最終更新日:2026/6/1

(株)ビジネスアシスト

業種

  • 広告
  • インターネット関連
  • 出版
  • 広告制作・Web制作
  • 情報処理

基本情報

本社
山口県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

山口県で長く親しまれるメディア「もってけ!」で人と企業をつなぎ、まちを盛り上げる

PHOTO

若手社員2人が語る、活き活きと仕事を楽しむ笑顔の理由

山口県内で長く親しまれている求人情報『もってけ!』、お店情報『MOTTEKE!』を発刊する(株)ビジネスアシスト。「共育」という理念のもとで活躍する2人の若手社員に話を聞いた。

■R.Y.さん(写真右)
2022年入社 下関市立大学 経済学部卒業
周南営業所 お店情報部 企画営業

■R.A.さん(写真左)
2024年入社 広島経済大学 経済学部卒業
周南営業所 求人情報部 企画営業

店の課題解決を目指す“同士”として、お客様と一緒に喜び合える仕事/R.Y.さん

●仕事内容
飲食店に対して訪問のアポイントをとり、お店が抱えている課題をヒアリングすることから私の仕事は始まります。その課題に対して、お店情報メディア『MOTTEKE!』を使った解決策をご提案。広告の契約を結び、取材、撮影、原稿作成を行い、課題解決につながる広告を完成させていきます。月刊の『MOTTEKE!』が発行された後は、広告の反響を分析し、次の提案へとつなげていくところまで、すべての工程に主体的に関われる仕事です。

●仕事のこだわり
そのお店の課題が何かを理解しなければ、効果的な広告提案はできません。そのため、お客様から課題をヒアリングする力が求められる仕事です。雑談を交えて場を和ませつつ、相手の声のトーンや表情などの小さな変化に反応しながら、お客様が本音を話しやすい雰囲気づくりを意識しています。会話の中にお客様が気付いていない課題が潜んでいることも少なくありません。その課題を先回りして指摘し、他店舗の事例などを交えてお客様に提案することも大切です。

●仕事のやりがい
課題をヒアリングする中で、売上や客数などのリアルな「数字」、経営方針やこだわりなどの「想い」、そんな大切な情報を共有していただけることが多くあります。営業とお客様という関係ではなく、私もその店の一員になったようなつもりで経営面にまで深く入り込み、課題解決のサポートをできることが楽しいです。訪問や会話を重ねるたびにお店への思い入れが強くなっていきます。「この前の広告、すごく反響があったよ」といった声を聞いて、お客様と一緒に喜び合える時間が一番のやりがいです。

●社風について
契約をとってオフィスに帰ってくると、仲間から「おめでとう」ではなく「ありがとう」と言ってもらえます。個人で数字を追うのではなく、営業所全体で目標に向かい、互いの頑張りを感謝し合う温かな雰囲気は当社ならではの魅力です。「共育」の経営理念の下、新人の頃から互いに意見を出し合って、先輩と一緒に成長できました。徐々に後輩が増えてきたので、相談してもらいやすい雰囲気づくりを心掛け、後輩を教えることで私も気付きや学びを得たいと思っています。

先輩職員の仕事風景

「営業所ごとに規模やカラーの違いはありますが、年次や役職の垣根がなく意見を出しやすい雰囲気は共通です。若手が伸び伸びと働ける環境だと思います」(R.Y.さん)

営業に大切なのは「話す」ことよりも、相手の話をしっかりと受け止めること/R.A.さん

●仕事のやりがい
求人情報メディア『もってけ!』の広告提案から取材、原稿作成までの一連の業務を全て担当しています。求人広告の提案を通していろいろな企業について深く知れるのは、この仕事ならではの面白さです。「こんな仕事が、世の中を支えていたんだ」「この製品は、こうやって作られていたんだ」といった発見の連続で、視野が広がりました。私が担当する山口県の光市エリアは少子高齢化が進み、多くの企業が人手不足に悩んでいます。『もってけ!』の広告が採用につながったという喜びの声を聞くたびに、自分の仕事の意義を確認しています。

●企画営業の仕事を通して身に付いたこと
お客様の話を聞く「傾聴力」が鍛えられたと思います。新人の頃は、自分から話し過ぎてしまうところがあって、お客様の課題を十分に理解できていませんでした。上司からのアドバイスを参考に、話すことよりも聞くことに比重を置くように意識。まず、お客様の話をじっくりと受け止めて、そこから課題解決に向けた提案へとつなげています。傾聴を意識することで、お客様との関係性が確実に深まっていると感じますね。

●仕事のこだわり
『もってけ!』は週刊誌なので、1週間が慌ただしく過ぎていきます。曜日ごとにやるべきタスクを整理して、日々のスケジュールを管理することが大切です。訪問先を決める際には、できるだけ近いエリアでアポイントを固めて、効率良く回れるように工夫しています。私は原稿を書くのに時間がかかるタイプなので、事前準備を入念に行うことがこだわりです。原稿の大まかな構成を作ってから、お客様との打ち合わせに臨むようにしています。

●社風について
社内のコミュニケーションが盛んで、明るくポジティブな空気感があります。営業が集まって事例を共有したり、互いの日報を読んで意見を出し合ったりなど、発言する機会が多くあることは当社の特徴です。会議などのみんなが集まった席では、「話す人」「聞く人」に分かれるのではなく、全員が話すことが当たり前になっているので、若手だからといって発言を遠慮するようなことがありません。

先輩職員の仕事風景

「私が担当する光市は製造業が盛んな地域です。お客様の課題を探っていく中で工場を見せてもらえる機会が多くあり、社会科見学のような楽しさを感じています」(R.A.さん)

2人の今後の目標 ~「共育」の精神で互いに教え合い、成長し、地域を盛り上げる~

【R.Y.さん】
「共育」を理念に掲げる当社では新人の頃だけではなく、継続的に学びを深めるチャンスがたくさんあります。例えば、入社2年目以降も先輩の営業に同行することができ、他の営業所の先輩にお願いすることも可能です。結果を残している先輩の仕事ぶりを間近で見ると、課題を深掘りするための話の広げ方など参考になることばかり。あこがれるばかりではなく、私も後輩から目標とされるような先輩になりたいと思っています。

目指す自分に近づくにあたっては、細かな評価項目の達成度合いを上司と確認できる「成長シート」の存在が大きいです。課題に対しての取り組みを具体的に毎月振り返ることができるので、先月からの成長が確認できて励みになります。私が担当する周南エリアでは、近年、駅前を中心に新しいお店が続々とオープンしています。飲食店が元気だとまちが活気づくので、『MOTTEKE!』を通じて、もっとまちににぎわいを生むことに貢献したいです。そのためにも「共育」の精神を忘れず、成長と前進を続けていきます。

【R.A.さん】
私は生まれ育った山口に愛着があり、地元を盛り上げることに貢献できる仕事がしたいと考えていました。当社への入社を決めたのも、『もってけ!』を通して、地域活性化を陰からサポートできることに魅力を感じたからです。

営業として企業を訪問するようになると、『もってけ!』の認知度の高さに助けられました。新人の頃から『もってけ!』の名前を出すと話を聞いてくださるお客様が多く、それだけ地域に根付いたメディアであることを実感しています。恵まれた環境にあるからこそ、まだ訪問できていない企業に足を運び、まちを元気にするお手伝いがしたいと思っています。長い目でキャリアを考えると、担当エリアの変更や営業所を異動する可能性もあるので、いつかは自分が生まれ育ったエリアで、故郷を盛り上げることに貢献したいですね。

先輩職員の仕事風景

異なるメディアを担当するR.Y.さんとR.A.さんだが、営業所全体で距離の近い人間関係があるので、互いの営業先で得たエリアの情報を共有するなど緊密に連携している。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • R.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • R.A.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【R.Y.さん】
学生時代の友人と集まると、人間関係の悩みを聞くことが少なくありません。私自身、当社のチームワークのとれた人間関係がモチベーションになっていると実感します。企業研究の段階でインターンシップなどの機会を積極的に活用し、会社の空気感をできる限り自分で確かめてほしいです。

当社の居心地の良い社風は、「共育」の理念が大きく影響していると感じます。教育への積極性が評価の対象にもなっているので、みんなで教え、みんなで学ぶことが当たり前の環境です。そのため、新人が受け身のままでいることがなく、チームの一員として主体的に仕事に取り組めています。

【R.A.さん】
営業職を希望する場合、営業スタイルは企業ごとに異なります。個人の数字を追うことに集中する個人プレー主体の企業もあれば、当社のように営業所全体で目標に向かっていくチームプレーを重視した企業もあるので、企業研究でその違いに目を向けて自分がどんな働き方をしたいのかと照らし合わせてください。

求人情報メディアの仕事をする中で、入社してすぐに退職してしまう方が多いという現実を目の当たりにします。待遇などの条件面だけで判断するのではなく、その仕事にやりがいを感じられるかについて企業研究で見極めることが大切だと思います。

PHOTO
フットサルやバドミントンなどのサークル活動や、100名を超える会社全体での食事会など、仕事以外の面でも社員同士が交流できる場が多く設けられている。

マイナビ編集部から

取材した若手社員2人からは「1年目から居心地が良く、働きやすかった」という話を共通して聞くことができた。その理由を深掘りしていくと、1年目から受け身にならず、主体的に発言し、チームの一員になれていることを感じやすい同社の社風が見えてきた。企業理念に「共育」を掲げる同社では、先輩=教える側、後輩=教わる側という関係ではなく、共に考え、共に学ぶ姿勢が浸透している。若手が上司や先輩の話を聞いているだけの場が少なく、互いに意見を出し合うことが当たり前になっているそうだ。

もう一つ、新人にとって働きやすさを支えるポイントとなっているのが、自社メディアの抜群の知名度。お客様との関係性が構築されていない新人が営業のアポイントを取るにあたって、『もってけ!』というメディア名を出せば認知され、話を聞いてもらいやすいことが心強かったと、インタビュー中にそれぞれの実体験を聞くことができた。

山口県の地域を盛り上げる仕事がしたい、1年目から主体的に活躍したい、メディア制作にいろんな角度から関わりたい、チームで協力しながら目標に向かいたい、いろんな志向をもった方に注目してほしい企業だと感じられた取材になった。

PHOTO
メディアを通した情報発信に強みを発揮するだけではなく、一企業、一店舗では持ちえない情報を個別に提供して地域全体を活性化させることに使命感をもって取り組んでいる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ビジネスアシストの取材情報