最終更新日:2026/6/1

(株)大阪屋ショップ

業種

  • スーパーマーケット

基本情報

本社
富山県
資本金
2,000万円
売上高
988億円(2025年6月期)
従業員
3,524名(2026年2月現在)

「食」の先に「笑顔」がある。「笑顔」の先に「成長」がある。

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企業のここがポイント

  • やりがい

    従業員の日頃の頑張りに感謝し表彰する『スタッフオブザ・イヤー』というイベントを開催しています。

  • 職場環境

    新入社員受入研修を受講した先輩社員のもと、自宅近くの店舗から安心して仕事を始められます。

  • 制度・働き方

    育児・介護などによる時短勤務や育休からの復帰率100%の実現など長く働き続けられる体制を整えています。

会社紹介記事

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お買い物に来ていただいた全てのお客様に笑顔になっていただく「スマイルスーパーマーケット」を目指しています。富山県シェア率NO.1の食品スーパーマーケットです。
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店舗業務の他に、本社機能の仕事でバイヤーや商品開発、販売企画などがあります。入社後は店舗で知識や経験を積み、その経験を活かし様々な職種で活躍していきます。

大阪屋ショップの成長は「笑顔」とともにある。

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◆先輩社員インタビュー

〈部門担当 2025年入社〉
入社直後は約10日間導入研修がありました。社会人としてのビジネスマナー、スーパーマーケットで働く上での基礎知識、接客研修と短期間でもしっかり学べる研修プログラムとなっており、働く不安を解消することができました。店舗での仕事が始まる際、馴染めるかどうか不安に感じていたのですが、周りの方が温かく迎え入れてくださり安心して仕事を始めることができました。
年に4回新入社員の集合研修がありますが、今の自分に足りないことを研修を通じて感じることができ、その後の業務に生かせています。集合研修後に同期と食事に行くのが毎回の楽しみです。

〈スーパーバイザー 2022年入社〉
入社してからは部門担当やチーフとして数店舗の店舗運営を経験しました。
初めは店舗の異動に不安を感じていたのですが、たくさんの方々との出会いがあったり、同じ市内の店舗でも人気の商品が違ったりとそれぞれの地域の特徴や魅力を知ることができ学べることが多かったです。
現在はグロサリー部門というお菓子や調味料など多くの商品を扱う部門のスーパーバイザーとして担当エリアの売上や利益状況を確認し、店舗を巡回して管理・指導を行っています。
売場が広い分季節感や企画の演出が重要なのですが、店舗での経験が活きていると感じています。自分のアドバイスの結果、数字に変化が見られた時にやりがいを感じます。

〈バイヤー 2017年入社〉
精肉部門のバイヤーとして商品の買い付けを行っています。
ハムやベーコンなど加工品の仕入れは、メーカーの商品に対して原価交渉を行うなど他の部門の仕入れに近いのですが、生肉のバイヤーは相手が「生き物」であるという点が大きく違います。
お客様が求めているものを適正な価格で仕入れることが販売価格に直結するので、プレッシャーもありますが大きなやりがいを感じています。
バイヤーになる前には「スタッフオブザ・イヤー」という全店舗スタッフを対象とした技術力を高めあうための社内コンテストに参加したのですが、自分の今の実力を知ることができるのと同時に他店のスタッフからも大きな刺激を受けることができました。
その中で私は嬉しいことにベストスキル賞を受賞させていただき、モチベーションアップに繋がりました。

会社データ

事業内容
私たちは、日々の暮らしの中になくてはならない「食」の提供を通して地域のみんなが笑顔になる『スマイルスーパーマーケット』の実現を目指し、富山・石川・愛知・岐阜県内において54店舗の食品スーパーマーケットを展開しています。
「おいしさ」「楽しさ」にこだわった健康的で豊かな食の提案を通じ、「ココロもトクする毎日」を届けています。
単なる食の提供にとどまらず、「ネットスーパー事業」や「大阪屋ショップアプリ」「シルバーカード」など日々変化する時代に合わせた取り組みを行っています。
店舗運営だけでなく2つの惣菜工場と物流センターを稼働し、食品の製造・調達から販売まで行う、「食品流通小売業」を展開しています。


またお客様だけでなく、働く仲間や地域全体が笑顔になれるスーパーマーケットを目指し、お客様・働く仲間・地域・未来の笑顔のために「スマイルアクション」を実践しています。

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「ありがとう」を価格に込めて、いいものをお安く多くの方へ。「みんなの笑顔」を増やし「ココロもトクする毎日」をお届けしています。

本社郵便番号 939-8064
本社所在地 富山県富山市赤田487-1
本社電話番号 076-421-1500
創業 1967年4月
設立 1973年12月
資本金 2,000万円
従業員 3,524名(2026年2月現在)
売上高 988億円(2025年6月期)
若手社員の声 ■若手社員に聞いた当社の魅力第1位!「周りの人が優しい」
当社は仕事内容だけでなく職場環境が自慢です。
配属前の導入研修や店舗研修があり、経験がなくても安心して仕事が始められます。
また新入社員を受け持つ上司は、新入社員の配属前に「新入社員受入研修」を受講し教育体制を整えたうえで配属を行っています。


Q.大阪屋ショップに入社してみて感じた魅力は何ですか?

「親身に話してくれる方が多く、コミュニケーションを取りやすいことです。
いろいろな年代の方と一緒に働いているのですが、自分の子どもや孫のように可愛がっていただけることも多いです。分からないことがあっても優しく教えていただけるので、何でも相談しやすいです。」
(2025年入社 日配部門担当)

「同じ部門の方はもちろんのこと、他の部門の方も気にかけてくれることが多く職場全体の雰囲気が温かいことです。店舗研修の際に各部門を体験するので、そこで他の部門の方とも仲良くなり休憩室や事務室などで会った際はよく話しかけてくださります。」
(2024年 精肉部門担当)

「初めてのことばかりで不安でしたが、研修制度がしっかりしているので丁寧に教えていただき不安を解消できました。研修の中でこんな考え方もあるんだと学べることが多く、実際の仕事に活かせています。またミスをしても周りの方がカバーしてくださるので助かっています。」
(2023年 青果部門担当)
若手社員の活躍について 入社後に店舗での経験を積んだ後、バイヤーや販売促進、経営企画など様々な職種に若くからチャレンジできる環境があります。
実際本社スタッフに占める20代社員の割合は11.1%、35歳以下の割合は25.3%と多くの若手社員が活躍しています。

【例】
・グロサリー部門スーパーバイザー  2022年新卒入社
・経営企画室 主任  2018年新卒入社
スマイルを増やすために 大阪屋ショップでは、スマイルスーパーマーケットを目指し「みんなのスマイルを増やす」取り組みとして『スマイルアクション』と名付けた様々な取組を行っています。
4つの項目で地域全体が笑顔になれるスマイルアクションを行っています。

1.お客様の笑顔のため
2.働く仲間の笑顔のため
3.地域の笑顔のため
4.未来の笑顔のため

※スマイルアクションの詳しい情報はこちらからご確認いただけます。
https://www.ohsakaya-shop.jp/csr/
1.お客様の笑顔のために 地域の食のインフラとして、お客様に安心して、便利に、おトクに、楽しくお買い物をしていただくため、さまざまなサービスの提供と取り組みを実施しています。

1.ネットスーパー
直接来店してのお買い物が難しいお客様に向けて、ライフスタイルに合わせてお買い物ができる機会の提供を行っております。

2.ファミリー層、シルバー層向けのサービス
子育て世帯、シニア層のお客様の食生活を応援しながら、より便利にお得にお買い物をしていただく機会の提供をするために、満18歳以下のお子様がいらっしゃるご家族様へ「ファミリーカード」の発行ならびに65歳以上のお客様を対象へ「シルバーカード」の発行を行っています。
毎週日曜に「ファミリーカード」のご提示で、店内表示本体価格から5%割引、毎週木曜に「シルバーカード」のご提示で、店内表示本体価格から10%割引でお買い物ができます。
さらには地域の子育て応援事業と協賛し、子育て応援の取り組みとして割引クーポンの配布を行う取り組みも実施しています。

3.新商品展示会の開催
年三回、バイヤーや商品開発の担当者から店舗の従業員に対し、これから販売する商品についての開発秘話や思いなどを直接伝える「新商品展示会」というイベントを開催しています。
バイヤーや商品開発担当者が安さにこだわって仕入れや開発をした商品に対する思いを知ることで、店舗の従業員はただ商品を販売するのではなく商品の知識や背景を知ったうえで販売することができます。
お客様に商品の魅力が伝わる売場作りや、お客様へのアピールに繋がり、「心を込めた接客」という店舗運営でしかできない部分の向上へとつなげています。

4.へるしおプロジェクトの開催
行政と協同でお客様及び従業員向けに減塩啓発事業として、血圧や野菜摂取量の測定、健康相談などを実施しています。

5.お客様が笑顔になる各種イベントの開催
お客様に楽しく笑顔でお買い物していただくため、お買い物ビンゴやまぐろの解体ショー、ガラポン抽選会など様々なイベントを開催しています。

6.接客レベルの向上を目指して
心を込めた接客を行うため、2カ月に一度接客調査を行い、店舗ごとに目標を設定し接客レベルの向上を図っています。

7.防災訓練やAED講習の実施
お客様に安心してお買い物していただくため、災害発生時の対応マニュアルに基づいた定期的な避難訓練やAED講習を実施しています。
2.働く仲間の笑顔のために 「大阪屋ショップの成長は笑顔と共にある」という考えのもと、働く仲間の笑顔が会社の成長に繋がると考え、働きやすい職場環境や制度作りに力を入れています。

1.スタッフオブザ・イヤーについて
年に一度、会社を支える従業員の日頃の頑張りを評価するために「スタッフオブザ・イヤー」という社内イベントを実施しています。
このイベントでは、大阪屋ショップを支える店舗従業員の接客技術や商品化の技術、売場作りなどを評価し表彰しています。

2.人材育成
入社から3年間の基礎研修にとどまらず、その後も各役職に応じた研修を行い、人材育成を図っています。集合研修、eラーニング、資格取得支援など様々な形で働く仲間の成長をバックアップしています。

3.働く仲間の健康のために
働く仲間の体と心の健康支援や職場の環境整備をすすめ「健康経営」に積極的に取り組んでいます。働く仲間の健康づくりに関する様々な取り組みが認められ、健康企業宣言富山推進協議会が選定する「とやま健康企業宣言」の銀(Step1)に認定されました。

【働く仲間の体の健康のための取り組み】

・健康増進の観点から就業時間中の喫煙の全面禁止
・定期的な健康診断の実施
・産業医による定期的な巡回
・行政機関と協同で減塩プロジェクトを実施
・インフルエンザ予防接種代の補助


【働く仲間の心の健康のための取り組み】

・メンタルヘルスケアの導入
(メンタルヘルス推進事務局のもと産業医や外部機関と協力し、従業員の相談や環境改善を実施)
・定期的なストレスチェックの実施
・カスタマーハラスメントに対するマニュアルの導入(北陸のスーパーマーケット初の取り組み)
・カスタマーハラスメントに対する研修の実施
・ハラスメントに対する相談窓口の設置
・ハラスメント防止のための研修
・多様性を尊重し自分らしく働けるよう身だしなみ基準の緩和を実施
3.地域の笑顔のため 地域の子どもたちや高齢者の皆様への支援、地産地消の推進などを通して、地域と協働し、すべての人が安心して暮らせる豊かな社会の実現を目指しています。

1.地産地消の推進
地元の生産者の方々から直接仕入れた野菜を販売する「地場野菜コーナー」を展開するほか、地元食材を使用したお惣菜や地元メーカーの食品、地物鮮魚などを積極的に販売しています。
生産者とお客様をつなぐ架け橋となり、地域活性化への貢献と輸送における環境負荷の低減を目指します。
また行政と協同で地産地消を推進するプロジェクトを開催し、地域の特産品の魅力を多くの方へ伝える取り組みを行っています。

2.認知症サポーター
認知症について正しく理解し、来店される認知症の方やそのご家族へ適切な対応を行えるよう、「認知症サポーター養成講座」を受講したスタッフを各店舗に1名以上配置しています。

【認知症サポーターとは:厚生労働省が実施する「認知症サポーターキャラバン」における主な取り組みで、講師役であるキャラバン・メイトによる養成講座を受講した人が「認知症サポーター」となります】

3.地域イベントへの協賛
地域の活性化のため、地元テレビ局や地元高校などが主催するイベントへの協賛、参加を毎年行っています。
また地元の小学生向けのお仕事体験イベントに参加し、子どもたちにお仕事の楽しさを知ってもらう取り組みを行っています。
さらに学校や自治体と連携し、地元小中学校などの店舗見学や職場体験などの受入れを行い、普段見ることのできないスーパーマーケットの裏側や売場の工夫など大阪屋ショップの取り組みを楽しく学んでいただいています。
4.未来の笑顔のため 環境にやさしいお店作りや食品ロスの削減などにより、地球環境に配慮した循環型社会の実現と環境負荷の低減に努めています。

【環境にやさしいお店づくりのために】

1.リサイクルの推進
資源物回収ボックスを店頭に設置し、牛乳パックやペットボトルなど、年間約1,000トンの資源ごみの回収を行い再資源化しています。
また使用済み発泡スチロールのリサイクル機械を自社工場に設置し、リサイクル率の向上を図っています。
さらに行政と協同で廃食油の回収や環境配慮型パネルなどにより会社全体でリサイクル活動の推進を行っています。

2.省電力設備の導入
売場で使用している冷凍設備に外気温の影響を受けにくく省エネ効果の高いケースを採用し、熱の出にくいLED照明や省エネ型空調機を導入しています。
また省エネ効果のあるエアコン設備を導入し、エアコンの稼働効率を上げることでCO2の削減を行っています。

3.自家消費型太陽光発電システムを導入
店舗の屋上に太陽光発電システムを導入し、店舗の照明などに使用しています。これによりCO2排出量を年間約2,200トン削減できる見込みとなっています。

4.とやま環境財団への寄付
レジ袋の削減とマイバックなどの持参を推進することを目的に、レジ袋無料配布廃止の取り組みを続けています。
この取り組みによる収益金を環境保全活動の推進のために使っていただけるよう公益財団法人とやま環境財団へ寄付しています。

【食品ロスの削減のために】
1.フードバンクへの寄付や地元高校と協同でフードドライブ活動を実施
まだ食べられるにも関わらず廃棄されてしまう食品を、福祉施設など必要としている方へお届けするため、フードバンクを実施する団体へ食品の寄附を行っています。
また地元高校とともに店舗にてお客様のご家庭にある食品を寄附していただき、必要としているかたへお届けする取り組みを実施しています。

2.自治体と連携した食品ロス削減運動
「とやま食品ロス削減作戦」や「美味しいいしかわ食べきり協力店」など地元自治体の取り組みに賛同し、「手前どり」を呼びかけるのぼり旗やポスターの掲示による啓発活動を行っています。

3.食品残渣(食品の製造や販売などで発生する廃棄物)のリサイクル
自社工場で野菜の加工を行う際に発生する野菜くずを堆肥に生まれ変わらせる循環型リサイクルに取り組んでいます。
今後の挑戦 私たちは「業務改革」「新規システムの導入」「新規エリアへの出店」を軸に、人口減が予想される将来においても成長を続けていきます。

〇業務改革
・既存店での運営体制・オペレーションの再構築
・PB商品の開発
などによる販売体制の強化

〇新規システムの導入
・AIによる自動発注の導入
・満65歳以上を対象とした「シルバーカード」を導入し、高齢化社会での継続的な成長を実現

〇新規エリアへの出店
創業以来北陸地区(富山県・石川県)で成長を続けてきた当社ですが、2023年愛知県に初出店。2024年には岐阜県に初出店しました。
今後は北陸地区だけでなく、中京地区でも地域のお客様の笑顔のために成長を続けていきます。
店舗数 54店舗

富山県内 43店舗
【富山市 18店舗、中新川郡 2店舗、滑川市 3店舗、魚津市 3店舗、
 黒部市 3店舗、下新川郡 2店舗、高岡市 6店舗、射水市 2店舗、
 砺波市 1店舗、氷見市 3店舗】
※2025年10月魚津市に「魚津店」オープン!
 2027年富山市に「双代町店」をオープン予定!

石川県内 8店舗
【金沢市 3店舗、白山市 3店舗、かほく市 1店舗、小松市 1店舗】

愛知県内 1店舗
【江南市 1店舗】
※2026年夏 日進市に「日進店」(仮称)をオープン予定!

岐阜県内 2店舗
【各務原市 1店舗、関市 1店舗】
※2025年4月 関市に「関店」をオープン!
売上高推移 2021年6月期: 870億円
2022年6月期: 882億円
2023年6月期: 895億円
2024年6月期: 959億円
グループ会社 アイディック株式会社
株式会社富山青果センター
経営理念 「感謝の商い」「薄利多売」
平均年齢 42.1歳
受賞歴 とやま健康企業宣言(2024.12)
ふるさと石川環境保全功労者表彰(2025.06)
食品衛生事業功労者 厚生労働大臣表彰(2025.10)
沿革
  • 1967年
    • 個人創業で富山県富山市にスーパーマーケット1号店をオープン
  • 1973年
    • (有)大阪屋ショップ設立
  • 1991年
    • (株)大阪屋ショップに商号変更
  • 2007年
    • グループ直営鮮魚「大和海産」1号店をオープン
  • 2010年
    • 石川県に初出店
  • 2016年
    • 株式会社キョーエイをグループ会社化
      アイディック株式会社をグループ会社化
  • 2017年
    • 自社ベーカリー「ラ・クレソン」1号店をオープン
  • 2018年
    • 株式会社まるまんをグループ会社化
  • 2020年
    • 株式会社富山青果センターを連結グループ会社化
  • 2021年
    • 株式会社マルワフードをグループ会社化
  • 2022年
    • 富山県富山市エリアで「ネットスーパー事業」を開始
  • 2023年
    • 石川県金沢市エリアで「ネットスーパー事業」を開始
      愛知県江南市に愛知県内初出店となる「大阪屋ショップ 江南店」をオープン
      愛知県江南市エリアで「ネットスーパー事業」を開始
      大阪屋ショップアプリを開始
      富山県射水市に大阪屋ショップ最大規模の「大阪屋ショップ 射水店」をオープン
  • 2024年
    • 石川県小松市に「大阪屋ショップ 小松店」をオープン
      岐阜県各務原市に岐阜県内初出店となる「大阪屋ショップ 各務原店」をオープン
  • 2025年
    • 岐阜県関市に岐阜県2号店となる「関店」をオープン
      岐阜県各務原市エリアで「ネットスーパー事業」を開始
      富山県魚津市に「魚津店」をオープン
  • 2026年
    • 精肉プロセスセンターの稼働を開始
      愛知県日進市に愛知県2号店となる「日進店」(仮称)をオープン予定
      富山県射水市に新物流センターをオープン予定

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.0
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.5時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.2
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 8 9 17
    取得者 6 9 15
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    75.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
●年次別研修
3年間の年次別研修を通して次のキャリアを目指すためのバックアップを行い、若手社員の成長に力を入れています。
また新入社員の受入を行う先輩社員は必ず「新入社員受入研修」を受講し、新入社員とのコミュニケーションについて学び受け入れ態勢を整えています。

【入社前】
ビジネスマナーに関する通信教育やテキスト教育を実施します。

【新入社員研修】
4月:新入社員導入研修(約10日間)
  ビジネスマナーや接客対応などを学び、社会人として必要な基礎知識を学びます。
‐4~6月‐
自宅近くの店舗での店舗研修
:青果・惣菜・鮮魚・精肉部門・CS(カスタマーサービス)での部門研修を行います。
 各部門の仕事を体験することでお店全体がどのように動いているのかを学びます。
 
‐6月(正式配属)以降‐
■集合研修:4回
コミュニケーションの目標設定、スーパーマーケットの理解、計数の理解、大阪屋ショップ社員としての目標を考える
また最初の研修時に今後の目標を設定し、上長と共に目標達成を目指します。

■店舗でのOJT※
新入社員受入研修を受講した先輩社員のもと、教育シートに基づき発注、売場作り、商品作りなどスーパーマーケットの基礎業務を学びます。

※OJT…実際の職場で仕事を通し、先輩社員から必要な知識・技術を教えてもらうこと

■eラーニング
配属部門の基礎知識を動画で学びます。


【2年次研修】
■集合研修:4回
自律型人材へのチャレンジ、衛生・食品表示、セルフコントロールの理解と実践、陳列の基本
2年目では、1年目で習得した知識を生かし部門運営ができるようになるために食品を販売するうえで必要となる法律の知識などを学びます。

【3年次研修】
■集合研修:4回
メンバーとの関係づくり、問題解決基礎、組織の主体的貢献とマネジメント全体像、目標荒利益高(率)の確保
3年目では次のキャリアを目指し、マネジメントができるようにメンバーとの関わり方やマネジメントの知識を身に着けます。

●キャリア研修
■チーフ研修
■SV研修
■等級昇格者研修
■管理者研修
■店長研修
■部次長研修

その他
■精肉・惣菜・鮮魚技術研修
■第2種衛生管理研修
■海外視察研修
■首都圏スーパーマーケット視察研修(スタッフオブザ・イヤーの受賞者対象)
■eラーニング
など
自己啓発支援制度 制度あり
■eラーニング利用支援
社会人として必要な知識を自分のペースで学ぶことができます。

■第二種衛生管理者資格取得支援
■防火管理者資格取得支援
専門知識の習得を目指し、外部講師による研修を行ったうえで受験できます。
(会社が受講料を負担)
従業員のステップアップのために資格取得を支援しバックアップしています。
メンター制度 制度なし
会社としての制度はございませんが、「新入社員受入研修」を受講した新入社員の配属先の部門チーフや店長が新入社員の悩み相談を行っています。

また総務人事部の採用担当が入社後も継続的に若手社員のサポートを行い、若手社員の不安を一緒に解消しています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
【新入社員】
1. 新入社員研修時にキャリア目標を設定
2. 年4回の新入社員研修時にキャリア目標の進捗を共有
個別フォローの実施

【全社員対象(5等級以下)】
・自己申告書の提出(毎年1月)
総務人事部と社員のコミュニケーションツールとして自己申告書の提出を行っていただきます。
自己申告書の内容としては、
・職務の状況(仕事の質量・難易度・満足度・やりがい等)
・将来的なキャリアの意向
・職場コミュニケーションの状況
などがあり、自分自身のキャリアプランを直接総務人事部に伝えることができる制度です。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
富山大学、富山国際大学、富山県立大学、高岡法科大学、金沢大学、石川県立大学、金沢学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、北陸大学、北陸学院大学、金城大学、福井大学、福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学、長岡造形大学、敬和学園大学、新潟産業大学、信州大学、松本大学、都留文科大学、山梨学院大学、愛知大学、中京大学、愛知学院大学、名城大学、名古屋商科大学、愛知産業大学、愛知東邦大学、愛知淑徳大学、日本福祉大学、中部大学、東海学園大学、同朋大学、朝日大学、岐阜女子大学、東海学院大学、京都産業大学、龍谷大学、京都橘大学、大谷大学、京都先端科学大学、立命館大学、京都女子大学、花園大学、佛教大学、関西大学、大阪学院大学、大阪商業大学、関西国際大学、関西学院大学、近畿大学、大阪経済法科大学、大阪電気通信大学、奈良大学、神戸国際大学、神戸女子大学、日本大学、東洋大学、帝京大学、東京農業大学、明星大学、工学院大学、昭和女子大学、立正大学、杏林大学、多摩美術大学、帝京科学大学(東京)、東京経済大学、大東文化大学、駒澤大学、高千穂大学、東海大学、國學院大學、淑徳大学、青山学院大学、横浜市立大学、関東学院大学、国際武道大学、神奈川大学、鶴見大学、北海道大学、帯広畜産大学、弘前大学、東北学院大学、下関市立大学、城西大学、高崎経済大学、法政大学、愛媛大学、東亜大学、岡山県立大学、岡山大学
<短大・高専・専門学校>
富山短期大学、富山福祉短期大学、富山高等専門学校、富山大原簿記公務員医療専門学校、富山情報ビジネス専門学校、富山クリエイティブ専門学校、富山県技術専門学院、石川工業高等専門学校、金城大学短期大学部、金沢星稜大学女子短期大学部、金沢学院短期大学、大原簿記法律観光専門学校金沢校、高山自動車短期大学、岐阜市立女子短期大学、佐久大学信州短期大学部、大月短期大学、近畿大学短期大学部、自由が丘産能短期大学、芳じゅ女学院情報国際専門学校、専門学校日本マンガ芸術学院

採用実績(人数)    2023年 2024年 2025年
-----------------‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐--------------
大卒    6名    6名   9名
短専卒     4名   4名   1名
高卒       4名   2名   8名 
採用実績(学部・学科) 法学・政策系、経済・経営・商学系、社会・環境情報系、外国語・国際文化系、人文系、教育系、生活科学系、芸術・音楽系、体育・スポーツ系、その他文系、機械系、電気・電子系、情報工学系、生物・生命科学系、化学・物質工学系、資源・地球環境系、農業・農学系、水産系、畜産・酪農系、衛生医療・介護系、その他理系
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 10 8 18
    2024年 5 7 12
    2023年 6 8 14
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 18 2 88.9%
    2024年 12 2 83.3%
    2023年 14 4 71.4%

先輩情報

自分のアドバイスが数字として結果に
K.I
2014年入社
朝日大学
経営学部 卒業
運営推進部第1SV課 グロサリー部門スーパーバイザー
グロサリー(非生鮮食品)部門のスーパーバイザー
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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