最終更新日:2026/6/1

(株)シンミドウ

業種

  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 人材派遣・人材紹介
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

先輩100人100の就活

入社1年目が等身大で語る、入社前から見つけた「働く意味」と「自分の武器」

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入社1年目が教える「後悔しない企業研究とは」

入社前の実務経験で得た成長や仕事の本質、そして納得のいく就職活動をするために実践していたことを等身大の言葉で語ります。

高木 萌菜さん
Growth事業部/Sales課
東京経済大学/2026年新卒入社

大川 晴琉さん
Growth事業部/Marketing・DX/DA
明治学院大学/2026年新卒入社

茂木 萌笑さん
Growth事業部/新卒・研修
東京女子大学/2026年新卒入社

「かっこいい大人」への憧れと、変化を恐れない主体性

私は、「かっこいい社会人」が集まっている会社だと思いシンミドウに入社を決めました。先輩方一人ひとりが仕事に誇りを持ち、周囲に良い影響を与えながらイキイキと働く姿を目の当たりにし、私自身もその一員として成長することで、いつか誰かに憧れられるような「かっこいい社会人」になりたいと思い、入社を決意しました。

就職活動では「自分がその会社でわくわくしながら働いているイメージが湧くか」を軸にしていました。私自身、わくわくすることに全力で向き合うタイプであり、社会人になってもわくわくしながら働きたいと思っていました。その「わくわく」は、単に楽しいだけではなく、自分が仕事や人と向き合う中で、様々なことに挑戦ができ、成長を実感できるものです。そのため、社員の方々が仕事に対して主体的に、そして楽しみながら向き合っているかどうかを常に意識して見ていました。

学生のうちにやっておいた方が良いことは、自分の考えや気持ちをしっかりと言語化できるようにしておくことです。働いていく中で社内の人やお客様とお話しする機会が多くあるので、自分のことをしっかり言語化できるかで、コミュニケーションの質が大きく変わり、相手との認識のずれも防ぐことができます。そのため、日頃から頭の中で考えていることを言葉にするという練習は、学生のうちにしておくと、社会人になったときにとても役に立つと思います。

入社前の大きな経験は、インターンシップ期間で内定者として学生さんのメンターを任せていただいた経験です。「どうすれば学生さんの強みを引き出せるか」という部分に悩みました。ですが、先輩社員の動きを徹底的に「真似る」ことから始め、最終的には学生を的確にフォローできるようになりました。
入社前に社内の雰囲気や先輩方の仕事の進め方を深く知ることで、入社後も人間関係への不安がなく、密にコミュニケーションを取ることができました。入社後、気軽に相談できる関係性が築けたのは、この準備期間があったからこそだと実感しています。

企業研究は、新しい自分に出会うことができるので、働くイメージを思い浮かべながらわくわくした気持ちで取り組むことをオススメします。また、様々な企業様を見ていくなかできっと「かっこいい社会人」に出会うことができると思うので、「まずはやってみる!」という精神で、積極的に活動してみてください!

憧れの先輩に近づくため、徹底的に「真似る」ことから始め、自分の考えを言語化する力を磨きました。今は自らわくわくしながら挑戦を続けています。

挑戦と成長のロケットスタート

私は就職活動において、幅広い業界の課題解決に携るコンサルティング業界を志望していました。数ある企業の中でシンミドウを選んだ理由は、業界特有の堅苦しさがなく、社員一人ひとりの温かい人柄に触れたことです。
インターンシップに参加した際、自分の実力よりも少し高いレベルの課題に挑戦させてもらえた環境や、若手社員が積極的に発言する姿を見て、「ここで成長したい」と思い、入社を決めました。

また、企業選びの軸は「挑戦できる環境があるか」と「人を大切にする組織か」の2つでした。長年サッカーを続けてきた経験から、自身のスキルを高めたいという向上心を持っています。同時に、仕事をする上では社内外を問わず「誰かのために」という精神は今でも大切にしています。

学生時代に経験しておくべきことは「一つの目標をやり遂げること」に尽きます。社会人は非常に刺激的で楽しいものですが、価値観の異なる相手とのコミュニケーションや、思うように進まない仕事に苦労することもあります。そこで粘り強く、できるまで継続できるかどうかが、その後の成長に大きな差を生むと感じます。

入社前にもシンミドウで早くから実務経験に携わっていました。最も成長を実感したのは、内定者同士で企画した「内定者フォロー」のパッケージを企画し、実際にお客様へ提案した経験です。緊張で何を伝えるべきかわからなくなったことや、全く興味を持ってもらえなかったことに心が折れそうになりました。しかし、回数を重ねる中でニーズを的確に捉えられるようになり、自分たちの想いを言語化してご提案ができるようになりました。
この期間の取り組みには、シンミドウの仕事の本質が凝縮されていました。先輩方が時間をかけて作り上げてきたサービスを深く理解し、お客様へ届けて初めて価値が生まれます。この本質を入社前に体感できたことで、現在も仕事の意味を見失わず、仕事に励むことができています。

企業研究の本質は「自己理解」と「企業理解」の2つに限ると思いました。自己分析では「自分の心が動く瞬間」を徹底的に書き出してみると、本当にやりたいことが見えてきます。実際に実現できるかどうかを、企業研究やインターンシップの中で、社員さんと話し、確かめてください。当てはまる会社が見つかった時は必ずわくわくします。楽しんで、自分にとっての最高の会社を見つけてください!

「ここで成長したい」と入社前から実務に挑戦し、粘り強く取り組むことで仕事の本質を掴みました。

地元への貢献と「人」に向き合う誠実さ

私は就職活動において、地元の埼玉県で働くことを第一に考えていました。自身の強みであるコミュニケーション能力を活かし、「多様な業界の人々と関わりながら地域に貢献したい。」と思っていた時にシンミドウと出会いました。
選考の中で学生の自分にも本気で向き合ってくれる会社だという印象を受けました。社員さんは、「私にとって一番良い就職先」を一緒に探してくれるパートナーのような存在で、信頼できると感じました。同時に、こんな組織で働きたいと強く感じるようになり、入社を決めました。

私の企業選びの軸は「自分が成長できる環境か」という点です。成長していると実感できることが私のやりがいにつながり、主体的に挑戦し続ける原動力になると考えています。そのため、社内の雰囲気や、若い社員の活躍は意識的に気にするようにしていました。

そのために学生時代にやっておいてよかったことは、「自分の特性を理解する」ことです。自分の得意・不得意を把握していれば、うまくいかないことでも自分をコントロールができます。実際に私がやっていたこととして、AIツールも活用しながら自己理解を深めました。
また、今のうちに全力で遊び、やりたいことをやり遂げることも大切です。私は「やりたいことリスト」を作成し、国内外を旅して悔いをなくしたことで、社会人への気持ちの切り替えがスムーズにできました。

入社前には、自治体主催のビジネスプログラムに参加しました。中学生が地域の課題と自社のリソースを掛け合わせ、新たなビジネスモデルを考案するためのサポートを通し、答えを教えることではなく、彼ら自身の考えを引き出すことが大事なのだと感じました。この経験が、お客様の本質的な課題を解決するための「ヒアリング力」に繋がっています。
何より、入社前から社員の方々と関係性を築けていたことで、入社後は環境に馴染む心配をすることなく、入社後すぐから業務に専念することができました。

企業研究は、企業が学生を見極める場であると同時に、皆さんが企業を見極める場でもあります。そのうえで、自己理解をすることはとても大事だと感じました。自分と向き合うことは、大変な作業ではありますが、どれだけ手を抜かずにできるかで企業研究の結果も大きく変わってくると思います。ぜひ、自分と向き合うことから逃げずに、自分で納得のいく企業研究にしてください!

地元埼玉で働くことを誇りに、入社前は地域課題解決に取り組み、正解を教えるのではなく、相手の考えを引き出す仕事に専念しています。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 高木 さんが感じる職場の雰囲気
  • 大川さんが感じる職場の雰囲気
  • 茂木さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

入社前から内定者という枠を超え、実務の経験を積んできた新入社員たち。何度も壁にぶつかることもありました。当時は「お客様の前では何の役にも立たない。」そんな風に感じていたこともありました。

ですが、大切なのは失敗を恐れず、自分の殻を破り続けることです。緊張で言葉に詰まった経験も、心が折れそうになった瞬間も、すべては「新しい自分」へと成長していくために必要なことでした。そこで立ち止まらず、粘り強くやり遂げることで、自分だけの「武器」をつくっています。

企業研究の本質は、過去の自分を客観的に見つめ、自分自身と向き合うことで、最善の選択をすることができるようになるということです。

シンミドウには、年次に関係なく、主体的に挑む人の背中を本気で支えてくれる仲間がいます。「まずはやってみる」という精神で、今この瞬間の想いをぶつけてください。新しい自分に出会うわくわくを、私たちと一緒に楽しみましょう。

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失敗を恐れず挑み、殻を破ることで手にした「自分だけの武器」。粘り強くやり遂げた経験が自信に変わり、主体的に挑戦する私たちを、信じて支えてくれる仲間がここにいる。

マイナビ編集部から

今回の取材で最も印象的だったのは、3名が共通して「入社前から会社の文化に触れ、すでにプロ意識を持って仕事に励んでいた」という点だ。当時内定者でありながら、様々な挑戦をし、実力より少し高いレベルの課題に挑む環境が、彼らの圧倒的な成長を支えていた。

仕事の本質を突き詰めることを妥協せずに行ったからこそ、入社後のギャップはほぼなく、初日から自信を持ってスタートを切れているのだと感じた。社員を「一人の人間」として尊重し、学生と同じ目線で向き合うパートナーのような社風が、若手の主体性を引き出している。

また、単に「成長できる」だけでなく、先輩と相談し合える「信頼関係」があることも魅力な会社だ。失敗を恐れず、まずはやってみる。その挑戦の先に、誰かに憧れられる「かっこいい社会人」への道が続いている。「地元に貢献したい」「自分を試したい」「誰かの力になりたい」そんな純粋な想いを形にできる場所が、ここには確実に存在していた。等身大の自分をぶつけ、納得のいく未来を掴み取ってほしいと強く感じた取材であった。

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年次に関係なく、一人の「人」として本気で向き合う文化。取材を通して見えたのは、若手の挑戦を支える信頼関係と、自律した個性が共鳴する社風です。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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