最終更新日:2026/4/24

平和酒造(株)

業種

  • 食品
  • 農林・水産
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
和歌山県
資本金
1,000万円
売上高
当社規定により非公開
従業員
全社員19名 (パート社員含み全体50名)

「お酒の未来をつくる」海外プロジェクトが本格始動!平均年齢31歳の酒蔵の挑戦は続く。米国でクラフトビール『平和クラフト』、2026年にはいよいよ清酒『紀土』が誕生!

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企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    「酔うためのお酒ではなく、人生を豊かにするようなお酒」を造ることで、お酒の未来を創ります。

  • 製品・サービス力

    清酒『紀土』、梅酒『鶴梅』、クラフトビール『平和クラフト』で世界一の銘蔵へ!

  • やりがい

    酒造り・農業・営業・イベント企画や運営…若手から様々な経験ができます!自分の可能性を広げませんか?

会社紹介記事

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世界最大級のコンテストでゴールドメダルを受賞した『紀土 無量山 純米大吟醸』、アメリカでの製造・販売がスタートした『平和クラフト』など、個性際立つお酒が揃う。
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「責任仕込み」として、若手も自分のタンクを1本任せてもらえる。造りだけでなく飲み手と触れ合うイベントの企画や店舗運営、新規プロジェクトに携わるチャンスもある。

平和酒造だからできる“ゼネラル”な働き方で、自分のフィールドを見つける!

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酒造り以外にも多彩なフィールドがあります。1年目、3年目…とどんなキャリアパスを築くのかは人それぞれ。

●2016年入社/製造・採用担当 柿澤 夏紀(写真上)
お酒のおいしさを多くの人に広め、分かち合いたいという思いで入社し、最初は日本酒の蔵での製造に携わりました。2年目からは自社田での山田錦の栽培、農業イベント(稲刈り・田植え)でお客さまと交流し、5年目には初の直営店『平和酒店』の立ち上げに関わりました。
私の現在の業務は、酒づくり、イベント、組織づくり、営業、採用まで、平和酒造の事業に広く繋がっています。

新たな転機が訪れたのは6年目。採用を任されることになりました。あまりにも想定外の展開で、まさか自分が担当することになるとは想像もしていなかったのですが、チャンスをいただけたからこその発見もありました。
採用活動はチームをつくっていく活動で、平和酒造の原点からも外れていない、というよりそのものだったと気づきました。「おいしいお酒を造り届けたい!」と入社当初の想いと、今の業務は最終的に関連していると感じ、「入社10年でこれまでやってきた業務が一周つながったな」という感じがしています。

ゼネラルな働き方は平和酒造だからこそできることです。
もがきながらも諦めずに続けることでスキルが身につき、キャリアを築くことができるのだと自信を持って言えるようにもなりました。
平和酒造は、社員ひとりひとりの可能性を拡げられる環境だと感じます。
農業に邁進する社員もいれば、新たな仕事に挑戦していく社員もいます。

振返ると自分の中では大変だったこともありましたが(笑)、採用業務を始めとした様々な経験を生かし、組織がよりうまく循環していくような役割も果たしていければと考えているところです。

会社データ

事業内容
■日本酒、梅酒、クラフトビールの製造販売

◎日本酒
10月から翌年5月までが日本酒作りの期間です。
昔ながらの手作りをいかした酒造りを行っています。
品質の方向性をチームで決めながら、
手作りを重視したきめ細やかな作業を行う中での
社員一人ひとりの役割はとても大きいです。

苦労は200%、でもその分できたときの感動も200%。
全国・世界中に届くお酒を造っています。

◎梅酒
6月から9月までが梅酒作りの期間です。
単に梅を仕入れて梅酒を造ることに飽き足らず、
梅の樹を自社畑で栽培するところから
梅酒作りをスタートしています。

紀州和歌山は梅の最大の産地であり、
地元の良さをいかし大地の旨みを表現します。
世界が平和酒造の梅酒を待っています。

◎クラフトビール
2016年より発売開始した「平和クラフト」。
事業開始を後押ししたのは若手社員の
「私、ビール造りたいです!」の声でした。

和歌山の酒蔵としてクラフトビールを造るにあたって、
技術面でもブランド面でも、まだまだ可能性に満ちています。


■米と梅、柚子の自社栽培

自社田と自社畑を持ち、
お酒の原料の米、梅そして柚子を自社栽培しています。

2022年には自社の「精米所」が立ち上がりました。
米作りから原料の処理、そしてお酒造りまで、一気通貫のものづくりができるようになっています。

地域の特性を活かしながら、「持続可能な酒作り」へのチャレンジを行っています。


■アンテナショップ「平和酒店」の運営
2020年6月、初のアンテナショップ「平和酒店」を南海和歌山市駅 キーノ和歌山に開業。

「紀土」「鶴梅」「平和クラフト」の販売はもちろん、お酒と和歌山食材のフードを楽しめるバーも隣接。
造ったお酒へのこと、込めた想いを醸造家みずからお客様にお伝えする新たな交流の場が誕生しています。


■直営ブルワリーパブ形式「平和どぶろく兜町醸造所」の運営
どぶろく醸造所を2022年6月には東京日本橋の兜町、
2025年4月には大阪難波に開業しました!

どぶろくが実際に醸造されている様子を眺めながら、
その場でお酒・フードペアリングを楽しむことが出来る空間を提供。

日本酒の先祖的存在である「どぶろく」の醸造に挑戦することで、
米から造られるお酒の新たな可能性を展開します。

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東京・渋谷で若手酒蔵が集まるイベントを主催。3日間で2万人を動員!お酒を楽しむ空間をつくりだしました。2023年より毎年ブラッシュアップしながら開催を重ねています。

本社郵便番号 640-1172
本社所在地 和歌山県海南市溝ノ口119
本社電話番号 073-487-0189
創業 1928(昭和3)年
設立 1952(昭和27)年12月29日
資本金 1,000万円
従業員 全社員19名
(パート社員含み全体50名)
売上高 当社規定により非公開
事業所 〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119番地
TEL:073-487-0189
沿革
  • 1928年(昭和3年)
    • 和歌山県海南市で創業。
      もともと山本家は寺院「無量山超願寺」を営んでいた家系で、初代山本保が婿入りし創業。
      造り酒屋の息子であった山本保の酒好きが高じて、酒造りを開始した。
  • 第二次世界大戦期
    • 戦時中は国の統制により酒造りを一時休業。
      大阪からの疎開の受け入れ先として蔵を開放した。
  • 1952年頃
    • 戦後、米/物資が不足し、また蔵を貸し出していたため、酒造りを行えない時期が続く。
      何度も国会に足を運んで陳述し、10年越しに酒造りを再開。

      「平和な時代に酒造りができる喜び」という思いから、屋号を「平和酒造」と命名。

      以降、大手酒蔵の下請け、パック酒の生産を行う。
  • 2004年
    • 4代目・山本典正が蔵に入社。
      経営改革とブランド戦略を開始。

      飲み手だけでなく、造り手も若い世代を育てたいという思いから、
      当時他の酒蔵になかった「大卒新卒での酒造り」を目指し、新卒採用を開始。
      下請け中心の酒造りから脱却し、自社ブランドで価値を届ける蔵へと転換した。
  • 2005年
    • 梅酒ブランド 「鶴梅」 を発売しヒット
  • 2008年
    • 日本酒ブランド 「紀土(KID)」 を立ち上げ、若い世代や首都圏市場へ展開
  • 2014年
    • クラフトビール製造免許を取得

      2016年
      クラフトビールブランド 「HEIWA CRAFT」 を販売開始。
  • 2020年
    • 日本酒「紀土 無量山 純米吟醸」が
      国際コンテスト International Wine Challenge(IWC) で最高賞「Champion Sake」を受賞。

      和歌山市に直営店・立ち飲みバー「平和酒店」を開設
  • 2022年
    • 東京・兜町にどぶろく醸造所を開設するなど新しい酒文化の事業を展開。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 42.9%
      (7名中3名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
★新入社員研修(約4カ月)
基礎的なビジネスマナー、そしてお酒のことなど、平和酒造で働く上で必要なことを学びます。基本的な知識から勉強していきますので、事前に専門的な知識がなくても大丈夫です。

★テイスティングトレーニング
就業後、様々なお酒のテイスティングトレーニングを行っています。
日本酒、梅酒だけでなくワイン、焼酎、ウィスキーなどその数は年間2,000種以上。
驚くほどお酒の味がわかるようになりますよ!

★清酒製造技術者講習(社外講習)
清酒の技術向上のため、社外の研修にも積極的に参加しています。

★コミュニケーション研修(社外研修)
働く上で円滑なコミュニケーションを取るための考え方やスキルを学びます。
自己啓発支援制度
メンター制度 制度あり
先輩社員による定期面談を実施。
自分の目指すキャリアや働き方について話し合ったり、
仕事上の相談を聞いたりする面談を2カ月に一度のペースで実施しています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
外部キャリアコンサルタントによるキャリアカウンセリング及び
コミュニケーション研修を全正社員が受けられる制度を設けています。

「社内の人には話しづらい仕事上の悩みを相談したい」
「自分のキャリアをどのように積み上げていくか考えたい」
「コミュニケーションスキルを磨きたい」

その人の目指すキャリアに沿った研修内容をプログラムすることができます。
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
三重大学、茨城大学、高知工科大学、神戸大学、東北大学、東京農工大学、香川大学
<大学>
大阪府立大学、鹿児島大学、九州大学、京都大学、広島大学、天理大学、東京農業大学、兵庫県立大学、和歌山大学、早稲田大学、京都府立大学、宮崎大学、東京農工大学、明治大学、実践女子大学、慶應義塾大学、京都産業大学

採用実績(人数) 2026年度:1名(予)
2025年度:2名
2024年度:2名
2023年度:3名
2022年度:3名
2021年度:2名
採用実績(学部・学科) 農学部、生物資源学研究科、工学部、経済学部、文学部、教育学部、生活科学部、法学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 1 0 1
    2025年 1 1 2
    2024年 0 2 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 1 0 100%
    2025年 2 1 50.0%
    2024年 2 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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