最終更新日:2026/7/11

(株)マストレ

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「あなたに任せてよかった」が大きなやりがい。個性と得意分野を武器に信頼を築く。

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自分だけの営業スタイルを極めながらエキスパートに成長!

浜松に根差した企業として、不動産売買、賃貸仲介、アパートの管理業務などを手がける「(株)マストレ」。50年を超える歴史で培った信頼と、自由度の高い営業環境のもとで、地域の豊かな暮らしを支えています。

今回は、課長を務めるベテラン社員と2025年入社の若手社員の2名にインタビュー。入社動機、仕事内容とやりがい、心に残るお客さまとのエピソードなどたっぷりと語っていただきました。

(写真右から)
●田中 紳大朗さん
不動産第一事業部 本社第二営業所 課長
2012年入社

●佐藤 和哉さん
不動産第四事業部 東営業所
2025年入社

圧倒的な「行動量」と「誠実さ」で信頼を構築。浜松の街でさらなる高みをめざします。

入社15年目となる今年5月に課長に就任しました。これまでのキャリアを振り返ると、最初の5年ほどは一般社員として土地の取引を中心に、売り手と買い手のお手伝いに従事していました。当時は社会人経験が浅く、試行錯誤を繰り返しながら人生の先輩であるお客さまとの関わりを通して、営業としての振る舞いを学ぶ日々でした。その後、主任、係長と昇進し、住宅メーカーとタッグを組むなど業務の幅を広げ、昨年の所長就任を経て、現在の役職に至りました。成長の大きな原動力となったのは、負けず嫌いな性格と、当時の所長の存在です。プライベートでも旅行に連れて行っていただくなどたいへんお世話になり、「数字で恩返ししたい」という思いでここまできました。

私の営業スタイルの根幹は、圧倒的な「行動量」です。営業には巧みな話術や特別なトークスキルが必要だと思われがちですが、当社ではフットワークの軽い社員が成績を残していると思います。もう一つ大切にしていることが、お客さまに対しては「誠実」であることです。大きな金額が動く不動産取引では、諸経費であっても数万、数十万円、ときには数百万円がかかってくる世界です。後から、「知らなかった」と不信感を持たれないよう、金額に変動があるたびに細かく計算表や見積書を作り直し、正確にお伝えすることを何より大切にしています。

現在は若手を指導する立場にありますが、若い世代は自分とは感性が異なるという前提に立ち、無理にやり方を押し付けないように心がけています。若手時代に、知識不足や経験不足から失敗した経験がありますので、彼らには何でも質問できる関係性でいることを意識し、きめ細かく成長を後押ししています。私個人としての目標は、浜松の街中にある高単価な案件など、よりスケールが大きくダイナミックな取引にも積極的に踏み込んでいきたいと考えています。
(田中さん)

マストレの魅力

「税務や法律など人生に役立つ知識を習得できるのが不動産の魅力。当社はスケジュール調整も自由で、プライベートを大切にしながらのびのび働ける環境です」

「人の温かさ」が背中を押してくれた。手厚いOJT体制のもと、地域に愛される不動産のプロへ。

大きな数字を動かすダイナミックな仕事がしたいという思いがあり、不動産業界を志望しました。その中で当社に興味を持ったのは、昔からCMや看板をよく目にする身近な会社だったからです。不動産にとどまらず多角的な事業展開を行っている点にも、企業としての盤石な安定感を感じました。もっとも惹かれたのは、希望する土地の売買に、1年目から関われること。早い段階から難しい業務に挑戦できる環境があれば、不動産のプロとして最速で成長できると確信して入社を決意しました。

入社後は、社会人マナーや不動産の基礎を学ぶ座学研修からスタート。同時にさまざまな営業所の先輩の商談に同行することで、多種多様な営業手法から自分に合ったスタイルを吸収できました。その後、配属先の営業所では、チューターの先輩がマンツーマンで指導をしてくれました。最初は右も左もわかりませんでしたが、実務を通して一つひとつ丁寧に教えてもらえるほか、どんなに些細な質問にも嫌な顔一つせず答えていただける環境に、不安を感じることはありませんでした。また、月に1度の新人勉強会や、3か月に1度の外部講師を招いて実践的に行うロールプレイング研修などにより、継続的にスキルを磨ける環境が整っている点も魅力です。

仕事で大切にしているのは、お客さまに寄り添った対応と入念な事前準備です。例えば、不動産の売却を迷われているお客さまであっても、スムーズな判断ができるよう、建物の解体や土地の測量にかかる費用を事前に見積もっておくなど、あらかじめ準備を行うことを欠かしません。これは指導係であるチューターの先輩から教えていただいた私の営業活動の原点です。今後は不動産に関する専門知識をさらに深め、お客さまからのどのようなご質問に対しても的確なアドバイスができる頼もしい存在になりたいと考えています。ゆくゆくは私が先輩方に丁寧に育てていただいたように、後輩の指導やサポートを積極的に担当し、当社の温かい社風を次の世代へつないでいきたいです。
(佐藤さん)

マストレの魅力

「休日は水曜固定+1日自由のシフト制。土日のどちらかを休みに設定すれば友人とも予定を合わせやすく、仕事とプライベートを無理なく両立できる環境です」

先輩2名が語る「仕事のやりがい」と「当社の強みと職場の雰囲気」。

仕事でもっともやりがいを感じるのは、0から100まで何のトラブルもなく、スムーズに取引を終えた瞬間です。売り手も買い手もストレスを感じることなく、契約が完了したときの安堵感は格別。中でも印象に残っているのは、ある企業さまから駐車場用地の買収をご依頼いただいた案件です。地権者さまが30名近くいらっしゃり、中には売却に難色を示す方もいました。その状況でも、中立かつ公正な立場で誠実に交渉を重ねた結果、最終的に全員にご納得いただき、双方からたいへん喜んでいただけました。

当社の魅力は、何と言っても自由度の高さです。チームで動くというよりは一人ひとりの裁量が大きく、上司から細かく管理されたり、ノルマについて頭ごなしに怒られたりすることはありません。自由にスケジュールを組めるため、自分の仕事さえしっかり終わっていれば、1週間の長期休暇を取って旅行をしたり、午前中は病院に行って午後から出社したりすることも可能です。子育てとの両立もしやすく、プライベートを大切にしながらのびのびと働ける最高の環境だと感じています。
(田中さん)

私がやりがいを感じる瞬間は、自分が担当した土地に新しい建物が建ち、やがてそれが街の風景となっていくのを目にしたときです。不動産の購入や売却は、人生における大きな決断です。お客さまの不安を払拭し、無事に取引を終えたときの笑顔は、何物にも代えがたい喜びとなります。自分の仕事が、お客さまの豊かな暮らしの土台となり、生まれ育った浜松の街並みとしてカタチに残っていく。そんなスケールの大きさを実感できる素晴らしい仕事です。

営業所の雰囲気は非常に明るく、アットホームな環境です。不動産の営業と聞くと成果を重視され、緊張感のある雰囲気をイメージされるかもしれませんが、当社は全く違います。若手の意見や疑問にもしっかりと耳を傾けてくれますし、困ったことがあれば先輩方が手を止めて相談に乗ってくれる風土があります。オンとオフのメリハリをつけながら、のびのびと働ける居心地の良い職場です。
(佐藤さん)

マストレの魅力

やり方を押し付けるのではなく、一人ひとりの個性と自主性を尊重するのがマストレ流。先輩が温かく見守りサポートしてくれるため、安心してステップアップできる環境です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 田中さんが感じる職場の雰囲気
  • 佐藤さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を始めるにあたり、知名度や仕事内容ばかりに目が行きがちですが、それよりまず「自分は何をするのが好きか?」と自己分析することが大切です。例えば「建造物を見るのが好き」「体を動かすのが好き」「人と話をするのが好き」など。ほかにも「一人でコツコツやるのが好き」「みんなで協力するのが好き」「友人の相談に乗ってあげるのが好き」といった具合にさまざまな“好き”を挙げてみてください。実際の業務に“好き”が少しでもリンクしていれば、疲れたり嫌なことがあっても乗り越えられると思います。そしてその先に、自身の成長、やりがいを見出せるはずです。

インターネット上の情報を収集するだけでは、充実した企業研究にならないとも感じています。当社であれば、社員同士の距離が近く、切磋琢磨し合える職場が自慢なのですが、言葉だけではイメージすることが難しいのではないでしょうか。このように、その場にいないとわからない空気感や、実際に働いている人からしか感じられないことが多くあるのです。企業研究を人生において忘れられない経験にするためにも、機会があれば積極的に企業を訪問して、雰囲気・社風を肌で感じてほしいです。

総務部 担当/山口

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新人研修のほか若手向けの勉強会、外部講師による専門研修などを実施。経験豊富な先輩社員によるサポートもあり、安心して仕事に取り組める。

マイナビ編集部から

創業から50年以上、浜松の街づくりを支えてきた「(株)マストレ」。今回は世代やキャリアの異なる社員がインタビューに応じてくれた。2名の話から共通して浮かび上がってきたのは、「自由度の高さ」と「人の温かさ」というキーワード。実際に佐藤さんは、入社1か月目の同行研修を振り返り「お客さまの懐に入るラフな商談から、隙のないかっちりとした商談まで、先輩たちの多種多様なスタイルを間近で見て、自分に合ったものを吸収できた」と語る。自由度の高い環境だからこそ、自分の個性を武器にした営業スタイルを確立できるのだろう。さらに課長の田中さんが「上からやり方を押し付けることはしない」と語っている通り、先輩たちは若手の意見や個性を尊重しながら伴走してくれる体制だと感じた。

同社の創業者がよく口にするという言葉「自分のために働きなさい」には、「自分を大切にしてほしい」という思いが隠されている。つまり自分の意見や個性を押し殺すのではなく、自由にのびのびと働いてほしいということ。その結果、社員一人ひとりが大きく自己成長することで、会社の成長にもつながる。そんな理念を掲げる同社には、若手社員の意見を拾い上げる風土も醸成されている。働きながらやりたいことを見つけ、大きな夢を叶えられる環境だと感じた。

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入社の動機に「人の魅力」をあげる人が多い同社。コミュニケーション能力の高い先輩、多趣味な先輩、異業種で経験を積んだ先輩がそれぞれのカラーを活かして活躍中!

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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