最終更新日:2026/8/1

昭栄建設(株)【昭栄建設グループ】

業種

  • 住宅
  • 建設
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計
  • 不動産

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“お客様の想いを形にする”、昭栄建設の未来を担う各々が進む道。

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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経営理念の“住む人の心を知った家づくり”を各々の形でつくる

・R.Tさん/営業課/2022年新卒入社
・Y.Mさん/設計課/2025年新卒入社
・R.Yさん/施工管理課/2025年新卒入社

“住む人の心を知った家づくり”という経営理念に共感し、それぞれの想いを胸に入社した3名。入社年度は違えど、当初の想いを実現するべく、自ら考え、行動し、各々の道を躍進する。その日常を語ってもらった。

いつまでもお客様の頼りになる存在でありたい!それが私の目指す営業の姿!

私は、幼い頃から模型や家を建てている大工さんの姿を見ることが好きでした。

そして高校で理系科目が好きだったことから具体的に建築士などの家づくりに関わる仕事に興味を持ちました。

私が中学生のころ、自宅の建て替えをし、楽しい生活が始まりました。しかし、生活をする中で困ったことがあり、両親が施工会社に連絡を取ったのですが、相手にしてもらえず、悲しい想いをしました。

その時私は、なぜ親身になってくれないのか、建てて終わりなのはおかしいと思い、その時から、建てた後もお客様が困っている時は助けに行き、寄り添う建築士になりたいという想いが芽生えました。

そして、その想いを実現するために大学で建築の勉強をし、就職活動で昭栄建設を知りました。

昭栄建設は、お客様と永くお付き合いをすることを大切にしていることを知り、自分の想いが実現出来ると感じ、入社を決意しました。

営業に配属されて3年目くらいから、上司の補佐という形ではなく、自分自身で担当するお客様を持たせていただくようになりました。

家の色決めなど詳細を決めていく中で、「こんな感じでお家が出来ていくんだ」とお客様が笑顔を浮かべられる瞬間に立ち会う度に責任感と共にやりがいを感じています。

また、実際に工事が始まってからも、完成への期待を胸に何回も様子を見に足を運ばれたりする中で、いよいよだという完成間近で引き渡しが迫ってくる頃に、『ここに住むんだ!』というその実感と共に胸を躍らせて、目をキラキラさせて喜んでいただけている様子を見て、私も隣ですごく感動し、大きなやりがいを感じています。

そして、お家の引き渡しから1週間後にご自宅に訪問をするのですが、その際、『快適に過ごしてます!』という言葉を頂けるのが嬉しくて、今の私の楽しみとなっています。

ご入居頂いて数年経ってからでも、私のことを思い返して、何かあったら私に連絡しようという風に思って頂けるような存在でありたいというのが私の目指す営業です。

“お客様の想いを形にする”、昭栄建設の未来を担う各々が進む道。

お客様の感動と笑顔が今の私の楽しみ。誰よりもお客様に寄り添い、信頼される営業を目指す。

お客様のために、設計職としてプロフェッショナルになり成長していきたい!

説明会や選考を通して会社のことを知っていく中で、お客様に対してすごく真摯に向き合っているという印象を受けました。

仕事との向き合い方において、上司とか目上の人の気分でこうだからこっちみたいなことではなくて、企業としての理念を大切にして、お客様に対しても、ちゃんとした軸を強く持って誠実に仕事をしている会社だという風に感じたのが一番大きかったです。

私が就職活動で一番大事にしていたのが、安定して長く働き続けられそうかどうかという点だったため、そういう誠実さとかも踏まえて、企業として判断基準がしっかりしていて、自分が働いていく上で安心できる環境だなという印象に繋がり、平たく言うと相性が良さそうだなと思ったことから、入社を決めました。

学生の頃までは、自分で考えたものをどれだけ表現できるかみたいな環境でしたが、会社は組織で動いているので、自分の意見が必ずしも通るわけではなく、こっちの方が意見が通りそうだなみたいなのを考えたりもしてしまっていました。

そこのさじ加減が難しく、自分を抑えすぎると、「あまり昭栄っぽいものばかり造っててもしょうがないよね」みたいなニュアンスの指摘をいただいたりもします。

しかし、やっている中で大切なことはチャレンジングだからとか昭栄っぽさだから正解とかではなく、企業としてお客様の要望を形にすることが使命であるので、答えはお客様の心にあり、その声に耳を傾けることでどういう形に落とし込んでいくのか、そして、それが”住む人の心を知った家づくり”を大切にしている昭栄イズムの神髄であり、型にはまるのではなく、その先に自身のチャレンジが求められているのであれば、それも一つの答えになっていくことに気づき始めました。

今では、日々いろいろな知識を吸収しながら、お客様がどんな設計を望まれているのかを考えつつ、チャレンジングな提案も心がけていますが、このバランス感覚を掴めるようになるまで、結構私は時間がかかりました。

昭栄建設は、良い意見は積極的に取り入れてチャレンジさせてくれる会社なので、上司にはどんどん提案をぶつけてディスカッションを重ねています。

そして、そうしながら、お客様の不安や考えていることを根こそぎ解決できるようなプロフェッショナルとしての設計職として成長していきたいと考えています。

“お客様の想いを形にする”、昭栄建設の未来を担う各々が進む道。

お客様の心に耳を傾けて悩みを解決できる設計職のプロフェッショナルを目指す。

一流の設計職を目指して、現場で学ぶ!道のりは険しくも着実に成長し信頼を得ていきたい!

裁量の大きい会社で仕事をすることで成長したいと考えていたので、大手より中小企業を中心に就職活動をしていました。

また、私は最終的には設計職として一流になりたいと考えているため、現場の経験を通して多くを学び、その後に設計職に携われるようなキャリアを希望していました。そして、そんな中、昭栄建設は部署間の異動ができるジョブローテーションを推奨していると知って興味を持ちました。

さらには、選考を通して、『見えないところに力を注ぐ』ことを昭栄建設では大切にしていて、家づくりにおいては、すごく大切なことだと感銘を受けて入社を決めました。

入社後は苦労の連続でした。家づくりは一人でするのではなく、多くの人と協力してつくりあげていきます。

作業を滞りなく進めるためには、全体の作業スケジュールや進捗(=工程)を把握しながら、事前に段取りを組んでいく必要があります。

現場では業者さんなど多くの人が関わっているため、立場や都合、考えなどそれぞれの状況を把握しないと、作業を止めざるを得なくなってしまうような場面を生んでしまい、工程の遅延に繋がってしまいます。

そういった全体を把握しながら効率よく段取りを組んでいくためには、現場の方との関係性構築はもちろんのこと、先を読む力など経験も重要になってきます。

まだ私は一つ一つ目の前のことを覚えながら仕事をしていることもあり、先輩社員のように先を読んで事前に要領よく段取りを組んでいく力が欠けているため、そこに苦労しています。

現在、施工管理職として仕事していますが、将来的には設計職として活躍したいと思っています。設計職としてのキャリアを描くうえでも、現場には気づきや学びが多くあるため、まずは施工管理職として現場で学べることをしっかり学んで力をつけていきたいと思っています。

経験を生かして、自分の意見をしっかりと周りにも述べて、信頼を築き、自分に任せておけば大丈夫と思われるようになりたいです。

“お客様の想いを形にする”、昭栄建設の未来を担う各々が進む道。

一流の設計職になるという目標を胸に、まずは現場での知識と信頼の獲得を目指す。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • R.Tさんが感じる職場の雰囲気
  • Y.Mさんが感じる職場の雰囲気
  • R.Yさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究で志望動機を考える際、大きく分けると以下のように考えることが出来ます。

・業界への志望動機
・企業への志望動機
・その企業で実現したい事(将来なりたい姿)

このように、マクロの視点から順に『業界』⇒『企業』⇒『自分が実現したい事』という風になります。
つまり、以下のような問いについての答えを企業としては知りたいと思っています。

業界:「なぜこの業界を志望しているのか」
企業:「なぜ当業界の中でも当社を志望しているのか」
実現したい事:「その会社に入社することで何を(どんな姿を)実現したいのか」

強い想いをもって志望している場合、この3つについて具体的なビジョンを描けていることが多いです。
また、このようなビジョンを持っている方に共通して言えるのは、しっかりとした根拠を持っているからこその、自分の言葉に対する自信です。
この自信が面接官の立場になったとき、質問の受け答えからしっかりと伝わってきます。
だからこそ、志望している業界や企業への根拠に自信がない人は、上記ご紹介した3つの志望動機について、ちゃんとした自分なりの答えを持っているか確認してみてください。

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地域に根ざして60年。信頼を寄せて頂けるお客様は着実に増えています。お客様の心に寄り添った家づくりに興味をお持ち頂けた方は、是非昭栄建設に足を運んでみてください。

マイナビ編集部から

『真面目』×『風通しが良い』のハイブリッドともいえる昭栄建設(株)。
この様子が、働く社員一人一人から感じられ、それらはお客様への信頼や安心感へとつながることを確信させるものであった。
本来、『真面目』というのは堅いイメージを持ち、『風通しの良さ』とは正反対の窮屈さのようなイメージさえもあるかもしれないが、それを感じさせないほどの『風通しのよさ』も持ち合わせていて、二つの要素が上手く共存している会社である。
たとえば、『真面目』という意味では、しっかりとした身なりの徹底などは基本としているが、それらもお客様への信頼へとつながる要素であり、また『風通しのよさ』という意味では、柔軟に職種を超えた社員同士の助け合いの下で日常から仕事をしている様子が伺える。
また、一人の社員という単位にフォーカスしても、資格取得は会社でも推奨していて、勉強時間確保の為、仕事を効率よくこなすように、会社としても率先して協力するような様子も昭栄建設にはあった。
『従業員満足(ES)なくして顧客満足(CS)なし』と言うが、『住む人の心を知った家づくり』を体現し、60年以上続く会社の源を社員一人一人から感じた。

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地場で愛され続けてきた昭栄建設(株)を支えるのは、少数精鋭の社員達。 自分で設計した家を将来建てるなど夢や目標を持って働き、実現させています。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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