最終更新日:2026/9/30

和弘食品(株)

  • 上場企業

業種

  • 食品

基本情報

本社
北海道
資本金
14億1,379万6,100円
売上高
173億4,300万円(2026年3月期)
従業員
321名(2026年3月末現在)

私たちは、厳選された食材を使用し、「おいしさで、元気の素、しあわせの素をつくる」をコンセプトに掲げ、北海道から国内・世界に展開する業務用調味料メーカーです。

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    現在、日本食の海外需要はより高まっています。子会社を設立し、海外展開も進めています

  • やりがい

    北海道の新鮮な食材を使い、日本や世界の食を支える味づくりに携わることができます

  • 福利厚生

    年間休日126日、誕生日休暇、住宅手当等の福利厚生を充実させ、仕事とプライベートの両立を支援しています

会社紹介記事

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飲食店、食品メーカー、外食チェーン、コンビニといったお客様から依頼を受け、スープやたれを製造しています。全国約1,500社と取引があり、製品数は3,280種類に上ります。
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ラーメン店のスープ、コンビニの麺つゆ、焼きそばのソース…など、皆さんが日常で口にする食品の“味”を支えています。

信頼と品質を牽引する和弘食品。安心して長期的に働ける体制が整っています。

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社名が表に出ることはありませんが、当社の製品は各地に並んでいるため、やりがいもって仕事に取り組めます。研修制度も整っており、安心して働ける環境があります。

2013年入社 営業部東京支店T・H
Q仕事内容を教えてください
外食チェーン、食品メーカー、ラーメン店向けにタレ・スープの提案を行っています。お客様の、工程・物流・客層・トレンド・現行メニュー・自社の強みなどを踏まえて提案します。
Qやりがいを教えてください
自ら携わった商品が採用され、メニュー化、製品化することにやりがいを感じます。商品の味の傾向や原料のこだわりを自分で考え提案した商品が、ロングセラーになると本当に嬉しいですね。
Q現在までのキャリアステップは?
入社後は本社営業企画課に配属され、東京支店を経由し大阪支店へ異動、その後東京支店へ再び異動になりました。初めは小規模のお客様から担当し、徐々に大きなお客様や新規のお客様と商談する機会が増えました。感覚を掴むまで苦労しましたが、様々な案件を経験し慣れていくことができました。
Q社内でのフォロー体制について教えてください
入社後は基礎研修と、工場・品質管理部門での現場研修、商品部での開発研修を経て配属されました。配属後は一定期間先輩に同行し、考え方や商談の雰囲気を学びます。その後はOJTがメインとなり、年に数回の社内研修や階層研修など、研修制度も充実しています。

2024年入社 開発部商品開発二課S・A
Q仕事内容を教えてください。
ラーメンスープや焼き肉のたれ等の調味料を幅広く開発しています。
Q和弘食品に入社した志望動機は?
食べることが好きで食品業界に携わりたいと考えていました。また食品開発というクリエイティブな業務に惹かれ志望いたしました。
Q入社してからこれまで、一番苦労したことは何ですか?
入社当初は試作に時間がかかり品質を保ちながら期日内に仕上げることが難しく感じたこともありました。
Qこの仕事を選んで良かったと思えることは何ですか?
常に新しい試作に取り組むので様々な料理や味を知ることができます。また自分のアイデアを味づくりに活かせることにもやりがいを感じています。
Qこの会社に入って良かったと感じることは何ですか?
若手でも意見を発信しやすい雰囲気があります。また、新しいことにも挑戦できる会社だと感じています。
Qいま、一番やりがいに感じていることは何ですか?
開発に携わった商品をプライベートでも見かけた時にやりがいを感じます。

会社データ

事業内容
当社は、ラーメンスープやたれ、天然エキスなどの業務用調味料を開発・製造・販売する食品メーカーです。
北海道小樽市に本社を置き、1964年の創業以来、外食産業・中食産業・加工食品メーカーなど、さまざまな「食のプロ」を支えてきました。
厳選した素材と独自の設備にこだわり、顧客の要望に合わせたオーダーメイドの味づくりを行っていることが特長であるため、和弘食品の社名で
製品が表に出ることは多くありません。しかし皆さんの身近な多くの食品に当社の製品が使用されており、味づくりを裏側から支えています。
メイドインジャパンのものづくり精神を大切に、「ラーメンスープを北海道から世界へ」を合言葉に、世界へおいしさを発信しています。
本社郵便番号 047-0261
本社所在地 小樽市銭函3丁目504-1
本社電話番号 0134-62-0505
設立 1964年(昭和39年)3月
資本金 14億1,379万6,100円
従業員 321名(2026年3月末現在)
売上高 173億4,300万円(2026年3月期)
事業所 本社/北海道小樽市銭函3-504-1

支店/札幌(小樽市)、東京(目黒区)、東北(仙台市)、大阪(大阪市)

工場/北海道(小樽市銭函、紋別郡湧別町)、関東(茨城県坂東市)
株主構成 (株)和山商店
日清オイリオグループ(株)
野村信託銀行投信口
和山明弘
日本カストディ信託口
(株)北海道銀行
グループ企業 WAKOU USA INC.
WAKOU RAMEN (THAILAND) CO., LTD.
和弘エキス株式会社
平均年齢 41.2歳
平均給与 492万円
沿革
  • 1964年(S39年)3月
    • 生麺の製造販売、並びに各種スープの製造販売を目的として、北海道小樽市新光129番地に和弘食品(株) [資本金50万円]を設立。
  • 1965年(S40年)2月
    • 別添用スープの製造・販売を開始。
  • 1967年(S42年)4月
    • 生麺の製造・販売から撤退し、本格的なスープ専業メーカーに転換。
  • 1969年(S44年)4月
    • 道内への拡販のため、北海道札幌市西区に札幌営業所を開設。
  • 1970年(S45年)5月
    • 札幌ラーメンのスープ専業メーカーとしてイメージの定着化を図るため、北海道和弘食品(株)と商号変更。
  • 1971年(S46年)2月
    • 東北・北陸方面への拡販のため岩手県盛岡市みたけ町に盛岡出張所を開設。
  • 1971年(S46年)10月
    • 生産体制の設備確立のため小樽工場を増設。
  • 1972年(S47年)8月
    • 関東以南への拡販のため東京支店を東京都大田区中央に開設。
  • 1976年(S51年)6月
    • 顧客のニーズに合った味の迅速な開発体制及び多品種少量生産を確立強化するため本社社屋及び小樽工場を北海道小樽市新光4丁目12番1号に新築・移転。
  • 1977年(S52年)1月
    • 関西以南への拡販のため大阪出張所を大阪府大阪市天王寺区に開設。
  • 1988年(S63年)8月
    • 全国的な販売網の拡大に伴い、商号を和弘食品(株)に変更。
  • 1989年(H元年)2月
    • 販売業務拡張のため盛岡営業所を支店に昇格させ、併せて名称を東北支店に変更。
  • 1989年(H元年)11月
    • 社団法人日本証券業協会に株式を登録。
  • 1998年(H10年)3月
    • 販売業務拡充のため盛岡市の東北支店を仙台市の仙台営業所に統合し名称を東北支店。
  • 1999年(H11年)6月
    • 本社社屋を北海道小樽市銭函の北海道第二工場の敷地内に新設し、同時に札幌支店を移転統合。
  • 2001年(H13年)11月
    • 本社住所を北海道小樽市新光4丁目12番1号から同市銭函3丁目504番地1へ移転。
  • 2004年(H16年)12月
    • 日本証券業協会の店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。(現東証スタンダード市場)
  • 2006年(H18年)4月
    • 販売網の整備拡張のため大阪営業所を大阪支店に昇格。
  • 2010年(H22年)4月
    • ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。(現東証スタンダード市場)
  • 2010年(H22年)10月
    • 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場。 (現東証スタンダード市場)
  • 2012年(H24年)2月
    • WAKOU USA INC.設立
  • 2013年(H25年)7月
    • 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(現東証スタンダード)市場に株式を上場。
  • 2015年(H27年)8月
    • WAKOU USA INC.工場本格稼働
  • 2025年(R7年)1月
    • WAKOU RAMEN(THAILAND)CO., LTD.を設立。
  • 2025年(R7)2月
    • 事業領域の拡大と新たな価値創造のため、株式会社栄田フーズの株式を取得。和弘エキス株式会社に商号変更。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.2年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 19.4時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.4日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 1名 8名
    取得者 2名 1名 3名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    28.6%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.8%
      (261名中10名)
    • 2024年度

    「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・キャリア入社者研修
・昇格者研修
・階層別研修
・リテラシー研修
・オンライン研修など
自己啓発支援制度 制度あり
・社外留学制度
・資格取得報奨金制度など
メンター制度 制度あり
一般的なメンター制度ではなく、OJTも含めて当社ではメンター制度としています。
新入社員ひとりに対して、同じ部署の先輩社員が教育担当(メンター)として付き、公私にわたってサポートいたします。
「困ったことがあったら、まずはメンターに相談」という流れを定着させることで、安心して成長できる環境を整えています。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、帯広畜産大学、東京理科大学、山形大学、福岡大学、北見工業大学、日本大学、静岡県立大学
<大学>
青山学院大学、秋田県立大学、岩手大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、神奈川大学、関西学院大学、関東学院大学、北見工業大学、近畿大学、慶應義塾大学、神戸国際大学、札幌学院大学、信州大学、西南学院大学、天使大学、東京家政大学、東京農業大学、東京理科大学、中村学園大学、日本大学、日本福祉大学、広島工業大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道情報大学、北海道文教大学、明治大学、山形大学、酪農学園大学、立命館大学、流通経済大学(千葉)、弘前大学、札幌保健医療大学、藤女子大学
<短大・高専・専門学校>
大原簿記情報専門学校札幌校、大阪モード学園、札幌科学技術専門学校、専門学校東京CPA会計学院

採用実績(人数)     2024年 2025年 2026年(予)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大卒   2名   5名   2名
専門卒  0名   0名   2名
高卒   2名   3名   3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 5名 2名 7名
    2025年 4名 4名 8名
    2024年 2名 2名 4名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 7名 0名 100%
    2025年 8名 2名 75.0%
    2024年 4名 1名 75.0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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