最終更新日:2026/9/17

(株)日本設計工業

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 精密機器
  • ソフトウエア
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
静岡県
資本金
9,000万円
売上高
26億円(2025年3月)
従業員
141人

「何か一つ、世界一の会社になろう」 マテハン等の搬送装置事業をはじめとして、ロボットのSIへ本格的に参画を開始し人とロボットの共存・協働する未来を目指します!

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    搬送装置×ロボットで工場全体をプロデュース!国内わずか数%の業界トップクラスを誇るラインビルダー!

  • やりがい

    構想から設計、制御、現地立上げまで自社一気通貫!自分が手掛けた設備が動き出す達成感は格別です!

  • 職場環境

    「まずはやってみる」を応援する社風!手厚いフォローと実機研修で、未経験から本物のエンジニアへ成長!

会社紹介記事

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“ロボットシステムインテグレータ(RBSIer)”これからの産業の担い手として、新しい発想や提案力を持った仲間を求めています!
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社員全員がお互いに「影響」を与え合える、”成長の源”

Yes! This is OUR company!!「そうだ!これが私達の会社だ!!」

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共有化こそが当社の宝。失敗も皆と共有し、知恵を出し合って対策を講じる。あるいは、失敗によって学んだことを次のチャレンジに活かす。それがチームの成長へと導きます。

【産業に活力を与え、面白い事に挑戦し続けるエンジニア集団】
私たちは、ものづくりの現場における移動や作業を機械装置で効率化するだけでなく、「そこで働く人々と共に歩みを進める」自動化システム・ロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer)です。
メーカーから届いた産業用ロボットは、最初はプログラムも先端治具もない状態。そこに自社の高精度な搬送装置や専用ハンド、センサー、PLC制御、画像認識を組み合わせ、命を吹き込むことで、世界に1つだけの「動く自動化システム」へと進化させます。自動車や医療・医薬、半導体、食品、物流など、多彩な最先端現場を支えています。

【図面だけで終わらない!構想から完成まで「自社一貫」の面白さ】
大企業の歯車として「部品の一部の図面だけを描く」ような分業はありません。お客様の困りごとを解決する構想段階から、CAD設計、制御盤製作、プログラム開発、実機ティーチング、客先での現地立上げまで、モノづくりの全工程を自社完結できる直営体制が強みです。
自分が画面上で設計した図面や組んだプログラムが、本物の巨大な機械として組み上がり、目の前でダイナミックに動き出す瞬間の感動と達成感は、エンジニア冥利に尽きます。

【安心して長く働ける環境】
有給休暇もしっかり取得できるなど、プライベートを大切にしながら腰を据えて技術を磨ける環境が整っています。

従業員全員で会社を盛り上げる一体感の中で、あなたもワクワクするモノづくりに挑戦してみませんか?まずは気軽に会社を覗きに来てください!

会社データ

事業内容
■ ロボットシステムインテグレーション(ロボットSIer)事業
産業用ロボットや協働ロボットを活用し、ものづくり現場における自動化・省人化生産ラインをトータルプロデュース。お客様の課題ヒアリングから構想設計、製作、プログラミング、現地据付・立上げまで一貫して手掛けています。特定メーカーの系列に属さない独立系のため、自由な発想で最適なロボットや機器を選定できる提案力が強みです。

■ 搬送装置(マテリアルハンドリング)開発・製造事業
創業以来培ってきた技術を活かし、各種搬送コンベア、高速昇降機、検体搬送システム、専用パレットや治具の開発・製造を行っています。ロボットと自社製搬送装置を組み合わせることで、現場のモノの流れをゼロから最適化します。

■ 専門性を活かせる3つのエンジニアリング領域
・機械設計(メカ):CADを用い、ロボットの手となる専用ハンドや治具、搬送コンベア、設備全体の骨格フレーム等の構想・詳細設計を行います。
・電気・制御設計(エレキ):制御盤の電気回路設計、ロボットや設備全体を精密に動かすPLC(シーケンス制御)のプログラミング、実機ティーチングを担当します。
・情報システム設計(ソフト):画像認識カメラを用いたビジョン検査システムの構築や、工場内ネットワーク、生産データ収集・管理ソフトの開発を行います。

■ 主な納入先業界
自動車・EV、医療・製薬・バイオ、半導体・電子部品、食品、日用品、物流など幅広い業界の最前線を支えています。

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現在もこれからも産業に活力を与え面白い事に挑戦し続ける企業

本社郵便番号 433-8102
本社所在地 本社・技術ターミナル(浜松市中央区大原町500)
本社電話番号 053-436-6161
設立 1973年
資本金 9,000万円
従業員 141人
売上高 26億円(2025年3月)
事業所 本社・技術ターミナル/静岡県浜松市中央区大原町500

SUC(セットアップセンター)/静岡県浜松市中央区積志町582-1

大阪営業所/大阪府大阪市北区梅田1-3-1-400大坂駅前第1ビル4階1-118号

東京営業所/東京都品川区西五反田8-3-9KHビル4階
平均年齢 44歳
沿革
  • 1973年
    • 資本金600万円にて(株)日本設計工業を設立
      大手製紙メーカとの技術提携によりACカーボンの燃料化の基本計画プロジェクトに参加
      廃棄樹脂再成処理装置を開発販売
  • 1974年
    • 食品加工用自動クシ打機を開発、商品化
      20世紀梨の自動除袋装置を開発、販売
      果樹用外径形状選果機を開発、販売
  • 1975年
    • コンピュータ制御による大規模な選果プラントを完成、納品
  • 1976年
    • 資本金1,200万円に増資
      各地に営業所を開設(鳥取・山梨・長野・九州・東京)
  • 1981年
    • 精密加工技術を生かし、一般産業向けメカトロ分野のマテハンシステムの設計製作を開始
  • 1983年
    • 弱電組立システム用アルミフレーム「フリーフローコンベヤ」の標準化を図り量産化を実現
  • 1984年
    • メカトロニクス分野拡充の為、本社工場を増築
  • 1987年
    • 部門別の独立採算を目指し、グループ制を導入
      以後グループ制、ブロック制が当社経営の基本方針に確立
  • 1988年
    • データキャリア応用のコンベヤシステムを確立し、電気製品ガス器具等を中心に
      多数の組立検査システムを納入
  • 1989年
    • 技術管理棟を増設
      標準化推進の専任部門を設置
      自動車産業向けユニット組立検査システムを納入
  • 1990年
    • インテリジェントビル間のシステム搬送が、通産省選定の「グッドデザイン商品」に認定
  • 1991年
    • SUC(セットアップセンター)の新築により高度なモジュール化、設計標準化による
      生産の合理化を目指す
      社内情報の共有化の為に大規模な光ファイルシステムを導入
  • 1994年
    • 自動倉庫周辺システムの標準化を図る
      3次元マテハンシステムを開発、販売
  • 1995年
    • 血液検体自動化システムを開発、大手血液検査センターに納入
      検体管理分野の継続的開発
  • 1996年
    • 冷凍倉庫内の自動マテハンシステムの標準化を図る
  • 1997年
    • 液晶関連ハンドリング装置の開発、以後継続的にFPDマテハン分野の製造、開発を図る
  • 1999年
    • ペットボトル成型システムを受注販売
      フィルムロールの供給ストックシステムを納入
      簡易走行ロボットによるガラスパネルLD、UD、ストック、バッファ装置を標準化
      ガラスパネルの大型化対応に伴い、縦搬送、傾斜搬送、走行ロボットシステム等を製造開始
  • 2000年
    • 「気流による非接触マテハンシステムの開発」が「創造的事業活動企業」に認定
      OCヘモ前処理抽出システムを開発
      セラミック、ウレタン、PET等の成型工程における硬化、キュア、冷却炉等を包含したシステムの大量受注
      [ISO-9001:2000]取得宣言
  • 2001年
    • 「3次元コンベア関連システム」が「中小企業経営革新支援法」に認定
      製薬充填包装出荷の大型プラントを施工
  • 2002年
    • 国会図書館(関西館)書籍管理システム施工
      [ISO-9001:2000]取得
        審査登録範囲:インテリジェントビル向けシステム搬送の設計・製造・販売
        登録番号   :JMAQA-1284
        対象事業所 :本社事務所、SUC(セットアップセンター)
  • 2014年
    • 大島工場を本社に統合
      代表取締役に名倉慎太郎就任
  • 2017年
    • 働き方改革(脱DR、文分類システム)を推進。社内「共有化」「見える化」を加速。3品分野 ガントリ周辺標準化、電動化、血液分野再構築。「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」(経産省)採択を受け、ロボットSI知識習得・高度化及び導入提案が可能なロボットシステムを整備
  • 2018年
    • 地域未来牽引企業選定(経産省)
      FA・ロボットシステムインテグレータ協会に入会、幹事として参画
  • 2019年
    • 本社工場「医療機器製造業」登録
  • 2020年
    • 働き方改革によるリモートワーク定着
      感染症予防医薬品向けマテハンシステム納入

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.1年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 0名 3名
    取得者 2名 0名 2名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    66.7%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員教育、技術教育、ロボット教育、階層別教育、展示会への参加、社内・社外の研修ラインナップをレベルにあわせて行います。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
静岡大学、東京工業大学、金沢工業大学、拓殖大学、豊橋技術科学大学、静岡理工科大学、秋田大学、法政大学
<大学>
愛知工業大学、亜細亜大学、大阪工業大学、金沢工業大学、京都大学、慶應義塾大学、静岡大学、静岡理工科大学、拓殖大学、中央大学、長崎大学、南山大学、新潟大学、日本大学、法政大学、一橋大学、名城大学、大同大学、東京工芸大学、東海大学、明治大学、早稲田大学、福岡工業大学、神奈川工科大学、龍谷大学、駒澤大学、関東学園大学、東京女子体育大学、関東学院大学、豊橋創造大学
<短大・高専・専門学校>
米子工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校、大原簿記情報医療専門学校浜松校

採用実績(人数) 2019年:3名(大卒2名+短大卒1名)
2020年:4名(大卒1名+院卒2名+短大卒1名)  
2021年:4名(大卒3名+院卒1名)
2022年:7名(大卒4名+院卒1名+短大卒1名+高卒1名)
2023年:2名(院卒1名+短大卒1名)
2024年:2名(院卒1名+短大卒1名)
2025年:3名(大卒1名+院卒1名+短大卒1名)
採用実績(学部・学科) (理工学部・工学部、機械工学科、機械学科)
(コンピュータ理工学部・コンピュータ理工学科)
(工学部 ・機械電気工学科・電子制御学科、ロボット工学科)
(応用課程学部・生産電気システム技術科)
(情報科学学部・情報科学科)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3名 0名 3名
    2024年 3名 0名 3名
    2023年 1名 1名 2名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 3名 0名 100%
    2024年 3名 0名 100%
    2023年 2名 0名 100%

先輩情報

構想図を描く、営業技術としての仕事も行っています
W.R
東海大学
工学部精密工学科
営業部門
営業
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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