◆「特許事務所」の仕事をご存じですか?
知的財産権の専門家である弁理士を中心に、特許権をはじめとする知的財産権の取得・管理・活用のための手続きを代理で行うのが主な業務です。こう聞くと「理工系の自分が特許?できるのかな?」と思う方も多いのではないでしょうか?
実は、特許を出願する会社はほとんどがメーカー企業です。
最先端の技術に対して、特許権を得るための仕事をするので、理工系の専門知識が必要となるんです!
大学で機械、電気電子、物理、情報、化学、バイオその他工学系の知識を身につけている理工系出身の先輩達が主役で大活躍しています!近年では、AI分野の特許出願に対応するため、数学を専攻されている方も求めています。
今回はそんな理系出身の先輩たちが実際にどんな仕事をしているのか、
最先端の技術と法律の知識に触れながら、実際に体験いただきます!新しい発見があるはず!
本セミナーでは、「特許の中間処理」をテーマに、実際の特許技術者の仕事に触れていただきます。中間処理とは、特許出願後に特許庁の審査官とやり取りを行い、発明の価値を的確に伝えながら特許成立へと導く重要なプロセスです。
仕事体験では、実際の事例をもとに、権利化までの過程とポイントをわかりやすく解説。さらに、簡単なワークを通じて、自分の言葉で権利化を目指す体験ができます。「技術 × 特許法」という知的で奥深い世界に触れながら、将来のキャリアの可能性を広げてみませんか?
◆こんな方は是非ご参加ください!
・理系=メーカーというイメージが強い(メーカー以外の選択肢を知りたい)
・最先端の技術に興味がある
・特許事務所で理系の人が活躍しているとは想像したことがなかった
◆受講いただいた学生さん達から下記のような感想をいただいています!
・メーカーの研究開発職以外に、特許技術者という新しい選択肢があるとわかった
・企業の知的財産部と特許事務所の違いもよくわかった
・かなり具体的に業務の流れをイメージできました。
・先行事例を把握したうえでの請求項作成は難しかったが、実体験できてよかった
・発明品の本質的な新規性、進歩性を分かりやすく説明する難しさを知った