最終更新日:2026/6/1

高岡信用金庫

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
富山県
出資金
3億円(2026年3月31日現在)
経常収益
66億2,073万円 (2026年3月末) 48億 417万円 (2025年3月末) 45億8,376万円 (2024年3月末)
従業員
305名(男性145名、女性160名 2026年3月末)

「地域の利益」を優先し、金融業務を通して地域支援に貢献します。

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企業のここがポイント

  • やりがい

    この街の身近な相談相手として地域と一体となり、地元の良さや温かみに触れながら、必要とされています。

  • 職場環境

    年平均有給休暇取得日数は2025年度では14.3日と多く、休暇を取得しやすい環境です。

会社紹介記事

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半径4~5キロメートルのエリア内で、個人・法人を問わず、預金・融資・保険等さまざまな金融商品・サービスを提案・提供する営業活動をしています。
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来店されたお客様へ入出金等の手続きや、ニーズに応じた提案セールスをする仕事です。正確・迅速・丁寧な対応と会話のキャッチボールで、お客様と信頼関係を築いています。

地域に根付く金融機関!

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福利厚生はもちろん、働きやすさにも力を入れています。スキルアップだけでなく、ワークライフバランスを大切にしています。

高岡信用金庫は、地域の皆様から『たかしん』の愛称で親しまれ、地域とともに生きる金融機関です。特に高岡市内では高いシェアを誇り、地域からの厚い信頼を得ています。

信用金庫の目的は「地域経済発展に貢献すること」です。私たちは、「face to face」のきめ細かな営業活動を通じて、人と人とのつながりを創出し、地域の利益を第一に考えた金融商品・サービスの提供に努めています。

◆たかしんのPRポイント・魅力・コアコンピタンス◆

○堅実な経営と強固な営業基盤
 1923年(大正12年)に創立して以来、100年で築かれてきた地域との信頼関係を大切に、地地域密着金融機関として地域の発展に貢献することを目的として活動しています。経営の安全性を示す自己資本比率は13.61%と、金融機関の国内基準4%を大きく上回り堅実な経営に努めています。

○ワークライフバランスの充実
 完全週休2日制(土・日)であり、年間休日は120日以上です。その他に、年次有給休暇の積極的な取得(年間10日以上)を推奨しており、リフレッシュ休暇(5営業日連続の休暇)の取得が可能です。
 また、事業所は全て富山県内にあり、転居を伴う転勤がありません。結婚・出産・育児・マイホーム取得、など将来設計を立て易いと職員からも好評を得ています。

○自己の成長
 「face to face」のきめ細かな活動や地域行事への参加を通じて、多くの方との出会いがあります。日々変化していく世の中の情勢や様々な考え方、経験を通じて、自分自身が成長できる環境です。
 また、資格取得や通信講座の受講などの自己啓発に対し、奨励金の支給や受験料の補助など、高い志を持って頑張る職員を応援しています。職員のレベルアップが現場力の向上につながっています。

 この街の身近な相談相手として地域と一体となり、地元の良さや温かみに触れながら、職員一人ひとりが必要とされていることを実感しています。

会社データ

事業内容
信用金庫法に基づく金融業
(預金、融資、為替、証券、信託、保険の窓口販売、相談、コンサルティング業務など)

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地域に密着し、地域に愛され必要とされる金融機関を目指しています。

本社郵便番号 933-8611
本社所在地 富山県高岡市守山町68番地
本社電話番号 0766-23-1223
設立 1923年3月
出資金 3億円(2026年3月31日現在)
従業員 305名(男性145名、女性160名 2026年3月末)
経常収益 66億2,073万円 (2026年3月末)
48億 417万円 (2025年3月末)
45億8,376万円 (2024年3月末)
当期純利益 10億3,465万円 (2026年3月末)
6億6,608万円(2025年3月末)
7億5,895万円(2024年3月末)
預金量 3,633億円 (2026年3月末)
3,839億円(2025年3月末)
3,853億円(2024年3月末)
融資量 1,777億円 (2026年3月末)
1,853億円(2025年3月末)
1,830億円(2024年3月末)
自己資本比率 13.61%(2026年3月末)
事業所 高岡市内14店舗、射水市、砺波市、富山市内に各1店舗/計17店舗
平均年齢 41.1歳(2025年度実績)
沿革
  • 1923年
    • (大正12年)高岡信用組合として創業。
  • 1951年
    • 高岡信用金庫に改組。
  • 1980年
    • 預金量1,000億円達成。
  • 1990年
    • 預金量2,000億円達成。
  • 2000年
    • しんきんゼロネット(全国信用金庫間のATM取扱手数料の無料化)を開始。
  • 2001年
    • 特定社債保証制度の取扱を開始。
      損害保険の窓口販売を開始。
  • 2002年
    • 生命保険の窓口販売を開始。
      ATMの年中無休サービスの取扱を開始。
  • 2004年
    • 預金量3,000億円達成。
      福光信金の高岡市内2店舗を譲受。
      個人向け国債の取扱を開始。
      M&A業務、コンサルティング業務を開始。
  • 2007年
    • 北陸3県の広域ネットワークATMサービス開始。(時間外手数料の終日無料化)
      生体認証機能付きICキャッシュカードを取扱開始。
      第1回「たかしん経済講演会」を開催。
  • 2008年
    • 医療保険、定期保険の販売を開始。
      大学3年生を対象として、第1回「就活応援セミナー」を開催。
  • 2009年
    • 損害保険付定期積金「安心たまる君」を発売。
      著名な社会保険労務士を招いて、第1回「おもしろ年金セミナー」を開催。
  • 2010年
    • 働く女性の活躍を積極的に応援する取組みが評価され、富山県から「女性が輝く元気企業とやま賞」を受賞。
      第1回「たかしん年金友の会」を開催。
  • 2011年
    • 豪雪被害の支援資金「雪害対策緊急融資」の取扱を開始。
      「東日本大震災」に係る金融相談窓口を全店に設置し、「たかしん震災対策緊急融資」の取扱を開始。
  • 2012年
    • 第31回信用金庫PRコンクールにおいて、当金庫のイメージポスターが最優秀賞を受賞。
      役職員を東日本大震災ボランティアに派遣
  • 2013年
    • 創業90周年。
      全職員清掃ボランティア活動や全店ゴルフ大会など、様々な記念イベントを開催。
  • 2014年
    • 第33回信用金庫PRコンクールにおいて、当金庫のシンボルマーク等を使用した広告展開が最優秀賞を受賞。
      北陸新幹線開業を記念した定期積金を発売。
      市場支店が新高岡駅近くに新築移転オープン。
  • 2015年
    • 館出支店を富山支店に統廃合。
      本部棟と別館が新築オープン。
  • 2016年
    • 「たかしん」の愛称で親しまれている全国の5信用金庫(高岡・高崎・高山・高松・高鍋)でたかしん5(ファイブ)を結成。
  • 2017年
    • 本店が新築オープン。
      (グッドデザイン賞、景観広告大賞・富山県知事賞を受賞)
      本店別館を改装し、新たに「たかしん高峰記念館」オープン。「たかしん高峰記念館」内には「たかしんサポートセンター」と「地域コミュニティールーム」を設置。
  • 2018年
    • 全国24信金と連携し、「よい仕事おこしネットワーク」を設立。取引先の販路拡大や経営課題の解決に取組む。
  • 2019年
    • 販路支援の一環として、当庫主催による初の商談会「たかしん商談会2019」を開催。県内企業49社と東京や大阪から招いた企業6社が参加し、87件の商談が実現。

      昭和支店のリニューアル工事が完了。お客様がゆっくりくつろげる雰囲気の空間にリノベーションし、リニューアルオープン。
  • 2020年
    • (独)中小企業基盤整備機構北陸本部より当金庫の中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展にかかる取組に対して、「功労者感謝状」が贈呈。
  • 2021年
    • 「長慶寺支店」「みずほ支店」「美幸支店」が統合し、新たに「美幸町支店」へと新築移転オープン。コンサルティング機能をより充実させるためのコンサルティングルームや各種イベントに活用できるセミナールーム設置。
  • 2022年
    • 立野支店が旧店隣接地に新築移転。
      オープニングセレモニーを開催。
  • 2023年
    • 創業100周年。
      記念事業の一環として、当金庫役職員による「フードドライブ」を実施し、高岡市社会福祉協議会へ寄贈。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.0
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.9時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.3
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 12 9 21
    取得者 12 9 21
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    100%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 12.1%
      (66名中8名)
    • 2025年度

    【役員】0.0% / 【管理職】12.1%(66名中女性8名 2026年3月時点)

社内制度

研修制度 制度あり
新入職員研修、管理職養成研修、融資研修、年金研修 等
自己啓発支援制度 制度あり
業務に必要であるとして金庫が認めた資格の取得費用の全額又は半額補助
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
コース別人事制度による職種選択時にキャリア等に関する相談の実施
社内検定制度 制度あり
全国信用金庫協会実施の検定試験 等

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知学泉大学、愛知淑徳大学、青森公立大学、桜美林大学、大阪経済大学、大阪市立大学、岡山大学、尾道市立大学、神奈川大学、金沢大学、金沢学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、京都産業大学、京都女子大学、京都橘大学、近畿大学、金城学院大学、群馬県立女子大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸女子大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、滋賀大学、静岡大学、島根大学、信州大学、上武大学、仁愛大学、専修大学、高岡法科大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、中央大学、中京大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京女子大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、富山大学、富山県立大学、富山国際大学、同志社大学、同志社女子大学、長野大学、名古屋外国語大学、名古屋学院大学、名古屋商科大学、奈良県立大学、新潟大学、新潟県立大学、新潟産業大学、日本大学、日本福祉大学、福井県立大学、福島大学、文教大学、法政大学、北陸大学、北海道教育大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学

採用実績(人数)
     2023年 2024年 2025年
-------------------------------------------------
大卒   6名   7名   17名
短大卒  ー    ー    4名
 


採用実績(学部・学科) 経済学部、経営学部、人間社会学域、商学部、法学部、キャリアデザイン学部、人文学部、文学部、外国語学部、工学部、理学部、教育学部、心身学部、看護福祉学部 など
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 6 16 22
    2025年 11 10 21
    2024年 5 3 8
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 22 0 100%
    2025年 21 1 95.2%
    2024年 8 1 87.5%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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