最終更新日:2026/7/31

(株)フルヤ金属【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 非鉄金属
  • 化学
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 環境・リサイクル
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
東京都
資本金
106億6,200万円
売上高
573億7,900万円(2025年6月30日)
従業員
420名(2025年6月30日)

誰もやらない未来をつくる。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    当社は若手社員が多い職場で、相談や意見を伝えやすい、若手からチャレンジできる雰囲気があります。

  • 技術・研究

    白金族貴金属といった希少で高価な貴金属を取り扱い、半導体などの最先端分野で欠かせません。

  • 製品・サービス力

    フルヤ金属は、世界トップクラスのシェアを持ち、景気に左右されにくい産業を支えています。

会社紹介記事

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製造や研究・開発など、様々な部署が連携を取りながら業務にあたります。チームワークを駆使して、日々進歩を遂げているテクノロジーの最先端を牽引しています。
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当社の施設の中でも、最新悦の設備を誇る研究用施設。充実した環境の中で、様々な技術に関する研究や開発が行われています。

先を見据えて挑戦する意思、成し遂げるための情熱が新しい未来を創る。

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入社時に感じていた「新しさ」「珍しさ」は今でも感じています。チャレンジさせてもらえる環境に刺激をもらいながら、楽しく仕事に取り組んでいます。

大学では鉄鋼材料の研究をしており、いざ就職と考えたとき「鉄は馴染みのある材料だけにこれ以上突き詰めてもつまらないな、やり尽くされているな」と感じていました。しかし、貴金属はまだ多くの人が触っていない開発途上の材料だと思い、貴金属メーカーを中心に説明会等に参加していました。そんな中、フルヤ金属と出会い「貴金属の中でもあまり聞いたことのない素材を扱い、そんなニッチなものにプライドを持って対峙している。これはおもしろそうだ」と感じました。もともと感覚で行動するタイプですので、この時の自分の感覚を信じて入社を決めました。
そして入社後も就活中に感じた「新しさ」「珍しさ」は変わらず、さらにさまざまなことにチャレンジさせてもらえる環境に刺激をもらう毎日です。

現在はいくつかの案件を持っていますが、主たる案件は貴金属を使った装置の開発。設計から基礎実験、装置作成、運用までをすべて担当しています。フルヤのビジネスモデルでは、貴金属の製品をお客さまに納め、それをお客さまの装置に導入していますが、その装置自体を開発し、ワンパックで納品するという新しいビジネスモデルです。先輩社員含め誰もやったことのない分野の仕事なので答えが見つからず大変なことも多いですが、その分やりがいも大きいです。チームでディスカッションしながら試行錯誤を繰り返しています。そんな中感じるのは、社内のフランクな関係性。キャリアや経験などにとらわれず、個々で意見を出し合い、やってみる。うまくいかないことももちろんありますが、ストレスのない職場で研究に集中しています。

これからの目標は、まずは前述した現在携わっている案件をやり切り、成功裏に終わらせること。困難もまだまだ多いと思いますが、完成が今から楽しみです。さらにその後は、新しい案件の立ち上げから納品まですべての過程に自分主体で関わりたい。そのためには今より多くの知識や技術を身につけ、資格などにもチャレンジしていきたいと考えています。会社に貢献するのはもちろん、入社当時からお世話になっている先輩や上司に安心して任せてもらえる、また期待してもらえる存在になりたいと思っています。
内定をもらってから想像していた自分の社会人像は裏切られることなく、これまで新しいものの開発、そして新しいことに挑戦するのは本当に楽しいです。自分の直感に間違いはなかったと今でも実感しています。

会社データ

事業内容
フルヤ金属は5本柱事業で構成されております。

1.電子事業(Electronics)
半導体や電子機器分野の材料・部品向け製品。SAWフィルター用ルツボや光学ガラス用耐熱素材など、高度な電子材料を供給しております。

2.薄膜事業(Thin Film)
磁気記録媒体・次世代半導体用の貴金属スパッタリングターゲットなど薄膜形成材料の製造・販売、受託薄膜成膜サービスを行っております。

3.サーマル事業(Thermal)
熱電対など高温環境での温度測定・制御関連製品の提供しております。主に半導体製造装置や高温プロセス向けとなります。

4.ファインケミカル・化成品事業(Fine Chemicals)
各種触媒向け貴金属化合物、有機EL用化合物など、高純度化学品の製造・販売をしております。

5.リサイクル・貴金属回収事業(Recycling)
使用済み貴金属からのリサイクル・精製サービスを行っております。資源循環と安定供給の基盤として位置付けられています。

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徹底した品質管理体制のもと、多くの製品を開発しています。皆さんの生活に身近な製品の中にも、当社の技術が生かされているかもしれません。

本社郵便番号 170-0005
本社所在地 東京都豊島区南大塚2-37-5
本社電話番号 03-5977-3377
創業 1951年3月
設立 1968年8月22日
資本金 106億6,200万円
従業員 420名(2025年6月30日)
売上高 573億7,900万円(2025年6月30日)
事業所 本社/東京都豊島区
九州出張所/熊本県熊本市
工場・研究開発センター/茨城県筑西市、茨城県土浦市、北海道千歳市
グループ会社 株式会社韓国フルヤメタル
株式会社米国フルヤメタル
株式会社Furuya Eco-Front Technology
売上高推移 2022年6月 売上高453億円
2023年6月 売上高479億円
2024年6月 売上高475億円
2025年6月 売上高573億円
株主構成 田中貴金属工業株式会社
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
古屋 堯民
Sibanye UK Limited
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
古屋 圭紀
中山 慶一郎
株式会社三菱UFJ銀行
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505227
古屋 陸奥子
主な取引先 (株)オハラ、オリンパス(株)、キヤノン(株)、京セラ(株)、シャープ(株)、信越化学工業(株)、住友金属鉱山(株)、セイコーエプソン(株)、ソニー(株)、太陽誘電(株)、TDK(株)、(株)東芝、日本電気(株)、パナソニック(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、HOYA(株)、三菱商事(株)、(株)村田製作所、(株)リコー、ローム(株)、独立行政法人 科学技術振興機構、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、独立行政法人 物質・材料研究機構、独立行政法人 理化学研究所 【順不同】
平均年齢 35.6歳(2025年6月現在)
平均給与 706万円(2025年6月現在)
沿革
  • 1968年
    • (株)フルヤ金属を設立(東京都三鷹市)
  • 1975年
    • 工業用貴金属事業に参入
  • 1981年
    • 国産第1号のイリジウムルツボ開発成功
  • 1982年
    • 東京都豊島区高田1丁目に高田工場を建設
  • 1990年
    • 茨城県下館市(現筑西市)につくば工場を建設、本社工場と高田工場を集約
  • 1993年
    • 貴金属鉱山会社ウエスタンプラチナム社(南アフリカ共和国)の日本国内の工業用向販売代理店となる
  • 1998年
    • つくば研究開発センターを開設
  • 2000年
    • つくば工場において国際品質保証規格「ISO9001」の認証を取得
  • 2001年
    • 三菱商事(株)及び英国ロンミン社(鉱山会社)が資本参加
  • 2005年
    • ロンドン・プラチナパラジウムマーケット(LPPM)に登録認証
  • 2006年
    • つくば工場において国際環境規格「ISO14001」の認証を取得
      (株)ジャスダック証券取引所へ上場(証券コード:7826)
  • 2007年
    • 九州出張所開所
      茨城県土浦市に土浦工場を建設
  • 2009年
    • 土浦工場において国際環境規格「ISO14001」の認証を取得
      つくば工場において計量法及び国際規格「ISO17025」の要求に基づき校正事業者「JCSS」として登録、JCSS国際MRA対応認定事業者として認定
  • 2010年
    • 北海道千歳市に千歳工場を建設
  • 2011年
    • 田中貴金属工業(株)と資本業務提携契約を締結
      (株)韓国フルヤメタルを設立
  • 2013年
    • (株)米国フルヤメタルを設立
      東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQに上場
  • 2014年
    • 経済産業省認定グローバルニッチトップ企業100選に選定
  • 2020年
    • 2020年版経済産業省認定グローバルニッチトップ企業100選に選定
  • 2023年
    • プライム市場へ上場区分変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 8.8
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22.5時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.5
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 11 3 14
    取得者 10 3 13
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    90.9%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 12.5%
      (8名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、3年目研修、新任役職者研修 等
自己啓発支援制度 制度あり
TOEIC IP テスト
英会話
メンター制度 制度あり
エルダー制度:入社後1年間、年齢が近い先輩社員が1対1で担当して、教育します!
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
秋田大学、静岡大学、新潟大学、筑波大学、東海大学、早稲田大学、東京理科大学、日本大学、茨城大学、宇都宮大学、岡山大学、岩手大学、京都大学、佐賀大学、山形大学、室蘭工業大学、芝浦工業大学、北海道大学、北里大学、明治大学、立命館大学、成蹊大学、東邦大学、千葉工業大学、東北大学、東京工科大学、電気通信大学、学習院大学
<大学>
亜細亜大学、杏林大学、茨城大学、岩手大学、共立女子大学、玉川大学、駒澤大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、弘前大学、国士舘大学、佐賀大学、山形大学、滋賀大学、芝浦工業大学、秋田大学、駿河台大学、神奈川大学、成蹊大学、千葉工業大学、千葉大学、早稲田大学、多摩大学、中央大学、長岡技術科学大学、帝京大学、東海大学、東京家政大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、日本工業大学、日本社会事業大学、日本女子大学、日本大学、武蔵野大学、法政大学、北九州市立大学、明治大学、立教大学、立命館大学、専修大学、立命館アジア太平洋大学、昭和女子大学、千葉商科大学、群馬県立女子大学、東京学芸大学、桜美林大学、埼玉工業大学、関西学院大学
<短大・高専・専門学校>
秋田工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、大島商船高等専門学校、小山工業高等専門学校、関東職業能力開発大学校(専門課程)、共立女子短期大学、釧路工業高等専門学校、久留米工業高等専門学校、埼玉女子短期大学、苫小牧工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、大和大学白鳳短期大学部、函館工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、福島工業高等専門学校

採用実績(人数)         2021年  2022年  2023年  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
大学卒・院了   22名   15名   22名 
高専卒      2名    1名    4名
高校卒      7名    9名    8名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 7 6 13
    2024年 16 4 20
    2023年 24 10 34
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 13 1 92.3%
    2024年 20 4 80.0%
    2023年 34 2 94.1%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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