最終更新日:2026/7/23

下関海陸運送(株)

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 海運
  • 空輸

基本情報

本社
山口県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「物流」を支え地域社会に貢献できるやりがいを、働きやすさとともに。

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地域に根ざし、国内外を結ぶ「物流インフラ」を手がける喜び。

「慣れ親しんだ地域に根ざし、社会に貢献する仕事がしたい」と下関海陸運送(株)に入社した3人の先輩たち。
社歴も仕事内容も異なる先輩に、それぞれの仕事のやりがいや働きやすさ、職場の魅力などをインタビュー。

■物流部港運倉庫1課
D.Hさん(写真右)
2021年入社/国際文化学部卒業

■総務部総務課
A.Kさん(写真左)
2018年入社/経済学部卒業

■物流部港運倉庫2課
S.Kさん(写真中央)
2014年入社/経済学部卒業

社員の頑張りをしっかり評価してくれる会社で、オンもオフも充実/D.Hさん

▽語学力を活かし、海外と関わる仕事がしたい
得意の英語スキルを活かし、海外と関わる仕事を探す中で当社へ。所属する物流部港運倉庫1課では、海外からの貨物を倉庫に一時保管し、日本国内に流していく役割を担っています。いつ、どんなモノが入港するかの連絡に応じ、陸送する車両手配を行うとともに、その情報を現場に渡し、入庫準備や出荷作業を進めてもらいます。
異動したばかりでわからないこともありますが、部門を超えて社員同士の仲が良く、先輩方に教わりながら楽しく仕事に取り組めるのが当社の魅力。仕事の精度を高めていきたいと頑張っているところです。

▽「年間優秀社員」として表彰!
嬉しかったのは、国内貨物を担う部門で「年間優秀社員」に選ばれたことです。社内には、頑張っている社員が周囲の推薦を受け、表彰される機会があります。
入社2年目から現場を任せてもらえるようになった私ですが、大きなトラブルなく無事故で仕事を進めている様子を評価いただいたと聞いています。頑張りを見てくれている人がいることや表彰されたことがとても嬉しく、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

▽「報連相」を大切に、互いを尊重し合える職場
仕事で大切にしているのは、「報連相(報告・連絡・相談)」です。総合職の私たちは、現場とお客様をつなぐ架け橋のような存在。私が知る情報を現場が知らなければ、スムーズに物事が進められないため、どれだけスピーディーかつ正確にお客様からの情報を伝えられるかが大切。
また現場には現場の、私たちには私たちの役割がありますが、気づきがあれば互いに伝え合うなど、相談しやすい社風がありますね。意見の相違があっても互いに尊重し合えるのが当社の魅力。これからも多くの部門で経験を積み、会社の成長を支えられる存在になれたらと思っています。

▽休日はスポーツや釣りでリフレッシュ
身体を動かすことが好きな私は、ランニングやジムで汗を流したり、買い物に行ったり、何かと外に出ることが多いです。もともと釣りが趣味でしたが、会社の仲間と一緒に行くことも増えました。プライベートも一緒に楽しめるアットホームな雰囲気があるからこそ、社内でも話しやすいのではと感じています。
自分の趣味がしっかり持てる環境があるので、いつかバイクを購入し、ツーリングを楽しめたらと思っています。

温かい職場が自慢!

「自分のやる気次第ですぐに仕事を任せてもらえる社風があり、主体的に取り組める職場です。若いうちから責任ある仕事にチャレンジできます」とD.Hさん。

バックオフィスの業務を通じて、働く人を支える喜びを実感/A.Kさん

▽事業規模や安定性に魅力を感じて入社
地元・下関に貢献したいと企業研究を進める中、企業の規模感や安定性に魅力を感じたのが当社でした。実際に当社の方とお会いした時、皆さんの温かい雰囲気に触れ、この会社で働きたいと志望度が上がりましたね。
現在は、総務部総務課に所属。日々の勤怠管理や毎月行われる全体朝礼の準備、イベント運営のほか、様々な事務作業を担当しています。総務では、他の部署の皆さんと連携を取りながら仕事を進めていくことが多く、コミュニケーションスキルが求められます。仕事で悩みを抱えていないかなど、小さなことでも話しやすいよう、フラットな関係性を築けるよう心がけています。

▽地域の夏祭りで見事「銀賞」を受賞!
入社して嬉しかったのは、毎年会社で参加する地域の夏祭りの準備に携わった時のことです。地域貢献を大切にしている当社は様々なイベントに協賛しているのですが、中でも恒例の夏祭りの踊りには約100名が参加します。事前に踊りの先生を招き、社内で練習を重ねた結果、大会で銀賞を獲得することができました。
総務の仕事といえば、表舞台ではなく裏方で動くことがほとんどですが、何かしらの結果につなげることができた時には嬉しいですね。会社の皆さんが活躍できるようサポートできることが仕事のやりがいです。

▽組織の中心メンバーとなり周囲を牽引する存在へ
2024年4月からは時間有休を導入。1時間単位で有休を使えるようになりました。連休前の夜から旅行に出るため早く退社したり、午前中に病院や役所の用事を済ませたり。柔軟な働き方ができることで、仕事とプライベートをさらに両立しやすくなると思います。また遠方から入社の場合は家賃補助の制度があるなど、社会人スタートに心強い制度があるのも当社の魅力です。
私自身の目標は、来年75周年という周年行事をはじめ、各プロジェクトで中心メンバーとなり、率先して仕事に取り組むこと。後輩の手本となり、導いていけたらと思っています。

▽学生時代から続ける野球でオフも充実
学生時代から野球をしている私は、地元の草野球チームで活動しています。月末や月初は業務が重なることも多いですが、月の平均残業時間は10~15時間程度。仕事を抱え込まないよう、上司に調整してもらえるため、平日でも仕事帰りにランニングをしたり、家でゆっくりと過ごしたり、充実した毎日を過ごせています。

温かい職場が自慢!

「先輩や上司はもちろん、どの部署で働く人も優しく温かい人ばかり。何か質問しても丁寧に回答してくれる人が多く、一人で悩むこともありません」とA.Kさん。

臨機応変に対応できるスキルを磨き、船の入出港をサポート/S.Kさん

▽職場の雰囲気に惹かれ、物流業界へ
物流業界に興味はなかったものの、先輩方が楽しそうにイキイキと働いている姿に惹かれ、当社を志望しました。現在は船舶代理店の部署で、外航船やコンテナ船の入港手続きなど、輸出や輸入に関する業務を担当しています。
天候などの影響を受け船の到着に変更があれば、手続きをスピーディーに進める必要があります。大変なこともありますが、街で見かける商品を扱うこともあれば、社会情勢の影響が出ることもあるなど、世界とつながり、物流を支える仕事にやりがいを感じることができています。

▽仲間と声を掛け合いながら船の入出港をサポート
船が無事に入港し・出港できた時の達成感はひとしおです。心がけているのは、官庁や税関、海上保安庁など、関係各所との手続きを間違いなく進めること。船とのやり取りでは特に、確実な情報を伝えるよう努めています。
直接話すことはないので、メールでのやり取りがメインですが、海外の方を相手にこちらの状況や意図をきちんと伝えられるよう気を配っていますね。天候の急変時も部署のみんなで協力し合い、声を掛け合える職場を心強く感じています。

▽誰もが安心して働ける環境が魅力
同じ部門の男女比は、女性が多いのも特徴です。誰もが働きやすく、産休・育休などを利用してキャリアを続けていく先輩も多くいます。私自身、10年仕事を続けてこられたのは、仕事からプライベートまで何でも相談できる職場環境があるから。一人で抱え込むことなくすぐに話せる雰囲気があります。
先輩方がそうしてくれたように、後輩たちにも一つひとつ丁寧に伝え、徐々に仕事を任せられるようにしていきたいですね。後輩の力を信じて任せつつ、何かの時にはフォローできるよう支えたいと思っています。

▽シフト制を利用してプライベートも充実
今年度の当社の年間休日は120日。日曜日・祝日が固定休、土曜日は営業日なので、シフトを組みながら休む日を決めています。土曜日に休むこともできますし、平日に休む場合は、混雑を避けて人気スポットに行くなど、上手く使い分けることもできています。
残業も少なく、私の場合は月平均15時間前後。プライベートの時間もきちんと取ることができます。しっかりリフレッシュしたい時は、ドライブや旅行を楽しむことも。メリハリを大切に働ける会社です。

温かい職場が自慢!

「同じ部署の先輩や後輩は明るい人ばかり。何でも質問しやすく、話しやすい雰囲気です。面倒見のいい人ばかりなので、若手でも安心して仕事に取り組めます」とS.Kさん。

企業研究のポイント

企業研究では、それぞれの企業が提供するインターンシップに参加することをおすすめします。また学校のキャリアセンターなどを訪ね、“生きた情報”を多く得ることも役立つと思いますよ。企業のサイトやマイナビなどを活用し、自分で調べることももちろん大切だと思いますが、キャリアセンターには、先輩たちのリアルな声も多く集まっているはず。私たちもキャリアセンターを訪問し、最新情報をお渡しできるよう心がけています。
中でも当社の企業研究を進める学生の皆さんには、設立から74年続く歴史を知っていただきたいですね。「物流を通じて、社員と顧客とともに成長し、社会に貢献する企業を目指します」という経営理念のもと、地域に密着した事業を展開するだけでなく、お祭りや花火大会、マラソンイベントに協賛するなど、様々なシーンで地域社会と関わっている会社でもあります。26年後、創業100周年を迎える頃には、若手の皆さんが成長し、会社の中核を担っていることでしょう。100年企業の一員として活躍することができる会社です。
「生まれ育った地域社会に貢献したい」「下関を盛り上げたい」と仕事にやりがいを求めるとともに、自分らしい豊かな人生を設計したいという先輩たちも多く、それぞれに思い描く自己実現をカタチにすることができています。(総務部/S.Wさん)

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100年企業を見据え、人材育成に力を入れようと人事部門を強化。サポートや教育に注力し、個々の社員がより豊かな日々を過ごせるよう支援したいと語る人事の皆さん。

マイナビ編集部から

1950年3月に設立以来、「地域に貢献しながら共に発展する」という想いで、海外物流や国際輸送、港湾・倉庫、国内輸送の4つの事業を展開する下関海陸運送(株)。本社を構える下関や福岡、北九州、東京、韓国などに拠点を広げ、海外と国内各地を結んでいる。物流の最適化をカタチにしてきた同社の歴史は長く、2024年度には設立75年を迎える。国内外の橋渡し役として様々な物流を支えてきた同社の強みは、地域に深く根ざし、様々な分野で実績やノウハウを蓄積しており、顧客から厚い信頼を集めている点だろう。
今回はそんな第一線で活躍する3人の先輩に、会社を選んだ理由から仕事のやりがい、職場の雰囲気、休日の過ごし方まで、いろいろな質問に応えてもらうことができた。先輩たちが口を揃えるのは、一緒に働く人たちの魅力だ。「支えてくれる面倒見の良い先輩や上司ばかりで、だからこそ自分たちも後輩に優しく教えてあげたい」という話から、若手を温かく見守る社風が脈々と受け継がれている様子が感じられた。
働き方改革も進み、休みやすさや少ない残業のほか、産休育休制度など長く安心して働ける環境があり、有休は時間単位で取得できるようになるなど、ますます働きやすさが向上。取材を通じて、社会貢献度の高い仕事のやりがいとともに、人の魅力や職場の魅力がしっかりと伝わってきた。

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安全で効率的な輸送手段の最適化とコスト管理を重視し、長年の実績と信頼を強みに様々な「物流」を支えてきた同社。仕事のやりがいも働きやすさも両立できる環境が魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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