最終更新日:2026/8/28

(株)マクロミル

業種

  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 専門コンサルティング
  • 広告
  • 情報処理
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

幅広い業界のマーケティングを支援する!働きがいと働きやすさの両立を目指せる環境

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オンもオフも全力で楽しんでいる若手・中堅社員の本音!

マーケティングリサーチを手がける会社として「データ×コンサル」で幅広い企業の成長を支えている(株)マクロミル。その最前線で活躍する若手・中堅社員に、仕事やプライベートについて話を伺いました。

★アカウントセールス本部 セールス4部
 正木 蓮也さん(写真左)
 2025年入社/経済学部卒

★アカウントセールス本部 カスタマーディベロップメント部
 中林 美穂さん(写真中)
 2022年入社/商学部卒

★アカウントソリューション本部 ソリューション1部
 杉浦 光さん(写真右)
 2018年入社/商学部卒

若手のうちから大きな責任や裁量を任せてもらえるので、早くから成長を実感できる!

コンサルティングセールスを担当している私のミッションは、企業のマーケティング活動に関する課題を明確にし、解決へと導くことです。ニーズを引き出し、さまざまな調査・データ分析を通じて、マーケティング課題の解決に必要な情報を提供。広告代理店や媒体社を担当している私の部署では、広告の効果測定調査を通じたご支援をすることが多いです。

入社して驚いたのは、若手のうちから大きな責任と裁量を与えてもらえることです。私は入社1年目から、大手広告代理店や有名メディアを担当させていただいております。新規開拓への挑戦機会もいただき、当社と取引実績のなかったメディア様に飛び込み、競合から乗り換えてもらえたときには、大きな達成感を味わえました。

若手のうちから成果を上げられるのは、決して自分一人の力だけではありません。営業活動を行ううえで、当社が長年培った調査・データ分析のノウハウが大きな強み。有名メディア様の新規開拓の際は、幅広いメディアの広告接触ログデータを取得・分析できる点が、契約の大きな決め手になりました。また、質問や相談がしやすい社風で、重要な商談には上司が同席してくれるなど、サポート体制も万全。だからこそ、早くから成功体験を重ね、成長とやりがいを実感できています。

当社には、部署や役職の垣根を越えて社員同士の交流を深める「ミルサー」という活動があり、私はフットサルサークルに所属。汗を流してリフレッシュできるほか、他部署の取り組みや仕事について知る貴重な機会にもなっています。

また、出社とテレワークのハイブリッド勤務で、フレックスタイム制を導入していることも特徴。在宅勤務の際はオンとオフの線引きが曖昧になりがちですが、仕事もプライベートも『いま目の前にあることに100%夢中になること』を心がけています。

仕事もプライベートも全力で楽しめる環境で、さらに成長していくことが直近の目標です。具体的には、クライアントから「困ったことがあれば正木に相談しよう」と頼ってもらえる存在になること。同時に、少しでも早くチームリーダーを任され、当社にとって欠かせない存在になりたいです。

〈正木 蓮也さん〉

仕事とプライベートを両立!

入社1年目から大手クライアントを担当し、大きな新規案件の獲得にも成功した正木さん。また、フットサルサークルに所属しており、オンとオフを全力で楽しんでいる。

手がけた調査・データ分析の結果が、クライアントの経営判断に活かされることが醍醐味!

「新商品の開発にあたり消費者ニーズを知りたい」「ブランドイメージを調べたい」「広告効果を測りたい」など、企業のマーケティング課題は多岐にわたります。それぞれに合った調査・データ分析の手法を提案し、課題の解決につなげていくことが私の仕事。クライアントは身近な消費財メーカーからコンサル、大学・官公庁まで幅広く、さまざまな業界と関われるのが特徴です。

クライアントの中には「売上を伸ばしたいものの、何をすべきかわからない」という企業も少なくありません。そうした場合は、現状を丁寧にヒアリングし、課題を見える化するところからスタート。単に調査・データ分析を請け負うだけでなく、クライアント自身が気づいていないニーズを掘り起こしていきます。この仕事の醍醐味は、調査・データ分析の結果が、企業の経営判断に活かされること。「おかげで意思決定に役立ちました」といった声をいただくたびに、大きなやりがいを感じます。

当社は、頑張りを公平に評価してくれる会社です。新人時代は、余裕がなくなったこともありましたが、逃げ出すことなく地道に仕事に向き合ってきました。そうした姿勢を認めてもらい、少しずつ任せてもらえる仕事が増え、入社4年目にはチームリーダーに昇格。現在は、メンバーのマネジメントにも携わっています。

後輩と向き合う際に心がけているのは、同じ目線に立って物事を考えることです。業務効率化に向けて改善を行う際も、みんなでアイデアを出し合って、よりよい方法を一緒に考えるようにしています。チームリーダーとしてやりがいを感じる瞬間は、メンバーの成長を実感したとき。ある後輩が行ったプラスαの提案がクライアントに評価されたときは、自分のことのようにうれしかったです。

当社は、仕事とプライベートを両立しやすい会社です。私はオンとオフを切り替えるために、積極的にスポーツジムに通ってリフレッシュ。また、毎月1回、有給を計画的に取得し、早めに予定を入れて業務を調整することで、メリハリのある働き方を実現しています。

今後の目標は、メンバーたちが高いモチベーションで働ける仕組みづくりや、働きやすい環境づくりに注力すること。チームのボトムアップを実現し、早い段階から責任ある役職を任せてくれた会社の期待に応えていきたいです。

〈中林 美穂さん〉

仕事とプライベートを両立!

入社4年目でチームリーダーに昇格し、若手ながらマネジメントにチャレンジしている中林さん。毎月、計画的に有給を取得するなどし、プライベートも満喫している。

マネージャーとして、自分の想いや考えをチームづくりに反映できるのがやりがい!

入社以来、リサーチャーとして企業のマーケティング活動をサポートしています。コンサルティングセールスの営業活動に同行し、クライアントの課題をヒアリング。それをもとに、アンケート調査やグループインタビューなど、課題に応じた調査を企画・設計し、調査結果の分析やレポート作成、クライアントへの報告までを担っています。

私が主に担当しているのは、エンタメ企業です。例えば、子どものテレビ離れが進む中、テレビプロモーションの効果を高めるための調査や、人気キャラクターが支持されている理由を分析し、別のキャラクターの人気向上につなげる調査などに携わりました。人は衝動的な生き物なので、行動をデータだけで説明するのは容易ではありません。けれども、仮説を立て、調査を通じて答えを探っていく過程に、この仕事のおもしろさがあります。

入社7年目からはマネージャーとして、業務の割り振りや進捗管理、メンバーの育成などに携わっています。やりたいことに挑戦できる機会を提供したり、現在の実力よりも少し高いレベルの仕事を任せて成長を促したりと、一人ひとりが前向きに仕事に取り組めるよう意識しています。自分の想いや考えをチームづくりに反映できることが、大きなやりがいです。また、自分のアクションがメンバーに好影響を与え、それがチーム全体の成長につながっていくことにも喜びを感じています。

チームリーダーとして働いていた入社5~6年目頃、2カ月間の育休を取得しました。育休取得を後押しする風土が根づいている当社。早めに上司に伝えておくことで、上司がスムーズに体制を整えてくれました。

20代の頃は仕事中心の生活でしたが、子どもが生まれてからは家族との時間を大切にするようになりました。仕事と家庭を両立するために心がけているのは、無理に仕事を抱え込まないこと。自分でやったほうが早い場面でも、メンバーに任せることで自分の負担を減らしながら、メンバーの成長にもつなげています。

将来のキャリアとしては、マネージャーとしてさらに成長し、メンバーがより楽しく働ける環境づくりを実現すること。より多くのクライアントの課題を解決し、チームとしてさらに成果を出せる組織をつくっていきたいです。

〈杉浦 光さん〉

仕事とプライベートを両立!

チームリーダー時代に育休を取得し、現在は子育てをしながらマネージャーとして活躍中の杉浦さん。キャリアも家庭も大切にしながら働ける環境が整っている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 正木 蓮也さんが感じる職場の雰囲気
  • 中林 美穂さんが感じる職場の雰囲気
  • 杉浦 光さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業のリアルな姿を知るには、インターンシップなどのプログラムへの参加が一番の近道です。ポイントは、事前に企業の強みや特徴をリサーチし、自分なりの「仮説」を持って臨むこと。実際に社員と話し、「自分のイメージ通りか?」を検証していくことで、一歩深まった企業理解が得られます。

また、自分にフィットする会社を見つける上では「経営理念や価値観への共感」も欠かせません。仕事内容や待遇面だけでなく、企業が何を大切にしているのかに目を向けることが、入社後のやりがいや長期的な活躍につながります。

そしてもう一つ大切にしてほしいのが、オフィスを訪れた際や社員と接したときに感じる「直感」です。「合いそう」「合わなさそう」と感じた理由を自分なりに深掘りしてみることで、譲れない企業研究の軸が明確になっていきます。

当社の企業研究を進める際にも、若手のうちからどのような仕事や挑戦の機会があるのか、社員との接点を通じてぜひ確かめてみてください。

〈人事本部 タレントマネジメント部/村越 未来さん〉

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「3カ月に一度、社員同士で感謝や称賛のコメントを送り合う『称えてミル』を実施。頑張りを認め合う文化が、社員のモチベーション向上につながっています」と村越さん。

マイナビ編集部から

マーケティングリサーチのプロ集団として、2000年に誕生した(株)マクロミル。消費者は何を考え、どう行動しているのかをデータで明らかにし、企業の商品開発や広告、販売戦略などの意思決定を支援している。グローバルなネットワークと豊富な実績を強みに、さまざまな業界の企業が抱えるマーケティング課題の解決に取り組む企業だ。また、コンサルティングセールスからリサーチャー、データマネジメントまで、多彩な活躍のフィールドを用意。各職種が連携し、クライアントのマーケティング課題を解決へと導いている。

同社は、若手が成長しやすい環境づくりに対して一定の評価を得ている。実際、一人ひとりに積極的にチャンスを与える風土が根づいており、過去には早い段階でマネージャーに抜擢されたメンバーもいるという。社員が自ら希望するポジションに応募できる、公募異動制度があるのもポイントだ。

オンもオフも大切にしながら活躍している先輩3名の話からも、大きな働きがいを得られる職場だということがよくわかった。同社に興味を持った方は、ぜひ若手の挑戦を後押しする社風や、自らキャリアを切り拓ける環境に注目して企業研究を深めよう。

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年間休日は120日以上で、有給の平均取得日数は9.7日と、抜群のワークライフバランスを実現。フレックスタイム制やテレワークを導入しており、柔軟な働き方もできる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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