企業研究において、オンラインのツールは便利ですが、それだけで決めてしまうのはリスクが高いと思います。私はコロナ禍よりも前に企業研究をしましたが、会社に足を運び、社内の雰囲気の良さを知られたことや、「自分を必要としてくれているのかな」と思えるような会社側の温度感を感じられました。企業理念に込められた思いなども、直接話を聞いたほうが深く理解できると思います。
(P.R.さん)
医療業界でのセールス職を希望する場合、商社の営業や、メーカーのMR職を検討する人が多いと思います。あちこちと医療機関を回り、情報収集をしながら提案につなげていくという点はどちらも共通ですが、社内外の方々と一緒に行動する機会が多くあるところが、商社営業の特徴。チームワークが好きな人、いろいろな人と仲良くなるのが好きな人には、卸の立場で動くのは楽しいと思います!
(Y.T.さん)
医療業界は競合が多く、選択肢も豊富にある世界です。その中で自分がどんな仕事をしたいのか、原点に立ち返って考えていくことが大切だと思います。「何にワクワクするか」という好奇心を軸にすると、納得のいく企業選びができるはずです。エントリーシートや面接対策は自分の考えを分かりやすく伝える力を鍛える貴重な機会。社会人になってからも役立つと思います!
(J.S.さん)