最終更新日:2026/6/5

アンダーツリー(株)<KICONA(キコーナ)>

業種

  • アミューズメント

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

自分らしく働き、成長できる!あなたはどの先輩の働き方に共感しますか?

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一人ひとりが輝くアンダーツリーでの仕事、キャリアを紹介します

店舗配属後、毎月訪れる昇進のチャンスを掴み、早期のキャリアアップが可能!そんなチャレンジングな環境で、自分らしいキャリアを実現する先輩社員にお話を伺いました。

■キコーナ布施店 副主任
 小泉 亮太さん/2023年入社(写真左)

■人事部 係長代理
 柘桂 敦稀さん/2018年入社(写真中央)

【なくてはならないムードメーカー】お客さま、スタッフから頼りにされるのが一番のやりがい

私は学生時代、自分で学費や生活費を工面しながら学ぶ苦学生でした。当時アルバイトをしていたのが当社の店舗だったのですが、ちょうどその時にコロナ禍になり、2カ月間の休業が決定。しかし、2カ月分の給与を支給していただき、難を逃れることができたのです。

その後、私はシステムエンジニアを目指して企業研究を進めていたのですが、なかなかうまくいかず、ふと「アンダーツリーでのアルバイトは楽しかったな」と思い出したことが当社に注目するきっかけに。また、大変な時に助けていただいたことや人を大切にする社風も頭の中によみがえり、当社への入社を決めました

入社後はサービススタッフから仕事を始め、3カ月間という短い期間でリーダーへと昇進。これは、2つ上の先輩と一緒に昇進を目指し頑張った結果、最速でキャリアアップすることができました。ただ、昇進基準をほとんど満たしている先輩とゼロスタートの私では大変なこともありましたが、目的を果たすことができて嬉しかったですね。

自分で言うのもなんですが、私は明るく誰とでもコミュニケーションを取れる性格なので、アルバイトスタッフから慕われ、上司や先輩から頼りにされることに大きなやりがいを感じています。最近はお客さまから冗談を言っていただけることも増え、店舗内で気さくに声をかけてもらえるのも喜びの一つ。憧れの存在というよりも、「小泉になら何でも言える」と頼ってもらえるリーダーであることを目指しています。チャンスがあれば副主任に昇進したいと思っていますが、今は周囲とのこの関係を保ちつつ、リクルーターとして学生とふれあえるのがとても楽しい。私の働きぶりを見た多くの人から「アンダーツリーっていいな」と思ってもらえたら、すごく嬉しいですね。
(小泉さん)

当社の魅力はココ!

当社はシフト制で平日休みが多いため、休日はどこに行っても空いているから得した気分になれます。人混みが苦手な私にとってはありがたいですね。(小泉さん)

【もっと魅力を伝えたい!】私という存在を通じて、アンダーツリーを知ってもらえたら

人と関わる仕事がしたいと考え、最初は営業職を希望していましたが、接客業でのアルバイト経験を踏まえ、方向転換。接客業に絞って企業研究を行う中で当社に出会い、人事をはじめとする先輩社員のみなさんの人柄、年に12回(毎月)昇進のチャンスがある環境に惹かれ、入社を決めました

入社後はサービススタッフとして店舗に配属され、1年目の冬に副主任に昇進。5年目の秋に主任になり、6年目から係長代理として人事部に所属しています。入社時から人事に携わることを目標としていたので異動、辞令をいただいた時は嬉しかったですね。しかし店舗の主任になってまだ半年だったこともあり、後ろ髪を引かれる思いもありました。

当時の私は特に人材育成に注力しており、アミューズメント業界未経験の学生アルバイトをいかに成長させるかに心を砕いていました。“褒める時はみんなの前で、叱る時はマンツーマンで”と自分なりの教育方針を持って臨んでいたのですが、大学卒業を機に退職する学生から「柘桂さんのもとで働けて良かったです」と言ってもらい、自分のやり方に自信を持ち始めていた時期でもあったからです。

しかし、人事部で力を試してみたいという思いが勝り、新たなステージでの挑戦を決めました。私は現在、内定者のフォローを中心に学生に当社の魅力を発信する役割を担っています。意識しているのは、接しやすく何でも聞けるお兄さんのような存在です。「柘桂さんを通して会社の魅力が伝わってきた」「業界イメージが変わった」と言われるのが、何よりのやりがい。自分の存在が学生とアンダーツリー、ひいては業界との懸け橋になっていることに喜びを感じています。今後もより多くの学生に当社の魅力を伝えるのが私の目標です。将来は人事部の中核としてなくてはならない存在を目指します。
(柘桂さん)

当社の魅力はココ!

社風、人、成長企業としての安定性が当社の魅力だと思います。実際、初任給も上がっていますし、年間休日も125日以上とメリハリがあります。(柘桂さん)

【自分だけの正解を、ここで見つける。】

数多くの先輩社員に、そのバランスについて聞いてみました。
そこで見えてきたのは、会社に自分を合わせるのではなく、自分の「なりたい姿」を仕事に重ね合わせるという等身大の姿勢です。
ある先輩は言います。
「自分の得意を活かすことが、結果としてチームの力になり、新しい挑戦への自信に繋がった」
またある先輩は言います。
「完璧を求めるより、自分の個性を隠さないことで、本音で高め合える仲間に出会えた」
私たちの考える成長とは、単なるスキルの習得ではありません。
数多くの企業の中から「ここだ」と信じられる場所を選び、自分の軸を大切にしながら、
昨日より一歩遠くへ歩みを進めること。その地道な積み重ねの先に、あなたにしか描けない**「人生のロマン」**が形作られていきます。企業研究は、その未来をたぐり寄せるための大切な旅です。
一つの正解を求めるのではなく、多くの価値観に触れ、あなたの心が最も熱く動く場所を見極めてください。

企業研究のポイント

【小泉さん】まずは興味のあることからそれに関わる業界を調べ、その仕事が自分に合うかどうかを吟味してください。また、興味のあることや好きなことだけにとどまらず、その周辺もリサーチして新しい世界に踏み出すことも重要です。どの企業のどんな仕事が自分に合っているか、正解は誰にもわかりません。だからこそ自分が好きなことをフックに視野を広げ、いろいろと見てみるのがいいと思いますよ。

【柘桂さん】企業研究では、業界にこだわらず幅広く見ることが重要だと思います。既存のイメージや先入観にとらわれず、まっすぐその企業を見て、話を聞き、自分に合うか合わないかを判断してください。想像もしていなかった業界、企業にみなさんが望む環境があるかもしれないので、より多くの選択肢の中から企業を選ぶことをお勧めします。

【人事部】
視野は広く、志は高く。企業研究は未来の自分への投資です。
自分の「軸」を羅針盤に、多くの企業の情熱に触れてください。
価値観とビジョンが重なる瞬間こそ、理想の出会いです。
粘り強く向き合い、あなただけの輝ける舞台をその手で見つけ出してください!

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一緒に働く仲間と自然と助け合い、支え合える環境があるのが魅力。お互いを尊重し、認めあえる関係性があるからこそ、お客さまにも真摯に向き合うことができる。

マイナビ編集部から

「キコーナ」をはじめとするアミューズメント施設を関西・関東に展開するアンダーツリー。現在はグループ全体で約140店舗以上(2026年3月末日)を展開しており、業界でも存在感を放っている。そんな同社が大切にしているのが、「街の灯り。心の灯り。」という企業理念だ。地域から愛される店づくりはもちろん、お客さま一人ひとりの期待に応える接客の質の高さが大きな強みとなっている。

こうした顧客満足の追求同様、従業員満足の向上に力を注ぎ、福利厚生の充実を図っているのも同社の特徴だろう。この画面に登場した柘桂さんも語ってくれたが、初任給の引き上げ・年間休日の増加・有給休暇取得の推進に加え、近年の物価高を考慮した手当の支給など社員の暮らしを守る施策も手厚い。

また、結婚や出産といったライフステージの変化にも対応しており、産休育休制度や復帰後のサポート体制も整っている。さらに一人ひとりの志向に応じたキャリア支援にも力を注ぎ、店舗以外のキャリアを描くことも可能。働きながらなりたい自分を見つけ、近づける環境があると感じられた取材だった。今回出会った先輩社員のみなさんからにじみ出る人柄の良さ、旺盛なサービス精神をぜひリアルで体感してほしい。企業研究の一社に同社を加えれば、きっと新たな発見があるだろう。

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新入社員の約半分はパチンコ未経験。だからこそ10日間の新人研修、配属後のメンターによる教育体制が整えられている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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