企業研究では、業種や職種のイメージにとらわれず、自分が何に興味を持っているのかをじっくり深掘りしてみてください。モノづくりのイメージが強い自動車業界ですが、その根底には物理現象の理解や数理的な思考が求められる仕事も多くあります。まずは広い視野を持ち、さまざまな企業や仕事に目を向けてみることが大切です。
一方で、実際の仕事内容や職場の空気感は、人事の言葉やHPの情報だけでは、なかなか十分に伝わらない部分もあります。だからこそ、インターンシップなどの現場社員と直接話せる場に参加して、仕事内容だけでなく、働く人の考え方や職場の雰囲気を直接体験することをおすすめします。
当社のインターンシップでは、実際の業務に近い課題に取り組み、自らPDCAを回しながら成果をまとめていく経験をすることができます。こうした体験は、仕事のやりがいや難しさを知る貴重な機会になるはずです。
また、先輩社員とのランチミーティングや、若手・中堅・ベテランといった年次別のキャリア発見会などを通じて、現場のリアルな声に触れられる機会も予定しています。集中できる環境と活発な議論とのメリハリ、働き方の柔軟性なども含めて、「自分に合った環境かどうか」をぜひ自分の目で確かめてみてください。
(人事担当/N・Rさん)