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最終更新日:2026/6/15
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ENEOS Xploraは、世界各地の産油・産ガス国で石油・天然ガス開発プロジェクトを推進しています。
さらに、天然ガス液化~販売まで、ENEOSグループにおける天然ガスサプライチェーン全般を担っています。
地球を舞台に、地下技術で資源の可能性を探求し、社会に価値を創造する。
■石油・天然ガス開発事業当社はENEOSグループの主要な事業会社として、世界各地で石油・天然ガス開発事業を展開し、我が国におけるエネルギーの安定供給に大きく貢献しています。私たちの強みは、石油・天然ガスプロジェクトを主導し、マネジメントしていく「オペレーター」として、長年積み上げた経験と実績があることです。これらを最大限に生かし、安全・安定操業を継続しているマレーシアやベトナムの既存事業を軸に、さらなるパフォーマンスの最大化を追求。同時に、比較的環境への負荷が少ないことからニーズの拡大が見込まれる、天然ガス事業の強化を図っていきます。■天然ガス液化・販売事業天然ガス・LNGは、CO2の発生が少なく、環境に非常に優しいクリーンエネルギーです。ENEOSグループは、エネルギー・資源・素材会社として、天然ガス事業の展開を積極的に進めています。2026年4月1日より、これまでENEOS株式会社が所管していた天然ガスの液化、および国内販売事業が当社に移管されました。これにより、ENEOSグループにおける上流のガス田開発から下流の販売に至る天然ガスサプライチェーン全体が当社に一元化された形となります。新たな体制の下で、ENEOSグループの企業価値向上に資する成長戦略の一つである天然ガス事業を加速させていきます。■環境対応型事業の推進環境対応型事業を推し進めるうえで大きな武器となるのが、CO2の回収・貯留利用を行う「CCUS技術」です。大気中に放出されるCO2を大幅に削減しながら原油の増産を図ることができるというもので、現在アメリカで石炭火力発電所の排ガスからCO2を回収し、油田に圧入する大型プロジェクトを稼働させています。この実績をもとに、インドネシアやマレーシアといった産油国との共同スタディも実行中。プロジェクトを通じて培った「CCUS技術」を活用し、今後は東南アジアを中心に低環境負荷型石油・ガス開発事業の横展開を図り、グローバルな低炭素社会の実現に貢献していきます。■サステナブル社会の実現に向けて当社は、世界でいち早く「CCUS技術」に注目し、ビジネスとしての実績を積み上げてきたフロントランナー。今後は「CCUS技術」をさらに進化させ、社会的価値を提供し続けることで、サステナブル社会の実現をリードしていきたいと考えています。
CPC:海上生産処理施設(Central Production Complex)
男性
女性
<大学院> 青山学院大学、秋田大学、大阪大学、金沢大学、九州大学、熊本大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東北大学、新潟大学、一橋大学、広島大学、北海道大学、早稲田大学、東京科学大学、東京農工大学、東京海洋大学、関西大学 <大学> 青山学院大学、秋田大学、大阪大学、大阪市立大学、岡山大学、金沢大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、千葉大学、中央大学、上智大学、筑波大学、同志社大学、東京大学、東京外国語大学、東北大学、一橋大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学、東京理科大学