蛇口をひねれば水が出る。その「当たり前」の暮らしは、永遠でしょうか。
私たちが無意識に送っている快適な日常は、水、住環境、エネルギーといった「暮らしの土台」を支える技術と人によって守られています。
この当たり前を持続させることこそが、未来の「環境」を守ることそのものです。
しかし、その裏側には教科書やニュースには載っていない「リアル」が存在します。環境保護はボランティアだけでは成り立ちません。
当たり前の生活を持続させるには、企業が利益を生み、自らの取り組みを「ビジネス」として成立させる持続力と突破力が必要です。
この5日間の体験を通じて皆さんの「知識」を「リアルな自分ごと」へ変えてください。
そして自分自身に問い続けてください。
「自分にとって、守り続けたい当たり前は何か」
「その当たり前のために、あなたはどんな未来をデザインしたいか」
専門知識は不要です。
必要なのは、現状を疑う知的好奇心と現場の泥臭さを体感する覚悟だけ。
当たり前の裏側を問い、環境の未来をデザインする5日間。
あなたの就活の「確固たる軸」をここで見つけてください。
■ こんな方におすすめです
・ニュース等で環境問題に関心を持ち、リアルを知りたい方(文理不問)
・環境や暮らしを取り巻く課題を「ビジネス」のアプローチで解決する仕組みを考えたい方
・水・暮らし・エネルギーの課題に、自分なりの問題意識を持っている方
・就職活動に向けて、自分自身の「働く意味」や「確固たる軸」を見つけたい方
※応募状況によっては、開催形式が変更になる場合がございます。その際は別途ご案内いたします。