最終更新日:2026/5/22

(株)しんきん情報システムセンター

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都
資本金
45億円
売上高
211億円(2024年3月期実績)
従業員
262名(2026年4月現在)

日本全国にある信用金庫のシステムセンターとして、全国の地域活性に貢献しています。

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企業のここがポイント

  • 自己成長

    企画~運用・保守まで一貫して携わることで金融×ITのゼネラリストを目指すことができます

  • 制度・働き方

    【直近3年間の平均離職率2.8%】将来を見据えてじっくり成長できる職場です

  • 働きやすい環境

    【育休取得後の復帰率100%】男性の育休取得率も80%以上とライフステージに応じて働けます

会社紹介記事

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私たちの身近にある金融サービス(インターネットバンキング、スマホアプリ)をシステム面(開発~運用)から支えているのが「しんきん情報システムセンター(SSC)」
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信用金庫業界と他の金融業界・企業とのパイプ役の役割を果たすSSC。豊富な金融知識とITノウハウを駆使して、安心できめ細かなサービスを提供する。

信用金庫にふさわしいバンキングシステム基盤を構築

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信用金庫をネットワークで結ぶ厚木センター。センターはバックアップのために東西にそれぞれ1カ所ある。

■あなたの地元の「当たり前」を、ITでずっと守り続ける
 地域の暮らしを支える「信用金庫」。
 私たちは、その信用金庫と地域のお客様をつなぐシステムを創っている会社です。
 地域の経済がスムーズに回り、みんなの暮らしがより便利に、豊かになる。
 そんな未来を、裏側から力強く支えています。

■全国の信用金庫をひとつにつなぐ、唯一無二の仕組みづくり
 全国約250の信用金庫をつなぐ、業界唯一のネットワークを私たちが担っています。
 単にシステムを作るだけでなく、「どんな仕組みなら使いやすいか」という企画から、
 日々の安定稼働を守る運用まで、すべて自社で完結。
 信用金庫ならではの温かいサービスを、最先端の技術で形にしています。

■スマホ決済もATMも。金融の「心臓部」を支えるプロフェッショナル
 預金や振込など、信用金庫が提供するサービスは多岐にわたります。
 それらの取引を裏側で支えているのが、私たちのシステムです。
 そんな「社会のインフラ」を支える一員として、誇りを持って働ける環境です。

会社データ

事業内容
SSCは【信用金庫の利用者向け】および【信用金庫向け】の2種類のサービスを提供しており、30サービス以上の幅広いシステムを構築しています。

1. 【お客様向け】街の皆さんの暮らしを便利にするサービス
 皆さんが普段利用する銀行サービスを、ITで快適にしています。
 ■「いつでもどこでもATM」
  信用金庫以外の銀行やコンビニのATMでも、お金を引き出したり残高を見たりできる仕組みを作っています。(CDオンライン提携システム)

 ■「スマホで完結」
  自宅にいながら振込や残高確認ができるインターネットバンキングや、便利なスマホアプリを提供しています。(しんきんインターネットバンキング・アプリ)

 ■「投資もスムーズに」
  将来のための資産運用(投資信託)を、窓口でもオンラインでもスムーズに行えるシステムを支えています。

 ■「全国どこでも振込」
  全国の信金間はもちろん、他の銀行とも確実にお金をやり取りするための大切なネットワークを管理しています。(全国信用金庫データ通信システム)

2. 【信用金庫向け】職員さんの仕事をサポートし、安全を守るサービス
  信用金庫の職員さんが、より良いサービスを提供できるように、裏側から支えています。
 ■「業務効率化の推進」
  企業や官公庁との間で発生する大量の振込データを、ミスなく効率的に処理する仕組みを提供しています。(しんきんデータ伝送システム)

 ■「業界の情報共有」
  全国の信用金庫がスムーズに情報交換できるように、専用のネットワーク(FaceToFaceネット)を運営しています。

 ■「サイバーセキュリティ対策」             
  信用金庫のホームページを模倣したフィッシングサイトに対して、立ち上がりの監視及および閉鎖対応を24時間365日検知することで安全を守っています。(フィッシングサイト検知サービス)

そのほか、信用金庫が銀行業務を行う上で必要不可欠なサービスを提供しています。
詳しくは、当社HPの会社情報より「ディスクロージャー」をご覧ください♪

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全国の信用金庫が銀行業務を行う上で必要不可欠な金融インフラの構築から運用まで当社でサポートしています。

本社郵便番号 103-0028
本社所在地 東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル12F
本社電話番号 03-3245-1212
設立 1985(昭和60)年2月19日
資本金 45億円
従業員 262名(2026年4月現在)
売上高 211億円(2024年3月期実績)
事業所 ■東京本社(東京都中央区)
■厚木センター(神奈川県厚木市)
■神戸センター(兵庫県神戸市北区)
売上高推移 199億円(2022年3月期実績)
202億円(2023年3月期実績)
211億円(2024年3月期実績)
株主構成1 信金中央金庫

北海道信用金庫、室蘭信用金庫、空知信用金庫、苫小牧信用金庫、北門信用金庫、伊達信用金庫、北空知信用金庫、日高信用金庫、渡島信用金庫、道南うみ街信用金庫、旭川信用金庫、稚内信用金庫、留萌信用金庫、北星信用金庫、帯広信用金庫、釧路信用金庫、大地みらい信用金庫、北見信用金庫、網走信用金庫、遠軽信用金庫

東奥信用金庫、青い森信用金庫、秋田信用金庫、羽後信用金庫、山形信用金庫、米沢信用金庫、鶴岡信用金庫、新庄信用金庫、盛岡信用金庫、宮古信用金庫、一関信用金庫、北上信用金庫、花巻信用金庫、水沢信用金庫、杜の都信用金庫、宮城第一信用金庫、石巻信用金庫、仙南信用金庫、気仙沼信用金庫、会津信用金庫、郡山信用金庫、白河信用金庫、須賀川信用金庫、ひまわり信用金庫、あぶくま信用金庫、二本松信用金庫、福島信用金庫

高崎信用金庫、桐生信用金庫、アイオー信用金庫、利根郡信用金庫、館林信用金庫、北群馬信用金庫、しののめ信用金庫、足利小山信用金庫、栃木信用金庫、鹿沼相互信用金庫、佐野信用金庫、大田原信用金庫、烏山信用金庫、水戸信用金庫、結城信用金庫、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、飯能信用金庫、千葉信用金庫、銚子信用金庫、東京ベイ信用金庫、館山信用金庫、佐原信用金庫、横浜信用金庫、かながわ信用金庫、湘南信用金庫、川崎信用金庫、平塚信用金庫、さがみ信用金庫、中栄信用金庫、中南信用金庫、朝日信用金庫、興産信用金庫、さわやか信用金庫、東京シティ信用金庫、芝信用金庫、東京東信用金庫、東榮信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、足立成和信用金庫、東京三協信用金庫、西京信用金庫、西武信用金庫、城南信用金庫、昭和信用金庫、目黒信用金庫、世田谷信用金庫、東京信用金庫、城北信用金庫、瀧野川信用金庫、巣鴨信用金庫、青梅信用金庫、多摩信用金庫

新潟信用金庫、長岡信用金庫、三条信用金庫、新発田信用金庫、柏崎信用金庫、上越信用金庫、新井信用金庫、村上信用金庫、加茂信用金庫、甲府信用金庫、山梨信用金庫、長野信用金庫、松本信用金庫、上田信用金庫、諏訪信用金庫、飯田信用金庫、アルプス中央信用金庫
株主構成2 富山信用金庫、高岡信用金庫、新湊信用金庫、にいかわ信用金庫、氷見伏木信用金庫、砺波信用金庫、石動信用金庫、金沢信用金庫、のと共栄信用金庫、はくさん信用金庫、興能信用金庫、福井信用金庫、敦賀信用金庫、小浜信用金庫、越前信用金庫

しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、浜松磐田信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田掛川信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫、岐阜信用金庫、大垣西濃信用金庫、高山信用金庫、東濃信用金庫、関信用金庫、八幡信用金庫、愛知信用金庫、豊橋信用金庫、岡崎信用金庫、いちい信用金庫、瀬戸信用金庫、半田信用金庫、知多信用金庫、豊川信用金庫、豊田信用金庫、碧海信用金庫、西尾信用金庫、蒲郡信用金庫、尾西信用金庫、中日信用金庫、東春信用金庫、津信用金庫、北伊勢上野信用金庫、桑名三重信用金庫、紀北信用金庫

滋賀中央信用金庫、長浜信用金庫、湖東信用金庫、京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都北都信用金庫、大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、永和信用金庫、北おおさか信用金庫、枚方信用金庫、奈良信用金庫、大和信用金庫、奈良中央信用金庫、新宮信用金庫、きのくに信用金庫、神戸信用金庫、姫路信用金庫、播州信用金庫、兵庫信用金庫、尼崎信用金庫、日新信用金庫、淡路信用金庫、但馬信用金庫、西兵庫信用金庫、中兵庫信用金庫、但陽信用金庫
株主構成3 鳥取信用金庫、米子信用金庫、倉吉信用金庫、しまね信用金庫、日本海信用金庫、島根中央信用金庫、おかやま信用金庫 、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、備前日生信用金庫、広島信用金庫、呉信用金庫、しまなみ信用金庫、広島みどり信用金庫、萩山口信用金庫、西中国信用金庫、東山口信用金庫

徳島信用金庫、阿南信用金庫、高松信用金庫、観音寺信用金庫、愛媛信用金庫、宇和島信用金庫、東予信用金庫、川之江信用金庫、幡多信用金庫、高知信用金庫

福岡信用金庫、福岡ひびき信用金庫、大牟田柳川信用金庫、筑後信用金庫、飯塚信用金庫、田川信用金庫、大川信用金庫、遠賀信用金庫、唐津信用金庫、佐賀信用金庫、伊万里信用金庫、九州ひぜん信用金庫、たちばな信用金庫、熊本信用金庫、熊本第一信用金庫、熊本中央信用金庫、天草信用金庫、大分信用金庫、大分みらい信用金庫、日田信用金庫、宮崎第一信用金庫、延岡信用金庫、高鍋信用金庫、鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、奄美大島信用金庫、コザ信用金庫

2025年4月末現在
平均年齢 41.1歳(2026年4月現在)
平均勤続年数 15.6ヶ月(2026年4月現在)
沿革
  • 1985年
    • (株)しんきん情報システムセンター設立
      全信金システムの運営・管理に関する業務を信金中央金庫から継承
  • 1986年
    • しんきんデータ伝送システム稼働
      しんきん企業分析システム取扱開始
      しんきん個人信用情報システム取扱開始
  • 1987年
    • しんきんCDキャッシングシステム取扱開始
  • 1991年
    • CDオンライン業態間提携
      厚木センター開設、本部を大手町より厚木センターへ移転
  • 1994年
    • 神戸センター開設
      大手町センター事務所を閉鎖、東京都中央区に本社移転
  • 1995年
    • 厚木・神戸両センターによるバックアップ体制の構築
      第四次全銀システム(為替)に移行
  • 1998年
    • Face To Faceネットサービス取扱開始
      投信窓販共同システム取扱開始
  • 2000年
    • デビットカードシステム取扱開始
      デビットカード情報処理センター業務の開始
  • 2002年
    • しんきん保証システムのサービス取扱開始
      しんきんインターネットバンキングシステムのサービス取扱開始
  • 2003年
    • セブン銀行とのATM提携サービスを開始
      しんきん法人インターネットバンキングシステムのサービス取扱開始
  • 2004年
    • インターネットバンキングにおけるマルチペイメントネットワークシステムサービス提供開始
  • 2005年
    • 統合ATMシステムにおける新規業務開始に伴う対応
      ペイジー口座振替受付サービスの取扱開始
  • 2006年
    • 相互入金業務の4業種提携(信用金庫、第二地銀、信用組合、労働金庫)取扱開始
  • 2007年
    • セブン銀行・イーバンク銀行との受取人口座確認業務提携
  • 2008年
    • ネット口座振替受付サービス、しんきん携帯電子マネーチャージサービスの取扱開始
      イオン銀行とのATM提携サービスを開始
  • 2009年
    • JR東日本とのATM提携サービスを開始
      投信インターネットサービスを開始
  • 2010年
    • 全信金システム、しんきんデータ伝送システムの更改
  • 2012年
    • 業界インターネットバンキング統合開始
  • 2013年
    • しんきん電子記録債権サービスを開始
  • 2014年
    • 投信窓販共同システムにおけるNISA制度取扱開始
      JICC個人信用情報システム取扱開始
  • 2015年
    • しんきんインターネットバンキングシステム(個人・法人)およびFTF業務ネットワークのバックアップシステム運用開始
      本社を東京都中央区八重洲に移転
  • 2017年
    • スマホ口座開設サービスを開始
      サイバーセキュリティ対策にかかる共同利用型サービスを開始
  • 2019年
    • しんきんバンキングアプリサービス取扱開始
      しんきん即時口座振替サービス取扱開始
  • 2020年
    • サイバーセキュリティセンター設置
  • 2022年
    • Face To Faceネット(業界内のネットワークサービス)におけるクラウド接続サービス取扱開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.6
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.8時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.2
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 6 4 10
    取得者 5 4 9
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    83.3%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 7.0%
      (43名中3名)
    • 2025年度

    年々増加傾向にあり、組織運営にかかる指導・育成や担当業務の管理等においても、活躍の場を広げています。

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員・中堅社員・管理職などの特定の階層に必要なスキルやマインドを身につけるための階層別研修カリキュラム
■コンプライアンス勉強会、個人情報保護研修、サイバーセキュリティ勉強会などの職場内教育カリキュラム
■外部セミナーなどのキャリア支援カリキュラム
自己啓発支援制度 制度あり
業務上必要と認めた教育研修(オープンセミナー、通信教育、資格受験料)の費用補助が利用可能です。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
情報処理技術試験および銀行業務検定などの各種資格取得の基準あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、桜美林大学、大妻女子大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、中央大学、関東学院大学、学習院大学、京都大学、慶應義塾大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、相模女子大学、産業能率大学、静岡大学、芝浦工業大学、松蔭大学、昭和女子大学、職業能力開発総合大学校、実践女子大学、城西大学、上智大学、成蹊大学、聖徳大学、専修大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、中央学院大学、中京大学、東海大学、東京大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京電機大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、日本女子大学、文教大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
湘北短期大学

ほか

採用実績(人数)      23年 24年 25年
―――――――――――――――
総合職   7名  6名  4名  
事務職   3名  1名  2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 5 8 13
    2025年 2 4 6
    2024年 4 3 7
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 13 0 100%
    2025年 6 0 100%
    2024年 7 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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