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最終更新日:2026/7/30
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「特定重要物資」に指定された肥料など、国民生活に欠かせない資源の物流・販売業務を行う会社です。
年間休日120日以上、年休のほか年5日のリフレッシュ休暇もあり、ワークライフバランスも充実しています。
家賃の約75%を補助する借上社宅制度など、福利厚生も充実しています。
肥料事業ではカナダ、ドイツ、中国、マレーシア、モロッコなど世界各地から輸入される肥料原料を扱い、生産事業では海外と英語でのやり取りも行うグローバルな会社です。
全農グリーンリソースはJAグループの一員として、JA全農が海外から輸入する肥料・肥料原料の「港湾荷役」、「保管管理」、「加工作業(篩・包装)」、「肥料メーカー等への販売」まで、日本の農業現場へとつながる肥料の物流を支える重要な役割を担っています。2022年に政府によって肥料原料が経済安全保障推進法に基づく「特定重要物資」に指定されたことから、当社の役割はより一層、重要な位置づけになっています。肥料以外にも、高度施設園芸用資材、環境制御機器、フレキシブルコンテナや農業用フィルムなど、農業生産に必要な資材の取り扱いを通じて、農業と社会の発展に貢献するのが当社の使命です。◆肥料事業肥料の主要成分は窒素・リン酸・加里ですが、その原料のほとんどは海外から貨物船によって輸入されます。長年培ってきた港湾荷役・保管管理・加工作業(篩・包装)業務のノウハウを有し、また肥料原料の販売まで行う当社の役割は、日本の農業にとって非常に重要なものです。東京の本社では、JA全農や全国の港湾倉庫業者と連携して、国内の在庫管理と輸送手配等、安定した供給体制を支える業務に加え、肥料原料の販売業務を行います。新潟、広島、茨城、愛知、青森にある支店・営業所では、貨物船や海上コンテナから肥料原料等の荷下ろし作業を行うとともに、倉庫での保管、篩分け装置や包装装置を用いた加工作業と国内輸送を行っています。◆生産事業(園芸資材)当社では半世紀にわたって築き上げた貿易実務のノウハウとグローバルネットワークを有しており、近年では園芸用ロックウール、園芸資材機器、フレキシブルコンテナや農業用フィルムなどの農業関連資材の開発や輸入販売にも着手。全国の農家の生産性向上・コスト低減に努めています。園芸用資材分野では、オランダのロックウール社(商品ブランド:Grodan)と販売店契約を締結し、高度施設園芸用資材や環境制御機器の輸入販売を行うとともに栽培コンサルティングなども行っています。農業用資材分野では、ユーザーの要望に合わせた様々な用途・規格のフレキシブルコンテナ、農業用フィルム等の開発・輸入を行っています。
男性
女性
内、役員(非常勤含む) 9名中 女性0名
<大学院> 東京農工大学、明治大学、山形大学 <大学> 茨城大学、宇都宮大学、関東学院大学、恵泉女学園大学、高知大学、神戸国際大学、國學院大學、国士舘大学、成蹊大学、玉川大学、中央大学、中央学院大学、津田塾大学、東亜大学、東海大学、東京外国語大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、長崎外国語大学、日本大学、広島経済大学、広島工業大学、広島修道大学、福山大学、法政大学、明治大学、立教大学、立正大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 大妻女子大学短期大学部、聖徳大学短期大学部、長岡工業高等専門学校