最終更新日:2026/7/31

(株)綿半ホームエイド

業種

  • ホームセンター
  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • 専門店(食品・日用品)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
長野県

取材情報

先輩100人100の就活

創業400年以上の企業が展開するスーパーセンターで、地域の暮らしをより豊かに!

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挑戦を支援する制度と働きやすい環境に魅力を感じました。

1598年に長野県飯田市で綿屋として創業した「(株)綿半ホームエイド」。1977年にホームセンター事業へ参入し、2005年にはスーパーセンターを展開。形を変えながらも、地域に根差した事業運営を行っています。

今回は、店舗運営部で活躍している若手社員3名にインタビュー。大学で学んだことや、インターンシップや就職活動での取り組み、入社理由などについて語っていただきました。

●T・Aさん(店舗運営部 綿半スーパーセンター 松本芳川店/2026年入社/造形学部出身)
●T・Sさん(店舗運営部 綿半スーパーセンター 中野店/2024年入社/総合経営学部出身)
●S・Hさん(店舗運営部 綿半スーパーセンター 上田店/2024年入社/社会福祉学部出身)

多様な事業を展開する当社で、キャリア形成と長野での生活の両立を目指せます。

書籍の装丁やタイポグラフィといったブックデザインを学ぶため、地元の長野県を離れ、新潟県の大学に進学しました。授業では初めて経験することも多く、必死で課題に取り組む日々。休日には東京や大阪の美術館へ足を運ぶなど、大好きなアートに触れる時間を満喫しました。

就職について意識し始めたのは、大学2年生の4月頃。キャリアデザインの授業をきっかけに、新潟県内で出版や着物に関わる企業のインターンシップに参加しました。その中で仕事や職場環境の難しさに直面し、好きなことを仕事にするよりも、長野県で生活したいと考えるように。さらに生活に密着した小売業に関心を持ち、長野県の小売業へ進路を変更しました。当社の店舗は、小学生の頃から文房具を買いに行くなど身近な存在でした。休暇制度や残業時間の状況などを踏まえた働き方に加え、多角的な経営を行っている点に興味を持ちました。最終的な決め手となったのは、新しいことに挑戦する企業風土です。また、さまざまな事業を展開する当社であれば、将来的にデザインの仕事にも関わる機会があると考え、入社を決意しました。

入社後、まずは1週間のグループ新入社員研修に参加し、社会人としての心構えやチームワークの基礎を習得。さらに仮配属の店舗にてレジ業務を経験した後、各部門を回るローテーション研修がスタートしました。現在は惣菜部門で品出しや製造の基本を学んでいます。現場では先輩社員はもちろんのこと、パート社員の方々にも支えていただきながら業務に取り組んでいます。

現在は店舗業務を覚えることで精一杯ですが、将来的には大学で培った知識を生かし、プライベートブランド商品のパッケージやポスター制作などに携わることを目標としています。さらに職場環境づくりに関わる業務にも関心があり、人事部での経験も視野に入れています。働きながら自分に合う仕事を探せる点は、多様な部署がある当社の特長の一つです。目の前の仕事に向き合いながら、キャリア形成を進めていきたいと考えています。
(T・Aさん)

「(株)綿半ホームエイド」の魅力

「集合研修だけでなく、店舗でのジョブローテーション期間中も、人事担当者が店舗を訪れて声をかけてくれます。新人を一人にせずサポートする社風が魅力です」(T・Aさん)

自ら提案した売り場づくりが、お客さまの反応や売上に結びつくおもしろさ。

進学した総合経営学部では、中小企業の経営について学ぶゼミに所属し、長野県内のさまざまな企業を訪問しました。経営者や社員への取材を通して、仕事を進める上でチームワークが重要であること、またそれが職場での働きやすさにつながることを知りました。この経験から、社員同士はもちろん、経営層ともコミュニケーションが取りやすい職場で働きたいと考えるようになりました。

就職に向けて本格的に動き出したのは、大学3年生の夏頃です。ガソリンスタンドでのアルバイト経験から「人と関わる仕事がしたい」という思いがあり、小売業や営業職を中心にインターンシップや説明会に参加しました。当初から県外での就職は考えず、長野県に貢献できる企業にフォーカスしました。当社を知ったのは3年生の冬の合同説明会です。ブースで説明をしてくれた先輩社員のはきはきと話す姿に興味を持ち、インターンシップに参加しました。そこでも社員の方々の人柄に触れました。さまざまなインターンシップを通して企業ごとの特徴を比較する中で、入社の決め手となったのは、「新規出店など新しいことに挑戦する風土」「多角的な経営」、そして「年次や役職を問わず意見を発信しやすい環境」です。

現在は青果部門に所属し、野菜や果物の品出し、発注、季節ごとの売り場づくりなどを担当しています。大切にしているのは、お客さまに選んでいただける売り場づくりのための価格・品質・品ぞろえの管理、そして、パート社員や地元の生産者の方々とのコミュニケーションです。人と関わる機会が多く、「ありがとう」と声をかけていただけることにやりがいを感じています。また、若手の意見を取り入れる体制も当社の特長です。「入り口にトマトの特設売り場をつくりたい」と上司に提案した際も実行に至り、自ら工夫した結果が売上の向上につながったことで、自信を得ることができました。今後もさまざまなアイデアを形にし、売り場づくりに取り組んでいきたいと考えています。
(T・Sさん)

「(株)綿半ホームエイド」の魅力

「お客さまやパート社員、生産者の方々など、人と関わる機会の多い仕事です。日々、『ありがとう』と声をかけていただけることにやりがいを感じています」(T・Sさん)

現場主体の運営環境でデータ分析に取り組み、食品ロスの抑制に関わるやりがい。

福井県から長野県の大学に進学し、社会福祉学部で主に児童に関わる心理学について学びました。学生時代に学業と並行して力を入れていたのが、コンビニエンスストアでのアルバイトです。接客業は初めての経験でしたが、日々の挨拶や声かけを意識することで、お客さまから反応をいただける機会が増えていきました。自分の行動に対するフィードバックを直接感じられる点にやりがいを見出し、3年間の経験を通じて、人と関わる仕事に関心を持つようになりました。

就職を意識し始めたのは、大学3年生の夏前です。大学で学んだ知識を生かせる福祉業界と、アルバイトを通じて興味を持った小売業界の双方を視野に入れ、さまざまな企業について調べました。その中で当社の仕事体験に参加し、売り場づくりや商圏分析など、実際の業務に近い内容を体験できた点が印象に残っています。加えて、参加後のフィードバックを通じて自身の強みや課題を整理する機会があり、働くイメージが具体化しました。最終的には、現場の判断を尊重する運営スタイルのもと、若手でも業務に関わりながら提案や改善に取り組める点に魅力を感じ、入社を志望しました。

現在は惣菜部門に所属し、製造業務に加えて、1週間単位での製造計画の作成を担当しています。過去の販売データや天候、曜日ごとの傾向などをもとに必要数量を想定し、計画に反映しています。はじめは難しさを感じる場面もありましたが、日々の業務を通じて経験を積み重ね、分析の精度向上に取り組んでいます。自分が立てた予測と実際の販売状況が近い結果となった際には、業務の手応えを感じることができます。

今後はさらにデータ分析力を高め、より精度の高い計画立案ができるよう努力していきたいと考えています。また、部門内外のメンバーとの連携を大切にしながら、お客さまにとって利用しやすい売り場づくりにも継続的に取り組んでいきたいです。
(S・Hさん)

「(株)綿半ホームエイド」の魅力

「残業時間が抑えられており、有給休暇も取得しやすい環境です。プライベートの時間を確保しながら、業務に取り組んでいます」(S・Hさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T・Aさんが感じる職場の雰囲気
  • T・Sさんが感じる職場の雰囲気
  • S・Hさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究に取り組むにあたり、まずは自己分析から始めてみてください。これまでの経験を振り返り、自分がどのような場面でやりがいや楽しさを感じるのかを整理することが重要です。その共通点を踏まえて、将来どのような働き方をしたいのかを明確にしていくことが、企業選びの軸づくりにつながります。

その上で、初めから特定の業界に限定せず、さまざまな企業に目を向けて視野を広げることをおすすめします。少しでも関心を持った企業があれば、インターンシップへの参加などを通じて業務内容や職場環境を確認し、自身の価値観に合う企業かどうかを見極めてください。

当社の特徴は、スーパーマーケットとホームセンターの要素を併せ持つ「スーパーセンター」という業態にあります。日用品から食品まで幅広い商品を取り扱い、地域の生活を支える店舗運営を行っています。さらに「地域で一番『ワクワク』する店になる」という当社のビジョンのもと、各店舗が地域のニーズに応じた運営を行っている点も特徴です。例えば、マグロの解体ショーや詰め放題イベントなど、現場の従業員が企画した取り組みを実施しています。

当社で予定している仕事体験では、売り場づくりや商圏分析などの業務を通じて、実際の仕事に近い内容を体験していただけます。小売業に関心をお持ちの方は、企業理解を深める機会として、ぜひご検討ください。
(人事担当:伊藤)

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「地域に根差した店舗運営において、現場の従業員が主体的に関わる体制です。マニュアルにとらわれない発想を生かし、売り場づくりに取り組むことができます」(伊藤さん)

マイナビ編集部から

スーパーマーケットとホームセンターの要素を併せ持つスーパーセンターに加え、ドラッグストア、調剤薬局、動物病院を展開する(株)綿半ホームエイド。同社の特徴の一つは、各店舗が独自の運営を行う、「店舗の従業員が主役」の経営方針にある。マニュアルにとらわれない売り場づくりを支えているのは、社員一人ひとりの多様な個性である。実際、今回話を伺った社員の出身学部も、美術、経営学、社会福祉など多様であり、それぞれのバックグラウンドを生かして業務に取り組んでいる。

若手のうちからデータ分析に基づく製造計画の立案や、野菜の特設売り場の企画などに関わる機会があり、業務を通じて経験を積むことができる。将来的には商品パッケージのデザインに関わる可能性があるなど、複数の事業領域を展開している点も特徴だ。

こうした人材育成の考え方は、同社の仕事体験にも反映されている。座学に加えて、売り場づくりや商品開発、仕入れに関わる検討などを通じて、小売業における業務の一端を体験できる内容となっている。さらに、入社後は店舗での経験を経て、部門リーダー職や店長職、他にも「社内公募制度」を利用し、バイヤー、商品開発、人事など、希望や適性に応じたキャリアの選択が可能である。地域に根差した事業に携わりながら、キャリア形成を検討したい方にとって参考となる企業の一つである。

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若手の段階から、店舗独自の企画や売り場づくりに挑戦できる点や裁量の大きさが特徴。自身のアイデアを形にしながら業務に取り組むことができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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