企業研究の入り口では、その企業が提供する商品やサービスについて調べる人が多いと思います。それももちろん大切な情報ですが、その企業が進む方向を知るためには、ビジョンに注目することも重要だと考えます。
たとえば、当社は「次の未来へ、つれていく。」を企業ビジョンに定め、社会やクライアントをより良い方向へ導くことを目標としています。次の未来へ連れていくための方法は、広告だけではありません。近年では、鉄道のIPを活用したデジタルコンテンツの制作・販売、映画・アニメコンテンツへの出資、関係人口を創出する「conomichi(コノミチ)」の運営など、“広告”展開にとらわれない新しいコミュニケーションの形を模索し続けています。
「その会社が自分に合うかどうか」を見極めるために、社員と接する機会をぜひ設けてみてください。社員と言葉のキャッチボールがスムーズにできるなら、その会社はあなたに合う可能性が高く、その逆もしかりです。人と人との直接の交流を通して、企業理解を深めていってください。