最終更新日:2026/6/1

和歌山トヨペット(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 検査・整備・メンテナンス
  • クレジット・信販

基本情報

本社
和歌山県

取材情報

先輩100人100の就活

なぜ決めたかって?和歌山トヨペットで働く先輩たちが、とても楽しそうだったから!

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入社して10日目。新入社員研修中の先輩に聞いてみた

和歌山トヨペットの新入社員研修会場を突撃したら、そこには入社10日目、入りたてホヤホヤの先輩が!どんな就職活動をして、なぜここで働きたいと思われたのか。緊張気味の先輩たちに質問をぶつけてみました。

◎Yさん(※写真左)
2026年入社/営業スタッフ
びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部卒

◎Kさん(※写真中)
2026年入社/ショールームスタッフ
関西大学 外国語学部卒

◎Uさん(※写真右)
2026年入社/阪南大学 国際学部 国際コミュニケーション学科卒

「地元」「大手自動車販売会社」を軸に企業研究。先輩たちと交流できたインターンシップが決め手の一つに

■学生時代~企業研究
5、6歳の頃に野球を始め、小学校、中学校でも続けました。高校ではキャプテンと一緒に練習メニューを考えたり、それまでとは違う難しさと面白さを感じるようになりましたね。
野球は大学2年まで続け、3年の夏にキャリア形成の授業を受講。インターンシップや説明会に行くことになったのをきっかけに、どんな会社で働きたいかを真剣に考えました。クルマが好きだったので「地元」「大手自動車販売」を軸に企業研究を行いました。

■早期の内定にも、ふと立ち止まる
いち早く内定の連絡をくださった会社もありましたが、当社を受けてからにしようと思いました。当社はショールームに入ったときの対応が落ち着いた雰囲気。元気いっぱいな接客も魅力的ではありましたが、私が好感が持てたのは当社だったんです。子どもの頃からクラウンに乗って成長したので、トヨタ車への愛着もありました。

■決めた理由
当社のインターンシップでは、営業スタッフやショールームスタッフの方のお話を聞くことができました。一緒に「いらっしゃいませ」とお客さまをお迎えしたりして、仕事を体感できたのがよかったです。クルマを売るのは大変だけど、達成感やお客さまとお付き合いが続いていく楽しさもあるんだろうと想像し、入社を決めました。

■選考対策
上下関係をわきまえた態度や話し方が身についたという意味で、野球をやっていてよかったと思います。また私は体が大きめで、既製品のスーツではなかなか合うものがありません。だらしなく見えないよう、オーダースーツで臨みました。

■秘書検定に挑戦したい
研修を受けて思ったのですが、当社の接客マナーはレベルが高く、高級感がありますね。接客や敬語もしっかり覚えなければ。
秘書検定やサービス接遇実務検定には興味がありませんでしたが、研修を受けた今は検定合格を目指しています。営業としても、できる限り上り詰めたいです!

■ひとくちアドバイス
私は業界を絞って4社のみを受けましたが、もう少し広げてもよかったかなと思っています。営業で探すにしても保険、不動産など、いろいろな業界で比べると、違う視点で見られるようになるのではないでしょうか。
(Yさん)

私ってこんな人

めんどくさがりで、就活も計画的でなくいきあたりばったりなところがありました。遊びの計画を立てるのは好きですが(笑)、人生に関わる計画は難しいですね。/Yさん

トヨタ系への信頼と職種の壁を超えて助け合うチームワーク。その社風をインターンシップで体感!

■学生時代
外国語に興味があり、大学の外国語学部で選んだのは中国語。2年生のときに半年間、上海で留学生活を送りました。まだ中国語が話せない状態でしたから、ちょっとしたコミュニケーションがうまくいかず苦労もしましたが、周りの人に聞いていくうちにコミュニケーションが取れるように。最終的には楽しく過ごすことができました。

■和歌山に貢献+人と話せる仕事
オンラインも含めて企業研究に取り組み始めたのは、大学3年に入ってすぐの4~5月。最初はカーディーラーやメーカーなど、業界を絞らずにいろいろ見ていました。そのうちに「自分を育ててくれた和歌山に恩返しがしたい」「人と話す話す仕事がいい」と、軸が絞られていったんです。

■生涯のおつきあいができる仕事
和歌山県内のカーディーラーの説明会やインターンシップに参加。そのときに出会ったショールームスタッフの方が「人と話すのが好きでこの仕事を選んだ」「クルマは生涯、使うもの。一人のお客さまと長く関係を築いていけるのが魅力」と話されているのを聞き、やってみたいと思うようになったんです。

■助け合いの精神が息づく
当社に魅力を感じたのは、トヨタ系で信頼が置けること、インターンシップでも質問にていねいに答え、先輩と話す時間をつくってくださった点です。お客さまが多いときは営業やサービスの方も一緒にお茶出しをするなど、助け合いの精神があるところも入社の決め手になりました。

■目配り、気配り、心配りができる人に
ショールームスタッフとして、どんなお客さまとお話ができるのか楽しみにしています。目配り、気配り、心配りができるスタッフになって、やるべきことだけでなく、周囲をよく見てプラスαの行動も心がけていきたいです。「この人なら大丈夫」と任せていただけるようなスタッフになりたいですね。

■ひとくちアドバイス
インターンシップはオンラインではなく、対面がおすすめです。どんな人がいる、どんな会社なのかは画面上ではわかりにくいものですから。
それから面接練習も大事。私は5回くらい、キャリアセンターでやってもらいました。練習で質問してもらっておくと、当日も落ち着いて臨めます。
(Kさん)

私ってこんな人

もともと内向的で、一人が好きな子どもでした。中学生になって「変わらなきゃ!」とお付き合いを広げていくうちに、人と話すのが好きになっていったんですよね。/Kさん

説明会で感じた社風が入社のきっかけに。内定後のフォローも安心感できた

中学生のときにK-POPが好きになり、高校ではアルバイトをして友人と韓国旅行へ。今は韓国ドラマを見ています。大学の国際コミュニケーション学部では韓国語を選択。好きなときにネイティブの先生と話せるスペースがあり、充実した時間を過ごしました。

■大型連休が大事!
大学3年生の3月後半から企業検索を始め、まず航空業界と、接客の仕事ということで当社もチェック。両社の説明会で条件を見て、改めて考えました。航空会社では年末年始の出勤があると聞きました。旅行が好きで航空会社に就職したのに、旅行が好きでなくなってしまうのは嫌だと思ったんですよね。
当社は土日が出勤ですが、そこは気になりませんでした。ふだんの休みより大型連休が重要です(笑)。当社は説明会でのお話もわかりやすく、マイナビのページから伝わってくる社風も魅力でした。

■クルマ好きの家族の影響も
両親はオフロード車が好きで、今は『ランドクルーザー』に乗っています。その影響もあり、高校3年生のときに運転免許を取得。今は小型で白のオフロード車に乗り、すごく楽しくて出勤に使っています。

■選考対策
インターンシップには参加せず、説明会後に選考に進み、大学のキャリアセンターで面接の練習をしてもらいました。志望動機を提出し、それを元にAIに質問をしてもらうという方法です。「ネガティブなお客さまにどう対応する?」などのAIの質問を受け、対応の仕方を考えました。

■敬語は苦手でも、笑顔は自信あり!
現在マナー研修を受けているのですが、電話応対は思った以上にできないものですね。でも、笑顔はできていると思います。飲食店でのアルバイト経験が活きています。
配属後も笑顔を大切に、わからないところをそのままにせず、先輩に教えていただきながら成長していけたらと思っています。先輩ともお客さまともゆとりを持ってお話ができるようになりたいです。

■ひとくちアドバイス
私は周囲の話を聞くと焦るので、聞かないようにしていました。ただ、エントリーシートを出す時期など、疑問点はキャリアセンターで確認。キャリアセンターは頼りになるので、なんでも聞いてみましょう。
(Uさん)

私ってこんな人

多くのことを並行させるのが苦手なので、同時に受けたのは1、2社くらい。書類は念入りに確認、送った後も「届いてるかな?」と心配になったりしていましたね。/Uさん

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究でインターンシップなどに参加される学生さんには、毎年同じことをお伝えしています。
現地へ行く
参加したら、どんなことでも遠慮せずに質問する
先輩とコミュニケーションを取る
ということです。

今、みなさんはマイナビのページをご覧になっています。なんでも調べられる時代ですが、現地に行けば二次元の世界にはない五感で得られる情報があふれています。「思ったとおりだ」も「違うな」もあるでしょう。それはオンラインではわかりません。

参加したら「敬語がうまく使えない」「こんなことを言ったら失礼では」なんて考えず、ズバズバ聞いてください。先輩にも遠慮はいりません。「年収は?」と聞かれて答えている社員もいますよ。

インターンシップの位置付けもさまざまですが、当社の場合は純粋に未来に向けて視野を広げていただくために実施しています。大学生だけでなく地元の中学生、高校生を対象にした仕事体験も同じ目的で開催していますし、アンケートも取りません。
どうしてもその企業のことを知りたいなら、締め切り後でも電話やメールでアプローチしてみましょう。学生さんが興味を持ってくれることを会社は喜ぶはずです。イレギュラー時の対応によって、その会社の考え方も見えてきます。
人生で大切な時期ですから、悔いなく過ごせるよう思い切って挑んでくださいね!

人事担当/藤井

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「その会社で働く自分をイメージしてみるといいですよ」と藤井次長。通勤手段は何か、休みはどれくらいで、どんな先輩がいる?社風を知るなら、職場を訪問するのが一番だ。

マイナビ編集部から

数ある自動車販売会社の中で和歌山トヨペットが際立っているのは、「クルマを売る前に、お客さまのカーライフと社員の人生を豊かにする」ことへの強い思いである。自動車を販売することで収益を得るビジネスだが、それはあくまでも手段。社員一人ひとりが、お客さまや地域にどんな価値をもたらすことができるのかを第一に考えている。だからこそ社員を大切にするのだ。それがお題目にとどまらないことは、過去5年間の社員定着率100%という結果が物語っている。

今回、インタビューに答えてくれた先輩も、そんな同社の社風に惹かれて入社している。「藤井次長がインターンシップの休憩中に来て、ご自分の経験談をしてくださいました。よくしゃべる人だなあと思いながら、整備士時代の失敗談など大爆笑しながら聞きました」と話すのは、営業のYさん。ていねいでありつつも気取らず、あたたかく対応してくれる同社に、安心と信頼を抱いて入社されたのだと感じた。

EV(電気自動車)や自動運転、AIの進化などから、100年に一度の大変革期を迎えたと言われる自動車業界。変化は同社にとってチャンスであり、社員にとっても自分を成長させるまたとない機会である。2026年の同社のテーマは「チーム力」。全員で支え合い、地域の人と社員の暮らしを守っていこうという思いで取り組んでいくとの藤井次長のお話も印象に残った。

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2028年は恒例の海外旅行の年!行き先は、たぶんハワイである。自由時間が長く個人旅行のように楽しめる旅行は好評で、家族と一緒に参加する先輩も多い(写真は2025年)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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