最終更新日:2026/6/30

(株)NIコンサルティング

業種

  • コンサルティングファーム
  • ソフトウエア
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

企業の課題を解決するプロ集団!若いうちから大きなやりがいと確かな成長をつかむ

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新卒入社の専務取締役と課長のキャリアパスを紹介!

提案力と情報技術を駆使し、企業の課題解決を実現している「NIコンサルティング」。手を挙げた人にチャンスを与える社風のもと、スピーディに成長を遂げた先輩のキャリアパスを通じて、同社で働く魅力に触れてみた。

●専務取締役
 東海林 一正さん(写真右)
 2005年入社

●コンサルティング本部 課長
 大中 朝美さん(写真左)
 2018年入社

コンサルタントとして働きながら新人時代から自社の運営に携わり、3年目で取締役に!

大学時代、経営コンサルタントの本を読んだことをきっかけに、この世界に興味を持ちました。業界研究を進めるうちに、どの会社も同じようなサービスを提供しているように感じたため、途中からは独自性の高いコンサルティング会社に注目。コンサルティングそのものをDXして、ローコストで多くの企業が利用できるようにする新しいカタチに惹かれ、当社に入社しました。

経営コンサルタントのミッションは、経営者に伴走しながら企業の課題を解決することです。業績拡大、業務効率化、人材不足の解消など、経営者の悩みはさまざまですが、会社を成長させるために必要な打ち手を考え、変革を推進していく仕事です。

当社の強みは、提案や助言にとどまらず、幅広い経営課題に対応できる独自のシステムを開発していることです。あるお客さまは、自社の社員や、その先のお客さまの異動・退職にともなう情報共有に課題を感じていました。そこで、社員とお客さま双方の情報を一元管理できるシステムを導入し、誰もが常に最新情報をキャッチアップできる体制を構築しました。その結果、お客さまから高い評価をいただきました。自ら関与することで化学反応を生み出し、事業成長に貢献できることこそが、この仕事の醍醐味だと言えるでしょう。

私は入社1年目に経営企画室を立ち上げ、3年目で取締役に抜擢されました。その後、常務取締役を経て、現在は専務取締役を任されています。スピーディにキャリアアップできた理由は、必ずしも大きな成果を上げたからだとは思っていません。「会社の運営を手伝いたい人、募集!」という社長からのメールを見て、入社1週間目に怖いもの知らずで手を挙げたことがきっかけでした。すると、新人にもかかわらず、自社の業務改善や広告・マーケティング、採用業務にも関わるようになったのです。

早くから自社の運営に携われたことで、経営者の視点で物事を考えられるようになりました。その経験を通じて、次第にお客さまに対しても、実体験をともなった説得力のある提案ができるようになりました。もちろん、自社とお客さまの経営課題を同時に解決していくのは簡単なことではありません。それでも、「人と人、人と企業、企業と企業の媒介となり、触媒となってクライアントの経営革新や、そこで働く人たちの意識改革を実現する」という当社の価値観の実現こそが、私の原動力となっています。
〈東海林 一正さん〉

先輩社員たちの横顔

「この仕事の魅力は、幅広い業界の舞台裏を見られること」と語る東海林さん。お客さまにプラスαの価値を届けたいという想いを大切にしながら、大きく成長を遂げてきた。

成果が目に見えるカタチで表れるのが魅力!リーダー、課長と着実にステップアップ

中小企業を元気にする仕事がしたいと思い、就職活動ではコンサルティング業界に注目しました。また、ITの将来性にも魅力を感じており、当初はどちらの道に進むべきか迷っていました。そんななか、就活エージェントから「ぴったりな会社がありますよ」と紹介されたのが当社です。最終的には、中小企業の成長に貢献したいという社長の想いに共感し、入社を決めました。

入社後は、自社システムへの理解を深めるとともに、コンサルティングスキルを身につける研修に参加しました。定期的にテストがあり、学んだことをアウトプットできる機会が設けられていたのが特徴です。そのおかげで、身につけた知識をしっかりと定着させることができました。

入社1年目の6月には先輩からお客さまを引き継ぎ、休眠顧客の掘り起こしや問い合わせ対応、セミナーで接点を持った見込み客への新規開拓まで、幅広い業務に取り組みました。先輩たちの手厚いフォローのおかげで、一人で営業活動を始めた翌月には初受注を獲得。早い段階で成果を出すことができ、大きな手応えを感じました。

この仕事のやりがいは、幅広い業界の経営者と接し、会社や事業に対する熱い想いに触れられることです。お客さまの課題解決をサポートし、その成果が目に見えるカタチで表れる点も大きな魅力。さらに、「困ったことがあったら真っ先に相談するよ」と言われたときには、「信頼していただけているのだ」と強く実感し、うれしい気持ちになります。日々心がけているのは、お客さまの潜在的なニーズを引き出し、最適な提案につなげることです。あるお客さまとのやりとりを通じて、社内稟議が煩雑で意思決定に時間がかかっているという課題が明らかになりました。そこで、稟議プロセスを効率化できる仕組みを提案し、業務改善を実現。その結果、高い評価をいただくことができました。

入社4年目にはリーダーに昇格し、8年目の1月からは課長を任されています。現在は自分の業務に加え、部下の育成やマネジメントにも携わっています。教える立場になることで、私自身も初心に立ち返ることができるのが大きな学びです。仕事への向き合い方を見つめ直すきっかけにもなり、より高い視座で物事を捉えられるようになったと感じています。
〈大中 朝美さん〉

先輩社員たちの横顔

大中さんの原動力は、「日本の99.7%を占めると言われる中小企業を元気にすること」。お客さまが気づいていない課題を掘り起こし、解決へ導くことに情熱を注いでいる。

手を挙げればチャンスを掴める環境!年次や性別を問わず、実力が公平に評価されるから頑張れる

■当社の特徴は、コンサルティングに自社システムを組み合わせることで、お客さまの経営状況を可視化できる点です。「リモート・コンサルティング・センサー」により、お客さま先に常駐せずとも問題の兆候を早期に捉え、迅速に対応することが可能です。さらに、自社システムを活用することで業務効率化を実現し、お客さまの費用対効果の向上にもつなげています。

当社は、手を挙げればチャンスを掴める環境があります。入社3年目で取締役を任された私の例は稀かもしれませんが、若手のチャレンジを応援するカルチャーは、今もしっかりと根づいています。

現在、年間1,000社ほど新規取引が増え続けており、2040年までに40万社との取引拡大を目指しています。その実現に向けて、より多くのお客さまに明るい未来を届けられるコンサルタント集団へと、会社を進化させていきたいと考えています。
〈東海林 一正さん〉

■自分次第で新しいことにチャレンジできる点が、当社の魅力です。2024年に法改正があり、多くの企業で業務の見直しが必要となった際には、お客さま向けセミナーを企画し、自ら講師として登壇しました。オンライン開催ながら約1,000人にご参加いただき、大きな反響を得ることができました。

また当社は、成果を公平に評価する職場で、年次や性別を問わずチャンスが平等に与えられます。誰もが能力を発揮でき、努力がしっかりと報われるため、高いモチベーションを保って働くことができます。私自身、入社4年目でリーダー、8年目で課長を任されましたが、このように自分次第でスピーディにステップアップできる環境です。一方で、ギスギスした雰囲気は一切なく、職場はとてもフレンドリー。質問や相談がしやすく、気軽に頼れる先輩たちがいるからこそ、若手ものびのびと成長できるのだと思います。

今後の目標は、自分ならではの強みを確立することです。得意分野を見つけてさらに磨き、「この分野なら大中に任せれば大丈夫」と周囲から信頼される存在を目指していきたいです。
〈大中 朝美さん〉

先輩社員たちの横顔

IT技術の活用によって、客先に常駐しなくてもタイムリーに状況を把握できる環境を整備。だからこそ、多くのお客さまと向き合い、先輩たちは豊富な経験を積んできた。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 東海林さんが感じる職場の雰囲気
  • 大中さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

■同じ業界でも、企業によって考え方や目指している方向性はさまざまです。やりたい仕事に就けたとしても、会社とあなたの価値観が異なっていれば、ミスマッチにつながってしまうでしょう。ですから、企業研究の際は会社のミッションやビジョンに共感できるかどうかを見極めることが大切です。社員に直接質問できる機会があれば、評価されている人材や評価されにくい人材の違いについて聞いてみるといいでしょう。

また、個人的には社風を聞いて会社を判断するのは適切ではないと思っています。なぜなら、職場の雰囲気というのは各個人が自分でつくり出すことができるものだからです。〈東海林さん〉

■今は、インターネットを使えば簡単に企業の情報にアクセスできる時代です。ただし、事業内容や仕事内容をリサーチして満足するのではなく、トップインタビューにもぜひ目を通してみてください。経営者の想いや考え方を知ることは、企業理解を深めるうえでとても重要です。

また、興味のある会社が見つかったら、実際に足を運び、自分の目で見て感じることも大切です。インターンシップなどの企業イベントにはできる限り参加し、現場の空気感や社員の働き方を肌で感じてみてください。〈大中さん〉

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完全週休2日制で年間休日は120日と、休暇制度が整っている。また、福利厚生面でも、単身者向けマンション社宅への割安入居や資格取得支援などが充実している。

マイナビ編集部から

経営コンサルタントと独自の経営支援システムを融合させたビジネスモデルで、右肩上がりの成長を続ける「NIコンサルティング」。70名規模の会社ながら全国に拠点を展開し、システムの導入社数はすでに1万6,000社を突破しているという。同社のシステムは、情報共有ソフト/サービス分野における顧客満足度調査で高い評価を獲得。多くのユーザーから支持を集めており、その実力は客観的にも認められている。

経営コンサルタントは、経営者の頼れるパートナーとして、経営課題の解決や企業成長の支援を行う仕事。今年4月には新サービス「AI経理コンサルティング」をスタートさせるなど、時代のニーズに合わせた新たな価値を提供し続けている。同社でなら、コンサルティングスキルを身につけられるだけでなく、最新のIT技術を駆使した提案力も磨くことができると感じた。

若手のチャレンジを応援する社風が根づいているのも、同社の大きな特徴だ。東海林さんと大中さんのエピソードからも、社員の主体性を尊重し、成長機会を積極的に提供していることがうかがえる。リーダーや課長といったキャリアパスが用意されているほか、経営に携われるチャンスがあるのもポイント。先輩たちの軌跡から、圧倒的な成長を実現できる職場であることがよくわかるだろう。

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経営コンサルタントに加え、システム創発エンジニアとして自社パッケージの開発にも携われる。顔と名前が一致する規模感の会社で、多様な人材が活躍している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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