最終更新日:2026/6/25

日産プリンス栃木販売(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
栃木県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

スタッフ同士の仲の良さが自慢! 知識ゼロからでも安心して取り組める環境です!

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仕事もプライベートもしっかり充実できます

細井 萌加さん(宇都宮平出店/経営学部卒 2024年入社)
川田 幸弥さん(佐野店/工学部卒 2019年入社)

日産自動車の100%子会社として、栃木県内で新車・中古車販売を手掛けている「日産プリンス栃木販売(株)。今回は、同社のカーライフアドバイザーとして活躍する2名のスタッフに、会社を選んだ理由や仕事でのやりがい、目標などについて率直に伺った。

研修やフォローが手厚いから、知識ゼロの私でも安心して挑戦できました【細井さん】

大学時代に飲食系のアルバイトを経験し、接客の仕事の楽しさや、やりがいを知りました。企業研究では、営業職を軸にさまざまな業界や企業へアプローチし、インターンシップにも参加した結果、数社から内定をいただき、その中で一番「働きやすそうだ」と感じた当社を就職先に選びました。内定後に同期となるメンバーや当社で働く先輩たちとの交流の場を設けてもらえたこと、その中で仕事の話もプライベートの話もできて「この人たちと一緒に働きたい!」と心から思えたことが大きな決め手となりました。

入社後はまず、会社全体で行われた新人研修を約1カ月間受講し、メカニックの同期メンバーとも一緒にクルマや会社に関する知識を身に付けました。その後、店舗配属となり、メンター役の先輩についてもらいながら日常業務の中で営業ノウハウを身に付けました。1年目の秋まで週1回のペースで実施されていた営業スタッフのみの新人カーライフアドバイザー研修で、クルマに関するより詳しい知識や接客スキルなどを学んでいきました。

私はクルマに関する専門知識が入社前までゼロだったので、こうした手厚い研修体制が当社に整えられていたことはとてもありがたかったです。新人カーライフアドバイザー研修で学んだことを日常業務の中で生かし、スキルの定着を図れた点もよかったです。例えば、研修の中で「こういう場面で先輩たちはどう対処をしているか、次回の研修までにヒアリングしてくること」といった宿題が出たのですが、そうした宿題を通じて職場の先輩たちとコミュニケーションを深められたこともよかったですね。

そうした先輩たちとのやりとりの中でお手本となる営業トークを教えてもらい、その通りに実践した結果、配属されて早々に受注を獲得することができました。私自身、初受注の実感がすぐに湧いてこなかったのですが、周りの先輩たちや他店の同期たちに「おめでとう!」と声を掛けてもらえたことで、じわじわと喜びが湧いてきたように感じました。

最初は分からないことが多く、大変なこともありますが、周りの先輩たちが優しくフォローしてくれますし、詳しいマニュアルもそろっていますので、新人でも安心して取り組める環境ですよ。

先輩たちが語る会社のオススメポイントは?

「優しい先輩たちが多いです。仲が良いので、何かあったときに気軽に相談できるのがありがたいですね。ゼロからの挑戦でしたがいつも安心して働けています」(細井さん)

先輩の活躍を参考にしながら、自分らしい営業の形を見つけて実現できます【川田さん】

私も細井さんと同じく、学生の頃に接客のアルバイトを経験し、接客や営業といった仕事へ興味が湧いてくるようになりました。自動車業界に興味を持ったのは、父の知り合いがこの業界で営業職を担当しており、子どもの頃からその活躍の姿を目にしてきたからです。企業研究を始めたときに、スマートで温かみのあるその人の営業スタイルがおのずと頭に浮かんできて、「あの人のようになりたい!」という気持ちが湧いてきました。

入社以来、佐野店のカーライフアドバイザーとして、新車のほか、保険商品や車検、メンテナンスサービスなどの案内・販売を担当しています。入社後の1、2年間は、先輩たちにサポートしてもらいながらお客さまに対応していましたが、経験を重ね、さまざまな研修を受けて知識やスキルが身に付いた今では、商談の全フェーズを一人で担当できるようになっています。

研修を受けていて特に「ありがたい」と感じるのは、他店舗で活躍している同期たちや先輩たちと交流ができ、情報の交換ができることですね。同期たちと会い、その活躍を知ることで「自分も負けていられないな」とモチベーションを上げられますし、先輩たちが歩んできたキャリアや成功事例を知ることで、自分のこれからに生かせます。特に接客に関しては、先輩たちの成功事例を今でも参考にさせてもらっています。

一人ひとりのお客さまに対して、真摯に、丁寧に、誠意を持って接することをいつも心掛けています。仕事の中で一番やりがいを感じるのは、私の場合は納車のときですね。お客さまの喜びの瞬間に立ち会えることがうれしくて、「この仕事をやっていて良かったな」といつも思います。また最近では、メンターとして後輩の成長が見られたときもやりがいを感じています。

お客さまが一人ひとり違うように、同じ内容の商談は一つもありません。だからこそ、後輩に対しては「こうしなさい」と教えるのではなく、さまざまな場面をできるだけたくさん見せて、自分の引き出しを増やしてもらっています。そうした中で、自分らしさを生かした営業スタイルを見つけてもらえたら、メンターの私としてはうれしく思います。

先輩たちが語る会社のオススメポイントは?

「チームワークが良好で、同じ目標に向かって一丸となって取り組める環境が整っています。達成の喜びを大好きな仲間たちと分かち合えるのがうれしいですね」(川田さん)

先輩たちのオフタイムは? 描いている未来についてもフォーカス! 

【細井さん】クルマ関係の仕事は男性の仕事、という先入観を持っている人がまだ少なくないと感じています。実際、この業界を目指している学生時代の友人はあまりいませんでしたし、当社でもまだまだ女性スタッフは少ないです。私がこの会社へ入社して感じたことは、女性のお客さまと接する機会が多くあり、さまざまな視点が生かせる場面も多くある、ということです。ですから、まずは私がこの業界、そして当社で活躍して、後輩たちのロールモデルになりたいですね。知識が全く無い状態からチャレンジできる職場なので、ぜひ安心して飛び込んできてもらいたいです。

筋トレが趣味なので、オフタイムはジムへ行ったり公園で身体を動かしたりすることが多いです。また、この仕事をするようになってからクルマへの興味が高まってきて、ついにクルマを買ってしまいました。ドライブが私の新しい趣味になっています(笑)。周りの同僚や同期たちも、休日は家でのんびり過ごす、という人よりも、外でアクティブに活動する、そのような方が多いように感じます。

【川田さん】先輩たちに多く支えてもらったからこそ、「これまでの恩を活躍で返したい」という思いが強いです。入社して7年目となり、一般的にはそろそろマネジメントポジションを目指すことが目標の一つになってくると思うのですが、私は販売の現場がとても好きなので、「プレーヤーとしてもっと活躍できるようになりたい」という気持ちのほうが今はまだ大きいです。しばらくは営業の仕事を極めていくことを目標に、お客さまや周りのスタッフたちからより信頼されるカーライフアドバイザーとなり、先輩たちに恩返しをしていきたいと思っています。

私が所属している佐野店は、先輩後輩関係なく本当にみんな仲が良くて、仕事終わりに同じ店舗のスタッフ同士で一緒に食事に行ったり、休日に遊びに行ったりすることも多いです。あとは、同じ趣味を持つスタッフ同士で遊ぶことも多いですね。私の場合は昔からラーメン屋巡りが好きで、同じくラーメンが好きな他店のスタッフと一緒によく食べに行きます。たいてい平日休みに行くのですが、平日はどこも比較的人が少ないのでオススメですよ(笑)。

先輩たちが語る会社のオススメポイントは?

「ベテランから若手までバランス良く活躍している職場。所属を超えた交流機会もたくさんあり、さまざまな知見やノウハウをその中で得ることができます」(先輩たち)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 細井さん 川田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

最近、若い皆さんから“タイパ”という言葉がよく聞かれるようになっています。卒業後のキャリアにおいても“タイパ”が求められるようになっており、入社して1、2年働いてみて活躍できなければ会社を辞めてしまう若い人が増えている、といった話も耳にします。

人生の時間には限りがありますので、そうした若い皆さんの考え方は理解できます。一方で、若いスタッフたちの成長の姿を日々目の当たりにしている人事担当の身としては、とても残念に感じてしまいます。

職種や業界によっては、活躍までに年単位の経験が求められる場合があり、今回登場してくれた先輩たちが担っている当社のカーライフアドバイザーもその一つだと私は考えています。当社のカーライフアドバイザーにおいて、入社1、2年目は、いわば未来の活躍に向けた“土台づくり”の期間です。当社では、この大切な期間にさまざまな研修やサポートを実施して、多くのことを周りから吸収できる環境を整えています。

新人時代にはなかなか成果が出せなかった先輩たちが、粘り強く、辛抱強く“土台づくり”を行って、その後に大きな活躍を見せた例をこれまで何度も見てきました。ですから、これから企業研究される皆さんには、企業が成長をどのように考えているか、自分らしく成長・活躍できる環境があるかどうか、という点にも着目してほしいですね。

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「人と話すことが好き」な人であれば、クルマの知識が無くても大丈夫です。手厚い研修やサポートを通じて、皆さんの成長をじっくりしっかり後押ししていきます。

マイナビ編集部から

日産自動車の100%子会社として、栃木県内で新車サービス店舗、中古車店舗、板金工場を展開している「日産プリンス栃木販売(株)」。地域に根付く“日産の顔”として、店舗周辺に住む人々の安心で快適なカーライフを営業面や技術面からサポートしている企業である。
今回は、そこで活躍している入社2年目の先輩と入社7年目の先輩たち、さらには人事担当者にも話を伺うことができた。そこから浮かび上がってきたのは、フレンドリーで風通しの良い人間関係と、同社内に整えられた研修・サポートの手厚さだ。
なかでも興味深く感じたのが、入社時研修ののちに行われる新人カーライフアドバイザー研修だ。研修での学びと職場での学びとをリンクさせるような内容で、研修が知識やスキルを高める機会となっているだけでなく、職場の先輩たちとコミュニケーションを取るツールにもなっていた、と細井さんは語っていた。
話の中で、同じ商談は一つとしてない、だからこそ営業における正解も一つではない、と川田さんは語られていた。だからこそ生きてくるのが失敗も含めた経験だ、とも。「石の上にも3年」というが、これから企業研究をする学生の皆さんには、成果を性急に求めず、腰を据えてじっくりと経験を重ねていくことの大切さについても、ぜひ考えてみてほしいと感じた。

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同じ職場のメンバーだけでなく、部門を越えた同期や先輩たちとの絆が深められる機会が豊富にあり、そこでの学びこそが将来の活躍に向けた糧となっています。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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