最終更新日:2026/7/2

(株)カクヤス

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)
  • スーパーマーケット
  • 食品
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

多彩に広がる活躍の場! 十人十色で希望するキャリアパスを実現できるのが魅力

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販売職を経て、幅広いフィールドで活躍する先輩たち!

販売職以外にも、さまざまな仕事にチャレンジできる「カクヤス」。中堅社員のキャリアパスやキャリア制度から、同社で描ける未来をご紹介。いろいろな可能性に挑戦できる職場の魅力に触れてほしい。

★グループ人財創造部 DEI・キャリア開発推進課
課長
金子 麻紀さん(2010年入社)※写真右

★首都圏支社 第二拠点運営部 運営五課
SV
湯浅 亮さん(2011年入社)※写真左

販売、営業、採用を経て、新しい部署で多様な人材が活躍できる職場づくりに挑む!

入社後の1年半は、店舗に勤務。店長代理として、店舗運営に携わりました。「カクヤス」はチェーン展開のお店ですが、各店舗の裁量が大きいのが特徴。女性客が多い品川エリアに勤務していたときは、ラベルがかわいいワインや果実酒を取り揃えるなど、アイデアを生かして売り上げアップを目指していました。

その後、BtoBの営業部門へ。飲食店などに向けて、当社の商品やサービスを提案する仕事を経験しました。印象的だったのは、新たに飲食店経営に挑戦するお客さまを担当したときのこと。単にお酒を売るだけではなく、メニュー構成や値付けのアドバイスを行うなど、コンサルティングに近い提案ができて喜んでいただきました。入社5~6年目からは、人事部門で新卒採用を担当。自分が採用に携わった新卒社員が活躍している姿を見るたびに、大きな達成感を味わうことができました。

現在は、今年2月に誕生したばかりのダイバーシティ&インクルージョン推進課に所属。全ての社員がポテンシャルを最大限に生かすことができる、より働きやすい会社になるよう、さまざまな施策を進めているところです。若手の成長を後押しする研修制度のブラッシュアップや、女性の活躍推進、シニア層のライフ&マネープラン形成のサポートなどは、その一例。社員たちの人生に関わる多彩な仕事を手掛けていることを自負し、責任の重さに比例して、大きなやりがいを感じています。

私のキャリアパスからもわかるように、当社には多彩な活躍の場が用意されています。しかも、実力が評価に直結する会社なので、自分次第でスピーディに成長していけるのが特徴。入社3年目で店長に抜擢された人がいるほか、30歳前後でSVとして活躍している人もいます。年1回、希望を会社に伝えられる自己申告制度があるのも当社の魅力。手をあげた人にはチャンスを与え、会社をあげてキャリアアップを応援しています。また、公募制度を通して若手のうちから新しい挑戦ができるのもポイント。なかには、入社4年目で新事業の立ち上げを経験した後輩もいます。成長のチャンスとチャレンジの機会が平等に与えられる会社なので、自分次第でいくらでも可能性を広げていくことができます。

〈金子 麻紀さん〉

先輩社員の横顔

多様な人材がそれぞれの個性を生かして活躍できる環境づくりに携わる金子さん。経営陣と密に連携しながら、会社の未来を創造していく重要な役割を担っている。

入社3年目で店長に抜擢!アイデアの発信が転機となってSVに昇格し、13店舗を束ねる立場に

店舗からキャリアをスタートし、入社3年目で店長に昇格。それからは、お店の利益をいかに上げるかを、強く意識するようになりました。団地の1階の店舗に勤務していた頃は、一軒一軒訪問してお中元やお歳暮のプロモーションを展開。また、近くにコンビニがなかったことから、子ども向けに駄菓子やアイスクリームの取り扱いを開始。そうした地道な取り組みが実を結び、売り上げが前年比140%を記録。頑張りが数字にしっかり反映され、大きな達成感を味わうことができました。

当社には、社員の声を大切にする風土が根付いています。自分たちの個性を生かした店舗運営を行えるほか、アイデアを発信できる社内提案制度があるのも特徴。入社7年目のとき、国際的なスポーツ大会の影響で東京の交通網が麻痺することを想定した配送システムの提案を行い、グランプリを獲得しました。社長も高く評価してくださって、大きな自信に。受賞がきっかけで社内のたくさんの方から声をかけてもらえるようになり、人脈もグンと広がりました。

受賞の効果もあったかどうかはわかりませんが、働き方を評価頂き、入社9年目に複数店舗を束ねるSVに昇格。現在は、港区・品川区・大田区の13店舗を担当し、各店の「人・モノ・金」の管理を担っています。SVのミッションは、店舗スタッフのパフォーマンスを最大化させ、エリアの予算達成を実現すること。頻繁に現場に足を運び、店長や店長代理、アルバイトスタッフと、密にコミュニケーションをとるよう心掛けています。

売り上げアップの施策を考え、現場に展開していくのも大切な仕事のひとつです。ある店舗で、通行人の購買意欲を高めようと思い、店頭の目立つ位置にワンコインのワインをディスプレイ。一定の効果が得られたことから、他店にも展開してエリア全体の売り上げアップに貢献できました。店長時代は自分のお店だけでしたが、SVは複数の店舗に好影響を与えられる仕事。まだまだ満足いく結果を残せてはいませんが、大きな充実感を味わいながら働くことができています。

〈湯浅 亮さん〉

先輩社員の横顔

入社3年目に店長、9年目にSVと、現場経験を生かして着実にキャリアアップを果たしている湯浅さん。責任の大きなポストを任さるたびに、やりがいも大きくなっている。

まだまだ挑戦したいことがいっぱい! 現状に満足することなく、常に今以上を追求

ダイバーシティ&インクルージョン推進課の課長として、これから挑戦していきたいのは世代交代。そのためにも、20代半ばから30歳くらいまでの若手に向けた研修を強化し、ジョブローテーションの仕組みづくりを行っていきたいですね。また、性別に関係なく働ける環境を整備したいと思っています。仕事と子育てを両立しながら活躍している女性はたくさんいるのですが、今以上に働きやすい環境を実現したり、男性が積極的に育児に励んだり出来るようサポートをしたいと考えています。

当社で成長していけるのは、「お酒が好き」という方だけではありません。多様性を受け入れる会社なので、「人の生活を豊かにしたい」「チームプレーで目標達成を目指す働き方がしたい」など、さまざまな志望理由で入社してきた社員が活躍しています。私は目の前の仕事に懸命に取り組んでいくうちに、次々に新しいステージでの仕事に挑戦することができました。当社には、さまざまな活躍の場があり、社員一人ひとりのキャリアの可能性を大きく広げてくれる環境があります。

〈金子 麻紀さん〉

SVとしてのこれからの目標は、エリア全体の売上や販促の目標を達成することです。各店舗にはポジティブ志向で変化を楽しめるメンバーが揃っているので、きっと近い将来かなえられると信じています。ゆくゆくは、SVの経験を生かして人材開発部で新人の育成にも携わってみたいですし、商品企画部でバイヤーの仕事も経験してみたい。入社から10年以上が過ぎましたが、この会社で挑戦したいことが、まだまだたくさんあります。

当社では、積極的な失敗であれば責められることはありません。「チャレンジするリスクよりも、チャレンジしないリスクの方が大きい」と考える会社なので、トライ&エラーを繰り返しながら着実に自分を高めていけます。スピーディにキャリアアップしていける風土や制度が整っていることに加え、失敗を恐れず挑戦するカルチャーが根付いているため、若手のうちから新しいことに挑んでいけるでしょう。

〈湯浅 亮さん〉

先輩社員の横顔

「社員一人ひとりのキャリアアップを応援する制度や社風が魅力」と語る先輩たち。今回取材した2名以外のメンバーたちも、想像していた以上のキャリアを歩んでいる。

企業研究のポイント

企業研究では、まず事業内容をしっかり理解することが大事です。同じ酒販業界の会社でも、法人向けにビジネスを展開しているところもあれば、個人向けにビジネスを展開しているところも。さらには、当社のように法人と個人の両方をターゲットにしている会社もあります。目指す業界が見つかったら、そういった各社の違いを理解するところから始めてください。

また、会社のビジョンや目指している方向性をしっかり確認することも大事。それらと自分が目指しているベクトルがまったく異なっていたら、やりたい仕事に就けたとしても長く続けることは難しいと思います。

当社のように、気軽に利用できる店舗や施設を展開している会社なら、お客さまとして足を運んでみるのもオススメです。その際、積極的にお店の人に商品やサービスについて質問してみれば、そのリアクションから人柄や社風を感じ取ることができるでしょう。

当社の企業研究をするときも、店舗を見て、宅配サービスを利用して、私たちの「お客さまのために」を追求する姿勢を肌で感じてみてください。そして、「カクヤス」でお客さまのためにできることは何かを、自分なりに考えてみましょう。当社への企業理解を深めることができると同時に、自分の可能性を見出すことができるはずです。

〈人事担当/本間 芽以さん〉

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「当社で活躍しているのは、お酒が好きな人だけではありません。本当に良いサービスをお客さまに届けたい、という熱い想いで働いている仲間が揃う会社です」と本間さん。

マイナビ編集部から

今から100年以上前の1921年に、「カクヤス酒店」として酒類販売業をスタートさせた同社。2000年に、「東京23区内、どこでもビール1本から無料で即日配送」といった業界の常識を覆すサービスを開始し、多くのファンを獲得することに成功した。2002年には、店名を「なんでも酒やカクヤス」に統一。以来、「お客さまのあらゆるニーズに応えたい」という想いを大切にしながら、着実に事業拡大を続けている。

お酒の枠を超えてペット用品や日用品を取り扱っているほか、地域に見合った商品を酒類専門店ならではの目線で厳選(セレクト)し展開している「KAKUYASU SELECT」や、花とワインを販売する「CORK」など、新業態にも積極的にチャレンジ。ベンチャー気質あふれる老舗企業として、高い注目を集めている。今後も、お客さまの声をしっかりすくい上げ、新しい挑戦を続けていくという。

チャレンジングな社風は、社員にもしっかり浸透している。しかも、一人ひとりの挑戦意欲や向上心を高めるキャリアパスや制度が整備されているのが大きな魅力だ。店舗の販売職から一歩を踏み出し、大きく成長を遂げた金子さんや湯浅さんのキャリアからも、そのことがよくわかった。多彩な活躍の場が用意されているので、自分らしさを生かせるステージがきっと見つかるはず。同社の企業研究をする際は、将来描けるキャリアや活躍のフィールドの広さに目を向けてみよう。

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昨年100周年を迎えた老舗企業。「お客さまのために」という創業以来変わらない想いを大切にしながら変わりつづけてきたことで、時代が変化しても高い支持を集めている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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