企業研究として事前に情報をキャッチすることも大切ですが、入社して初めて気づくこともあるでしょう。事前に会社や仕事についてのイメージを固めすぎず、ギャップがあって当たり前という、心の余裕を持つことをおすすめしたいです。しっかり会社について調べた上で、違いや想定外を柔軟に受け入れる気持ちがあれば、冷静な目で会社や自分の将来と向き合えるようになると思います。
【宮崎さん】
ゼネコンと一言で言っても、企業によって造っている建物や働いている人の雰囲気は異なります。気になる企業がどんな建物を造ってきたかを調べ、実物を見に行ってみることをおすすめします。それには自分が何を造りたいと思っているか、自己分析しておくことも大切です。また勤務地もエリアが限定されている企業もあれば、日本全国、さらに当社のように世界にわたる場合もあるので、しっかり調べることをおすすめします。
【奥田さん】
私は早い段階で入社する会社を決めてしまいましたが、もっとたくさんの業界、企業について調べる経験をしておいてもよかったなと思うこともあります。その会社に入ることにはならなくても、幅広い仕事や働き方を知っておくことは、その後どんな仕事に就いても役に立つはずです。そんな視点で企業研究をすると、前向きに取り組めると思います。
【稲益さん】