最終更新日:2026/7/29

ネッツトヨタ石川(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
石川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

個の力をチームの力に。目標達成に向けてチームで協力し合うディーラー営業。

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ディーラー営業の最前線で活躍する先輩社員の成長ストーリー

若手と中堅、それぞれの立場、視点で仕事や自身の成長について語ってくれた先輩社員。その軌跡から、ディーラー営業の醍醐味に迫ります。

写真左から
K.O.さん
津幡店 営業職
2020年入社
経済学部卒

S.A.さん
西泉店 営業職
2014年入社
経営学部卒

入社5年目で全社90名の営業職の中で1位に。自ら作り上げた、その営業スタイルとは。

営業職を軸に就職活動を進めるなか、一人のお客さまと長くお付き合いできる自動車販売に魅力を感じるようになりました。さまざまなディーラーを見比べましたが、当社を選んだ決め手は人事担当者の人柄です。入社後のキャリアについてなどの相談への親身な対応や、無責任な発言はせず本音で話してくれる様子に信頼感をおぼえました。

私は、入社からこれまでずっと同じ店舗で営業職として経験を積んできました。最初は先輩から引き継いだお客さまのフォローから始め、点検のご案内、保険の手続き、来店されたタイミングでの提案活動などを通し、ディーラー営業に必要な知識・スキルを磨いていきました。
入社1ヶ月ほど経った頃、たまたま来店された新規のお客さまのご対応をしたところ、新車を契約いただいたことがあります。ご希望の車種をある程度絞り込んでいらっしゃったので、第一候補の車を試乗していただきました。その際、お客さまのライフスタイル、車のご使用目的、重視されるポイントなどを丁寧にヒアリング。気にされていた走行性能について、運転しながら体感していただけるようなご説明をすると納得していただき、スムーズな契約につながりました。

初めての契約獲得はうまくいきましたが、実はその後は順調ではありませんでした。例えば、まだ新車購入を検討していないお客さま、他社と比較して迷われているお客さまへの的確な提案方法がわからず、伸び悩んでしまったのです。先輩方はアドバイスをくださいましたが、最終的には自分で考えて答えを出せるよう導いてくれました。この時期に先輩にいろいろ相談しながら、試行錯誤を重ねて自分の営業スタイルを作れたことが、成長につながったと思っています。

現在、勤務する店舗の営業担当者は4人。私は650人ほどのお客さまを担当し、チームをけん引できるよう日々の仕事に取り組んでいます。2024年には、約90人の営業がいるなか、販売スタッフ表彰で1位を獲得することができました。お客さまのご要望やご質問に対するスピーディで正確な回答、経年変化などプロとしての予測を交えたご提案等の積み重ねが、結果につながったと思っています。社内イントラネットで自分の名前が発表され、店長とサービスマネジャーが自分のことのように喜んでくれたのが、嬉しかったです。(K.O.さん)

私のワークスタイル

「大事にしているのはスピード感。お客さまから質問があれば、すぐに調べてスピーディに回答します。それが、お客さまの満足度と信頼関係につながっています」(K.Oさん)

大規模店舗で新たなチャレンジ。チーム力をアップし「店舗表彰」を目指す。

当社のような「来店型」営業の鍵になるのは、既存のお客さまです。担当するお客さまと良好な関係を築き、長くお付き合いいただくなかでさまざまな提案をしていくことに重きを置いて、営業活動をおこなっています。

具体的には、半年に1回の点検のタイミングがポイント。入庫のご予約をいただいたら、お車やお客さまの背景を改めて確認します。車の年式、お客さまの年齢、ライフスタイルなどの基本情報を見直して最新情報にアップデートし、メンテナンスや乗り換えなどの提案につながるポイントを把握します。例えば、ご購入から3~4年の場合は、車はまだ新しいものの、お客さまのご家族が増えるなど、ライフスタイルの変化がご購入の動機になることがあります。また、長く乗り続けていらっしゃる場合は、部品の劣化などが生じてくるので、先を見越してメンテナンス費用を提示し、乗り換えのご提案につなげます。そのため、お客さまが来店される前の準備を大切にしています。もちろん、お客さまの基本情報は日頃から頭の中に全て入っています。私自身、好奇心旺盛で興味の幅が広いため、お客さまとの会話を通して自然に情報収集できるのかもしれません。会話をすればするほどお互いの記憶に残りますし、信頼関係も強くなると思っています。

入社以来10年間、同じ店舗でキャリアを積んできましたが、今年初めて異動を経験しました。異動先は金沢市の中心部にある大規模店舗です。これまで勤務したのは郊外の小規模な店舗で、ご高齢のお客さまが多かったのですが、お客さまの層もガラリと変わりました。新しい環境での新たなチャレンジに意欲を燃やしています。規模が大きくなると、チーム力の重要性がより増すと思います。店舗のメンバー一人ひとりの個性に合わせた働きかけをして、お互いに良い影響を与え合いながらより良い営業活動、店づくりにつなげていきたいと考えています。

この店舗に来て、社内店舗表彰が受賞できるよう、推進リーダーを任されました。評価の対象になる項目と店舗の現状を分析し、表彰につなげるための戦略を立て、目標を明確にしてメンバーと共有し、チームで表彰獲得を目指します。(S.A.さん)

私のワークスタイル

「助け合いが仕事の基本。忙しい人がいたらヘルプに回ったり、逆に助けられたり。チームワークを意識した動きを心がけています」(S.A.さん)

ディーラー営業の最前線で活躍する二人が実感する会社の魅力。

仕事で意識しているのは、質、スピード共に、周囲の期待を上回る動きをすることです。例えば、店舗でほかのスタッフのお客さまからの電話をたまたま受けることがありますが、ご依頼ごとにきちんと対応するのはもちろん、その後、担当者が動きやすいように段取りすることも忘れません。もちろん、私が周囲に助けられることもたくさんあります。ディーラー営業というと個人戦でハードなイメージがあるかもしれませんが、当社の特徴はチーム力です。営業職、フロアスタッフ、エンジニアが一丸となり、チームワークでお客さまの満足度向上、売上目標の達成、より良い店づくりに励んでいます。

もうひとつの当社らしさは、頑張っている人を周りが応援し、みんなで後押しする雰囲気が会社全体にあること。店舗だけでなく本部の方も、気にかけて応援してくれるので、頑張りが認められていることを感じます。今後もスピード感をもって仕事に取り組みながら、引き続き社内表彰で1位を獲得できるよう、頑張ります。(K.O.さん)

働く環境としても、当社は魅力的だと思います。年間休日の拡充や社内連携によるフォロー体制の構築など、無理なく仕事に取り組める環境が整っています。明るく温かい社風で、社内のコミュニケーションも良好。定期的な研修など店舗を越えたつながりを持てる機会も多く、成功事例を共有するなど、良い影響を与え合いチームワークで向上していこうという雰囲気が、会社全体に根付いていると感じます

また、現場の裁量が大きく、社員一人ひとりの挑戦を促す環境です。早いうちからある程度仕事を任せ、個々のチャレンジを成長につなげる育成方針だと思います。私自身、これまで10年間キャリアを積むなかでチャレンジを続け、営業職として独り立ちし、個人目標を達成してきたつもりです。そして新たな店舗に移り、これからが本番だと思っています。後輩はもちろん、フロアスタッフ、エンジニアへの気配りをさらに深め、店舗全体の力やモチベーションの向上、会社全体の成長につなげたいと考えています。(S.A.さん)

私のワークスタイル

先輩・後輩として同じ店舗で仕事をしたこともある二人。新人サポートは、手厚くケアしながら、「考える力」「実行力」を促す教育が基本。

企業研究のポイント

まずは自分のやりたいことを決めることが大切。私は「営業職」を希望していたので、それを軸に、さまざまな業種・企業を見ていくなかで、自分に合う業界や扱いたい商材を絞り込んでいきました。会社見学などでは、仕事や社員の働き方について詳しく質問し、自分がやりたいことと実際の仕事内容が本当に合致しているかを見極めると良いと思います。また、人事担当者や先輩社員などと直に接し、感じたことも見極めのポイントになるかもしれません。社員の雰囲気や人柄が、そのまま社風につながると思いますよ。(K.O.さん)

いろいろな業界・企業を見比べ、働く人たちの話を聞ける機会というのは、この時期だけかもしれません。私自身は、企業研究をあまり深くおこなっていませんでした。結果的に素晴らしい会社と出合うことができましたが、やはり準備をしっかりおこなうに越したことはありません。この機会にたくさんの企業、人と出会い、実際に自分の目で見て感じたことを、自分に合った職場選びに生かしてください。会社見学、インターンシップなど、現場で実際に感じた印象、直感したことは、判断の重要な要素になりますよ。(S.A.さん)

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ショールームを拠点とした「来店型」営業が当社のスタイル。担当するお客さまへのアプローチに重心を置き、長期的な視野の営業活動が可能。

マイナビ編集部から

1968年の設立以来、トヨタの販売店として地域のカーライフサポートに貢献しながら成長を続けてきた、ネッツトヨタ石川(株)。金沢近郊、加賀・白山のほか、能登地域にも営業エリアを広げ、現在は新車店舗14、U-carセンター2店舗を展開している。

同社のスタイルは、顧客との関係性を深めながら、点検などのタイミングで適切な提案をおこなう「来店型」営業。また、「個の力×チームの力」を強みとしている。トヨタブランドの商品力に頼ることなく、営業職を中心にフロアスタッフ、エンジニアなど店舗の全てのスタッフが連携し、チームワークで顧客満足度向上、目標達成に取り組んでいる。さらに、店舗同士が連携し成功事例を共有するなど、チームワークは会社全体に根付く。今回、営業の最前線に立つ二人の社員のインタビューを通して、スタッフ全員で目標に向かう姿に、競争が厳しいディーラー営業のイメージが覆った。

年間休日の拡充や月平均の残業時間は3~4時間(2023年度)と、働く体制、職場環境も良好。ワークライフバランスを保ちながら営業職としてのスキルを磨き、楽しく成長できる環境といえそうだ。

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設立以来60年近くにわたり、地域のカーライフのサポートを続けてきたネッツトヨタ石川(株)。トヨタの伝統である「カイゼン」を店づくり、会社づくりに生かしている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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