最終更新日:2026/6/1

(株)アスプコミュニケーションズ【プロネクサスグループ】

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 広告制作・Web制作
  • 受託開発

基本情報

本社
富山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

上場企業を支えるプロフェッショナルの仕事

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必要な力は多種多彩。先輩たちの仕事とキャリア

アスプコミュニケーションズで活躍する先輩社員3名に、現在の仕事やこれまでの経験についてお話しいただきました。各々の職種でのエピソードから、同社での働き方へのイメージを膨らませてみてください。

■ A.Kさん(写真中央)
カスタマーサポート部/2023年入社

■ H.Uさん(写真右)
システムインテグレーション部/2022年入社

■ K.Fさん(写真左)
Web制作部/2015年入社

お客様に寄り添うサポートで築き上げる信頼

入社以来、カスタマーサポート部に所属し、上場企業のお客様の財務状況や業績などの情報開示、いわゆるディスクロージャーやIR(企業から投資家に向けた広報活動)に関わる書類提出のサポートを行っています。上場企業は年に数回の決算発表などで情報開示を行う必要があり、その際に提出する書類が多数あります。そのなかでも私の主な役割は、お客様が期限通りに不備なく提出できるように書類の締め切りのご案内や資料の確認を行うことです。担当する企業は約100社あり、3月決算の対応が集中する時期は忙しくなりますが、業務用システムを活用しながら必要に応じて各社に連絡を取っています。

また、主な業務内容のほかにもお客様から書類の不明点についてのお問い合わせをいただいたり、こちらから書類の修正箇所をご連絡することもあります。お客様の担当者のなかにはベテランの方のほかに初めてご対応いただく方もいるので、先回りしてフォローするように心がけていますね。
お客様とのやり取りは、経理担当者から取締役までさまざまです。入社1年目で経営層の方と話すのは緊張しましたが、少しずつ距離を縮められていると感じます。担当のお客様が無事に書類を提出できると、達成感と同時にやりがいにもつながりますね。

ある時、書類の不備をお知らせしたお客様から「ありがとう!」とお礼の電話をいただいたことがあります。また、営業担当経由でお客様から私の仕事に対するお褒めの言葉をいただいたこともあり、「お客様のお役に立てたんだな。必要な存在として頼りにしてもらえているのかな」と感じると、成長への意欲が一層湧いてきますね。

私はこの分野の専門知識はもともと持っていませんでしたが、入社1年目にそれぞれの書類の見方や扱い方を一つずつ丁寧に教わったので、不安になることはありませんでした。現在も知識が足りない時もありますが、困った時や悩んだ時、周りの先輩はすぐにアドバイスをくれたり、難題であれば詳しい社員の方も巻き込んで解決するまで寄り添っていただけます。先輩たちの姿からもっと多くのことを学び、経験と専門知識を増していきたいです。
(A.Kさん)

先輩たちのリフレッシュ

甘いものが好きでカフェ巡りをしたり、会社の人と食事や旅行に出掛けたりします。同年代から年上の先輩まで、プライベートでも交流ができ、嬉しいですね。(A.Kさん)

システム開発とインフラ構築のどちらにも挑戦できる環境が当社にはある

私は学生時代に工学部で情報分野を専攻しており、システムエンジニアとして当社に入社しました。現在入社してから4年目になりますが、入社1年目は社内でシステム開発にあたる部署に所属し、プログラミング業務に携わりました。2年目からは現在のシステムインテグレーション部で、サーバーの構築や運用などを行っています。お客様が当社のシステムやアプリケーションを常に安心して利用できるように、主にハード面を整える重要な仕事ですね。

現在の部署に異動してから約2年半経ちますが、スケジュール管理やスムーズな作業進行のコツも掴めてきました。案件は複数人で担当するのが基本で、他の社員の動きも踏まえて段取りを組む必要があります。サーバー構築が数ヶ月に及ぶこともあり、決められた期間内にきちんと終えるために計画的な行動を心がけていますね。他方で、早朝の数時間でアプリケーションのバージョンアップをすることも。ユーザーの方々に迷惑をかけないようスピードと正確性を両立させて作業を進めています。長期案件も短期案件も、無事に完了できると、大きな達成感を得られますね。

入社後の研修では、プログラミングの知識を一から学びました。当社は教育・研修制度が充実しており、一人ひとりのペースに合わせて教えてもらえるので、理系出身でなくても知識ゼロから学び、働ける仕組みが整っています。現在の部署では、サーバーやアプリケーションについて学びながら、着実にステップアップできました。プログラムを組むだけでなく、それがどのようにハードに組み込まれ、運用されるのかも理解できるようになり、自分の成長がやりがいにつながっています。

まだ経験していない業務や分からない業務もありますが、さらに知識をつけてよりステップアップしていきたいです。先輩たちはいつでも快く相談に乗ってくれるので、自分も先輩のようになるのが今後の目標です。そして将来的には、得意分野を突き詰め、第一人者として組織をリードしたいと考えています。
(H.Uさん)

先輩たちのリフレッシュ

会場の一体感が好きで、休日にはライブやフェスによく参加しています。充実した休日を過ごせることで、仕事のモチベーションを高める原動力になっています。(H.Uさん)

お客様の目指す情報発信を形に

私は現在、Web制作部でお客様のウェブページの制作やメンテナンスを担当しています。入社してから2年目までは自らページを構築する作業を行い、それ以降はディレクターとして案件の進行を取り仕切っています。当社がご依頼いただくのは、上場企業が対外的に情報を発信するためのページです。各企業のサイトをゼロベースから作るのではなく、既存ページに専用のシステムを追加し、最新情報を反映しやすい仕組みを組み込みます。そのため、お客様の既存のウェブサイトを制作・運用してきた企業様との協力も少なくありません。お客様の業種もさまざまで、時には誰でも知っている有名企業様のサイトを任せていただくこともあります。関われる人の幅広さは、当社で働く醍醐味の一つです。

IR(企業から投資家に向けた広報活動)用のページにおいては、投資家の方々が知りたい情報を分かりやすく発信することが重要です。しかし、お客様の中にはIR情報の発信に慣れていない方や、ウェブサイトについて詳しくない方もいます。だからこそ、お客様とウェブサイトの閲覧者の間を取り持つポジションは欠かせません。お客様の望むページを作ることが大前提ですが、ディレクターとしてお客様のニーズや意図を確認し、ページを見やすくする工夫も求められます。お客様と伴走し、ユーザビリティを高めるお手伝いができるのは、とてもやりがいのある仕事です。

近年、受注件数が右肩上がりになっており、当社が属するプロネクサスグループでも、今以上に高品質なサービスでお客様の要望に応えようという目標が掲げられています。これまでもグループのネットワークを活かして業界内でも高いシェアを誇ってきました。私たちの実績への信頼は厚く、株式市場が存在する限り、今後も安定的な事業展開が見込めます。そうしたなかで、さらなる成長の原動力となるべく、個人としても既存のやり方やルールに縛られず、より効率的な業務のあり方を追求していきたいです。
(K.Fさん)

先輩たちのリフレッシュ

社内イベントの景品でプロジェクターをいただき、それ以来、休日に大画面で映画鑑賞を楽しむようになりました。社内のサークル活動に参加することもあります。(K.Fさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • A.Kさんが感じる職場の雰囲気
  • H.Uさんが感じる職場の雰囲気
  • K.Fさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私は経営学部出身なので、業界を縛らずに、いろいろな企業に目を向けていました。なかでも、注目していたポイントは「地元である富山で働きたい」ということで、当社もそのうちの一つ。一見、富山に絞ると視野が狭まるようにみえますが、当社では全国の上場企業と関わる仕事ができます。社内だけをみるのではなく、取引先様やお客様にも注目してみると、可能性も広くなると思います。皆さんもさまざまな視点からたくさんの企業に目を向けてほしいです。
(A.Kさん)

希望の業界や職種があるのなら、はやくから数社に絞らず、同業他社同士で比較してみるといいでしょう。私もIT業界のなかで、組織の規模や事業内容を見比べ、どちらが自分に合いそうかじっくり検討しました。当社に入社した決め手の一つは、特徴的な事業に惹かれたから。一歩踏み込んだからこそ、ここでしかできない、やってみたいと思える仕事に出会えました。みなさんにもぜひ参考にしてほしいと思います。
(H.Uさん)

会社見学会は、まだ知らない魅力的な企業と出会える貴重な機会です。そして、直接話を聞ける場でもあります。インターネットでたくさんの情報が得られますが、その企業の人と接することで感じられる雰囲気もあると思います。こうした機会をぜひ積極的に活用してみてください。実際に足を運んだからこそ得られる情報を逃してはもったいないです。
(K.Fさん)

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年次や職種に関わりなく交流の機会が多いことが当社の自慢。企業研究するうえでは、ぜひ一緒に働く先輩たちの雰囲気にも注目してみてください。

マイナビ編集部から

企業のディスクロージャー、IRを総合的に支援するプロネクサスグループの一員として、システム開発やインフラ構築、ウェブサイトなどのコンテンツ制作、お客様サポートを事業とするアスプコミュニケーションズ。“ディスクロージャー”や“IR”といった言葉は、株や投資に興味のある方以外には、聞き馴染みのないことかもしれない。だとすればチャンスである。上場企業が法律に則った適切な情報開示をする上で、同社の存在はとても大きい。ひいては、日本の経済活動全体に目を向けても、重要な役割を果たしている企業であるといえる。上記で登壇した3名の先輩社員たちも、入社前までは未知の分野だったものの、「全国の上場企業と関わる仕事に興味を持った」と口を揃える。そんな出会いが、この記事を読むみなさんにも起きたら嬉しい。

もう一つ、取材を通して印象的だったのは、同社の社風だ。研修の充実ぶりからもうかがえるように、先輩たちからの若手社員へのサポートは手厚い。さらに、社員同士の交流の機会も積極的に設けられている。社内には自由参加のクラブが複数あり、バドミントン、ボウリングなどのスポーツを一緒に楽しむことができる。仲間や職場の雰囲気を重視する方にとっても、同社は希望を叶えられる企業かもしれないと取材を通して感じた。

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一回限りのコンテンツ制作などではなく、お客様を継続的にサポートできるため、事業の基盤も安定している。株式市場への注目も集まる昨今、将来性も期待できる企業だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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