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最終更新日:2026/8/12
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設備時計のパイオニアとして、常に高い技術を追求し、 先進的で魅力ある製品を社会に提供しています。
多様な休暇制度やテレワーク、時差勤務制度などを通して、社員のワークライフバランスを大切にしています。
街のシンボルになる時計を手掛けられ、日々の暮らしのなかで目にする機会がたくさんあります。
一緒に仕事がしたいのは「わからないことを自分から主体的に質問・相談できる方」(M.U.さん)「明るく元気にコミュニケーションを取れる方ですね」(N.K.さん)
【設計部 第3グループ M.U.さん/写真右】学生時代は専門学校で機械設計を専攻。主に3DCADを使った設計課題に取り組んでいました。数あるメーカーの中でも当社を選んだ理由としては、設計と製造の距離感が近く、密にコミュニケーションを取りながら、自分の設計したものがカタチになる過程を間近でみられることが大きかったですね。2024年に入社後は新入社員研修を経て、標準品をベースにしたオーダーメイド製品の設計を担う「設計部」に配属。私は、ボートレース向けの「発走信号用時計」など、公営競技向け機器の板金設計(筐体設計)を担当しています。要求仕様や電気回路図をもとに、筐体の素材や色、部品配置を検討し、図面に落とし込むのが私のミッションです。当社では、若手のうちから一人一製品を担当。自分で描いた図面が製品としてカタチになったときには、大きなやりがいを感じられますね。働きやすい環境が整っているのも当社の魅力。業務の調整をしっかり行っていれば、有給休暇も気軽に取得できる雰囲気です。シチズン製品の社割など、時計好きにとってはたまらない福利厚生制度も用意されています。オフの日には趣味のプラモデル製作を心置きなく楽しむことができています。今後は公営競技向け機器の設計で経験を積み、知識や技術に磨きを掛けた上で、将来的にはより多くの人々の目に触れる「モニュメント時計」の設計にチャレンジしたいと思っています。【開発部 開発グループ N.K.さん/写真左】私は2024年12月にキャリア入社。「開発部」の一員として、量産品をゼロイチで開発する仕事に携わっています。担当しているのは、外部インターネットに接続できないネットワーク機器に正確な時刻を送って同期させる「タイムサーバー」。お客様の要望を起点に、競合調査や社内デザイナーの提案も踏まえて新商品を企画するところから、機構や筐体の設計や試作・検証、量産立ち上げ、工場での組立指導や治具の製作まで幅広く携わっています。最近は電気・ソフトウェア領域にも取り組んでいるほか、特許申請にも挑戦。苦労してカタチにしたものを社内のメンバーに「いいね!」といってもらえたときや、現場での設置写真をみるたびに大きなやりがいを感じられる仕事です。これまでにない発想や価値をカタチにし、「まだ見ぬ製品」を世の中に送り出す――。これが開発者としての私の目標です。
阪神甲子園球場の塔時計です。多くの人が目にしたことのある製品に携わることができるのも当社で働く魅力の一つです。
男性
女性
<大学院> 工学院大学、芝浦工業大学、東京工科大学、法政大学 <大学> 青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、桜美林大学、神奈川大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州産業大学、九州情報大学、京都府立大学、近畿大学、久留米大学、工学院大学、國學院大學、駒澤大学、芝浦工業大学、実践女子大学、城西大学、成蹊大学、成城大学、聖徳大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京家政大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京工科大学、東京電機大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、徳島大学、同志社大学、日本大学、福岡大学、文教大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山梨学院大学、立正大学、立命館大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 東京電子専門学校、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本電子専門学校