最終更新日:2026/6/22

(株)SIG【SIGグループ】

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ
  • セキュリティ

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

上流、AI、フロントエンドなど、新しい領域へチャレンジする若手たちの躍動!

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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早くも後輩育成にも尽力し、新人・チームの成長に貢献!

官公庁、メーカー、流通、金融など幅広い分野のシステム開発を手掛け、顧客の成長に貢献するSIG。若手社員たちがプロジェクトの第一線で躍動し、早くから後輩育成や研修企画などにもチャレンジする姿に迫った。

◆Hさん
2016年入社/理学部情報数理学科卒業
システムソリューション事業部

◆Kさん
2020年入社/大学院 電子情報系専攻修了
ICT事業部

◆Lさん
2022年入社/大学院 情報工学専攻修了
西日本事業部 名古屋事業所

マネジメントも開発も両立!チームを支えるプレイングマネージャー/Hさん

入社1年目は受託案件の開発メンバーとして経験を積み、エンジニアとしてのキャリアをスタートしました。2年目からは格安SIMサービスを提供する企業に常駐し、PythonやGolangを中心に複数システムの設計・開発・テストを担当し、基礎スキルを磨いてきました。
5年目に入ってからは、開発業務に加えてリーダーも兼任するようになり、現在は、メンバーの進捗管理やお客様との調整に加え、設計・実装・テストといったエンジニア業務も引き続き担当しています。
社内では管理職として、グループ運営やメンバーとの目標面談、採用面接などにも関わっています。一日のスケジュールが会議で埋まってしまうこともありますが、さまざまな立場から物事を考える機会があり、責任の大きさと同時に仕事のやりがいも実感できるようになりました。
現在所属しているチームは、20代前半から50代までのメンバーで構成されており、年齢に関係なくフラットにコミュニケーションがとれる温かい雰囲気があります。真面目な話も雑談も気軽にできる関係性の中で、困ったときには自然と助け合える風土があり、若手も安心して挑戦できる環境に魅力を感じています。
リモートワークが中心となった今、定期的な出社日や懇親会の開催などを通じて、メンバー同士がつながりを実感できる機会をつくるよう心がけています。物理的な距離があっても、心理的な距離を感じさせないチームづくりを目指して、日々工夫を重ねています。
マネジメントにおいては、「自分の指示がきちんと伝わっているか」「関係者全員の認識が一致しているか」といった点を常に意識しています。そのうえで、メンバー一人ひとりが主体的に行動できる環境づくりを心がけています。実際に、メンバーが自分の判断で仕事を進められるようになっていく姿を見ると、大きなやりがいと成長の手ごたえを感じています。
SIGは、社員一人ひとりの考えや意見を大切にしてくれる会社です。だからこそ私自身も、日々の業務の中で「自分の意見を持ち、根拠を持って伝えること」の重要性を強く感じており、その姿勢をメンバーにも伝えるようにしています。常に考え、改善し続ける力を養うことで、チームの力向上に繋がると考えています。今後は、採用活動や若手の育成にもさらに力を入れ、チームや会社全体の成長に貢献していきたいと思っています。

先輩のワーク・ライフ・バランス

仕事終わりや休日は仲間と飲みに行ってリフレッシュ。スノーボードが趣味で、冬の間は毎週のように雪山へ。きれいな景色の中で体を動かし、心身ともにリセットしています。

セキュリティとAIの最前線へ。挑戦と成長を楽しむ毎日/Kさん

私が所属するICT事業部では、主にITインフラの設計・開発・運用・セキュリティ対策を担っています。
オンプレミスだけでなくクラウド技術にも精通したメンバーが多く、柔軟で高品質な対応力は弊社の強みでもあります。
入社時から私が担当しているのは脆弱性診断業務です。
サーバやWebアプリケーションに擬似攻撃を行って脆弱性があるかを診断し、対策のご提案をすることで、お客様環境のセキュリティ向上を支援しています。
近年は生成AIを組み込んだシステムも増え、従来の診断では検知が難しいリスクも生じています。
たとえば、大規模言語モデル(LLM)を活用したチャットボットには、プロンプトインジェクションなどの新しい脅威が存在するため、研究動向の把握や検証を重ね、診断手法の更新に日々取り組んでいます。
こういった新しい技術が好きな人は、ぜひ弊社のチームに来てもらえると嬉しいですね。
他には、生成AIを活用する側のプロジェクトにも自ら手を挙げて参画しており、
RAG(Retrieval-Augmented Generation)という手法を取り入れた「社内ナレッジ検索AIチャットアプリ」の構築を担当して、生成AIを用いたアプリ開発の知識も身に着けてきました。
弊社は、任せても大丈夫と思ってもらえるように勉強はもちろん必要ですが、自ら手を挙げれば挑戦しやすい環境が整っているんじゃないかと思います。
また、新人研修リーダーとして教育を通じて組織力の向上にも取り組んでいます。
具体的には、カリキュラムをスキルマップと連動させ、成長の見える化や指導の質の均一化を図るとともに、ゲーミフィケーション要素を取り入れた成功体験重視の仕組みを構築し、研修生同士が切磋琢磨しつつ、成長を感じられるような環境作りに力を入れています。
新人研修に不安がある方でも、楽しみと成長を両立できるようなカリキュラムを目指して、今後もブラッシュアップしていくので、今後入社される方にもぜひ楽しんでもらえるように頑張っていきたいです。
これまでの「脆弱性診断員の立場」から一歩踏み込んで、開発や教育の視点を学ぶことで、「システムや業務、組織をデザインする立場」としての考え方も身につけてきました。
今後はセキュリティとAIの両面から、より広い視野でシステム開発や業務改善に貢献できる人材を目指し、スキルを磨いていきたいです。

先輩のワーク・ライフ・バランス

休日には、国際的な情報セキュリティ資格「CISSP」の取得に向けた勉強に励むKさん。気分転換には地図アプリで見つけたお店を巡る“グルメ散歩”を楽しんでいる。

留学生の私もすぐに溶け込める風土で、スキルも働きやすさもUPを続けています!/Lさん

アニメやゲームをきっかけに日本に興味を抱き、中国の大学で日本語や日本文化を学ぶうちに日本で暮らしたいという憧れが膨らんでいきました。その思いが叶って名古屋にある大学院へ留学。暮らしてみるとますます日本が好きになりました。当初は大学院修了後に帰国するつもりでしたが、そのまま日本の企業に就職しようと考え、学生時代に学んだプログラミングの知識を活かせる当社に決めました。
私が担当しているのは、自動車オーナーが利用する支援システムの開発です。IoTによって自動車はインターネットにつながり、車内のタッチパネルやWebサイト、スマートフォンアプリなどを通してさまざまなサービスを利用できるようになりました。入社後の私はそうしたシステムのバックエンドを担い、4年目の今はユーザーの操作画面をつくるフロントエンドの設計・開発にも挑んでいます。心掛けているのは、どんな操作を行ってもバグが出ないように、あらゆる操作を試し、バグの芽を摘むことです。私の好きなゲームでいえば、普通は素通りする壁にもあえて登り、何が起きるのかを確かめないと気が済まないという感じです。細部まで突き詰めるという点で、この仕事は私の性分に合っていると思います。また、フロントエンドでは自分のプログラミングが目に見えてカタチになり、自動車のプロモーション動画に作成した画面が映し出されたことも。そうした際に作り手として手応えを味わえます。
社内ルールが変わり、オフィスカジュアルでの出勤が可能になったこともうれしい変化。個人的にはスニーカーで通勤できることを喜んでいます。うれしいことといえば、ボードゲーム部が新設されたこと。昨年度から部活動として公認され、会社から活動費の支援をもらえるようになりました。また、私が自然と馴染んでいることからもわかるように、当社には留学生出身の仲間も増え、多様な仲間と協力して楽しく働ける雰囲気がいっそう広がっています。
4年目に入ってから新人の教育・フォローも担い始めました。新しい仲間が悩みを抱え込んだりしないように、日頃から声をかけ、状況を共有するように努めています。まだまだ至らない点も多いですが、スキルアップに励み、リーダーシップを磨きたいと思っています。

先輩のワーク・ライフ・バランス

Lさんは自分なりに仕事を調整し、週2~3回、ダンス教室に通ってヒップホップダンス。そのほか、アニメやゲーム、ボードゲーム部の活動など、オフの楽しみ方は多彩だ。

企業研究のポイント

社会人として1社目となる企業は、その人の価値観や規範意識に大きな影響を及ぼします。企業の文化や価値観との相性が合わないと、自分の思いとのギャップに苦しんで心身ともにまいってしまうこともあるかもしれません。企業の文化や価値観はそれくらい大切なものですが、目に見えないので企業案内やWebサイトで研究するだけでは十分に理解できません。そのため、企業研究の際には、オープン・カンパニーや仕事体験などに積極的に参加して、その企業ではどのような思いを大切にしているかを感じ取るとよいでしょう。実際に会社を訪れて社員と会話してみると、「若手社員が生き生きと働いている」「大らかで朗らかな社員が多い」など、きっと企業の雰囲気を肌で感じられるはずです。

せっかくの機会ですから、気になることがあれば、突っ込んだ質問をしてもよいと思いますよ。コミュニケーションのきっかけになりますし、自社に本気で興味があるのだなと喜ばれるはずです。この時期に多くの企業を見て「自分に合う企業」を探してみてください。
(人事総務部/森 亮慈・桑畑 美玖・川上 翔太)

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PCで調べるだけではなく、企業を訪れて社員と会話することではじめて気付けることがある。直接的な接点を持つことで企業理解は深まっていくはずだ。

マイナビ編集部から

多彩なITソリューションによって顧客の事業成長に貢献し、信頼を広げるSIG。その中心を担っているのが、若手社員たちである。今回取材した3名も、学生時代に培ったプログラミングスキルやチームワークをベースに、早くから各プロジェクトで存在感を発揮。職場のリーダーとして新人育成や研修プログラムのリニューアルにも挑み、若手とは思えないほど目覚ましい活躍を描いている。

3名から共通して聞けたのは、働きやすさが年々向上していること。会社としてサステナビリティ推進チームや経営・業務改革プロジェクトが発足し、社内ルールの見直しを柔軟に進めていることもあって、働きやすい環境づくりが加速しているのだろう。また、早くからやりがいのある役割を任せてもらい、その経験が次のステップにつながっていることも、3名それぞれの話からうかがえた。

同社のビジョンは明確。2030年には売上200億円、従業員2000人体制にすると宣言し、その実現に向けて力強い歩みを続けている。今回取材した3名のように、社員それぞれが新しい変化と挑戦を楽しみ、その姿勢が会社の成長に結び付いているのだと感じた。今後、会社として新事業の開拓やM&Aに積極的に取り組んでいくため、社員の活躍のフィールドはいっそう広がる。人と会社の成長が相互にリンクし、将来が楽しみになる企業だ。

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若手メンバーによる研修風景。同社にはおだやかで話しやすい先輩社員が多いため、それぞれが配属先に自然と溶け込み、成長を楽しんでいる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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