最終更新日:2026/6/8

(株)セラク【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • インターネット関連
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 商社(ソフトウエア)
  • 受託開発

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

社員一人ひとりのやりたいこと、やってきたことに真剣に向き合い、成長を支援する

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役割や職種を超えてフラットに関わり、切磋琢磨できる環境がある

多彩な分野の企業を顧客とし、確かな技術と提案力でITにおける課題を解決してきたセラク。IT知識ゼロから成長できる研修、個人と向き合う人事評価やキャリアプランなど安心して働ける環境や制度について聞いた。

■O.耕弥さん(右)
首都圏事業本部 首都圏第2事業部 営業1部 営業2課 セールスオペレーター
経営情報学部 経営情報学科卒業/2024年入社

■K.祐貴さん(中央)
首都圏事業本部 首都圏第2事業部 第2技術部 ネットワークセキュリティ課 リードエンジニア
音楽学部 音楽学科卒業/2017年入社

■O.拓実さん(左)
首都圏事業本部 首都圏第1事業部 エンタープライズ1部 4課 リードエンジニア
専門学校 ITスペシャリスト科卒業/2019年入社

部署やキャリアを超えて行われる社員同士の交流。先輩たちとの距離が近くなり、相談もスムーズに

私がセラクに入社した理由の一つは、人を大切にする社風です。インターンシップなどで接した社員の方々は、まだ入社することも決まっていない私のために将来に向けてのアドバイスをしてくれたり、志望していた営業やマネジメント職の現場で活躍している先輩を紹介してくれたりと真摯に向き合ってくれました。そこで人の個性を尊重する対応に共感し、一緒に働きたいと思ったのです。

営業職として入社しましたが、当社の新人は全員エンジニアとしての基礎知識を身につける研修を行います。2か月間かけて、ネットワークやサーバーの知識を重点的に学びました。私は学生時代、情報系学科で学んでいたこともあり開発の基本は理解していましたが、同期には文系学科出身者も。それぞれの理解度に合わせたサポート、アドバイスを受けながら、チームで一つの目的を達成するために協働するという良い経験になったと思います。

その後、営業として現在の部署に配属となり、お客さまが抱えるIT分野の悩みをヒアリングし、必要なソリューションを提供する役割を担っています。研修で基礎知識を得られたことで、課題解決への具体的な提案をする力も身につきました。まだまだ経験も知識も不足していますが、これまで先輩たちが培ってきたお客さまの情報や提案のアプローチ方法などのナレッジ、生成AIのプロンプトもリスト化されているので、仕事の基本となる情報を得ることができます。その上で個性を活かした提案ができる環境が整っているのも働きやすさのポイントです。

また、社内イベントとしてバーベキューなどのレジャー、業務に関わる気軽な勉強会も実施され、部署やキャリアを超えた交流が持てる機会も多数設けられています。私はバーベキューやウォーキングイベントの実行委員を経験したことで、社内には自分の仲間がたくさんいるんだと感じられるようになりましたね。このようなイベントは、お客さまのオフィスに常駐して働くエンジニアにとっても貴重な機会。多くの社員に参加してもらえるように情報共有にも力を入れました。社員個人を尊重するために、会社がさまざまな制度を用意してくれていることに感謝しています。

(O.耕弥さん)

セラクで働く魅力

「お客さまから一番に頼られる存在になる、それが私の目標。お客さまのニーズをしっかり聞き取り、当社の持つ技術とマッチングさせる提案力を磨いています」(O.耕弥さん)

離れた現場で仕事をしていても、上司との定期的な面談で自分の現状や目標を伝えられる安心感

自分のやる気次第で技術を身につけ、成長していけるような環境で働きたいという想いに合致したのがIT業界でした。しかし大学では音楽を学び、パソコンにはほとんど触れてこなかった私でも成長できる企業はあるのだろうかという不安もありました。そこで未経験からでもスキルを獲得できるような研修が充実していることを軸に、企業研究を進め当社に出会いました。

配属となったのはお客さまのネットワーク構築や保守、運用を担う技術職のチーム。上流工程として設計や要件定義まで担う部門で、社員一人ひとりのキャリアや得意分野に合ったプロジェクトの現場に入ることができます。現場経験を重ねることで幅広い役割に携われることが魅力です。

最初に担当したのは、SIer企業に常駐し社内ネットワークにおける運用から構築までの一連の業務に携わること。先輩からフォローを受け、その仕事ぶりを間近で見ながらエンジニアとしての基礎を身につけていきました。ここで5年間の経験を積んだ後、自治体のネットワークシステム導入のチームリーダーとして、お客さまと向き合って要件をまとめるとともに、メンバー3人のマネジメントを行う立場になりました。リーダーとして必要な知識やコミュニケーションを学ぶための研修や毎月一度行われる各常駐先のリーダーが集まるミーティングで、チームを率いるための考え方を学ぶこともできました。他の現場で奮闘するリーダーたちの話を聞くことで「悩んでいるのは私だけじゃない」と思えたこと、課題を解決した方の事例を聞けたことは、私の成長にもつながったと思います。

当社では半期に一度、目標設定の機会が設けられ、定期的に上司との面談によって目標達成に向けた進捗を伝えることができます。結果だけで判断するのではなく、上司が途中経過や現場の状況を理解してくれているのはとても心強いですね。今年の4月にはさらにキャリアアップし、リードエンジニアとしての業務に加え、チームメンバーの指導や評価をするポジションになりました。評価をするための考え方を学ぶ研修に参加し、自信を持って、メンバーに向き合う力を磨いているところです。

(K.祐貴さん)

セラクで働く魅力

「仕事への意欲や主体的な行動などを評価し、適切なタイミングで将来への道筋を提示してくれます。客先常駐の働き方でもしっかり見てくれる安心感があります」(K.祐貴さん)

リーダーとしてチームをまとめる自分、マネジメントに悩み相談したい自分、両方を受け止めてくれる

高校生のころからパソコンに触れる機会が多く、プログラムやサーバ、ネットワークなどさまざまな分野を学んできました。その中で私がもっとも興味を持ったのがネットワーク。この分野を追求しつつ、その他のジャンルも幅広く経験できる企業を探し、セラクへの入社を決めました。また実家が農家なので、農業ITに取り組んでいるセラクの姿勢に共感したことも、入社理由の一つです。

入社以来私が担当しているのは、大手コールセンターシステムの運用や保守。配属当初は定型作業やコールセンターのオペレーターからの問い合わせ対応がメインでしたが、経験を重ねていく中で、業務の自動化への取り組みやマニュアルづくりにも関わるようになっていきました。この案件はユーザーがかけてきた電話をオペレーターに適切につなぐことと、コールセンターシステムの運用が定型作業となります。それに加えて、電話の保留音としてユーザーに流すアナウンス内容の入れ替え、新しく加わったオペレーターのアカウント作成なども行います。他にもコールセンター内におけるパソコン周りの問い合わせも受けていたので“何でも屋”のような存在です。24時間365日稼働しているシステムのため、運用や保守を担当する私たちも夜勤のシフトになることもありますが、ある程度勤務時間の希望も聞いてもらえるので、自分のペースを守りながら働くことができています。

当社にはリーダー制度があり、それぞれの現場にリーダーがいて、いつでも業務やキャリアについて相談できる環境です。そのため未経験から現場に入っても、安心して担当業務に向き合うことができます。私は昨年の冬からリードエンジニアになり、チームメンバーのマネジメントやシフト作成などを担当するようになりました。部下からの相談を受けつつ、自分は直属の上司にマネジメントスキルについて相談し、リーダーとしての考え方のアドバイスを受けています。さらにエンジニアとしての技術や資格について学ぶ制度、マネジメントやビジネススキルを獲得する研修もあり、技術力と人間力の両面からスキルを向上できるような体制も用意されています。安心して学び、成長していける環境があるのは当社の魅力です。

(O.拓実さん)

セラクで働く魅力

「リードエンジニアになったことで、メンバーのやりたいことをヒアリングする機会も増えました。個人の目標としっかり向き合い、サポートしていきたいです」(O.拓実さん)

企業研究のポイント

企業の現在や未来を調べることも大切ですが、沿革などから企業の歴史を学ぶことで、これまでの実績だけではなく、どのような考え方で事業を展開してきたのかを知ることができます。時代の流れに対してどんなアプローチをする会社かを理解する指標となるでしょう。IT業界といっても、会社ごとに個性があります。自分は何をやりたいのか、その軸を明確にしておくことも大切です。
(O.耕弥さん)

ITの知識ゼロから業界を志望した私にとって、入社後の研修の内容がしっかり提示されているかが大切でした。“研修がある”ということだけではなく、内容や期間などの情報が明確になっていることが、会社に対する信頼や安心感につながったと思います。またインターンシップなどで企業の方と会ったときの直感を大切にしてみてください。
(K.祐貴さん)

自分が興味を持っていることを明確にし、その上で会社がどのようなサービスを提供しているかを調べることをおすすめします。IT業界でいえば、AI関連分野へのアプローチ、動向も気にしておくようにしましょう。各企業がどのような考えでAIを活用しているかをチェックする視点を持つことも大切です。さまざまな企業を調べ、話を聞き、多くの情報を得るようにしてください。
(O.拓実さん)

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「社員が目指すキャリアに対して、会社が全力で応援してくれるのが魅力」という社員のみなさん。上司や先輩たちが惜しみなく知識や技術を伝え、若手を育てる社風がある。

マイナビ編集部から

1987年の創立以来、着実に成長を続け2017年には東京証券取引所1部への上場を果たしたセラク(2023年10月より東京証券取引所スタンダードへ移行)。「常に最先端を見据え、人と社会を未来へつなげる」ことをテーマに掲げ、先端技術で顧客のデジタル化を支援するため、クラウドシステムとITインフラの両方から新技術・サービスを提供してきた。スマート農業支援「みどりクラウド」事業の展開、2023年にはAIチャットボットの運用支援サービス「NewtonX」のリリースなど、時代のニーズに合った多様な分野で、同社が培ってきたアイデアと技術力を発揮している。

あらゆる業種の企業を顧客とする同社。エンジニアの多くは数名のチームを組んで顧客のオフィスに常駐しての業務になるという。勤務場所は担当するプロジェクトによってさまざまだが、社内イベントや勉強会を通じて社員同士がコミュニケーションを取り、意見交換ができる環境も用意されている。

今回取材した3人の先輩社員たちが、口をそろえて人間関係の良さを挙げていたのが印象に残った。離れて働く仲間たちが、会社を良くしていこうという想いを持ち、日々の仕事に向き合っているのだろう。会社の成長と自分らしさを追求しながら、経験とキャリアを重ねていける魅力的な環境があることが感じられた。

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さまざまな活躍の場が用意され、若手のうちからチャレンジングな仕事に携わることもできる。働きながら自分のやりたい仕事、身につけたいスキルを見つけることが可能だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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