最終更新日:2026/6/1

いすゞインテック(株)

業種

  • 印刷・印刷関連
  • 出版
  • 自動車・自動車部品
  • イベント・興行
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

トラックの知識ゼロでも大丈夫!クリエイティブな仕事を通じて、大きく成長できる環境

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多彩なフィールドで活躍する社員たちの本音!

いすゞグループとしての安定基盤のもと、トラックのマニュアル作成や関連会社のプロモーションなどを手がける同社。さまざまなフィールドで活躍する社員たちに、入社のきっかけや仕事内容、目標などを伺いました。

★第一事業部門
 サービス技術第一部 制作グループ
 S.Kさん(写真左)
 2024年入社/文学部卒

★プロモーション事業部門
 マーケティングコミュニケーション部 MC営業第二グループ
 Y.Jさん(写真右)
 2024年入社/総合科学部卒

★第二事業部門
 部品技術第二部 PC編集第一グループ
 M.Hさん(写真中)
 2021年入社/文学部卒

【取扱説明書の制作】世界中の方々が利用し、トラックの安心・安全を支えるためのモノづくり!

就職活動では、人の役に立っている実感が味わえる仕事がしたいと考えました。また、文学部出身なので文章で人に何かを伝える仕事にも興味がありました。そんな私にぴったりだったのが当社。世界中で活躍するトラックの安心・安全を支える、取扱説明書などの制作に携われる点に魅力を感じました。

入社以来、海外で販売されるトラックの取扱説明書を手がけています。運転免許を持っておらず、トラックの知識もない状態で入社したのですが、質問をしたときには、図を描いたり資料を用意したりしながら丁寧に教えてくれる先輩ばかり。手厚いフォロー体制のおかげで、安心して一歩を踏み出せました。新人時代は修正対応からスタートし、少しずつ先輩のサポート業務を任されるようになりました。日報を通じて疑問や不安をその都度相談し、先輩から適切なフィードバックを受けられたこともありがたかったです。成長するために心がけてきたのは、知らない装置や部品が出てきた際にまとめて記録し、見直しながら理解を深めること。先輩の丁寧な指導と積極的な学びによって、入社2年目には案件の主担当を任されるまでになりました。

私たちの仕事は、納品日から逆算して全体のスケジュールを立てるところから始まります。いすゞの設計さんから提供された資料を読み込み、変更点などを原稿に反映。取説内で使用されるイラストを作成・修正する際は、社内のイラスト専門チームに依頼します。原稿やイラストが完成したら、設計さんへ原稿の確認を依頼。その修正を反映し、設計さんともやり取りを重ね、社内でも複数人で内容を精査したうえで納品する、というのが一連の流れです。改訂案件が中心ですが、新規プロジェクトの取説を作成するときには作成期間が半年以上に及ぶこともあります。また、作成する取説の言語は基本的に英語。他言語への翻訳は協力会社にお願いしており、その発注や進行管理を行うのも私の仕事です。

この仕事の醍醐味は、世界中の方々が利用するモノづくりに携われるところです。取扱説明書には、基本的な操作方法から日常点検や部品交換の情報までがずらり。トラックの安心・安全を支えるものだからこそ、責任の重さに比例して大きなやりがいを感じます。今後の目標は「Sさんに任せたら安心」と思われる人材へと成長すること。そのためにも、完全に自立して業務を進められるようになりたいです。
〈S.Kさん〉

先輩社員たちの横顔

入社2年目で大きな案件のメイン担当に抜擢されたSさん。約40の設計チームとやりとりを行い、無事に完成へと導けたときには、大きな達成感を味わえたという。

【プロモーションの営業】グッズからカタログ、Web、イベントまで、提案の幅は無限大!

大学時代は自動車部に所属。競技に参加するドライバーやメカニックではなく、学生主体のモータースポーツ大会の企画・運営をする組織のリーダーを務めていました。その経験から、就職活動ではクルマに関われる仕事に就きたいと思っていました。そんななか、自動車分野のプロモーションに携われることを知って当社に入社。おもしろそうな仕事だと感じてワクワクしたことを、今でもよく覚えています。

入社後は、2カ月間の新入社員研修に参加。トラックの基本的な構造や機能などについてレクチャーを受けたほか、いすゞグループの研修施設で実際にトラックに触れられる研修もありました。一般車とは違い、車体の前部分が前方に倒れるように開き、エンジンを点検できる構造になっていることにびっくり。こうした実体験を通じて、トラックへの理解が一気に深まりました。

私の仕事は、いすゞの関連会社へ向けた販促プロモーションの提案営業です。ノベルティグッズからカタログ、Web、イベントまで幅広く対応。「ロゴ入りのボールペンをつくりたい」といった依頼もあれば、「こんなことを実現したいんだけど、何かアイデアない?」と相談を受けることもあるなど、案件の内容はさまざまです。グッズから印刷、Webまで、幅広い知識が求められ、関わる協力会社も多岐にわたります。最初の頃は目の前のタスクをこなすだけで精一杯で、苦労の連続でした。そんな私を救ってくれたのは、常に気にかけてくれていた上司。優先順位をつけて物事を進めることの大切さを教えてもらい、効率的に仕事を進められるようになりました。

この仕事は幅広い経験を通して多くの学びが得られるおもしろさがあります。現在は、いすゞのメカニックたちが技術力を競う世界大会のプロジェクトを担当。ブースやWebサイトの制作、演出、当日のオペレーションまで広く関われるため、楽しくて仕方ありません。直近の目標は、幅広い視野で物事をとらえられるようになることです。また、社会情勢や業界動向、AIなど最新技術のトレンドをしっかりキャッチし、お客さまの期待を超える提案ができるようになりたいと考えています。
〈Y.Jさん〉

先輩社員たちの横顔

Yさんにとってうれしい瞬間は、お客さまである関連会社の課題解決を実現できたとき。自分が手がけた仕事の成果が、カタチになって表れるのもやりがいだとか。

【パーツカタログの編集】複雑な情報を読み解き、整備士が利用しやすいよう再構築する仕事!

自動車業界で働いている父の影響で、この業界を志望しました。自分の強みを生かして自動車業界に関わる仕事を探すなかで、当社に注目。学生時代に歴史学を学び、資料の調査・整理に加え、深く掘り下げていく経験をしてきました。こうした経験が、技術資料をもとに情報を整理・再構成する当社の業務にも生かせると考え、入社を決めました。

当社では、いすゞの販売会社や整備会社に所属する整備士に向けて、オンラインのパーツカタログを提供しています。パーツカタログは、トラックの部品交換や修理を行う際に、必要な部品を素早く検索し、注文するためのツール。私は、いすゞを代表するトラック「エルフ」のパーツカタログの編集に携わっています。図面や3Dデータを見ながら各部品の構成や取り付け関係を把握し、整理してカタログに落とし込んでいきます。パーツごとに担当がわかれており、チーム全体で分担しながら編集しています。難しいのは、設計目線で作成された図面や3Dデータを整備目線に置き換えること。例えば、イラストを制作する際には、整備士が一目で部品の位置関係を理解できるよう、アングルを意識しています。

パーツカタログは、世界中のユーザーに利用されています。品番にミスがあると現場の誤発注につながるため、正確さが強く求められます。その分、部品に関する複雑な情報を読み解き、それを現場で使いやすい形に再構成できたときにはやりがいを感じます。同じ部品でもトラックの仕様によって何通りもの組み合わせがありますが、それらを整理しながら見やすくまとめることができたときには、大きな達成感を得ることができました。

入社5年目には新卒のOJT担当を経験するなど、近年は後輩たちの成長をサポートするシーンが増えてきました。指示する際に心がけているのは、なぜその対応が必要なのか、理由まで説明することです。そうすることで後輩の理解が深まり、納得したうえで業務に取り組んでもらえると考えています。また、新人からの質問に向き合うことは、改めて自分自身の理解を振り返る良い機会にもなります。教える経験は、自身の成長にもつながっていると感じています。チーム全体に目を配り、後輩たちをしっかりサポートできる存在になることが今後の目標。若手にとって、頼れる先輩へと成長していきたいです。
〈M.Hさん〉

先輩社員たちの横顔

トラックの知識ゼロで入社したMさん。実践を積み重ね、わからないことはメモして着実に知識を身につけることを心がけ、後輩指導を任されるほどに成長を遂げた。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Kさんが感じる職場の雰囲気
  • Y.Jさんが感じる職場の雰囲気
  • M.Hさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究は、さまざまな業界や企業について深く知ることができる貴重な機会です。興味の有無や向き不向きで判断するのではなく、最初は幅広く情報収集を行いましょう。そうすることで、新たな発見や出会いがあるかもしれません。また、現場の社員に質問できる機会があれば、どのような想いで仕事に向き合っているのかを聞いてみると、仕事の本質ややりがいが具体的に見えてくると思います。〈S.Kさん〉

企業研究の初期は、有名な企業や生活に身近なBtoC企業に目を向けがちです。しかし、世の中には想像以上に魅力的な会社がたくさんあります。ですから、視野を広げて企業研究を行ってください。また、仕事内容を深掘りする際は、日々の業務でどんな人たちと接するのかまで確認することで、仕事の全体像がクリアになるでしょう。〈Y.Jさん〉

企業理解を深めるためには、インターンシップなどのイベントに積極的に参加してみてください。HPの情報やデータではわからない、現場の空気感や働く人の雰囲気を肌で感じることができます。人事担当者の人柄や、すれ違う社員の表情を見るだけでも、さまざまな発見があると思いますよ。〈M.Hさん〉

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多彩な活躍のフィールドが広がっており、総合職として幅広い仕事にチャレンジできる環境。文系出身者やクルマの運転免許を持っていないメンバーも活躍している。

マイナビ編集部から

いすゞグループの一員として、グループ全体の事業活動を技術情報の面から支えているいすゞインテック(株)。整備現場向けの修理書やパーツカタログ、ユーザー向けの取扱説明書の制作から、販促・プロモーション支援、社内業務を効率化するIT・バックオフィス業務まで、幅広いサービスを展開している。

同社には、仲間を大切にする温かい社風が根づいている。質問をした際は、嫌な顔をひとつせず丁寧に教えてくれる環境で、先輩たちの方から「何でも聞いて」と声をかけてくれるほどだという。また、主体性を尊重する風土も根づいており、自分の裁量で有給休暇を取得しやすいのもポイント。1年間の平均取得日数は16.5日というから驚きだ。

大手グループならではの手厚い福利厚生も、大きな魅力だ。家賃のサポートが受けられる住宅手当や、自由参加型の社内レクリエーションがあるほか、1食300円前後でランチ(仕出し弁当)が食べられるのもポイント。平均勤続年数14.8年という数字や、3名のお話からも同社が働きやすい職場であることがよくわかった。

現場の第一線では、出身学部を問わず、さまざまなバックグラウンドの先輩たちが活躍中。手厚い教育制度も整っているので、少しでも興味を持った方は、ぜひ同社の企業研究を深めてほしい。

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完全週休2日で、GW・夏季・年末年始には9連休前後を取得できるなど、ワークライフバランスが実現できる。育休取得実績も豊富なので、ライフステージが変化しても安心だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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