最終更新日:2026/7/10

アサヒレジャー(株)【フィッシング遊】

業種

  • 専門店(その他小売)
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)
  • ゲーム・玩具・アミューズメント製品
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 商社(スポーツ・レジャー用品)

基本情報

本社
愛知県、三重県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

ワクワクがたくさん!楽しみながら一歩ずつ成長しています

  • 生物・農学系 専攻の先輩

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風通しの良さ抜群!多彩な挑戦を通じて誰もが成長できる環境です

総合釣具専門店『フィッシング遊』を運営するアサヒレジャー(株)。若手の成長をサポートするキャリアステッププランを用意しており、店舗販売をベースに知識と経験を重ねていける。

『フィッシング遊』の店舗で働く若手社員2人に、それぞれの仕事や働き方、休日の過ごし方についてたっぷりとお話を聞いてみた!

◆C.S.さん (写真左)
 2024年入社/愛知学院大学 総合政策学部卒/愛知県出身
◆M.K.さん (写真右)
 2025年入社/東京農業大学 農学部動物科学科卒/埼玉県出身

自分らしさを発揮できる職場環境のもと、接客を通じて成長中!【C.S.さん】

就職活動では、正直言うと迷走していました。自己分析をすると公務員や銀行員が向いているという診断結果が出たのですが、どうも自分にはしっくりこなかったのです。次第に「自分の好きなことを仕事にしたい」と思うようになり、自然と釣り業界に目が向きました。私は昔から釣りが大好きで、学生時代は釣り場の清掃活動を卒業論文のテーマとし、私自身も実際に参加してインタビュー調査をしていたほどです。

自宅近くにも店舗はありましたが、あるとき三重方面に釣行して『フィッシング遊』の店舗を訪れた際、そこで働く先輩社員の姿に惹かれました。ご自身の週末の体験をもとに楽しそうに釣りについて語り、お客様に寄り添ってアドバイスをしている姿を見て、「自分もこの会社で働きたい」と思い入社を決めました。

入社後、まずは売り場での接客からスタート。私は針や仕掛けといった商品を担当し、「お客様が何を求めているのか」を引き出すことを意識して接客してきました。入社2年目になって、たまたま遠方にお住まいのお客様から、ご購入された釣り竿に不具合があると連絡を受けました。すぐにはご来店いただけない中、釣り竿メーカーに連絡して対処したところ、お客様から「迅速な対応をしてくれてありがとう」と感謝の言葉をいただき、とても嬉しかったです。

現在は接客業務と並行しながら、店舗から発信するSNSの運用にも携わり、自社サイトで『スタッフ釣行レポ』という投稿を上げています。お客様から「レポート見たよ!」と声を掛けてもらえることにやりがいを感じています。このように当社の魅力は、多彩に挑戦できる風土があること。その他私は店舗イベントの運営や地域の清掃活動などにも関わり、仕事を通じて経験を重ねています。社員やパート・アルバイトスタッフの大半は釣り好きですが、中にはそうでない人もいるので、違った視点だからこそ気づけることも多々あります。その人らしさを発揮できる職場環境であると実感しています。ただ、みんなだんだん釣り好きになっていくようです(笑)。

今後は単に質問に答えるだけでなく、自分から「こういう釣りがオススメですよ」と提案できる接客を目指しています。そのためにも、旬の釣りや新しいジャンルにも積極的に挑戦し、知見を広げているところ。店舗でお客様に寄り添いながら”販売のプロ”として成長していくことが目標です!

改めて感じる『フィッシング遊』の魅力とは?

お客様もスタッフも釣り好きが多くて、毎日が楽しい!お客様の反応がダイレクトに伝わり、「ありがとう」と言っていただけるのは、やっぱりこの仕事ならではです。C.S.さん

先輩のサポートのもと、主体的に情報を収集し実践を重ね、経験を積む【M.K.さん】

大学では動物系の研究をしており、就職活動当初は畜産業や観光牧場などを見ていました。しかし、コロナ禍をきっかけに釣りを本格的に始めたことで、その楽しさや友人に釣り方を教え「釣れた」と喜んでもらえた経験が強く印象に残っており、「人に役立つ形で釣りに関わる仕事を」と方向転換しました。釣り業界を調べてアサヒレジャーにたどり着き、初心者でも楽しめる店づくりなど、自分の経験や興味を活かしながら働ける環境だと感じて入社しました。

配属された四日市店では、まずは餌コーナーを担当しました。商品の動きは時期によって大きく変わるため、仕入れや在庫管理の難しさを実感しました。ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期に在庫を切らしてしまい、対応に苦慮した経験もあります。反省を活かして、現在担当しているクーラーボックスや小物類の売り場では、売れ筋を切らさないよう意識しながら発注を行っています。また、POP作成や売り場づくりでは、メーカーからの情報をそのまま並べるのではなく、自ら使用したり、釣り場の状況などを踏まえて「お客様に役立つ商品」を選定するよう心がけています。

店舗では、担当コーナーに限らず全スタッフがすべてのお客様に対応しています。初心者のお客様のため、道具一式を説明しながら一緒に選んだところ、後日「おすすめの道具で釣れたよ!」とご報告いただけたこともありました。自分の提案が楽しい時間につながったことを実感できる、やりがいのある瞬間です。

仕事では、自ら業務に取り組む姿勢を大切にしています。先輩方から「主体的に動くこと」「自分でスケジュールを組み立てること」を教わり、日々意識して取り組んでいます。入社後に初めてイカ釣りに行きましたが、まだ経験していない釣りも多くあります。先輩に教わったり、休日に釣りに出かけて知識を深めたりしながら、引き出しを増やしています。

今後は商品知識をより深め、お客様に自信を持って提案できるよう成長したいと考えています。また、これまで経験していない釣りにも取り組み、将来的には大きな魚を狙う釣りにも挑戦したいと考えています。趣味と仕事の両面で経験を広げながら、より多くのお客様に価値を提供できるスタッフを目指します。

改めて感じる『フィッシング遊』の魅力とは?

M.K.さん「学生時代、社会人は多忙なイメージがありましたが、実際は自分の時間も確保でき、仕事で釣りの話ができる楽しさも感じています。」

社風の良さも自慢!プライベートも充実しています

【C.S.さん】
休日の過ごし方は、やはり釣りに行くことが多いです。シフト制で平日休みになることが多いのですが、人が少ない釣り場でゆっくり楽しめるのは、むしろありがたいですね。一人で出かけることもあれば、同僚や先輩と予定を合わせて一緒に釣行することもあります。店舗の仲間はみんな釣り好きなので、ふだん働いているときも自然と「次はここへ行こうと思っている」などと会話が広がります。釣りに限らず、先輩に誘われてキャンプに行ったこともあり、プライベートでも交流があるのは、働く上で心強いですね。

社内には釣行補助制度があり、『スタッフ釣行レポ』のアップ件数上位者を表彰するコンテストもあります。釣り場での体験はそのまま接客にも活かせますし、仕事と趣味がリンクしている感覚があって楽しいです。もちろん釣りに行くばかりではありません。土日に休みを取ることもできるので、学生時代の友人と食事に行ったりカラオケに行ったりと、リフレッシュの時間も大切にしています。

【M.K.さん】
決まった時間にしっかりと仕事を終えられ、オン・オフの切り替えをしやすい職場です。そのため、釣りにも行きやすいと感じています。社内には釣りクラブがあり、毎月のように有志で釣りに出かけています。私も参加しており、三重の釣り場について教えてもらったり、一緒に釣りを楽しんだりと、仕事以外の時間でも交流を深めています。

また、自社ブランドをはじめ高価格帯の釣具や新製品をレンタルできる機会もあり、新しい釣りに挑戦しやすい環境が整っています。実際に使った感想をお客様にお伝えできるため、接客にも活かされています。

釣行以外でも、借り上げ社宅制度など、社員にとって利用しやすい制度が整っているのも当社の特徴の一つです。住まいに関する希望条件を伝えると、不動産会社とのやり取りまでサポートがあり、東海エリアに土地勘のなかった私も安心して住居を決めることができました。こうした制度や社風により、釣りが好きな方にとって働きやすい環境であり、楽しみながら成長できると感じています。自分の興味を仕事に活かしながら、日々新しい経験を積めることが、アサヒレジャーの魅力の一つだと感じています。

改めて感じる『フィッシング遊』の魅力とは?

「先輩社員やパート・アルバイトの方とも気軽に話せる、温かな雰囲気の職場です。釣果の情報を紹介するコーナーを設けるなど、各店ともお客様との交流も楽しんでいます。」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • C.S.さん・M.K.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【C.S.さん】
企業研究を進める上で大事なポイントとなるのは、「実際にその会社や店舗を訪れてみること」だと思います。ネットや資料に目を通すだけでは分からない、その職場独特の空気感というのがありますし、現場で働いている人の表情や雰囲気から感じ取れることが必ず何かしらあるからです。私自身、実際に『フィッシング遊』の店舗を訪れて先輩の接客を見たときに「ここで働きたい」と強く思えたことが、今につながっています。迷っているなら特に、とりあえず行動してみること!動かずに悩むよりも、経験した方が答えは早く見つかると思います。

【M.K.さん】
まずは、視野を広く持つことが重要です。私自身、最初は大学で学んだ動物分野に絞って企業を探していましたが、行き詰まりを感じて一度立ち止まり、趣味の釣りや飲食のアルバイト経験など、自分を改めて見つめ直しました。そこから新しい選択肢が広がり、今の会社に出会うことができました。また、企業研究では会社の雰囲気や働く環境を知ることも重要です。説明会や店舗見学など、実際に足を運んで得られる情報は大きな判断材料になります。福利厚生やサポート制度も働く上で重要なポイントのため、ぜひ確認してみてください。

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釣りの楽しさを広めるために、「お客様の立場で考える」接客を基本姿勢としている同社。だからこそ、社員同士でも相手の立場を尊重し、助け合いながら働ける職場環境です。

マイナビ編集部から

愛知・三重・静岡県内で、総合釣具専門店『フィッシング遊』や中古釣具・レンタル釣具を取り扱う『FLD』の各店を展開し、ネットショップ『フィッシング遊web店』の運営も行っているアサヒレジャー(株)。同社では釣具の販売に加え、各種釣り情報の提供や釣場清掃、稚魚放流といった環境活動にも注力するなど、社会貢献にも取り組んでおり、地域に愛される存在となっている。

実店舗には、それぞれに目的を持つ幅広い世代のお客様が訪れ、スタッフに質問や相談をしながら商品を選んでいる。また、「これから釣りを始めたい」という初心者のお客様も来店している。多様なお客様に対応し、相談内容に応じた提案や釣りの楽しさを伝えていく仕事である。入社時点で釣りに関する知識がなくても、「店舗での販売経験を通じて釣りの知識も接客スキルも身につくから大丈夫!」と声を揃える先輩社員の2人。頼もしい先輩たちのサポートを受けながら、安心して働ける環境であると感じた取材だった。

同社では接客販売のみならず、店舗のSNS運用やイベント開催の企画に携わるなど、自身のアイデアや意欲を存分に発揮することができる。社員たちが、のびやかな社風のもとで仕事を通じて多彩なことに挑戦できる魅力的な環境である。

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お客様に「釣りの楽しさをお伝えする」ため、釣り関連の商品を販売するだけではなく、釣りに関わる様々な情報提供やイベント開催なども実施している『フィッシング遊』。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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