最終更新日:2026/7/15

セントラル短資(株)

業種

  • その他金融
  • 証券

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

短資市場での資金調達・運用を支える金融インフラのプロ!働きやすい職場環境も魅力

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日本に数少ない短資会社の最前線で活躍する若手たち!

100年以上の歴史を誇り、短期間の資金を調達・運用する短期金融市場において、大きな存在感を発揮しているセントラル短資(株)。金融インフラの一翼を担う同社の若手に、仕事や職場について話を伺いました。

★N.Kさん(写真右) 資金営業部
 2023年入社/商学部卒

★K.Yさん(写真左) マーケッツ営業部(債券レポ)
 2024年入社/経済学部卒

★S.Yさん(写真中央) マーケッツ営業部(CP)
 2025年入社/法学部卒

数百億円規模の資金が動く金融ビジネスを担当!教育制度が充実しているので知識がなくても安心

就職活動では、金融業界を中心にエントリーしていました。就活サイトを見ていく中で当社の存在を知り、インターンシップに参加。金融機関同士の短期資金の調達・運用を仲介し、大きなお金が動くダイナミックな仕事に携われる点が魅力的で入社を決めました。高い専門性を身につけられる点も、当社を選んだ理由です。

資金営業部は、金融機関同士が短期的な資金の調達・運用を行う「コール市場」において、取引の仲介を担っています。資金を「調達したい」「運用したい」といった金融機関のニーズをつなぎ、円滑な資金循環を支えることがミッションだと言えます。

この仕事の醍醐味は、数百億円規模のお金が動く取引に関われることです。資金調達を希望する金融機関と運用したい金融機関をつなぎ、双方にとって最適な条件で取引を成立させられるたびに達成感を得られます。また、資金取引の仲介を通じて金融機関を支えられる点も、この仕事の魅力です。

私はもともと、人と話すことが得意なタイプではありませんでした。そうした中でも、新人時代から相手の立場に立って物事を考え、意図を丁寧に汲み取りながらコミュニケーションを重ねることを意識。その結果、データ分析なども活用しながら説得力のある提案ができるようになり、金融機関から評価していただく機会も増えてきました。

当社には、社員の成長を後押しする教育制度が充実しています。多彩な研修のほか、テキスト代や試験費用をサポートしてくれる資格取得支援制度があることもポイントです。私は現在、証券アナリストの資格取得を目指し、勉強を進めているところです。また、面倒見のいい先輩が揃っているのも当社の特徴。こちらからヘルプを出す前に、困っている様子に気づいて自然と声をかけてくれるため、安心して業務に取り組むことができています。

入社4年目ですが、今はまだ半人前だと感じています。さらに知識を深めて経験を重ね、少しでも早く先輩たちに追いつくことが直近の目標です。あわせて証券アナリストの資格を取得し、専門性を高めていきたいです。(N.Kさん)

先輩社員たちの横顔

丁寧な指導と手厚いフォロー体制のもと、配属3カ月目にはデビューを果たしたN.Kさん。刻々と状況が変化する「コール市場」の最前線で、スケールの大きな取引を支えている。

国債などを担保にした資金調達・運用を仲介!金融インフラの一翼を担えることが魅力

大学のゼミで金融について学び、この業界に絞って就職活動をスタートしました。当社を選んだ理由は、気さくで親しみやすい社員が多く、自分に合いそうだと感じたからです。ゼミを通じて短資会社の存在は知っていたものの、具体的な仕事内容までは理解できていませんでした。そんな私にとってありがたかったのは、手厚い研修制度です。1年ほどかけて社内の主要部門をジョブローテーションし、事務作業を担うバックヤード業務と営業活動を行うフロント業務を経験。仕事への理解を深め、先輩たちに顔と名前を覚えてもらうこともできました。

入社2年目からはマーケッツ営業部で、国債などの債券を担保とした金融機関同士の資金取引の仲介を行っています。資金調達を希望する金融機関からオファーを受け、レートや金額、取引期間などの詳細を確認したうえで、条件に合う金融機関を探してマッチング。社内で情報を共有するほか、証券会社の担当者と密にコミュニケーションを取りながら取引成立へと導きます。

私たちは、資金を調達したい金融機関と運用したい金融機関の橋渡し役です。最適なマッチングを通じて金融インフラの一翼を担えるので、やりがいは大きいです。また、証券会社の方から「真っ先に君に相談しようと思って」と言われたときには、信頼されているのだと嬉しい気持ちになりました。

フレンドリーな社風が根づいている当社は、年次や役職に関係なく、気軽にコミュニケーションが取れる職場です。先輩たちにも気兼ねなく頼ることができ、すぐに相談できるので一人で問題を抱え込むことはありません。

また、単身者なら毎月4万円のサポートが受けられる家賃補助や、低価格で昼食が食べられる社員食堂があることも特徴。生活面を支える福利厚生が充実しているので、経済的な負担を抑えながら安心して働くことができます。

入社3年目を迎え、担当する金融機関の数が増えてきました。今後の目標は、取引先のニーズを的確に捉え、より付加価値の高い取引を実現していくこと。その積み重ねによって、取引先との信頼関係を深めながら、市場を支える一員として貢献していきたいと考えています。(K.Yさん)

先輩社員たちの横顔

取引を進めるにあたり、レートや金額、期間といった条件面の調整に難しさを感じているK.Yさん。それでも、先輩に支えられながら、一歩ずつ着実に実績を積み重ねている。

短期社債の売買をコーディネート!「ありがとう」「次もよろしくね」という一言が原動力に

人とのつながりを大切にしながら働ける金融業界の仕事を探す中で、当社を見つけました。短資市場の存在を初めて知り、未知の世界に魅力を感じてインターンシップに参加。ブローカー体験を通して取引の臨場感を体感し、チームで連携しながら進める仕事であることを実感でき、志望意欲が高まりました。最終的な決め手は、人事担当者の人柄に惹かれたことです。就職活動全般の相談にまで親身に付き合ってくれて感動したことを今でもよく覚えています。

金融の知識はなかったのですが、入社前から研修があったおかげで安心して一歩を踏み出せました。金融の基礎知識を学ぶテキストや経済新聞の提供を受け、知識をインプット。テストもあり、自分の理解度を確認しながら着実に知識を習得できました。

入社後は、ビジネスマナー研修やパソコン研修に参加。1カ月間で、ビジネスの基礎スキルを吸収できました。その後は、さまざまな部署をジョブローテーション。バックヤード業務やフロント業務を通じて、各部署の役割や仕事内容について幅広く学ぶことができました。

入社2年目からは、企業が短期の資金調達のために発行する短期社債(CP)を売買する業務に携わっています。私は金融機関のほか、飲料メーカーや半導体メーカー、IT企業などを担当しています。企業の資金調達ニーズを把握しながら、投資家へ提案を行い、取引をコーディネートしていきます。

やりがいを感じる瞬間は、双方にとって最適な条件で取引を成立させられたときです。取引先からの「ありがとう」「次もよろしくね」といった一言が、日々の原動力になっています。資金調達をサポートする仕事を通じて、幅広い企業の成長を支えられることも、この仕事の醍醐味だと思います。

当社の魅力は、先輩がいつも気にかけてくださるところです。お客さま対応で困っている際には、さりげなくアドバイスをくれるなど、安心して業務に取り組める環境が整っています。オンとオフのメリハリがつけやすい点も特徴のひとつです。残業は月平均12時間程度で、最近では仕事終わりにキックボクシングのジムに通い始めました。このような働きやすい環境のもと、さらにスキルを伸ばしていくことが今の目標です。先輩に頼らず、自分の力でお客さまの期待以上の成果を出したいです。(S.Yさん)

先輩社員たちの横顔

正確な情報提供や素早いレスポンスを心がけているS.Yさん。着実にお客さまとの信頼を構築し、今では担当者と電話で雑談できるほどの関係性を築いている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • N.Kさんが感じる職場の雰囲気
  • K.Yさんが感じる職場の雰囲気
  • S.Yさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、自己理解と仕事理解の2つの軸を意識して取り組むことが重要です。まず、これまでの人生を振り返り、自分の強みや価値観を整理。そのうえで、業界や企業ごとに仕事内容を調べ、自分の志向性と照らし合わせながら研究を進めていきましょう。

自分に合った会社を見つけるためには、社員の人柄や社風をチェックすることも大切です。インターネットでの情報収集だけでなく、インターンシップや職場見学などにも参加しましょう。その際、社員同士の会話の様子やコミュニケーションの取り方を観察すると、職場の雰囲気をよりリアルに感じ取れるはずです。

また、気になることがあれば遠慮なく社員に質問し、疑問をその場で解消することで、イメージギャップを減らすことができます。「実際に働き始めて感じたギャップは何ですか?」などと、ストレートに質問してみるのもいいかもしれません。

金融業界を志望される方は、企業ごとの特徴をしっかり比較してみてください。大手か中小か、営業を強みとしているのか、下支えを担う役割なのかなど、各社の違いを理解することで、自分に合った会社を見つけやすくなるでしょう。(人事担当/蔵本 聡さん&鴨下 哲也さん)

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「キャリアコンサルタント」の資格を有し、学生にしっかりと寄り添う人事担当の蔵本さん(右)と鴨下さん(左)。その人柄に惹かれ、同社を選んだ先輩社員も多い。

マイナビ編集部から

金融機関同士の短期資金取引を仲介し、資金の調達と運用ニーズを結びつけることで、市場の円滑な資金循環を支えているセントラル短資(株)は、100年以上の歴史を持ち、国内短期金融市場で大きな存在感を発揮している。日々変動する金利や資金需給を的確に捉え、迅速かつ正確な仲介業務を通じて、日本の金融インフラを支えている数少ない短資会社だ。

そんな同社は、若手のうちから金融マーケットの前線で活躍でき、ダイナミックな金融ビジネスに携われる職場だ。ときには、数千億円規模のお金を扱うこともあり、加えて全国の金融機関に貢献できるので、大きな働きがいを味わえる環境だと感じた。

職場には「人」を大切にするカルチャーが根づいており、年次や役職に関係なくコミュニケーションが取りやすい環境。困ったときには自然と周囲が手を差し伸べてくれるので、若手でも安心して働くことができる。先輩たちのインタビューからも、風通しの良さやサポート体制の手厚さが伝わってきた。このような働きやすい環境だからこそ、若手がのびのびと活躍できる場所なのだと、今回の取材を通して感じることができた。

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完全週休2日制で、年間休日は120日以上。有給休暇の平均取得日数は13.5日、残業は月平均12.5時間と抜群のワークライフバランスを実現し、平均勤続年数は18.7年と高水準だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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