最終更新日:2026/6/19

中越通運(株)

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 情報処理

基本情報

本社
新潟県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

たくさんの人々の暮らしを支える物流の仕事!社員の働きやすさを実現する制度も充実

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仙台ALCの最前線で活躍する先輩社員たちに注目!

1970年の設立以来、物流を通して地域の人々の暮らしを支えている中越通運(株)。今回は仙台ALCのセンター長と現場で活躍する先輩社員に、仕事術や働きやすさ、今後の目標などについて伺った。

<写真左>
■T.Yさん
仙台ALC センター長(2013年入社)
政経学部卒

<写真右>
■O.Kさん
仙台ALC 総合職(2021年入社)
航空学科卒

新潟で豊かな経験を積み仲間との関係性を大切にしながら、最年少でセンター長に就任!

■センター長になるまでのキャリアステップ
仙台ALCのセンター長に就任するまで、本社のある新潟県内でさまざまな仕事を経験しました。
まずは本社で1年間総務の仕事に従事し、その後は大手スーパーマーケットの流通センターで2年間現場の仕事を経験。それから主任として地元のスーパーマーケットの営業所の立ち上げを3年間行い、中規模ホームセンターの物流センターで係長を1年間・営業所課長を1年間務めました。その後、大手コンビニエンスストアの物流センターで6カ月間センター長を経験し、仙台ALCへのセンター長へ就任しました。
「当社最年少でセンター長に就任した」と評価していただくこともありますが、これは支えてくれる仲間がいたから達成できたこと。私は「こうしたい」と思うと突き進むタイプで、それを達成するために周りにいる人たちが協力してくれたからこそ、ここまで来ることができました。

■現在の仕事内容
仙台ALCのセンター長としては、働く従業員の管理、売上や経費の管理など幅広く、総合的に営業所の運営を任されています。仙台ALCには約220名の従業員が働いており、そのすべてを統括する立場なので大きな責任感が伴いますが、その分運営が上手くいくとやりがいを感じられる仕事です。

■仕事術や仕事に向かう姿勢
私より年次が上の方もいますので、一人ひとりに合わせて話し方などコミュニケーションの取り方を工夫するのが私の仕事術。分からないことは豊富な知識と経験を持つベテランに頼ることも多いですよ。他のセンター長よりも経験が浅いので、とにかく何でも自分一人で解決しようとせず、頼る姿勢も大事にしています。

■働きやすさ
当社では従業員の働きやすさを考えた制度を整えています。近年では有給休暇とは別に特別休暇の「ライフサポート休暇」を導入し、それぞれの生活に合わせて、休暇が必要な時に幅広い用途で利用できる仕組みになっています。さらに実家から勤務地が遠い場合などに利用できる「借上社宅制度」もあり、一人暮らしを始めやすいのも魅力の一つです。
※「ライフサポート休暇」「借上社宅制度」ともに利用条件あり

■今後の目標
さまざまな方に長く勤めていただけるように働く環境をより良くしていくことが目標ですね。東北の皆様の生活を支えるこの仕事もぜひ注目してみてほしいです。

(T.Yさん)

座談会メンバーの紹介

若きセンター長であるT.Yさん。とても気さくな人柄で、ご自身の強みや弱みも素直に話してくださった。飾らない人柄がきっと部下に慕われるのだろう。

学生時代に取得したフォークリフトの免許を活かして活躍中!主任として現場をリードする役割も担当

■入社のきっかけや現在の仕事内容
学生時代から車両や乗り物が好きで、専門学校でフォークリフトの免許を取得しました。その運転技術を活かして働きたいと思ったのが当社を選んだ理由です。
現在は仙台ALCの現場でフォークリフトを使用してトラックから荷物を降ろした後に検品し、エリアごとにピッキングする業務を担当しています。フォークリフトの技術を存分に活かして働けることがとても楽しいです。 

■仕事術
2025年2月から主任を任されているので、従業員や業務内容を管理する仕事も増えました。まずはきちんとその日の業務内容を確認し、的確に指示を出して、一緒に働く仲間としっかりコミュニケーションを取りながら業務を進めるのが私の仕事術ですね。

■仕事に向かう姿勢
主任として今まで以上に責任感を持ってフォークリフトの操作にも取り組み、特に経験が浅い社員に対してはフォークリフトの操作も丁寧に教えて、見本になれるように努めています。また季節に応じてスポット的な業務も入るので、朝礼で各自の業務内容を周知することも大事にしています。

■仕事に対してのモチベーション
毎日小さな目標を設定して、その一つひとつをクリアするという成功体験を積み重ねるようにしています。そうすることで「自分ならできる」というモチベーションになります。例えば、その日に出荷する業務を行い、時間通りに遂行できた時には達成感を得られるなど、毎日の仕事がとても楽しくなりますよ。

■働きやすさ
とにかく良い人が多いですね。一緒に働いている仲間は優しくて思いやりがある人が多く、何事も協力しながらチームで仕事を進めています。また、そのような環境なので休みを取得する際も「この前は自分が休んだから、次はあなたが休んで」など協力体制が確立しているため希望休も通りやすいです。さらに有給休暇も申請しやすいので、連休にして遠出をすることも多いですよ。
力仕事もありますが学生時代に文化部だった自分でも問題なくできるので、コツさえ掴めば心配無用。元気な対応ができて、人とコミュニケーションが取れる方が多く働いている職場です。

■今後の目標
これまで現場で経験を積んできたので、今後は事務所内の仕事を覚えていきたいと思っています。そして、将来的には現場の仕事も事務所の仕事も両方できる、二刀流になることが目標です!

(O.Kさん)

座談会メンバーの紹介

職人気質で好きなことを突き詰めるO.Kさん。大好きなフォークリフトの操作を仕事にできることが楽しいという。主任として部下に教えることにもやりがいを感じている。

現場で働くO.Kさんの1週間のスケジュール例と、さまざまなポイントもチェック!

【O.Kさんの1週間のスケジュール例】
■平日
当日の業務内容を確認し朝礼で周知した後にフォークリフトでトラックから荷物を降ろす

検品

エリアごとにピッキング
[気を付けているポイント]
ピッキングを行う際は、類似した商品名が多いため、間違えないようにダブルチェックを行っています。

終礼

★ポイント
取り扱っているのは野菜が中心。市場は水曜日が休みなので火曜日は忙しくなる場合が多い。


■土日
当日の業務内容を確認し朝礼で周知した後にフォークリフトでトラックから荷物を降ろす

検品

エリアごとにピッキング
[気を付けているポイント]
ピッキングを行う際は、類似する商品名が多いので、間違えないようにダブルチェックを行っています。

終礼

★ポイント
日曜日は取引先がお休みで時間にゆとりができることが多く、庫内の清掃業務などを行うこともあります。さらに主任の仕事として、月1回開催される安全衛生会議の議事録まとめなどPCを使用した業務も増えてきました。

【休日の過ごし方】
平日が休みの時は自宅でゆっくり家事をこなすことが多く、土日が休みだと妻と一緒にショッピングへ出かけることが多いですね。車の運転も好きなので遠方までドライブに行くこともあります。休日は部署によりますがシフトで変動するため、バランス良く休みが取れ、プライベートな時間も充実しています。

【当社のココが魅力】
現場の仕事に欠かせないのがフォークリフトの免許です。私は学生時代にフォークリフトの免許を取得しましたが、入社後の新入社員研修の中で、会社のサポートのもと免許を取得できるので未経験でも挑戦できます。

座談会メンバーの紹介

主任へ就任してからデスクワークも増えたというO.Kさん。PC業務はあまり得意ではないとのことだが、一つの業務に前向きに取り組む姿が印象的だった。

企業研究のポイント

企業を研究する前に、自己分析を通じて自分自身の強みや弱みを理解し、「どういうところで働きたいのか」「どんな仕事に関わっていきたいのか?」を明確にすると良いと思います。やりたいことが決まっていない場合は、さまざまな業界や業種を見てみるのも良いですよ。
また一言で運送業界と言っても、企業や営業所ごとに取り組んでいる仕事内容は異なります。そのため1つの業界でもさまざまな企業を比較検討してください。そして、その中で自分に合う企業を見つけてくださいね。

また、勉強や部活、サークルやアルバイト経験も大切ですが、ぜひ学生の頃しかできない遊びや旅行など楽しいことにも時間を使ってくださいね!きっと人生を歩む上での糧になります。
(T.Yさん)

これから長く働く会社なので先を見据えて企業研究に取り組む際は、福利厚生と年間休日はチェックするようにしていました。例えば、年間休日の日数やどのような休暇制度が整っているのかを見ると、入社後に仕事とプライベートのバランスが取れるかどうか把握することができます。

私は学生時代に部活をやっていなかったので、あまり先輩方と接することがありませんでした。ですが、学生時代から部活動などで先輩後輩の関係性などを経験しておくと、社会人になってから強みになると思います。仕事をする中でコミュニケーションは大事ですのでぜひさまざまな方と関わってみてください!
(O.Kさん)

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学生時代にアルバイトを経験して、コミュニケーション力を磨いた。「勉強も大切だが、社会人になると多くの人と接するので学生のうちに経験するとプラスになる」と語る。

マイナビ編集部から

1970年に新潟県で設立し、「物流の使命を全うし、お客様と社会の信頼に応える」という経営理念を大切に歩み続けている中越通運(株)。本社のある新潟県をはじめ、仙台ブロックや関東ブロック、関西ブロックなどに展開し、お取引先も日本の大手スーパーマーケットから地元のスーパーマーケット、大手コンビニエンスストアまで幅広く、安定感のある事業を展開している。

今回の取材を通して同社は、従業員がより良い環境で働けるようにさまざまな制度を取り入れていることが分かった。対象となる全社員の育児休業の取得率が高く、ライフステージが変化しても働き続けることが可能。また近年では特別休暇である「ライフサポート休暇」も導入。さらに実家から勤務地が遠い場合などに利用できる「借上社宅制度」もあり、一人暮らしを始めやすいようにサポートしている。

今回協力いただいたT.Yさんは最年少で仙台ALCのセンター長に就任し、O.Kさんは現場でプロフェッショナルとして活躍しており、「自分たちの仕事が東北で暮らす皆様の生活を支えていることに誇りを持ちながら働いている」と語ってくれた。運送業は人々が生活をする上で欠かせない仕事の一つだ。ぜひ「誰かの力になれる仕事」をしたいと思っている方に注目してほしい一社だと取材を通して感じた。

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新潟を中心に関東や関西にも拠点を持つ中越通運(株)。入社後に自分がやってみたい仕事に取り組むこともできる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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