最終更新日:2026/6/11

ケア21グループ[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 福祉サービス
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  • 不動産
  • 人材派遣・人材紹介
  • 教育

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

総合福祉企業だから一人ひとりに応じた多彩なキャリアプランがある!

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笑顔の多い明るい雰囲気、人の良さ、安定性など魅力がいっぱい

介護現場のプロはもちろん、マネジメントやエリアの運営支援、本部業務、福祉用具の提案など、多種多様なポジションがあるのが総合福祉企業ケア21グループの魅力。一人ひとりがなりたい自分に近づいています。

3名の先輩社員のみなさんにそれぞれのキャリアステップ、仕事のやりがいについてお話しいただきました。

◆望月 遼さん
(株)ケア21
東日本第1福祉事業部 関東訪問介護サービス2課/課長
2012年入社

◆水野 かおりさん
(株)ケア21
東日本第3福祉事業部 東日本第3福祉運営支援課/マネージャー
2017年入社

◆山本 遼太さん
(株)ケア21ライフプラス
ケア21大阪南事業所/管理者
2016年入社

若手社員の成長をサポートする組織風土があります

幅広い業種の企業を調べながら自分に合う会社を探していたところ、当社の「人を大事にし、人を育てる」という理念が心に残りました。現会長、当時の社長とお話しする機会があった際、「質問はありますか」と聞かれて、生意気にも思い切って「実際にこの経営理念は実現できているのですか?」と聞いたんです。すると、「利用者さんを大事にするだけではなく、働いている人を大事にしない限り、良いサービスには絶対つながらないんだ」と本当に熱く語ってくれました。そして「この社長のもとでなら頑張れる」と思って入社を決めました。

最初に配属されたグループホームは、利用者さんも施設の職員も、自分以外は全員女性でした。当初は利用者さんに警戒されている感じでしたが、そのうち、自分が休みの日には利用者さんから「今日はお兄ちゃん来てないの?」ってガッカリされるまでに。2年ほどの間で利用者さんと良い関係を築けたと思っています。

少し変化が欲しいと思っていたタイミングで、現在の私の役職にあたる方から「訪問介護も経験してみたら」と声をかけていただき、サービス提供責任者兼訪問介護員として訪問介護事業所に異動しました。
ケアマネージャーと利用者さんの情報を共有してサービス内容を決めたり、ヘルパーさんのシフトを組むのが責任者の役割。この仕事を通してマネジメント力を身に付けました。また、ここで最初に担当した末期がんの利用者さんの介護は、私にとって貴重な経験です。ご本人やご家族の希望を最大限に叶えることを考えて実行したところ、ご家族から「おかげで人生の最期に楽しい時間を過ごして旅立たせることができました」と嬉しいお言葉をいただけました。

その後は、訪問介護事業所の管理者、エリアマネージャー職、課長代理を経て、29歳で課長になりました。現在、3名のエリアマネージャーを通じて現場が働きやすい環境となるよう努めています。年上の部下がいたり、人によってできることは違う中、その人に伝わる言葉を丁寧に選ぶことを意識しています。
マネジメントする立場として、売上面で良い成果を出すことは大事ですが、それ以上に、自分が関わることで人が成長していくことに仕事の手応えややりがいを感じています。
(望月さん)

ケア21グループの魅力とは?

「現場で職員を孤立させることがない会社です。訪問介護には一人で行くときもありますが、事務所に戻ったときには気軽に相談ができるフォロー体制があります」(望月さん)

職員や利用者さんの楽しい日々を支えています

祖母の介護をきっかけに福祉の世界に興味を持ちました。福祉系の学部に進学し、社会福祉士の資格を取得。福祉業界をくまなく調べていたところ、当社と出会いました。最初に人事担当者の人柄に惹かれ、施設見学を経て「ここで働きたい!」と強く思いました。

入社後はグループホームで介護職として働き始めました。利用者さんと直に関わりたいと考えてのことです。1年目の冬に、新施設の立ち上げメンバーに加わることになりました。当時はケアマネージャーの資格を取ることを考えていて、新しい施設での新たな経験が勉強になると思っていました。

異動先では、計画書の作成や、入居前のご利用者さんとご家族との面談、施設案内なども担当するようになりました。見学対応では、施設の案内だけをするのではなく、ご本人やご家族が何を思い、どのようなケアを望んでいるのかを考え、引き出すことを意識していました。
働き続けるうちに、新たなステージを求める気持ちが強まってきました。そこで上司に相談したところ、支援課への異動の話が出ました。以前に現場の仕事をしつつ支援課の方を手伝ってマニュアル作成業務に加わっていたことがあったので、それが評価されたようです。

支援課では、現場の職員が少しでも働きやすくなるよう、研修を実施したり、運営サポートに入るなどしています。現場を訪ねる機会も多く、様々な仲間とコミュニケーションを取れるのが楽しいです。新入社員研修を担当した人が活躍している姿を見ると嬉しくなります。

現場の職員や利用者さんが楽しく過ごせるようにするために、何ができるのか。それを考えて実行するのが私たち支援課の役割です。現場経験があるからこそできる仕事だと思っています。自分で考え、挑戦できるのが当社の良さであり、働きやすさだと感じます。
私個人としては、研修講師を務めるなどして、人前で話せるようになったのが成長です。また、現場では見えなかった本部の支援への配慮や、行政とのやりとりなどを知ることができたのも大きな成果でしょう。今後も職員や利用者さんが楽しい日々を送れるよう、考え、実行し続けます。
(水野さん)

ケア21グループの魅力とは?

「職員同士の関係性の良さは、間違いありません。組織の規模が大きいから同期の仲間もたくさんいて、情報交換したり励まし合ったりできるのも良いですよ」(水野さん)

自分の成功よりも部下が認められ、成長するのが嬉しい

福祉の専門学部で学んでいたため、卒業後はその知識が生かせる仕事に就きたいと思っていました。しかし、学生時代は直接利用者さんとふれあうことに自信が持てず、「福祉用具の提案ならできるかも」と思えたのがケア21グループに興味を持ったきっかけです。企業研究を通じて会社への理解が深まるなかでフレンドリーな社風に魅力を感じたこと、ご利用者様第一主義という理念への共感も後押しになり、入社を決めました。

訪問介護ステーションでヘルパーを経験した後、入社2年目からケア21ライフプラスに異動して希望通り福祉用具の営業として活動するようになりました。入社前は不安が大きかった直接介助ですが、やってみると思いのほか楽しくて。もともとコミュニケーションが好きだったので、スムーズに対応できたことが自信になりました。また、ヘルパー経験が現在の仕事にも役立ち、在宅介護の現場で何が起きているのか、どんな商品が必要とされているのかがわかったことは福祉用具営業としての強みになったと感じています。

私たち営業はケアマネージャーさんを通じて福祉用具を必要とする利用者さんを紹介していただき、用具のレンタルや販売、介護保険を使ったリフォーム工事などの相談に乗ります。また、当社はハウスクリーニングや家事援助などを提供する生活支援サービスにも注力。あらゆる角度から利用者さんを支えています。今もよく覚えているのは、異動1~2年後に担当した案件です。当時の上司から「依頼プラスアルファのお困りごとを見つけることが大事」とのアドバイスをもらい、現地を訪問した際に浴室や居室内での不安をお聞きすることができました。もともとは車いすだけのご依頼でしたが、シャワーチェアや手すりも提案したことで利用者さんからとても喜ばれ、それがやりがいにつながりました。

現在は管理者として部下の指導に携わっていますが、私の成長を促してくれた当時の上司のように彼らのスキルアップを後押しするのが私の目標。部下の成長がこんなに嬉しいとは想像していませんでした。これからも人材育成に力を注ぎ、大阪南事業所をより良い拠点に導ければと思っています。(山本さん)

ケア21グループの魅力とは?

「ライフプラスは年齢層が幅広く、いろいろな世代の人材が活躍する会社です。コミュニケーションしやすく、気さくに話せる環境なのでなじみやすいと思います」(山本さん)

企業研究のポイント

企業研究を始める前に、自分を知ること=自己分析が大事だと私は考えています。
これまで過ごしてきた中で、自分は何をしているときが楽しかったかを思い返してみてください。例えばチーム競技や接客のアルバイトなど、みんなで力を合わせて頑張ることや、人と接することに楽しさを感じていたかもしれません。反対に、一人で黙々と作業して達成感を得るのが好きだという人もいるでしょう。そこから、自分に向く働き方や合う業界が見えてくると思います。

人と接することが好き、チームワークが好きという人には、福祉業界を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。誰かの支えになることができ、相手に喜んでもらえる福祉の仕事は「究極のB to C」という人もいるほどです。福祉業界には、人の人生に関わるやりがいだけではなく、安定した需要と将来性もあります。福祉は、人が生きる限り必要とされるもの。加えて高齢化が進む日本では、この先ますます、必要不可欠とされる仕事なのです。

自分に合いそうな業界が見えてきたら、続けて組織風土が自分に合っているか、キャリアアップが可能か、福利厚生が充実しているかなど、自分が重視したいものが大切にされているかを調べることが、企業研究のポイントになってくると思いますよ。
(上遠野 純:人事チーム マネージャー)

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「総合福祉企業ならではの"キャリアステージの多さ"と"のびのびした社風"が、ケア21らしさ」という上遠野さん。社員を"やさしく逞しい"人財に育てている。

マイナビ編集部から

福祉を主に、医療・教育・文化の4分野にまたがる総合福祉企業であるケア21。「人を大事にし、人を育てる」という企業理念のもと、研修制度の充実など社員のサポート体制を整備し、働きやすい環境づくりに努めている。安定して働ける環境だからこそ、先輩たちは新入社員を温かく見守り、育て、一人ひとりのスキルアップを実現しているのだろう。

今回の取材からも先輩や上司との関係性の良さが伝わってきた。そんな同社の温かみを生み出すひとつが、「ありがとうほめカード」だ。感謝の気持ちをメッセージカードにして送る制度で、日々一緒に仕事をする仲間の良いところを見つけよう、感謝しようという考えを形にしたもの。社員一人ひとりの個性を認める「一芸認定制度」など、同社ならではのユニークな制度は多数ある。

取材対象者たちが語っているように、先輩や上司にすぐ相談できるのも、日ごろからの関係性の良さがあればこそ。そして、次のステップへと挑戦を望む社員たちにその機会が用意されるのも同社の良さだ。例えば同社のメインである福祉分野の高齢者事業に関しても、訪問介護・施設介護のどちらの事業もバランスよく展開している。望月さんのように、どちらのサービスも経験している社員は多い。水野さんのように、本部業務に移ることもある。一つの現場にとどまらないことで、社員一人ひとりの可能性がより広がる、魅力的な組織だと取材を通して感じた。

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多事業展開だからこそ、様々なキャリアプランの実現が可能。どの職場にも、明るい笑顔と前向きな姿勢を備えた魅力的な先輩がいるのがケア21らしさだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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