まずは自己分析をしっかり行った上で、自分が何に携わりたいかを考えることが大切です。一方で、やりたいことが明確でなくても、仕事をしているうちに自分に何が向いているか、わかってくるというケースも多々あります。最初から自分はこれをやると決めるのもよいですが、まずはどんなことでもトライしてみようという考え方も一つの方法です。そして可能であれば実際の職場を見学して、社員の雰囲気や人柄に触れる機会を持つとよいでしょう。
当社は会社そのものが進化の過程にあり、これまで積み上げてきた実績に加えて、現在、マーケティングや新商品開発などのお客さまにとっての付加価値を作りあげることにも力を入れています。当社は、自分が新しい仕事をつくるんだという意気込みを持ってチャレンジできる会社です。実際に、現在活躍している若手社員は、今まで社内の誰もがやったことのない仕事に取り組み、評価されています。
チラシや広告、物流といった分野は現在目まぐるしく変化しており、取り巻く環境も今後ますます変わっていくでしょう。現在では考えられないような仕事がこれから生まれるかもしれません。企業研究をする際は、「今すでにある仕事」だけでなく、「未来の仕事」について考える視点を持ってみてはいかがでしょうか。
(人事総務部 横山さん)