予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/4/24
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
最寄りの拠点で働くことができ、繁忙期以外は残業も少なめ。オンとオフを切り替えながら働けます。
仕入先、販売先を含めて多くのお客様と関わり、自ら提案した食品が店頭に並ぶ様子を見られます。
県内8ヶ所の拠点を置き、多種多様な食品を取り扱うことで、山形の食の流通を支えています。
「芸術などのクリエイティブな仕事に興味がある方。当社の業務とは縁がないと思われるかもしれませんが、SNS戦略等で活躍できると思います!」と語る前田さん(写真)。
私たち「山形丸魚」は、山形県内各所に水産市場を構えていた販売組合の業務を継承するかたちで1953年に設立。それから70年以上にわたり、山形県の食の流通を支えてきました。卸売市場を開設し、山形県内はもちろん、全国そして海外で水揚げされた新鮮な魚介類を県内の主要スーパーマーケットや飲食店、ホテル・旅館、学校給食向けに供給。さらに、大手水産メーカーや地元の水産会社などからも仕入れ、提供できることが強みです。当社のメインは水産物ですが、食品メーカーなどから総菜・カレーのルー・お菓子・飲料・インスタント麺なども仕入れています。水産と食品の両方を扱うのは業界でも珍しい形態だと思いますが、これは、時代の変化を見据えて取り組んできた証。昭和20年代、30年代頃は、魚は魚屋さんで買うのが一般的でしたが、今では多くの方がスーパーマーケットで買っていますよね。こうした時代の流れを捉え、小売店向けの食品も手がけるようになったのです。現在は山形県内に8カ所の拠点を置き、卸売会社としてだけでなく、「地域商社」として、地場のお客様同士を《つなげる》活動にも取り組んでいます。例えば、地元の牛乳メーカーと当社が扱う水産物をコラボレーションし、レトルトのクラムチャウダーを開発するなど、異なるカテゴリーを組み合わせる提案「クロスMD(クロスマーチャンダイジング)」を推進しているところです。私たちの売上は、胃袋の数(食べる人の数)で決まります。人口減少が進むなか、商品に付加価値をつけたり、新たな販売チャネルの開拓が重要です。以前、車の成約特典として自動車ディーラーに丸魚ギフトを採用していただいたのですが、これが予想外の売上となりました。こうした新しい発想や柔軟な考え方を今後の若い力に期待したいですね。これまでの常識にとらわれずチャレンジし、活躍して欲しいと思っています。社員に「入社して良かったことは?」という社内アンケートを取ったことがあるのですが、最も多かった回答は「おいしいものが食べられること!」でした。まだ市場に出回っていない情報も入ってくるので、季節を先取りしたおいしい物を一足早く味わえますからね。食べることが好きな人にとっては、魅力度が高い仕事ではないかと思っています。[管理本部 前田利幸]
男性
女性
<大学> 朝日大学、神奈川大学、関西学院大学、北里大学、慶應義塾大学、郡山女子大学、国士舘大学、駒澤大学、札幌学院大学、城西大学、上武大学、成蹊大学、専修大学、仙台大学、高岡法科大学、大東文化大学、千葉商科大学、中央学院大学、千葉大学、東海大学、東京国際大学、東京農業大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北福祉大学、東洋英和女学院大学、富山国際大学、新潟産業大学、日本大学、ノースアジア大学、福島大学、富士大学、法政大学、盛岡大学、山形大学、立正大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 会津大学短期大学部、秋田栄養短期大学、山形スポーツ医療福祉専門学校、東北電子専門学校、東北農林専門職大学附属農林大学校、山形県立米沢女子短期大学