最終更新日:2026/7/30

EIJUSOグループ【社会福祉法人永寿荘/学校法人永嶋学院】[グループ募集]

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
  • 教育
  • フィットネスクラブ
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

手厚い研修とあたたかな絆で未経験でも安心。子育て支援や公正な評価で長く働ける!

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やりがいと成長を支える環境!EIJUSOグループ職員のリアル

介護職員が語る未経験からの働き方や、保育主任が語る仕事のやりがい。現場で生き生きと働く職員の声を交えながら、KIZUNAプロジェクトやキャリアを支える制度など、長期的に活躍できる同法人の魅力をご紹介します。

■しまださん (写真中)
2025年入職/デイサービスセンター扇の森 (社会福祉法人永寿荘)

■いしづかさん (写真左)
2015年入職/つつじが丘認定こども園 (学校法人永嶋学院)

■あさくらさん (写真右)
2016年入職/HR事業部 (社会福祉法人永寿荘)

福祉未経験からの挑戦を後押し!入職1年目の研究制度で歩行改善研究にも挑戦(しまださん)

まず、入職前には現場の雰囲気を知るために、当グループが開催しているイベント「ありがとうフェスタ」に参加しました。特別養護老人ホームなどの施設見学を通じて、職員の対応や現場の様子に触れ、未経験からでも業務に取り組める環境であると感じたことが、入職の決め手となりました。

そのうえで、入職に向けた準備を支えてくれたのが、資格取得に向けた研修制度です。大学でスポーツと健康を学び、サッカーに打ち込んできた私にとって、福祉未経験で介護業界へ進むことには不安もありました。しかし、EIJUSOグループが研修費用を負担し、受講機会を設けていることから、内定時に初任者研修の資格を取得でき、安心して入職に備えることができました。

そして、入職後に大きな支えとなったのがチューター制度です。年次の近い先輩職員が担当として1年間伴走し、業務の指導や相談対応を行います。日々の業務の中で相談できる環境があることで、入職1年目の業務理解や習得を支える仕組みとなっています。

さらに、当グループでは入職1年目の仕事の一つに研究発表というものがあります。私はサッカー経験をもとに足首の運動機能に着目し、デイサービスのご利用者様10名にご協力いただき、「歩行速度」「歩幅」「足首の柔軟性」の3つの観点で変化を検証する研究に取り組みました。現場では、足首のストレッチ機器の導入や、昼食後の体操に足首の運動を取り入れるなどの工夫を行った結果、測定項目において全員に一定の改善傾向が見られました。客観的な数値が向上したことだけではなく、ご利用者様から「歩きやすくなった」「足が軽くなった」と言っていただいた際は、取り組みの成果を実感するとともに、うれしい気持ちになりました。その後、12月の研究発表会に向けて、チューターの先輩とともに準備を進め、本番もサポートを受けながら発表に臨みました。結果は最優秀賞を受賞。入職1年目の私にとって非常に貴重な経験となりました。

今後は、ご利用者様が健康で長く生活できるよう支援するとともに、日々の関わりの中で一歩踏み出すきっかけをつくれる職員を目指していきたいと考えています。そのために、介護福祉士の資格取得を目指し、技術面とコミュニケーションの双方を高めていきたいです。また、デイサービス分野に引き続き力を入れ、将来的にはケアマネジャーとして寄り添った支援ができるよう成長していきたいと考えています。

皆さんからひと言!

「バレーボールとフットサルの同好会に所属しています。活動の頻度としては月に2回から3回ほど。終業後にみんなで楽しんでリフレッシュしています。」

子どもの成長を見守る喜び。あたたかな社風と充実の制度のもと、主任として後輩をサポート(いしづかさん)

現在はつつじが丘認定こども園で主任を務めています。この仕事の一番のやりがいは、何と言っても子どもの成長をすぐそばで見守れることです。子どもたち一人ひとりの良さを引き出せた瞬間に、保育士ならではのやりがいを実感します。また、担任をしていた卒園生が遊びに来てくれることもあり、日々の業務に向き合うモチベーションになっています。

当グループでは、人を大切にする風土があり、園の中はいつも笑顔でいっぱいです。困った時は自然と助け合える雰囲気があります。また、働きやすさを支える制度として、有給休暇の希望が通りやすいのはもちろん、事業所内保育所や産休・育休、時短勤務を利用しながら活躍している職員もたくさんいます。ライフステージが変化しても安心して働き続けられる環境です。さらに、勤続年数に応じた永年勤続旅行という制度もあり、私は沖縄に行かせていただき、リフレッシュするとともに、良い思い出をつくることができました。

主任としては、職員が相談しやすい環境づくりを意識しています。お互いの良いところを伝え合うサンクスカードを活用したり、「髪型変えたね!」と日常のちょっとした会話を心がけたり。些細な声かけの積み重ねが、いざという時の相談しやすさにつながるからです。当グループでは、新入職員のサポートもチームで取り組んでいます。身近な先輩がチューターとして寄り添い、私は一歩引いた視点から二人を見守る立場として、時には相談役として課題を共有しながら一緒に考え、二人をフォローしています。

豊かな自然に囲まれた当園は、地域とのつながりが深いことも特徴です。春夏に開催するお祭りには地元の方も参加し、一緒になって楽しみます。私自身も企画や運営から携わっており、人のあたたかさを肌で感じられる大切な機会になっています。また、バレーボール部の活動を通じて、事業所や部門を越えたつながりを持てることも魅力です。普段は関わりの少ない介護職員との会話から「そんな工夫をしているんだ!」と新しい気づきが得られるなど、とても良い刺激を受けています。

皆さんからひと言!

「私自身、年長さんの担任の先生のことを今でもすごくよく覚えているんです。子どもたちの記憶や思い出に残る存在になりたいですね。」

職員同士の絆を深める交流で関係を構築。子育て支援も充実。明確な評価でキャリアを応援!(あさくらさん)

EIJUSOグループの理念は、「For The Community」。この理念を体現するため、約600名の職員同士の絆を深める「KIZUNAプロジェクト」を推進しており、ボウリング大会やマラソン大会、富士登山などの社内イベントやサークル活動が行われています。参加は任意でありながら、多くの職員がプライベートの延長として楽しみながら関係性を深めている点に、風通しの良さとあたたかい職場文化を感じています。

また、ライフステージが変化しても長く働ける環境が整っていることも魅力の一つです。小学校卒業まで利用できる時短勤務制度や託児所の完備に加え、実際に子育てをしながら制度を活用して働く職員がいることから、安心してキャリアを築いていける環境があります。2025年度は対象の職員全員が育休を取得。仕事だけでなく、家庭のことも大切にしようという文化がEIJUSOグループには根付いています。

研修制度については、内定期間中から月1回程度の研修を実施し、社会人としての基礎を学び、学生からのマインドチェンジを図る機会を設けています。入職後も1~9年目まで切れ目のないプログラムを実施。同期の絆を深めるフォロー研修や、4年目に別分野の事業所で実習しキャリアを見つめ直す独自のプログラムも特徴的です。また、福祉系以外の学部出身者や未経験の方でも安心してスタートできるよう、グループ内で初任者・実務者研修を自己負担なく受講できる資格取得支援制度も整えています。さらに、新入職員にはチューター制度を通じたサポートがあり、誰もが自分のペースで仕事に慣れていける環境を整えています。

評価制度においては、職員のモチベーションを高めるため、「Eキャリ」と呼ぶ独自の制度を導入しています。職種や等級ごとに、「この資格を取れば等級が上がる」といった評価の指標が明確に示されており、年2回の自己評価と上司からの日々の勤務態度を含めた客観的評価の総合結果が、次年度の昇給に反映されます。自分の頑張りが目に見える形で還元されるため、主体的にキャリアを築いていける環境が整っていると感じています。

皆さんからひと言!

「お年寄りや子どもたちと直接触れ合ったり、ご家族と話したりする時間がたくさん持てるように、当グループではDX化も推進しています。」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • しまださんが感じる職場の雰囲気
  • いしづかさんが感じる職場の雰囲気
  • あさくらさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

○しまださん
大切にしてほしいのは、実際に働いている職員の声を聞くことです。現場の雰囲気や働き方は、直接話を聞くことでより具体的にイメージできると思います。また、早い段階で「自分にはここだ」と視野を狭めてしまうより、まずは多くの業界や企業を見てみることもおすすめします。「意外と自分がやりたいことかも」といった発見があるかもしれません。

○いしづかさん
私自身、学生時代は保育を専攻していましたが、企業研究では、あえて一般企業も検討していました。保育に関わる仕事といっても、保育用品やアパレル、保育雑誌の出版社など、保育園で働く以外にもたくさんの道があります。さまざまな業界を見て、視野を広げてみることが大事だと思います。興味があれば、ぜひ当グループの見学会にも足を運んでみてください!

○あさくらさん
効率を重視してインターネットだけで情報収集を済ませる方も多いかもしれません。しかし、画面越しではわからない職場の空気感や職員同士の距離感こそが、長く働くうえでは重要です。実際にさまざまな企業を見るうちに、「ここの雰囲気、なんだか心地いいな」「自分には少し合わないかも」という、企業を見る目も磨かれていきます。リアルな場で得られるそのような感覚も大事にしてください。

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「EIJUSOグループでもインターンシップを実施していますので、ぜひ一度、私たちの施設や職員たちの雰囲気、働きぶりを感じに来てみてください!」

マイナビ編集部から

取材では、2040年までに拠点を30カ所へ拡大するといった今後の展望に関する話題も出ていた。その一例が、2026年に開設予定の「おおなりテラス」や「UNICORN今泉学童クラブ」である。
おおなりテラスは、地域密着型の特別養護老人ホームやデイサービスを備え、居宅介護支援事業所や、地域住民が気軽に相談できる施設を目指す。外観や内装は、アメリカ西海岸のカリフォルニアをイメージしており、明るく開放的な空間が広がる。また、UNICORN今泉学童クラブは、行政の放課後児童健全育成事業の枠組みで行う事業で、行政と連携しながら、子どもたちの成長を支える。こうした多角的なサービス展開は、社会貢献の幅を広げるだけでなく、職員にとって多彩なキャリアを描けることを意味する。

また、DXによる働き方改善も進む。「例えば、記録業務はパソコンやタブレット、スマートフォンから入力できます。情報を一元化することで、職員の手間を削減しています」とあさくらさんは話していた。効率化によって生まれた時間は、サービスの質やワーク・ライフ・バランスを向上させることにつながる。

福祉・保育の新しい形をデザインし、組織とともに成長していきたい――そのような熱意を持っている方は、同グループの研究に取り組んでみてほしいと、取材を通して感じた。

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バレーボール部ではチームメンバーのお二人。普段は介護と保育の異なる現場で働くが、事業所の垣根を越えてリフレッシュ。交流が良い刺激になっているそう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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