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最終更新日:2026/6/5
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誰よりも速くたたきこんだフラッシュが政治、経済そして社会を動かす。その醍醐味を味わえます。
国内外の記事を扱う高い国際性と、金融機関、官公庁などにとって実務上欠かせない情報を提供しています。
メディア向けニュースだけでなく、金融機関や官公庁向けに専門性の高い情報を日夜配信しています。
活躍の舞台は、国内だけでなく世界にあります。国内外に途切れぬニュースを配信するのが私たちの仕事です。
時事通信社とは何か、それは一言でいうと「総合メディア企業」です。政治、経済、社会などさまざまな分野のニュースを新聞やテレビ等のメディア向けに配信したり、インターネットを通じて直接読者にニュースを届けています。通信社といえば世界的にはトムソン・ロイター社が知られていますが、時事通信社もその一角を占めています。「世界の動きを日本へ 日本の声を世界へ」をモットーに、世界の激動を追い続ける一方で、国内のニュースも瞬時に海外に伝えています。通信社としての伝統を守りつつ、新メディア向けのニュース事業やソリューション事業へも果敢に進出し、新しい時代に求められる通信社の道を切り開いていきます。◆速報性 ― 時事通信社は眠らない通信社が扱うニュースは、「速さ」「正確さ」が命です。大ニュースではまずフラッシュニュース(至急報)を打ち、直ちにファクト(事実)だけの第一報を流します。続いて次々と判明してくる事実を二報、三報とたたきこみ、取材内容を瞬時に伝えます。24時間365日、いち早く途切れぬ情報発信をするために、私たちは日夜走り続けています。誰よりも速くたたきこんだフラッシュが、全国の契約メディアを通じて、政治、経済そして社会を動かす。そんな胸がすくような瞬間は、通信社記者ならではの醍醐味です。◆国際性 ― 世界の動きを日本へ、日本の声を世界へニューヨーク、ロンドン、モスクワなど24カ所の海外拠点に特派員取材網を展開するとともに、トムソン・ロイター等の国際通信社と提携し、全世界から日々入電する膨大なニュースや写真を配信しています。一方、国内の主要なニュースを、海外メディア向けに英文で配信。英文ニュースを通じて、日本の今を全世界にリアルタイムで伝えます。ニュース取材を通じて、日本と世界とをつなぐ架け橋となる実感を持てるのは、国際性豊かな通信社ならではです。◆専門性 ― 求められるのは、プロがうなるニュース通信社には高度な専門性も求められます。なぜなら私たちのニュースは、金融機関、官公庁など経済・行政のプロフェッショナルにとって、実務上欠かせない情報ソースだからです。大きな経済交渉となった環太平洋連携協定(TPP)をめぐっては、取材する側にも多くの分野で専門知識が要求されました。望むところです。深くてコクのあるニュースは、記事の配信を受けるマーケットのプロたちをもうならせます。
編集局幹部と各部デスクが協議し、編集方針を決定する編集企画会議。ここで固められた方針に沿って、国内外で起こったビッグニュースが世の中に発信されます。
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