最終更新日:2026/2/4

(株)山形新聞社

業種

  • 新聞
  • 広告
  • 出版

基本情報

本社
山形県
資本金
1億5000万円
売上高
72億6203万円(2025年3月期)
従業員
198名(2025年3月現在)

「紙もデジタルも」の実践に挑み、「新しい記者」像の確立や業務のDX、デジタル人材の育成に力を入れています★健康経営優良法人に認定★住宅手当など充実★

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企業のここがポイント

  • やりがい

    観光・食・歴史など魅力あふれる「やまがた」を全国、全世界に発信できる

会社紹介記事

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山形新聞では季節の節目に「パノラマ紙面」という紙面特集を展開しています。各ページに大きな写真を配し、山形の美しい四季を余すことなく伝えています。
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県内12支社に新聞記者を配置し、県内の出来事をつぶさに取材・記事化しています。紙とデジタルの両面で「山形の今」を素早く詳細にお届けしています。

時代を読み、地方紙の使命を考え、実践する

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公式Vチューバー「久礼奈為めくる」は週に1回、山形県内の注目のニュースをYoutubeで紹介しています。ねこの「ヨモーニャ」との掛け合いは必見!!

~持続可能な社会を県民と共に~
山形新聞社は「地域密着」「地域貢献」の社是のもと、多彩な社会貢献事業に取り組んでいます。県縦断駅伝や県総合美術展覧会など、地域のスポーツや文化の振興を図る主催事業は長い歴史を重ねています。1学級1新聞やNIB読み方講座など、地方創生に繋がる新たな事業にも積極的に取り組んでいます。こうした活動は、国連で採択されたSDGsの理念とも合致します。2021年には、山形県・山形大学とともにSDGs推進に向けた共同宣言を行い、国連が世界の主要な報道機関に参画を呼び掛けている「SDGメディア・コンパクト」にも加盟しました。時代を読み、地方紙の使命とは何か考え、実践していきます。

~7年連続で「健康経営優良法人」に認定~
2025年3月、「健康経営優良法人2025」に認定されました。2019年に地方紙で初めて認定されて以来7年連続となります。2017年8月、働き方改革・健康経営推進本部を設置し、社員の健康保持・増進とワーク・ライフ・バランスの実現に向け、さまざまな取り組みを実施してきました。週1回のノー残業デーを設定し、半日休暇制度を創設したほか、勤務間インターバル制度も導入。20年は、定期健診の再検査受診を徹底し、就業時間内にラジオ体操の時間を設定して社員の健康増進に力を入れました。21年には産業医による講演会を実施、23年はパソコン作業の疲れ改善セミナーや、野菜摂取レベルの測定イベントを開き、社員の健康意識向上を図りました。

~地方紙の矜持と責任これからも~
山形新聞社は山形県内で唯一となる県紙を発行しています。県内各地に取材拠点を持ち、日々のニュースのほか、県内全域の情報を幅広く発信する役目を担っています。季節ごとに展開される「パノラマ特集」など、精細で美しく充実した紙面は業界随一と言っても過言ではありません。新聞社の仕事は、どんな職種であっても人と接する場面が多くあります。周囲と関係性を構築するコミュニケーション能力、多方面に目を向ける好奇心、課題解決型の提案能力が必要です。時には、粘り強さや忍耐力を求められる場面もあるでしょう。県勢発展のため、県民の目となり耳となり確かな情報を発信していくという思いが大切です。

会社データ

事業内容
■日刊新聞「山形新聞」の発行、書籍出版、各種事業の開催、など

日刊新聞の発行、書籍出版、イベントの主催など幅広い事業を手がけています。
山形、置賜、鶴岡の3県が統合され、現在の山形県の姿となった翌月に山形新聞は創刊されました。以来、明治・大正・昭和・平成を経て令和の現在まで、県民とともに歩み、郷土の発展に寄与してきました。
本社郵便番号 990-8550
本社所在地 山形県山形市旅篭町2丁目5-12
本社電話番号 023-622-5272
創刊 1876年(明治9年)9月1日
設立 1922年(大正11年)6月13日
資本金 1億5000万円
従業員 198名(2025年3月現在)
売上高 72億6203万円(2025年3月期)
事業所 【支社(県内)】
酒田(庄内総支社)、鶴岡、新庄(最北総支社)、尾花沢、村山、東根、天童、寒河江、上山、米沢(置賜総支社)、長井、南陽

【支社(県外)】
東京、仙台

【その他】
街なかメタベース(山形グランドホテル1F)
関連会社 山形放送株式会社
山新観光株式会社
株式会社YCC情報システム
山新建装株式会社
東北映音株式会社
山新オフセット株式会社
富士電子株式会社
株式会社山形アドビューロ
株式会社山新広告社
山新販売株式会社
株式会社YCCデータサービス
株式会社山新メディアサポート
株式会社山新エステート
一般社団法人山形県勢懇話会
公益財団法人山新放送愛の事業団
沿革
  • 明治9年 (1876)
    • 9月1日、山形新聞創刊号が鳴時社から創刊。和紙8枚、二つ折り16ページ。
  • 昭和51年 (1976)
    • 創刊100周年。
      山新放送会館新館完成。
  • 昭和54年 (1979)
    • 多色刷りオフセット輪転機導入。
      全国初の連日カラー新聞を発行。
  • 平成19年 (2007)
    • 山形メディアタワー全面完成。
  • 平成28年 (2016)
    • 創刊140周年。山形市で第69回新聞大会開催
  • 令和元年 (2019)
    • 天童市荒谷に山形新聞印刷センター完成(12月21日)
  • 令和6年 (2024)
    • 紙齢50,000号記念号発行(11月1日)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 21.1
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 30時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.8
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 3 0 3
    取得者 1 0 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    33.3%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.4%
      (37名中2名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(ビジネスマナー研修など)
※山形新聞グループ合同で2週間程度実施
自己啓発支援制度
メンター制度
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青森公立大学、青山学院大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、大阪芸術大学、慶應義塾大学、工学院大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、島根大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、仙台大学、大東文化大学、高崎経済大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京工芸大学、東京農業大学、同志社大学、東北大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北福祉大学、東洋大学、富山大学、南山大学、新潟大学、日本大学、函館大学、一橋大学、福島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2026年(大卒):6名(予)
2025年(大卒):3名
2024年(大卒):5名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 3 2 5
    2023年 7 0 7
    2022年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 5 0 100%
    2023年 7 1 85.7%
    2022年 2 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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