとお会いして関係性を深めていけるコープみらいのスタイルに魅力を感じ、入職を決めました。

現在私が行っているのは、担当エリアでの配達と訪問営業です。配達では、決まった曜日や時間に商品をお届けするだけではなく、「先週お話しされていた旅行はどうでしたか?」といった世間話を交えながら、組合員さんと少しずつ仲を深めていく過程に大きなやりがいを感じています。また、訪問営業で初対面の方とお話しし、自分の知らない世界を知ることができるのもこの仕事の楽しさの一つです。自分がご提案したことがきっかけで、「そこまでお勧めするなら、コープをやってみようかな」と加入を決めていただけた瞬間は、何にも代えがたい喜びがあります。

コープみらいには「クロスワークプログラム」という独自のキャリア制度があります。
これは10ヶ月の間、週に1回普段の宅配センターから離れて、本部や別部署で業務を経験できる制度です。もともと他部署の仕事に興味があったことと、上司から「Oさんはいろんな経験を積んで選択肢を広げてみるのも楽しいと思うから、制度を利用してみたらどう?」と声をかけてもらったことがきっかけで、挑戦を決めました。
私が体験した「宅配運営企画部 教育推進課」は宅配事業の職員の教育に携わる部署でそこで多くのことを学びました。一番の気づきは、人それぞれの違いを受け入れることです。私は人と楽しく話すことが得意ですが、中には話すのが苦手な人もいます。以前は「なんでできないのかな?」と思ってしまうこともありましたが、この経験を通して、否定するのではなく「その人の苦手な分野なんだ」と自然に受け入れる大切さを学ぶことができました。

今後の目標は、このプログラムで学んだコミュニケーションの取り方を活かし、仲間と上手く連携を取れる「リーダー」になることです。クロスワークプログラムの他にも、費用補助が100%出る通信教育制度を利用してさまざまな知識やスキルを身に付けることができるので、日々成長を実感できています!

休日の過ごし方や趣味を教えてください!

アクティブなことが大好きで、特に野球観戦や旅行によく行きます!友人とワイワイ過ごすことが多いですが、最近は1人で没頭できる趣味を探しています。(O.Mさん)

《S.Nさん》「誰かのために」を実感できる。「また買いに来たよ!」の一言が自分の原動力に

昔から「誰かの役に立つ」ことが好きで、学生時代のアルバイトでは、「お世話になった母校に貢献したい」という想いから、母校である高校の試験監督などをやっていました。そしていざ自分の将来を考えた時に、「働くなら誰かのためになる仕事をしたい」と思い、企業選びの際は「誰かのためになれるかどうか」ということに重きを置いていました。そんな中で出会ったのが、まさにコープみらいです。
大学では環境学を専攻し、サステナビリティに興味を持っている自分にとって、「サステナビリティ推進部」があるコープみらいはとても魅力的に感じました。そして、利益追求だけではなく「組合員さんのために」という想いが、私の「誰かのために」という想いと深く重なったことが入職を決めた大きな理由です。

入職後、いくつかの部門での研修を経た後に現在の「惣菜部門」に配属となりました。昔から自分で物を作ることが好きだったので、イベントや行事に合わせて売り場の工夫や装飾を自分で作り上げることができる惣菜部門への配属を希望していました。
入職2年目の11月にはチーフに抜擢され、現在はパート職員が作った商品の品出しや発注、販売計画、シフト作成マネジメントに関連する業務を担当しています。ただ、配属当初は「作る」ことがメインだと思っていたため、販売計画や数字の見極めなど「現場で見えるものだけではない裏の仕事」がかなり多いことにギャップを感じました。特にチーフになってすぐの時期は、クリスマスや年末年始といった大きなイベントが重なり、経験がなかったので売り場や装飾等の完成系のイメージがつかず、とても苦労しました。

そんな状況下でもその壁を乗り越えられたのは、ほかでもない、周囲の支えがあったからです。上司や先輩チーフ、さらには現在の店舗の元チーフにも連絡を取り、店舗ごとの特徴を踏まえた具体的なアドバイスをいただくことで、無事に繁忙期を乗り切ることができました。本当に人に恵まれていると実感しています。
こうして自分で考えた売り場や装飾が形になり、イベント時に綺麗に演出できた時は大きなやりがいを感じます。また、品出し中にお客様から「前に食べて美味しかったから、また買いに来たよ」と直接声をかけていただけることも多く、「誰かのために」仕事をできていることを実感できます。会話の機会が多いことが日々の大きなモチベーションにつながっています!

休日の過ごし方や趣味を教えてください!

友人と食事に行くことが多いです。また、推しのライブに行くことも多く、最近だと国民的アイドルグループの解散ライブに行ってきました!(S.Nさん)

《S.Mさん》現場で培った感覚を武器に、理想の売り場と商品を追求する

コープみらいに対する第一印象は「安心して働けそうな場所だな」という直感的なものでした。そこから説明会やイベントを通じて、単なるスーパーマーケットではない地域密着の深さを知りました。組合員さん一人ひとりの暮らしに寄り添い、地域全体を豊かにしようとする姿勢に、他にはない唯一無二の魅力を感じて入職を決めました。
入職時の私の目標はバイヤーになることでした。大学で学んだマーケティングの知識を活かし、「どうすれば買い物がしやすい売り場が作れるか」を追求したいからです。その夢を叶えるため、まずは店舗事業部のグロサリー部門で商品の品出しや発注、マネジメントを6年間担当し、サブチーフ、チーフとしての経験を積み上げました。

コープみらいには年に一度、自分の3~5年後のキャリアイメージを発信する「マイキャリアシート」というツールがあります。私は毎年欠かさず「バイヤーになりたい」という想いを書き続け、その目標を周囲に伝え続けた結果、ついに念願が叶い、現在はバイヤーとして働いています。
現在は加工肉(ソーセージやハム)や牛乳、卵のカテゴリーを担当し、お取引先との商談をしています。どの商品をどのタイミングで特売にするか、どのように売り場に並べるかを決定します。「まだ他社さんでも取り扱っていない新商品です」とご紹介いただいた商品の味や価格を自分自身で判断し、それが実際に店舗に並び、組合員さんに選ばれている光景を目にした時、この上ないやりがいを感じます。

入職直後はミスをすると落ち込むタイプでしたが、失敗を恐れていては新しい提案はできません。「落ち込むのは1日だけ。翌日にはすぐ切り替える」ことを徹底し、今では何事もポジティブに捉えられるようになりました。
この成長を支えてくれたのは、間違いなく職場の「人」です。コープみらいは思いやりがあり、若手の挑戦を応援してくれる方ばかり。たくさん質問し、たくさんのアドバイスをもらえたからこそ、一歩ずつ自信を積み上げることができました。

今後の目標は店舗で培った6年間の経験を武器にバイヤーとしてさらに成長し、組合員さんの期待を超える売り場を作ることです。
さらに、店舗から届く「組合員さんの大切な声」を一つひとつ丁寧に反映させ、より満足度の高い商品展開を目指していきます。自分の想いを形にできる環境で、皆さんも「自分らしいキャリア」を描いてみませんか?

休日の過ごし方や趣味を教えてください!

みんなで集まってご飯を食べるのが好きなので、自宅に友人たちを招いてちょっとしたパーティーのような感じで楽しんでいます。月に1回のテニスも欠かせません。(S.Mさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • O.Mさんが感じる職場の雰囲気
  • S.Nさんが感じる職場の雰囲気
  • S.Mさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

まず大切にしてほしいのは、「最初から業界や職種を一つに絞りすぎないこと」です。早い段階で自ら選択肢を狭めてしまうのは非常にもったいなく、企業研究の中で新しい世界に出会う機会は数多くあります。まずは広い視野を持ち、多様な業界を見てみることから始めてみてください。焦らず時間をかけて多くの企業に触れることで、自分でも気づかなかった適性が見えてくるかもしれません。

また、「自己分析と自己PRのブラッシュアップ」にも注力しましょう。どれだけ企業を調べても、自分の軸が定まっていないと魅力的な企業に出会うことはできません。先輩たちの中には「もっと早く自己分析を深めておけばよかった」と後悔する方も少なくないため、自分が大切にしたいことと言語化のトレーニングを徹底することが「ここで働きたい!」と思える企業に出会う近道になるはずです。

最後に、「周りと比べすぎない」ことです。例えば、自分だけ遅れを取っている、みんなは頑張っているのに自分は頑張れていないなど、ネガティブになる必要はありません。むしろ「友人とのコミュニケーションを前向きに活用する」ことを意識してみてください。一人で抱え込まずに情報共有をしたり、相談し合ったりすることで、客観的なヒントが得られるだけでなく、気持ちもずっと軽くなります。友人と励まし合いながら進むことが、納得のいく結果につながる力となるでしょう。

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社会には数えきれないほどの企業が存在していますが、その中で自分に合った企業は必ずあります。

マイナビ編集部から

宅配と訪問営業を担当する職員は、毎週同じ組合員さんと顔を合わせ、世間話を交えながら関係性を深めていく過程に大きなやりがいを感じているという。また、学生時代から「誰かの役に立ちたい」という想いを持ち、サステナビリティにも関心を寄せていた惣菜部門の若手チーフは、自ら企画・装飾した売り場でお客様から「美味しかったから、また買いに来たよ」と直接声をかけられることが日々のモチベーションになっているそうだ。そして、店舗のグロサリー部門で6年の経験を積んだ職員は、自らの裁量で見極めた新商品が店頭に並び、組合員さんに選ばれる光景にこの上ない喜びを感じているという。三者三様の業務でありながら、根底には「なによりも組合員さんのために」という理念がしっかりと根付いていることが伝わってきた。

また、「人の良さ」も3名から共通してあがった話題だ。入職2年目という早さでチーフを任された際、経験のない業務ばかりで大きな壁にぶつかった際も、上司や先輩、さらには前任である元チーフがサポートをしてくれたおかげで無事乗り越えることができたそうだ。他にも、失敗して落ち込んでも、周囲が多くの助言をくれるため前向きに切り替えられるようになったこと、さらに「色々な経験を積んで選択肢を広げてみては?」と、上司からキャリア制度の利用を促してくれるなど、日常的に背中を押してくれる環境があるのだと感じた。

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職員同士のコミュニケーションが取れているのはもちろん、気軽に相談できる雰囲気や意見を発信できる機会がある社風も素敵な職員の方々が育つ理由のひとつだと感じた。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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