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最終更新日:2026/2/4
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5学部を擁する自然科学系総合大学として、社会に貢献できる人材の育成を続けています。
病院と大学、その他附属校での勤務などジャンルの違うさまざまな業務にチャレンジできます。
年平均有給休暇取得日数は12.8日と多く、休暇を取りやすい環境です。
病院勤務と大学勤務の両方を経験できるのが大きな魅力。5年をめどにジョブローテーションがあり、さまざまな業務を経験することができる。
●ゼロから専門知識を身につけ、医療の一端を担う。私が担当しているのは、患者様の医療費を算定し、レセプト(診療報酬明細書)を作成する業務です。大森病院の入院患者数は、1カ月で約1,700名から1,800名。この膨大な量のレセプトを、20数名の入院係で担当します。医療事務というと事務職のイメージが強いと思いますが、企業などにはない医療の専門職です。ただ計算するだけではなく、手術や診察が正確に記載されているかを判断し、医師や看護師、コ・メディカルと連携も必要で、病院経営にとっては重要なポジションとなる業務です。入職時はまったく知識もなかった私ですが、この仕事の重要性を理解し、まだまだではありますが少しは貢献できているという実感が湧いてきています。レセプトの提出は、1カ月に1回。ひと月ごとに反省と改善を繰り返し、自分の成長を確認しています。病院は医師や看護師だけでは運営できません。私自身も医療の一端を担っている、そんな大きなやりがいを感じられるのが、医療事務という仕事であると感じています。(医療センター大森病院 医事課 入院係(当時)/佐藤 伸太郎)●自然科学系の学部を横断し、人と人をつなぐ。私が配属された大学学事課は、大学運営に関する業務を担当しています。文部科学省や各種財団法人への公文書提出、父母会の運営、大学の認証評価受審のための業務、全学部共通科目の運営などを通して、さまざまな部門の職員や教員と連携を取ります。パソコンと向き合う仕事をイメージしていたのですが、人との関わり合いが多く、コミュニケーション能力がより多く求められます。一番やりがいを感じるのは、全学部共通科目「チーム医療演習」の運営です。各学部から希望する学生10人前後を選抜し、与えられた症例についてグループディスカッションをするという内容で、東邦大学の目玉授業のひとつとなっています。他部署の職員との連携に追われるので、取りまとめは大変です。それだけに、学生が楽しそうに取り組んでいる姿を見ると、感慨深いものがあります。今後は、ぜひ病院や付属中学・高校での勤務も経験したいです。ジャンルの違うさまざまな業務にチャレンジできるのも本学で働く魅力だと思います。(学事統括部 大学学事課(当時)/堀内 菜々子)
※事務職の課長級以上に占める女性職員の割合
<大学院> 共立女子大学、慶應義塾大学、千葉工業大学、東邦大学、早稲田大学 <大学> 青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、お茶の水女子大学、学習院大学、神奈川大学、鎌倉女子大学、関西大学、共立女子大学、慶應義塾大学、恵泉女学園大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、上武大学、駿河台大学、成蹊大学、成城大学、聖心女子大学、専修大学、拓殖大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、津田塾大学、帝京大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京家政大学、東京経済大学、東京女子大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農業大学、東京理科大学、東邦大学、日本大学、日本女子大学、日本体育大学、福島大学、法政大学、武蔵野大学、武蔵野学院大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、立正大学、立命館大学、早稲田大学