<鎌田さん>
私は、それぞれ別の業界・業種を志望している友人たち4~5人で情報交換をしていました。そうすることでネットでは拾えない、生の声を聞けたのが良かったです。判断材料としてより多くの情報を持っているに越したことはありませんので。また、ネットで調べる際は、「先輩社員の1日のスケジュール」や「先輩インタビュー」などの記事をチェックして、実際に働くイメージを持つようにしていました。
<関口さん>
同じJAでも、地域が違えば作っている農産物も違い、農家の抱えている課題も違います。就職先としてJAを検討しているなら、企業研究では地域ごとのJAの違いを調べるのがおすすめです。また、情報収集はインターネットで行うことがほとんどだと思います。JAいるま野は、ホームページ以外に動画サイトなどでも情報を発信しているので、そういったところもチェックしておくと良いでしょう。
<薄井さん>
企業研究では、まずは自分が何をやってみたいのかを洗い出してみると良いでしょう。そこである程度やりたいことが定まれば、情報収集もやりやすくなると思います。ただし、まったく知らない、イメージのつかない業界であっても、調べていくうちに興味が湧いてきたり、自分に合っていたりすることもあります。企業研究を進めていくうちに行き詰まることがあれば、視野を広げてみるのもおすすめです。