最終更新日:2026/2/4

日本非破壊検査(株)

業種

  • 専門コンサルティング
  • 検査・整備・メンテナンス
  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事・設備設計
  • 建設

基本情報

本社
東京都
資本金
7,000万円
売上高
31億649万円(2024年8月1日~2025年7月31日)
従業員
220名(2026年2月1日)

【年休120日over/土日祝休み】【5000円で1人暮らし可能!?】日本初、闇の中を最初に覗いた会社。業界のパイオニア兼Leading Company

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企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    ◎勤務地を選択可能!転勤もなしなので、希望する場所で長く働くことができます!

  • キャリア

    ◎技術者としてだけでなく、マネジメント業務など20代で責任ある業務を任される環境です!

  • やりがい

    ◎日本のインフラを守る専門職です!1から学び一生使える技術を手に入れられます!

会社紹介記事

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1956年に非破壊検査専門会社として創業し、2021年に65周年を迎えて更に企業としての成長を図っています。
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我々の暮らしを支える石油・化学コンビナート。しかし、これも事故や災害を防ぐ『安全』あってのもの。当社はその『安全』を守る一翼を担っています。

異常は、いつも沈黙している。

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私たちが向き合うのは、日本の心臓部とも言えるインフラ。電気・ガスも、産業もすべては安全の上に成り立っている。その安全を壊さずに見抜く。責任と誇りがある仕事です!

『未来が壊れる前に、兆候を壊せ』

高度経済成長とともに生まれた、
石油化学プラント、発電所、巨大な建造物...
それらのトラブルは、
人々の生活を止めることを意味します。

でも、
安全を確かめるために壊すことはできない。

ではどうするか?

答えは「非破壊検査」。

壊さずに、中を見る。
目に見えない異常を見つける。

この技術で、日本のインフラを守ってきたのが
1956年創業、日本初の非破壊検査会社「日本非破壊検査」です。

70年近くにわたり、
日本の発展を裏側から支え続けてきたパイオニア。

これからの時代は「創る」より「守る」。

インフラは今、
新しく建てる時代から、守り抜く時代へ。

私たちの仕事は、
事故を未然に防ぎ、
社会を止めず、
未来へとつなぐこと。

守ることが、未来を創る。

目立たないけれど、
必ずなくてはならない仕事。

あなたの技術で、日本の安心を支えていきませんか?

会社データ

事業内容
突然ですが、想像してみてください。
もし、毎日利用する乗り物・建物に、目には見えない“微小なきず”があったとしたら?
誰も気づかない“疲れ”が溜まっていたとしたら?少し、怖い気持ちになりますよね。

私たちの暮らしは、たくさんの“モノ”や“構造物”によって支えられています。
しかし、それらは時間とともに少しずつ劣化していきます。
そうした“見えない変化”を放置してしまうと、いつか大きな事故につながりかねません。

◆私たちの仕事は、社会の安全を守る「モノのドクター」です
私たち日本非破壊検査株式会社の事業を一言で表すなら、まさに「モノの総合病院」。
人間が健康診断を受けるように、社会を支えるあらゆるモノを「壊すことなく」、
その内部や表面の状態を隅々まで診断し、安全性を確認する仕事です。
具体的には、特殊な技術を使ってモノの“健康状態”を診断します。

◯超音波で聴診する(超音波探傷試験)
病院でエコー写真を撮るのと同じように、モノに超音波を当て、その反響から内部にある“きず”の大きさや位置を特定します。

◯レントゲンで透視する(放射線透過試験)
健康診断のレントゲン撮影と同じ原理です。X線などを照射して、内部の様子を写し出し、異常がないか確認します。

◯磁力で浮かび上がらせる(磁粉探傷試験)
鉄が磁石に吸い付く性質を利用します。モノを磁化させてから特殊な鉄粉をかけると、表面の微細な“きず”の部分に鉄粉が集まり、その存在を教えてくれます。

◆診断対象は、社会そのもの
私たちが診断する「患者さん」は多岐にわたります。
・エネルギーを支える:石油化学コンビナート・発電所の構造物や配管、タンク、タービン
・暮らしの基盤を支える:橋梁の部品、高層ビルやマンションの鉄骨
・モノづくりを支える:機械部品の品質管理
これらの社会に不可欠なインフラが、明日も、10年後も、50年後も、安全に機能し続けるために。私たちの技術は、文字通り社会の根幹を支えているのです。

検査をして「はい、おしまい」ではありません。検査結果をもとに、未来の安全計画をお客様と考える重要な役割です。

私たちの仕事は、決して表舞台で脚光を浴びるものではないかもしれません。
しかし、人々の「当たり前の日常」と「かけがえのない命」を守る、誇りと責任、そして大きなやりがいに満ちた仕事です。
本社郵便番号 143-0016
本社所在地 東京都大田区大森北4-4-3
本社電話番号 03-3761-3521
設立 1956(昭和31)年4月 
資本金 7,000万円
従業員 220名(2026年2月1日)
売上高 31億649万円(2024年8月1日~2025年7月31日)
経常利益 4億913万円(2025年7月|第62期決算)
※第41期から黒字経営を継続
事業所 ■本  社    東京都大田区大森北4-4-3

■営業拠点

・鹿 島 営業所 茨城県神栖市知手中央10-2-2
・千 葉 営業所 千葉県市原市岩崎2-8-2
・東 京 営業所 東京都大田区東六郷1-18-4
・四日市 事業所 三重県四日市市馳出葭原1067-1
・知 多 出張所 愛知県知多市北浜町25 出光興産(株)愛知事業所内
・水 島 事業所 岡山県倉敷市中畝9-6-27

※勤務地選択可,転勤なし

■開発拠点

・技術センター  岡山県倉敷市南畝2-14-18
主な取引先 レイズネクスト(株)、(株)高田工業所、旭化成(株)、鹿島石油(株)、(株)クラレ、ENEOS(株)、昭和四日市石油(株)、(株)IHI、東ソー(株)、日揮(株)、三菱ケミカルエンジニアリング(株)、東京パワーテクノロジー(株)、中部電力(株)、(株)ソラシドエア〔旧スカイネットアジア航空(株)〕、三井化学(株)、川崎重工業(株)、日本ゼオン(株)、山九(株)、住友化学(株)、JSR(株)、宇宙航空研究開発機構、千代田工商(株)
平均年齢 40.8歳(2025年2月 正社員分)
平均給与 20歳台平均年収(2025年実績)=4,421,000円
30歳台平均年収(2025年実績)=5,114,000円
40歳台平均年収(2025年実績)=6,196,000円
50歳台平均年収(2025年実績)=7,100,000円
会社資格 ・原子力規制委員会|放射性同位元素等使用許可
 :水使第317号 使第5657号 使第7026号

・(一社)日本溶接協会|CIW認定検査事業者
 :A種 第37A90号

・ISO9001:2015(品質マネジメントシステム)認証
 :水島事業所 四日市事業所 知多出張所
加入団体 一般社団法人日本非破壊検査協会、一般社団法人日本非破壊検査工業会、一般社団法人日本溶接協会、一般社団法人日本鉄筋継手協会、一般社団法人日本プラントメンテナンス協会、一般社団法人石油学会、一般社団法人日本高圧力技術協会、一般社団法人全国危険物安全協会、一般社団法人火力原子力発電技術協会、一般社団法人全国鐵構工業連合会、一般財団法人放射線影響協会、一般社団法人日本鉄鋼協会、一般社団法人日本社会基盤安全技術振興協会
こんな会社です! 数ある企業の中から私たちに興味を持っていただき、ありがとうございます!
【日本非破壊検査株式会社】って、こんな会社です。

◆社会の「当たり前」を、未来へとつなぐ会社です
皆さんが当たり前に使っている、エネルギー、電気、交通機関。そして、安心して乗り込む航空機や新幹線、毎日渡る橋。私たちの仕事は、そうした社会に不可欠なインフラが、これからも安全に役割を果たし続けられるように「見えない部分の健康診断」を行うことです。

モノを壊さずに、超音波やX線といった特殊な技術で内部を”透視”し、目に見えない微小なきずや劣化のサインを見つけ出す。それが私たちの使命です。この仕事の先には、常に人々の「安全・安心な暮らし」があります。表舞台に立つことは少ないですが、「自分たちの仕事が社会の当たり前を守っている」という大きな誇りと責任感が、私たちの原動力です。

◆「一生モノの技術」を、誰もが手にできる会社です
「専門的で、理系じゃないと難しそう…」
そんな心配は一切いりません。当社では、社員一人ひとりを「プロフェッショナル」へと育てることに、何よりも力を入れています。充実した新入社員研修はもちろん、国家資格をはじめとする専門資格の取得まで、会社が費用面も含めて全面的にバックアップします。

知識ゼロからスタートして「一生モノの専門スキル」を身につけています。大切なのは、「知りたい」という探求心と、社会の安全を守りたいという誠実な気持ちです。

◆「安定」の上で、チームで「挑戦」できる会社です
社会インフラがある限り、私たちの技術は絶対に必要とされます。だからこそ、景気の波に左右されにくい、非常に安定した経営基盤があります。この「安心感」があるからこそ、社員は目先のことに捉われず、じっくりと腰を据えて技術を磨き、新しい挑戦に集中できます。

そして、私たちの仕事は決して一人ではできません。多様な知識や経験を持つ仲間とチームを組み、知恵を出し合い、大きなミッションに挑んでいく。その過程で得られる一体感や達成感は、何物にも代えがたい魅力です。

社会を支える誇り。一生役立つ専門性。そして、安心して挑戦できる環境。
それが、私たち日本非破壊検査株式会社です。
少しでも心が動いたなら、ぜひ一度、私たちの話を直接聞きに来てください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
沿革
  • 1956年04月
    • 非破壊検査専門会社として神奈川県横浜市に設立する。
  • 1957年07月
    • 東京営業所を開設する。
  • 1960年03月
    • 四日市営業所を開設する。
  • 1964年02月
    • 水島事業所を開設する。
  • 1967年11月
    • 千葉営業所を開設する。
  • 1969年09月
    • 鹿島営業所を開設する。
  • 1978年05月
    • 位相弁別式渦流探傷法を事業化する。
  • 1986年11月
    • タンク底板肉厚測定データ処理システムを開発する。
  • 1990年04月
    • (一社)日本溶接協会CIW-A種の認定を受ける。
  • 1994年02月
    • 熱交チューブ周方向割れ検査システム「カンタンクン」を開発する。
  • 1994年04月
    • 放射線画像処理システム「NIPS」を開発・販売するとともに新サービスとして業務を開始する。
  • 1995年03月
    • 熱交チューブ外面腐食検査システム「ATOM」を開発する。
  • 1996年09月
    • 配管梁接触部外面腐食検査システム「ラックスルー」を開発する。(平成11年新案登録)
  • 1998年11月
    • 熱交チューブ内外面腐食検査システム「MIRAI」を開発する。
  • 2001年03月
    • 熱交チューブ周方向割れ検査システム「カンタンクン」が特許庁実用新案を取得する。
  • 2008年05月
    • 水島事業所がISO9001:2000の認証を受ける。
  • 2013年02月
    • 四日市営業所がISO9001:2008の認証を受ける。
  • 2015年05月
    • 配管保温材下内外面腐食検査システム「CUI-VIEW2」を開発する。
  • 2017年07月
    • 非破壊評価総合展(東京ビックサイト)に出展する。
  • 2018年06月
    • 岡山県倉敷市に技術センターを開設する。
  • 2019年07月
    • 非破壊評価総合展(東京ビックサイト)に出展する。
  • 2020年01月
    • タンク底板連続板厚測定装置「Easys-TB」を開発する。
  • 2020年11月
    • (公社)石油学会より「設備維持管理士育成優良事業所」として表彰される。
  • 2021年04月
    • 四日市営業所規模拡大のため四日市事業所とする。
  • 2021年04月
    • 創立65周年を迎える。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.5時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.0
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 0 5
    取得者 5 0 5
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (40名中0名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
・社内研修:新入社員研修、技術講習会など
・社外研修:非破壊試験技術講習会(日本非破壊検査協会主催)、溶接部の検査に関する研修会(日本溶接協会主催)、溶接管理技術者研修会(日本溶接協会主催)など
自己啓発支援制度 制度あり
・資格取得に関しての社内講習、イントラネットによる情報提供
・受講料、受験料、交通費などの会社負担制度
・資格取得後の資格取得祝い金制度
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
業界団体が実施する検定制度あり
(例)
・NDI資格:日本非破壊検査協会
・WES資格,CIW資格:日本溶接協会

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、愛媛大学、岡山大学、岡山理科大学、九州工業大学、近畿大学、慶應義塾大学、高知大学、高知工科大学、島根大学、千葉工業大学、中央大学、名古屋大学、兵庫県立大学、明治大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪経済法科大学、岡山大学、岡山商科大学、岡山理科大学、香川大学、北九州市立大学、北見工業大学、岐阜大学、九州工業大学、京都産業大学、近畿大学、倉敷芸術科学大学、工学院大学、皇學館大学、神戸学院大学、國學院大學、佐賀大学、静岡大学、島根大学、城西大学、職業能力開発総合大学校、拓殖大学、千葉科学大学、千葉工業大学、中央大学、東海大学、東海学院大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京農業大学、東京理科大学、徳島文理大学、名古屋大学、西日本工業大学、日本大学、日本文理大学、広島大学、広島工業大学、広島国際学院大学、法政大学、三重大学、山形大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
岡山短期大学、岡山科学技術専門学校、専門学校岡山情報ビジネス学院、倉敷リハビリテーション学院、四国職業能力開発大学校(専門課程)、鈴鹿工業高等専門学校、津山工業高等専門学校、中日本航空専門学校

採用実績(人数)      2022年   2023年   2024年   2025年
────────────────────────────────
院了    2名     2名     2名     0名
大卒    4名     1名     4名     4名
専門学校  0名     1名     0名     0名
高等学校  0名     0名     1名     0名
採用実績(学部・学科) 理学部応用物理学科、産業科学技術学部生命化学科、環境理工学部環境物質工学科、電気工学科、工学部電気電子情報工学科、理学研究科化学専攻、総合理工学研究科数理・情報システム学、総合理工学部物質科学科、工学部機械工学科、家政学科、工学部物質工学科、工学部バイオ・応用科学科、工学部建築学科、工学部生命科学科、文学部フランス文学科、経済学部経済学科、理学部物理化学科、経営学部経営学科、工学部電子工学科、工学部エネルギー工学科、基礎工学部電気工学科、農業工学科、工学部応用化学科、国際環境工学部環境化学プロセス工学科、工学部知能機械工学科、理学部物理学科、理学部化学科、工学府物質工学科、金属工学科、自動車工学科、工学部建築工学科、産業社会学部産業社会学科、電気電子工学科、環境学部環境デザイン学科、教育学部総合科学課程基礎科学科、理工学部建築都市デザイン学科、工学部土木工学科、教養学部教養学科、工学研究科生命環境科学専攻、工学部情報工学科、工学部電気電子情報工学科、創造理工学研究科地球資源理工学専攻、法学部法学科、電気工学科、工学部金属工学科、理工学研究科基礎理工学専攻、理工学研究科博士課程前期課程環境生命副専攻、地域環境科学部森林総合科学科、人文学部人文学科、福祉学部社会福士学科、文学部心理学科、工学部物理工学科、工学部化学生物工学科、社会学部社会学科、工学部原子力工学科、農学部生物生産システム学科、家政学部英文学科、工学部材料科学科、生命化学研究科生命学科専攻、工学研究科理学専攻、エネルギー量子工学専攻、工学部応用化学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 4 0 4
    2024年 7 0 7
    2023年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 4 0 100%
    2024年 7 0 100%
    2023年 2 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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